証券会社

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  • 証券会社の噂を集める。

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 証券マンが戦闘前に、上司の怒鳴り声を聞いて気合を入れる所。
  2. 投信や外債、仕組債を売りつけたがる証券会社が多い。
    • 対面証券の場合、特にそう。
    • なぜなら、株より手数料が稼げるから。
      • 逆に投信や債券の取扱いは手間がかかる割に客がついてこないからというので、日本株しか扱わないという昔気質な証券会社も多くある。流石に令和時代はじめ頃にもなるとそういったところでもマイクロソフトとかコカ・コーラみたいな著名な米国株も扱うようになったところが多いが。
    • 特にこういう客よりも自分たちのメリットを優先するのは地銀系証券会社。「債券だから、元本確保型で安心でっせ」なんて言って売りつけるが、仕組債それもEB債なんてしょっちゅうノックインするし、外債だってトルコリラとかブラジルレアル、南アランドやインドルピー建て等、為替の安定性がないものばかり。でも売りつけたもん勝ちの世界。
      • 地銀とその系列の証券会社は、アホみたいに仕組債を売った挙句、監督官庁に問題視されるや否や、「銀行は清く正しくやってます」みたいな感じで、一旦取扱いをやめた。このポリシーのなさ、いかに地銀が低レベルかよくわかる。(あんな奴らに投資商品売らせるなよ。)
  3. ネット証券では平成末期から手数料無料化競争が激化している。
  4. 近年は地銀が傘下に証券会社を設立するケースが増えてきている。
    • ネット取引の発達で経営が厳しくなった地場証券を買収するケースも多い。
  5. どこも新しいNISAで顧客獲得を頑張っているが、SBIと楽天がその大半をかっ攫っていっている印象。

大手証券[編集 | ソースを編集]

準大手証券[編集 | ソースを編集]

東海東京フィナンシャル・ホールディングス[編集 | ソースを編集]

  1. 五大証券会社にはいつまでも追いつけない永遠の6番手証券会社グループ。
  2. 東海東京証券が中核。
  3. エース証券と髙木証券が子会社。
    • 髙木証券については、東海東京証券が合併した。投信の窓口事業を東海東京でもやるためだけに。
      • 投信の窓口事業は結局、梅田、京都、三軒茶屋でやっていたのをすべて閉め、東海東京が地盤にしてる東京と愛知での出店に切り替わった。ノウハウとブランドだけ継承した感じである。
      • どっちも大阪に本社がある中堅どころで上場もしていて、髙木は投信の窓口、エースはIFAに強いみたいな強みを持っている会社だったが、敢え無く会社自体も吸収された。店舗も全部統合の上、廃止。早い話が両者の強みの部分だけを上手く吸い取った感じ。
  4. 最近地銀と合弁で●●TT証券を造るのにハマっている。
    • そして東海東京証券の不採算店舗をそっちに押し付けるスキームが構築されている。(例:札幌支店→ほくほくTT証券札幌支店など)

東海東京証券[編集 | ソースを編集]

