豊後大野市

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由布 大 分

津久見
豊後
大野
 
佐  伯
   
宮   崎

豊後大野市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 県央空港という、今ではほぼ使い道がない空港がある
    • 滑走路も800mしかないので、使い道といえばレジャー飛行とか訓練飛行だったり、この大学の航空科の実習だったり...
  2. 市内の3つの高校の野球部が「豊後大野連合」というチームを組んで2006年秋の県大会に出場し準優勝。九州大会に出場した。
    • 言い方かえると地元の高校三校が全部廃止になるという前代未聞の出来事に襲わた町である。
  3. 合併前に県外(特に関東)に出た人は、自分の町が豊後大野市になったことを知らない。
  4. 合併から10年以上経ったが、今だに地元民が自分の町を豊後大野市と呼ぶことはほとんど無い。
    • 基本的に旧大野郡時代の町村で名乗るし呼ばれる。「うちん親父は清川に住んじょる」「あっこん嫁は緒方んしじゃち」てな感じ。
      • そしてそれぞれの間に仲間意識などない。大野郡時代からまとまりが無かったんだから当たり前っちゃ当たり前。
  5. 大野郡時代から三重町が中心地扱いだったが、合併後さらにその流れが加速して他が悲惨な事になってる。
    • だからと言ってみんな三重に行くかというとそうでもなく、犬飼民は大分市に、朝地民は竹田市に買い物に行く。
  6. さすが豊後「大野」市だけに市内の殆どが大野川水系。但し朝地と大野にわずかに例外がある。
  7. 「おんせん県」なのに温泉が無い・・という状況を逆手にとって「サウナのまち」宣言を行い、サウナで街おこしを始めた。
    • 折からのサウナブームに乗って順調らしい。

三重[編集 | ソースを編集]

  1. 三重県とは何の関係もない(はず)。
    • 旧三重町の代表駅は「三重」という名前なのだが、三重県との混同を避けるためかはわからない。
      • ちなみに三重県に三重駅は無いらしい。
        • 三重駅は昔群馬県(両毛線)にあったが、電化された頃に廃止された。
      • 三重町駅舎が絵本の世界に出るようなかわいい建物なのがどうしても解せない。
        • 地味な商店街を抜けると駅舎の異様さが際立つ(笑
  2. 豊後大野市の中心になったが、合併前から大野地区の中心的役割が濃かった気がする。
    • スーパーやホームセンター等の主要な商業施設もここに集中している(トキハインダストリートライアル、HIひろせ、ホームワイドetc...)。
    • 国や県の出先機関、スポーツ施設も大抵はここにある。
    • 少なくとも、合併前までは人口が増加傾向にあった。
  3. 稲積鍾乳洞や内山観音など、観光名所も少なくない。
    • 稲積鍾乳洞は珍しい水中鍾乳洞。
    • 内山観音には巨大な般若姫の像があり、延岡市方面から国道326号で向かう途中でも見ることができる。
  4. 干しシイタケ作りが盛ん。
  5. 沖縄に多い赤嶺姓の人がそこそこ多く住んでいる。が、三重町の赤嶺姓は沖縄ではなく、当地にある赤嶺という地名に由来する。
  6. 「市場」という地名がある。その名の通り昔から商業施設が多い…が最近は寂れている。
  7. 「三重総(みえそう)」といえば三重総合高校。
    • 何故かイメージが悪く、地元民からは忌避されている。
      • そのため、地元中学生の多くが隣の竹田高校へ流れる。
  8. 実は朝地町以外の町村と隣接(犬飼、大野、千歳、清川、野津)。
    • 野津町は臼杵市に盗まれたけれどね。
  9. 豊後大野市から佐伯市へ行くには必ず三重町を通らねばならない。
    • 犬飼から10号線使ったら通らないと思うんだが。

清川[編集 | ソースを編集]