  1. 旧東海銀行系だが、UFJ結成の頃より徐々に離れていった。
    • 東海銀行行員の避難所。UFJ化後の三和系による緑化政策、糖蜜への吸収後のUFJ系追放政策が起こるたびに亡命者が増えてきた。
  2. 最近は地銀と提携して○○TT證券とかいう会社を乱立させている。
    • これにより単体でみると北海道、北陸からは撤退した。(富山・金沢・札幌にあった支店をほくほくTT証券へ移管。)
  3. トヨタと関係が深いからか三井系への擦り寄りが進んでいる。
    • トヨタと関係が深いというだけで、本社は名古屋。関係が深いというよりは生き残りのためにトヨタグループの手厚いバックアップを受けている。
    • かつて、トヨタファイナンシャルサービス証券というトヨタファイナンス系の証券会社を吸収している。
      • その名残でトヨタ生活協同組合(メグリア)の中に店舗展開していたりする。
    • 法人営業部門に独立した部署として「トヨタグループ推進室」なんて物をおいている。
  4. 2017年頃から、名古屋圏と東京八重洲でマニークとかいうソニー銀行の代理店兼保険代理店みたいな店舗を展開している。
  5. 乙女の財布とかいう女性向けサイトを運営している。
  6. 支店網が偏っている。
    • 愛知県内にはかなりの支店網を張り巡らせる一方、北海道には店舗がなかったり。
旧・髙木証券[編集 | ソースを編集]
  1. 髙木の「髙」は梯子髙。
  2. 投信の窓口とかいうサービスを提供していた。
    • CMに出ていたのは遠藤憲一。
  3. 実は元々野村ホールディングス傘下の証券会社だった。
旧・エース証券[編集 | ソースを編集]
  1. 自社が契約しているIFAの数が最も多い。
  2. 個人情報と引き換えに、口座がなくても無料で自分の持っている銘柄がこの先上がるかどうかAIで診断してくれるサービスがあった。
  3. 会社の規模はそれほど大きくなかったが、経済研究所を抱えていた。
    • 多くの会社の企業分析をやっていて、結構読み応えがあった。口座がなくても読めたのがありがたかった。参考
  4. よく考えるとここも野村系の証券会社だった。しかも髙木証券とは大阪に本社があるという点でも共通点があった。
  5. 大株主にソープの帝王と呼ばれた瀬川重雄がいた。これが原因で上場の話がポシャったり……

CHEER証券[編集 | ソースを編集]

  1. 米国株取引ができるスマホ証券。
  2. ネット証券の割に手数料が高い。
    • 正直、これだったらSBIとか楽天使うよねという水準。

関連会社[編集 | ソースを編集]

岡三証券グループ[編集 | ソースを編集]

  1. れっきとした東京の会社。なのになぜか株主総会を最近まで三重でやっていた。
    • 1923年に津市で創業。戦後に大阪を経て、東京に移ったのは1965年。
  2. 傘下の岡三オンライン証券は、IT企業がネット証券進出を加速した時代に、対面型・店舗型で長らくやってきた証券会社が逆襲に出た形だった。
    • 手数料が当時は業界最安値になるなどしていたのが懐かしい。因みに今は2013年末だったかの大幅値上げで見るも無残な様に。結構な顧客が生星に流れたとか言う噂。
  3. 岡三にいがた証券とか三縁証券などグループ子会社が多い。
  4. 著名ツイッター垢の岡三マンとは関係ないらしい。
    • 過去にそんなプレスも出したとか。

岡三証券[編集 | ソースを編集]

  1. 東海東京証券に次ぐ準大手証券会社。
  2. 情報の岡三を名乗っている。
  3. 元々三重の会社だったから、尾鷲みたいなド田舎にも支店がある。
  4. GMOあおぞら銀行と提携して、同行がやってるBaaSを活用したサービスを提供するらしい。
岡三オンライン証券[編集 | ソースを編集]
  1. 2017年頃から、1日の約定代金合計が20万円未満なら、売買手数料が無料になった。
    • 20万円以上になるとむさし証券とかライブスター証券などと比して、べらぼうに高くなる。(つっても200円とかだけど。)
    • 2019年12月から50万円まで無料になった。
      • 無料化の理由は、誰がどう見ても他社への対抗。
  2. PTS・ダークプールへの取次ぎも、貸株も扱っていない。(2019年現在)
    • 中期経営計画で、何回かやることを検討と言いまくっているくせにやらないので、客は楽天とかSBIへ行ってしまう。
  3. 2018年頃から、尼神インターをイメージキャラクターに起用しているが、それでは絵面が汚くCMとして使えないということなのか、神スイングの稲村亜美を起用したCMを流している。
  4. 採算が悪かったため、岡三証券に統合され、社内カンパニーとして再出発した。
  5. 丸三証券からマルサントレードの顧客を譲渡された。

岡三にいがた証券[編集 | ソースを編集]

  1. 新潟にある岡三証券グループの地場証券。
  2. 昔は丸福証券といったらしい。反町某とかいう越後の米を使って東京の米相場で一儲けした人物の弟が創業者。

証券ジャパン[編集 | ソースを編集]

  1. 地方の小さな証券会社向けのビジネスに力を入れている。
  2. 一応、リテール事業もやっている。
  3. 個人向けのネット取引口座も用意しているが手数料は高い。

ネット証券[編集 | ソースを編集]

松井証券[編集 | ソースを編集]

  1. ネット証券の先駆け。
    • 5大ネット証券の一角。
  2. 破格の手数料が魅力。自分の知る限り今の業界最安値はここかライブスター。
    • 1日の売買約定代金の合計とはいえ10万円以下は売買手数料がタダで売買可能というのは今やここだけ。
      • 昔は岡三オンライン證券もやってた気がするのだが……
        • 岡三オンライン証券も結局、手数料体系を見直して1日の売買に占める約定代金合計が20万円未満なら売買手数料を無料化。
      • でも約定代金が10万円超えたら300円+税を持っていかれる。これじゃあ野村とかと大差ない。
    • 入出金手数料も破格。その気になれば無料化OK。
    • 破格だったのも今は昔。そりゃSBIや楽天が1日の約定代金合計100万円以下は手数料無料とかやりだしたら、追いつけないわ。
  3. 即時入金サービスが非常に便利。郵貯と都市銀行5社と京都銀行、近畿大阪銀行、スルガ銀行、楽天銀行のみ対応だけど。
    • 福岡銀行やセブン銀行、ソニー銀行、イオン銀行等にも対応するようになった。SBI系列の住信SBIネット銀行からも入金できるんやな……
  4. 昔は、りそな銀行や北陸銀行の窓口でもここの口座開設ができた。今は知らん。
    • 現状、ネットで見る限りは、郵送での依頼じゃないと無理そうやな。
  5. 注文画面がチャートや板情報を表示する画面と別々になる。はっきり言って使いづらい。
  6. サポート体制もあまりよろしくない感じがする。何の予告もなくシステムエラーでログインできなくなる時があったりとか。こうなると、株価が乱高下するときなど、どうしようもなく、変動グラフを手数料とか考えんと他で買えばよかったと臍を噛みながら見続けるだけに……
  7. NISAやるならここが一番良い。売買手数料の恒久無料、完全無料は多分ここくらい。
    • と思っていたら遅ればせながらSBIも恒久無料化決定した模様。
      • 更に後追いで楽天証券も追随。
  8. 一応貸株制度をやっていて、株を預けると金利が得られる。但し、その内容はSBIカブコムに比べると糞、糞アンド糞のレベル。
    • ただ、通常、証券会社が倒産しても貸株に出している株式は保護も返還もされないところ、松井証券のスキームだとそのリスクがヘッジされており、その点では進んでいた。
    • 結局、破綻リスクより金利重視の声を受けたのか、他所の証券会社に貸株のスキームを合わせにいった。
      • 合わせにいったくせに、金利の付し方は以前と同じ。ほとんど金利がつかない。
  9. ログイン後のサイトデザインが、どことなくラジカセっぽい。SBIやカブドットコムと違って、細々しておらず、見やすい。
  10. 社長の松井道夫氏は元日本郵船の社員だった。
    • 松井家に婿養子でやってきたんだが、証券業界の慣行が理解できず、顧客サービスのやり方を変えた結果、ネット証券の風雲児とか呼ばれるようになった。
    • 個人投資家の中にはファンが多いけど、規制当局とか業界内では異端児なため、そっち方面には敵が多い。
  11. 創業が昭和6年。
    • なので、会社のロゴが○に漢字の六。
  12. 2018年、配当性向60%以上かつ純資産配当率8%以上という無茶苦茶な配当方針を出した。
    • 本当に実現できれば、これは良いことなんだけど、一方で、会社の財務に悪影響を及ぼしかねない。これ、ホンマに維持できるんかな……
    • 一説では創業家が、保有する株式を売却することなく、配当収入で安定的に利益を得られるようにするために打ち出した方針ともいわれている。
  13. 令和4年2月末、競合他社に遅れまくってようやく米国株の取扱いを開始した。
    • 手数料はネット証券大手の中でもっとも高い。取引手数料は0.495%とSBIや楽天と遜色ないが、その辺りと違って取引の都度、円転・ドル転が発生するため為替手数料(25銭/米ドル)をとられてしまう。
    • とはいえ、無料で自動更新のリアルタイム株価情報をみられるというのは、SBIとか楽天ではないサービス。情報ツールとしてはものすごく重宝する。
  14. 2022年、住信SBIネット銀行と業務提携をすることを発表。
    • 同行のNEOBANKサービスを松井証券の顧客に提供する方向で検討中らしい。
    • 2023年10月、サービス開始。
  15. YouTubeチャンネルでマヂカルラブリーを起用した動画を流している。
  16. 2022年から山本美月がイメージキャラクターになった。
  17. NISA利用に限ってではあるが、日本株の委託手数料が完全に無料化されている。
    • 日本株のみならず米国株の取引にかかる委託手数料も無料化した。