  1. 岩戸遺跡でお馴染みだ。
  2. 「村の中心部はどこ?」と問われてると困る。
    • とりあえず豊後清川駅付近と答えるが、全く栄えていない。
      • 駅前は村外れで基本何もない。駅から西の方に坂を上った所が旧村の中心。
  3. 豊後大野市では清川と千歳のみが村であるが、清川には国鉄が通っているので清川の方が都会と思っている。
    • 五十歩百歩もいいとこだ。
      • 未だにJRを国鉄という人を初めて見たw
  4. 道の駅「きよかわ」は豊後大野市内の道の駅の中でも規模が大きく、名産の桃をはじめ農産品が充実している。
  5. 何故これが今(2022年)まで投稿されていない……清川と言えば神楽。
    • 「御嶽流」という神楽の発祥の地らしい。
  6. 桃の産地。「クリーンピーチ」というブランド桃がある。

緒方[編集 | ソースを編集]

  1. 日本の滝百選に選ばれた原尻の滝。
    • 田植えの時期に訪問するのがオススメなんだとか。
      • テレビのロケで取り上げられる事も多く、ローラやDAIGO、AKBなどが訪れている。
        • 俳優の故・緒形拳が亡くなる半年前、自分の「緒形」姓のルーツが緒方町であることを知り病身をおして原尻の滝等を訪れ、亡くなったのちに息子の緒形直人がその足跡を訪ねる番組がNHKで製作された。
    • 日本の棚田百選にも選ばれた軸丸北の棚田。
    • 滝のすぐ上を車両が通行できる。鹿児島の曽木の滝が同じような景観だったのに日本の滝百選から外れて、ここが採用された差ってなんだろう。
  2. 緒方駅は何気に特急停車駅。
  3. 実は竹田市と隣接している。
    • 国道・豊肥本線のせいで、竹田市民の殆どは緒方と隣接していることを知らない。
      • 竹田の隣は朝地、朝地の隣が緒方。これ。
        • う~ん。ちょっと離れた地域の人ならともかく、竹田市民とかなら隣接してるのは知ってる人が多いと思うけどね。田舎で車社会だから車で国道502号線通って原尻の滝のチューリップフェスティバルとか行ったことある人は多いと思うけど。
  4. 原尻の滝を竹田市と勘違いしている観光客が多いようで、ネット上では「竹田市の原尻の滝」という表記がよく見られる。
  5. かつて(何十年も前)田舎によくある小さな食品を扱う商店として「まつのや」が地元ではおなじみだったが、スーパーの「フレイン」へと業態変更し、竹田市だけではなく熊本や大分市内へ進出したのを見て昔の姿を知っている地元民は驚愕している。
  6. 実は宮崎県(高千穂町日之影町)と隣接している。豊後大野市で宮崎県と接しているのはここだけ。
    • 但しまともな道があるのは高千穂町とだけ。因みにこの道を辿って高千穂に入ると有名な天岩戸に行ける。
      • 「まともな道」と言っても、とりあえず舗装だけされた1車線道路です(これでも主要地方道だけど…)
        • 道の駅館内に貼ってある「高千穂への行き方」では、その道ではなく、阿蘇の波野・高森経由を案内している。
  7. その高千穂に行く道の最奥部にかつて尾平鉱山があった。銀、銅などを産出していたが、昭和29年に閉山。
    • 最盛期には映画館まであったらしい。
    • 今では2軒しか残っていないらしいが、祖母山への登山口でもあるためか今もコミュニティバスが2往復程来るなど人口の割に足はある。

朝地[編集 | ソースを編集]