スマートプラス[編集 | ソースを編集]

  1. スマホでしか取引できない証券会社。
    • SNS機能がついた取引アプリがあり、それを通さないと取引できない。
  2. ついに現物株の売買手数料が完全に無料。
    • 手数料競争もいきつくところまで行ってしまったかという感じ……
    • その代わり、貸株金利が若干高めで信用取引をさせることで収益を得ようとしている感じが見えてくる。
  3. しょっちゅうシステム障害が起きているらしい。(2019年現在)
  4. セブン銀行と組んでビジネスをやっている。

中堅証券会社[編集 | ソースを編集]

藍澤證券[編集 | ソースを編集]

  1. 藍澤家がやっている証券会社。
  2. ここも結構色んな国の株を取引できる。
  3. 御殿場市裾野市小山町という富士山麓のごくごく一部エリアで自治体と連携協定を結んでいる。2市1町とまとめて結んだ訳ではなくすべて個別提携。
    • 自治体と藍澤證券が連携協定を結んでいるのはこの2市1町だけ。
  4. 西京銀行と提携関係にある。共同店舗が数店舗あったりする。
    • 西京銀行の公共債・投資信託の口座を藍澤證券に移管したりしている。

いちよし証券[編集 | ソースを編集]

  1. 東京の証券会社だが、元々は大阪に本社があった。
  2. 今里や針中野、石橋など微妙なところに支店があるのは、大阪の証券会社だった頃の名残り。
  3. 会社の規模は小さいが数年に1度、IPOの主幹事をやったりすることがある。
  4. 地方の小さな証券会社を吸収することで、今でも店舗数が増えている。
    • それまで進出したことのなかった岩手にあった証券会社を買って進出したりしている。盛岡とか水沢とかはそういう店舗。
      • 和歌山なんか、和歌山市にはないのに御坊と田辺と新宮にある。これは新宮に本店のあった環証券という会社を買った名残で、今でも新宮の店舗は新宮支店ではなく環支店という名前だったりする。
  5. 2000年くらいから公募仕組債を一切扱っていない。
    • ジャンク債も扱っていない。結果、債券に関しては、実質的に個人向け国債か新窓販国債しか扱わない証券会社になっている。(顧客からするとこれはこれで良いが、証券会社にはほぼほぼ旨味がない。)
  6. 日本株の中小型株の分析とそれを組み込んだ投資信託に定評があるイメージ。
    • 外株や先物、信用取引はネットや電話では扱わない等、対応が保守的。それなりの規模がある対面証券会社なのに、もっと手数料をぶんどれる商品をあえて扱わず、日本株で頑張る姿勢は好感が持てる。
  7. 小豆島を「グロソブの島」と言わしめる原因を作った証券会社の一つ。
    • 小豆島支店で、グローバル・ソブリン・オープンを売り込み始めた結果、他者の顧客も含めて人口3万人しかいないのに島民のグロソブ保有残高を100億円にまでのしあげてしまった。その後、リーマンショックによる極端な円高で円建の価値が毀損し島民は大損。(2000年代の話)
      • 結果的に損してしまったが、売り込み始めた当初は外債の高い利息を基に出される分配金を当て込むというのは一定の合理性もあったので、必ずしも間違ったことをした訳では無いが・・・・・・

岩井コスモ証券[編集 | ソースを編集]

  1. 持株会社である岩井コスモHDの筆頭株主は大阪を代表する大企業であり、現在この会社はそのグループの一員。どういう経緯でこうなったかはしらんけど。
    • まあグループと言うには程遠い出資比率だけど。
  2. 大阪ローカルなだけあって、関西に多数の店舗網やコルセンを有している。でも大手ほどイメージがない。
  3. 野村商店の直系が旧コスモ証券。野村證券は所詮傍系だったりする。
    • 一度倒産しかけた時に野村財閥系の大和銀に特例で救済された過去がある。当時は銀行が証券会社を持つことはできなかったはずだったが……
    • 結局身売りが続いて岩井証券に食われた。
  4. 実はインターネット取引専用の口座を開ける。手数料はその辺のネット証券と良い勝負の安さ。
    • 一時期岩井証券が、インターネット取引に注力していたことの名残り。
  5. 岸和田の小さい会社だった岩井証券が、中堅のコスモ証券を飲み込んで誕生した。
  6. 旧岩井証券は本社を大証ビルのかなり上の階に置いていた。時々、一般開放を行い高層ビルからの眺めを、顧客らに見せるという変わったサービスをしていた。
  7. 社長の笹川貴生氏は、NTTドコモ出身。ドコモ時代にiモードを立ち上げた人。
    • 実は笹川良三の孫らしい。右翼とかアングラ業界と証券業界のつながりを感じさせられる……
  8. 関西、というか西日本の証券会社では最大手。中堅証券会社の一角に名を連ねている。
  9. 米国株をネット取引でやる場合の委託手数料が、地味に国内で一番安い。
    • 為替手数料はとられるが、ずっとドルで持っている分にはそんなもん関係ないし、これはありがたい。

極東証券[編集 | ソースを編集]

  1. エアバッグのタカタ株を上場廃止間際に大量に抱えていたことで知られる証券会社。

東洋証券[編集 | ソースを編集]

  1. 元々広島の証券会社だった。
    • その名残で広島とか山口に支店が多い。
  2. 東京に本社を置く中堅証券会社の一つ。
  3. 東京の府中市にある支店はむさし府中支店。
  4. 顧客向け月刊誌がある。資産運用絡みの話だけではなく、教養や生活に関する情報も載っていて、結構面白い。
    • 顧客向け月刊誌といいつつ、ちゃっかりホームページの分かりにくいところに掲載されていて、顧客でなくても読めたりする。
  5. 中国株に強い。

水戸証券[編集 | ソースを編集]

  1. 関東限定の話だが、水戸黄門のCMで有名だった。
  2. 茨城県水戸市の証券会社と思われている。
    • 創業の地こそ水戸ではあったが、神武景気の頃には東京に本店を移している。とはいえ、茨城に支店が多いのは変わらない。
  3. 一時期、水戸ホーリーホックのスポンサーを務めていた。
  4. いちよしや岩井コスモみたいに全国チェーンじゃないけど、中堅証券会社の一角に名を連ねている。

丸三証券[編集 | ソースを編集]

  1. 企業ロゴは③。
  2. 口座開設すると日経テレコンを無料で読める。
  3. 中堅の対面証券だが、ネット証券事業にも手を出している。
    • 岡三オンライン証券にネット事業は譲渡した。

その他証券[編集 | ソースを編集]

安藤証券[編集 | ソースを編集]

  1. ♪くらし晴ればれ 安藤証券っ!
  2. 名古屋の会社で、中京地方がメインの証券会社なのに、沖縄にコールセンターがある。
  3. 奈良くるみ選手のスポンサー。
  4. 美らネットとかいうネット証券ビジネスも手掛けている。

今村証券[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸の地場証券会社で最大手。
    • 会社自体が上場しているのも北陸ではここだけ。
  2. 日本で初めて株主コミュニティ制度を扱いだした。
    • 北陸って、何故か非上場株の売買に昔から積極的だったからなあ。北陸最大手の証券会社としては是が非でも扱いたかったんやろなあ。
    • 扱っている銘柄は北陸鉄道富山地方鉄道YKK、廣貫堂、北陸放送などと、上場していないものの北陸ではそれなりに名の通った企業から、YKKみたいに世界的な企業まで幅広い。
    • ホームページにある「株主コミュニティ」のページの絵。あれ、なんで、あんな絵なんやろ。
  3. EB債ばかり売っているイメージ。