  1. 「用作公園」があるが、「ゆうじゃくこうえん」と読む。
  2. 名物といえば朝地牛。
  3. この地域の市外局番が竹田MA。その為か竹田市とのつながりも結構深い。
  4. ちょっと買い物に行く時は三重町や緒方に行くよりも、隣の竹田市へ行く。
  5. 竹田市に職場があるという人が多い。
  6. 平成の大合併の時は竹田市と合併する案もあったが、大野郡ということで却下。
  7. 豊肥本線に朝地駅ができたのは、朝地に有力な政治家がいたからとか。本来は竹田から緒方まで真っ直ぐで、朝地を通らない予定だった。
    • その地元の有力者が吉良という人物で、本来緒方から原尻の滝のそばを通り竹田へと計画されていた豊肥本線を朝地へ曲げさせた事を地元では「吉良曲がり」と言い伝えられている。
  8. 豊後大野市では影が薄い地域。千歳よりは都会という自負がある。
    • そもそも朝地町民が豊後大野市民という自覚がない。竹田市朝地町のほうがピンとくる(特に中心部)。
      • 朝地駅周辺のような朝地町中心部はどう考えても竹田市。でも温見や神角寺方面は竹田市ではない。
        • 直入町か大分市。
          • 直入町も竹田市になったんだから、朝地町全域竹田市でいいんじゃね?
  9. 「集合団地」がどこを指すかが分かる。
  10. ローソンがもう少し駅寄りになってくれると嬉しい。
    • ローソンから少し歩くと竹田市。
  11. 「あさじ」なのか「あさぢ」なのか分からない。
    • 履歴書で住所のふりがなを書くとき、一瞬手が停まる。
  12. 温見や神角寺のような標高の高いところも朝地町なのだが、いまいち同じ町とは思えない(by国道57号線民)。
  13. 多くの豊後大野市民が竹田高校へ行く中、大分の高校へ行く率が高い朝地生徒。
  14. 最近、朝地駅にハングルの看板が立った。
    • オルレ?とかいう韓国・済州島の"散歩文化"を意味するとかなんとか。
      • そのため、町内を韓国語でベラベラ話しながら闊歩する人の姿が最近増えた。
        • 散歩コースの一部が竹田市を通っているんで、竹田市にも韓国人が増えたんですけれど。
          • そりゃ竹田市朝地町だから仕方ない。
  15. 北の方に大分川水系に入る地区がある。

大野[編集 | ソースを編集]

  1. 「東大野」村がいきなり「大野」町になった。
  2. 中九州道の大野IC付近は綺麗に整備されて栄えている。
    • そんな中、一際ボロさを放つ大野庁舎。
      • 市外の人が見ると、「これってまだ使用できるの?」と思うぐらいのボロさ・汚さ。
  3. 三重町に買い物へ行くことがあるが、中九州道ができたので大分まで行こうかなという気にもなる。
  4. 中九州道が大野より竹田・熊本方面へとなかなか伸びない。
    • 正直、大野がスタート地点でもいいと思うの。(by 竹田市民)
    • 2016年現在で朝地までは出来てる。こっから先はまだまだ時間かかりそう。
  5. 実は大分市に直接行ける道がある。その名も「大分大野線」。

千歳[編集 | ソースを編集]

  1. この地名は元知事の母親の名前だそうな。
  2. 大野郡内では唯一の村。
    • 清川村「え?」
  3. 犬飼町の植民地になりつつある。
  4. 実は豊肥本線が少しだけ通っている。駅は無い。

犬飼[編集 | ソースを編集]

  1. のまち。
    • その鮎から作る塩辛「うるか」は名物の一つ。
  2. デトロイト・メタル・シティ」の主人公・根岸崇一(ヨハネ・クラウザーII世)の出身地。
    • 根岸の妹の結婚相手の河野さんは実在の市役所職員。
    • 作者の出身地で、実家がある。映画も実際にそこで撮影された。
    • もちろん「あべよしストアー」もここにある。
  3. 「どんこ」の町でもあり、「どんこ釣り」大会までやってのける。
    • 参加者も結構多く、大会当日は町が一年のうちで最も賑わう。
  4. しいたけが名物で、デトロイト・メタル・シティでも登場する。
  5. リバーパーク犬飼という公園があり、J1昇格して間もない頃の大分トリニータがここのサッカー場で練習していた。
  6. 大分MAに属しているため、市外局番は3桁(097)。でも大分市とはくっつかなかった。
    • 三重町より大分市の大南地区のほうが近い。正直大分市と合併するもんだと思ってた。
  7. 豊後大野市では独特の存在感を放つ。
    • 大分市と隣接していたためか、他の旧大野郡の町村との繋がりは希薄。
  8. 商店街はすっかりさびれているが、アベヨシは健在。
  9. 犬飼駅が平成26年7月から無人駅となった。利用者は高校生ばかり。
  10. 三重町の次に都会だと自負。
    • 現実は緒方や大野より人口が少ない。
  11. 中心街が大野川沿いにあり、台風や集中豪雨で数年おきに酷い目にあう。