光世証券[編集 | ソースを編集]

  1. 北浜の証券会社。
    • 小さいながらも貴金属先物も扱うなど、大阪取引所の先物商品の取扱いに積極的。
    • 昔は法人営業に強かったが、風前の灯。
  2. 創業者の巽悟朗氏は大阪取引所の社長も務めた人物。
    • 北浜の風雲児として、平成初期に北浜にいた人の間で知らない人はいないとまで言われた人物。
    • 巽悟朗伝説その1
      業界団体の会合に出席した大蔵省の証券課長(証券業界を監督する官庁側の事実上のトップ)に向かって啖呵を切ることもあったらしい。
    • 巽悟朗伝説その2
      新卒で入った山源証券時代、なんと松下幸之助翁の私邸に日参して注文を取ってくるという離れ業をやってのけた。
  3. 元・日本ラグビーフットボール協会事務局長の小西宏は、実はここの東京支店立ち上げ時の支店長。
  4. 2代目の社長は、巽悟朗氏の息子。大阪の証券会社の業界団体の会長をやっている。(2023年10月現在)
    • 同業他社が仕組債の販売で問題のあることをやっていたことが発覚したとき、業界団体の記者会見で「犯罪に近い」とまで言ってのけた。業界団体の人間の立場でこういう表現をすること自体が異例で驚きを持って迎えられたらしい。(参考

しん証券さかもと[編集 | ソースを編集]

  1. 北陸の地場証券の一つ。
  2. 石川と富山に店舗網がある。
  3. 50歳以下の顧客の日本株の買付手数料を無料化した。
    • 地場証券では唯一かもしれない取組み。対面取引でここまで踏み込んだのはなかなかの決断やと思う。
  4. イメージマスコットキャラクターがダサい。
  5. 元々、坂本証券という石川県内だけの証券会社だった。
    • 富山の小さい証券会社を2つほど吸収して拡大したらしい。

大熊本証券[編集 | ソースを編集]

  1. 熊本にある証券会社。
  2. 気がつけば九州で唯一の地銀系ではない証券会社になった。

立花証券[編集 | ソースを編集]

  1. 日本株中心の証券会社。
    • いわゆる中小証券の中ではそこそこの規模。
  2. 創業者の石井久は証券界のカリスマ的存在の一人だった。通称:最後の相場師
    • 清水一行の『大物』のモデル。1989年の高額納税者番付で国内2位に上り詰めた位の大物。
  3. 対面取引がメイン。
  4. 立花月報というガリ版誌みたいな顧客向け月刊投資情報誌がある。そこそこ定評がある。
  5. ネット支店が2つある。ストックハウス支店とe支店。
    • 両者でそれぞれ手数料体系も若干異なる。e支店は1日の売買代金の合計が12万円以内なら、委託手数料が無料になる。

内藤証券[編集 | ソースを編集]

  1. オペセンの電話番号下4桁が7110。よくある語呂合わせ。
  2. 日本人が香港や上海、深圳の取引をする場合、90%以上はここを通していると思われる。
    • 逆に国内株式は取り扱ってなさそうなイメージを持たれることも多いが一応取り扱いあり。手数料が高いけど。
  3. 何故か知らんが、新宮やら田辺やら焼津、足利などクソ田舎にも店舗展開している。
    • こんな所に展開していることの理由がわからんが最もわからんのが有田支店地元の雑魚地銀ですら支店おいとらんっちゅうねん。
  4. 日本における中国株取引のパイオニア的な存在。
    • 中国株の取扱銘柄数が日本で最も多い。
    • 上海証券取引所の海外特別会員権を持っている、日本では数少ない証券会社。
  5. 実は山一證券の系列証券会社だった時代がある。
  6. 中堅証券会社ほどの規模はないものの、そこそこ大きな証券会社。インターネット取引も扱っている。
    • ネット証券と比べると安くはないが、そこそこ頑張っている印象。

日本クラウド証券[編集 | ソースを編集]

  1. ぶっちゃけよく分からん証券会社。
    • 2015年夏に金融庁から営業停止命令が出されたが、措置解除後も自主的に新規顧客の募集はしていないとかなんとか。
  2. グリーンシートという一般市場とは異なる市場運営の最大手。因みに他にやってるのは事実上キャリタス証券という会社だけ。
    • 因みにグリーンシートを使えば、例えば株式非公開の「旅籠屋」というホテルがあるが、そういった会社の株券の融通ができる。

廣田證券[編集 | ソースを編集]

  1. 端株ネットという単元未満株の取引サービスを提供していた時代がある。
    • 2021年頃にサービスが終了してしまい、過去帳入り。昔はこの取引サービスが結構画期的だった。
  2. 大阪の北浜に本社がある。
    • 本社の北側が土佐堀川という立地で、かつて安藤忠雄氏が川側の壁一面に蔦を植えさせたことがあった。
  3. 内藤証券とならんで戦前から大阪に本店を構え続けている証券会社だったりする。そしてトップが創業家の出なのも似ている。
    • ほかにもいろいろあったんだけど、どんどん消えていった。
    • 岩井コスモ証券を含む、大阪のこの3社は何かしら独自色のあるサービスを提供している気がする。
  4. ディーリングで稼いでいるイメージ。

二浪証券[編集 | ソースを編集]

  1. 松山の大街道にある証券会社。
  2. 一見すると受験生にとって縁起の悪い社名に感じる。
    • ただ、読み方は、「二浪(ふたなみ)証券」である。決して、二浪(にろう)証券ではない。

三木証券[編集 | ソースを編集]

  1. 認知症のボケ老人に外国株式とか新興国投信をはめ込んで稼いでいた。
    • 2023年、SESCに処分勧告が出される。社長自らコンプラ部門の削減に積極的になった上、こういう営業体制を推し進めていたという終わりちらし様。
  2. 東京・神奈川・千葉に7店舗を有する微妙なクラスの証券会社。口座数は減少傾向が続いていた挙句のこれ。これでは顧客も離れるわ。

むさし証券[編集 | ソースを編集]

  1. 埼玉の証券会社。
    • 店舗網も東京・大阪・横浜・千葉にある数カ店を除けば、全部埼玉県内。東京の店舗も日本橋と新宿というターミナルの支店を除けば、久米川と青梅という埼玉の延長みたいなところにある。
  2. 対面証券のサービスとネット証券サービスが、完全に分かれている。
    • 手数料体系もバラバラ。ネットの方は価格帯に寄っては業界最安値水準。
      • 購入する現物株の額によってはSBIや楽天なんかよりも安くなる。地場証券でこれだけのサービスというのはなかなかなものである。
  3. いわゆる中堅に準ずるクラスの証券だが、ネット証券顔負けのネット口座も用意している。
    • 元々そしあす証券という別の会社だったものを吸収合併で呑んだ結果、こんなことに。
    • それだけのサービスを展開しているのにスマホアプリは作っていない。
  4. 旧埼銀出身者がちらほら……
    • そしあす証券が、元々あさひリテール証券とかいうあさひ銀行の子会社の証券会社だったような。
    • 店舗のあるビルの大家が、旧埼銀と親密だった大栄不動産だったりすることも。
  5. 春日部支店は、埼玉りそな銀行の春日部西口支店に間借りしている。
    • 横浜支店みたいに同じビルに入っているといったことではなく、完全に間借り。入り口も銀行の入り口から入って2階へ上がる。

廃業[編集 | ソースを編集]

JC証券[編集 | ソースを編集]

  1. 日本クラウド証券に比べると取扱銘柄数で劣るが、ここもグリーンシート市場を持っている。
    • 持っている、というかそこに特化しているという感じである。
    • 制度自体がなくなりましたねえ。制度廃止のはるか前に取扱銘柄もなくなっていたけど。
  2. かつては、沖縄アクターズスクールの株式も取り扱っていた。
  3. キャタリスト証券→NVF証券→JC証券→廃業とかいう流れだった。

三洋証券[編集 | ソースを編集]

  1. 今はなき証券会社。三洋電機とは何ら関係ない。
  2. 「変化を先取りする」をキャッチフレーズにしていたが、正に金融危機を先取りするように消えていった。
    • 1997年11月、北海道拓殖銀行山一證券の破綻に先駆けて会社更生法申請。後に破産。
      • なおこの三洋証券の破綻によるコール市場焦げ付きが、あとの2つの破滅の引き金になったという見方もある。当時の大蔵省などの後手が今でも言われている。
      • 系列のノンバンクが足を引っ張る形で潰れた。
  3. 廃墟マニアには今なお知られる会社。
  4. バブル時代に巨大なトレーディングルームを建設。同社の無謀な挑戦のように今も語られている。

山一證券[編集 | ソースを編集]

  1. 戦後長らく四大証券として知られていたのに、今は社長の涙しか思い出せない人が多い証券会社。
    • こっちの倒産の印象が強すぎ、北海道を除いて拓銀破綻のことは覚えていない人もいる。
    • もう一つ、大手も同時期に破綻したっけな。
      • 翌年に長銀日債銀破綻というもっと大きな事態が待ち受けていた、ってのも大きい。
    • 私たちが悪いのであって、社員は悪くありませんから!
  2. 日本一の時代もあったのだが…
    • 野村に抜かれ、恐慌で一旦は死んだところを救われてしまった。そのせいで四番手に甘んじ、あげく慢心が蔓延り……
  3. 銀行証券問わず、抵当証券の販売攻勢を止める原因ともなった。
    • もちろんそれ以前に、信組や拓銀の破綻で表面化していた話ではあるが、ここは規模が違った。
  4. エリート支配の駄目さ具合を世にさらしてしまった存在でもある。
  5. 何故か商標権が元社員へ行った。
    • パンアメリカン航空と同じく、その名称に憧れを抱く人がいる証拠でもある。
    • そして元社員により、2011年に「IBS山一証券」が設立された。山一の名が復活。
  6. 一旦は店舗や社員の多くを引き継いだはずのメリルリンチは、いまや4店舗のみとなっている。
    • そして親も10年後に起こった金融恐慌で…
  7. 破綻後、なぜか松井証券へ行く人間がものすごく多かった記憶がある。
    • 一時期、松井の執行役員の半分くらいが元山一社員だった。正直大丈夫かここはと思いつつ、取引を始めた記憶あり。
    • システム子会社は旧CSKが起こした会社が移籍先に。ちなみに松井証券の2002年GW更改のシステムを開発したのがそこだったり。
  8. 1960年代にも経営危機に陥ったことがある。その時大蔵省が報道規制をかけたのだが、規制外の新聞社がスクープしたため一時取り付け騒ぎが起きた。

リーマンブラザーズ証券[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカ発世界金融危機の火種。
    • 日本ではこの一件でこの会社の名前を初めて知った人は多そうだ。
  2. この会社を恨んでいる人は多いはず。
    • 永遠に汚名となるであろう「リーマンショック」・・・。
    • リーマンは単に象徴事例であって、他の金融会社の実情も同じようなものだったんだけどね。倒産したから汚名を被るのは山一證券等と同じ……
  3. こっちの人々にとっては萌えの対象らしい。

関連項目[編集 | ソースを編集]

金融
預金取扱金融機関 銀行 | 信用金庫(各信金) | 信用組合 | 労働金庫 | 農協 | 漁協
その他金融業 証券会社 | 保険会社 | 消費者金融 | 暗号資産交換業者 | 政策金融機関
関連施設・団体 きんざい | 日本FP協会 | 取引所 | 日本銀行
商品 金融商品 | 暗号資産 | 電子マネー
カード類 キャッシュカード | クレジットカード
法令 銀行法 | 金融商品取引法 | 資金決済法 | 保険業法 | 出資法
金融関係のお仕事 銀行員 | 保険業 | 消費者金融 | 証券マン | ファンドマネージャー | FP
関連資格 証券外務員 | FP検定 | アクチュアリー | 銀行業務検定
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