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独立項目[編集 | ソースを編集]

映画[編集 | ソースを編集]

アカデミー賞
  1. アメリカの映画芸術科学アカデミーが毎年選出している世界的な映画賞。
    • 国際的な知名度を誇るがあくまで目的はアメリカ映画の健全な発展。
      • どんな名作でもアメリカ国内で上映されていなければ対象にならない。(国際長編映画賞は除く)
        • 逆に、小さな劇場で短期間公開して無理やりノミネート候補に推薦してくる作品もあるとか…。
  2. この賞のトロフィーは「オスカー」と呼ばれているが由来は諸説あり不明。
    • 正式名は「Academy Award of Merit」(アカデミー名誉賞)。
  3. 英語圏以外の映画は基本的に国際長編映画賞(かつての外国語映画賞)で表彰される。
    • 冷戦中にソ連やポーランドの映画が受賞するなどあまり政治的な動きの影響を受けることはない。
    • 日本人初のオスカーもこの部門だった。
      • 1951年に黒澤明監督の『羅生門』が受賞。
    • 最高栄誉とされる作品賞で外国語の映画が受賞したのは2020年の『パラサイト 半地下の家族』(韓国)が唯一。
  4. 近年では受賞者が白人や男性ばかりというのが問題視されている。
    • 選考基準に「女性やLGBTQ、障がいを持つスタッフ起用」をいれようという話が出ている。
      • ただそれはそれで映画の賞としてどうなのとも言われている。
  5. 授賞式では過去に全裸男の乱入や暴力事件など様々なハプニングが起きている。
  6. 近年ネット配信は外してほしいという声があるらしい。
    • 実際にそうなったらアカデミー賞の権威が大幅にそがれそう。
アニー賞
  1. 「アニメーションのアカデミー賞」と言われている賞。
  2. 授賞式は2001年まで11月に開催されていたが、アカデミー賞で長編アニメ部門が新設された影響で2002年度から2月開催に変更された。
  3. アニメーションの振興に貢献した人物にはウィンザー・マッケイ賞が与えられる。
    • 日本人は過去9名(川本喜八郎、手塚治虫、宮崎駿、大友克洋、高畑勲、押井守、今敏、鈴木敏夫、久石譲)が受賞している。
ゴールデンラズベリー賞(ラジー賞)
  1. アカデミー賞授賞式の前夜に「最低」の映画を選ぶ賞。
  2. 本当にくだらない作品やつまらない作品が選ばれる場合が多いが、一方で惜しい作品や一般受けしない作品に与えられることもある。
  3. 日本版のラジー賞も過去3つほどあったが現在は全て休止状態。
日本アカデミー賞
  1. 上記アカデミー賞の日本版。
    • 創設は1978年。
  2. 権威はあるが、日本テレビ系列が製作した作品じゃないとノミネートされないという条件が議論になりがち。
  3. 話題賞もある。こちらはオールナイトニッポンが絡んでいる。
    • 甚だ簡単ではございますが、嬉しい言葉とさせていただきます。
毎日映画コンクール
  1. 毎日新聞スポーツニッポンが主催の映画賞。
    • かつては毎日新聞単独主催だったが、毎日新聞本社の経営問題もあり1983年からスポーツニッポンとの共催に。

文学・漫画[編集 | ソースを編集]

芥川龍之介賞(芥川賞)
  1. 無名・新進の作家に与えられる文学賞。
  2. 受賞者には懐中時計(正賞)と100万円(副賞)が授与され、受賞作は『文藝春秋』に掲載される。
  3. 1956年に石原慎太郎が『太陽の季節』で受賞するまでは無名だったらしい。
    • 同作が社会現象になったことをきっかけに芥川賞と直木賞が全国的な関心事になったという。
  4. 戦時中に国策迎合全開の作品に授与してしまったことがある。
  5. 太宰治がくれといったがもらえなかった。
    • 太宰治賞は芥川賞に対抗しているかは知らない。
星雲賞
  1. 日本SF大会参加者が選ぶ、同年中に最も優秀なSF作品に贈られる賞。
    • 一般人がSFと聞いて思い浮かぶほど厳格ではなく、参考候補作に挙げられる作品は割と自由。
  2. メディア部門の受賞は特撮・怪獣贔屓な面もある。
  3. 意外にも新世紀エヴァンゲリオンはシンエヴァ完結まで受賞できなかった。
    • ガンダムもテレビシリーズの受賞は現在まで0(関連作ならば漫画部門の「THE ORIGIN」と自由部門のお台場ガンダムが受賞済み)。
  4. 受賞者には正賞の賞状以外にも副賞として赤べこ・ガマの油などユニークなものが贈呈される。
次にくるマンガ大賞
  1. niconicoとKADOKAWAのサブカルチャー月刊誌ダ・ヴィンチが主催する漫画賞。
  2. コミックス版とweb漫画版の二つの部門が存在し、ノミネート作はniconicoユーザーによるエントリーで決定される。
    • 選考もniconicoユーザーによる投票で行う。
  3. 勿論上位入賞したからと言ってその作品が必ず来る、とは限らない。
    • 週刊誌掲載の作品がトップ10入り後に半年持たず打ち切られたケースが多々ある。
    • そもそもノミネート作が投票期間中に打ち切られた、というケースもなくはない。
    • ネットのユーザーが選ぶというのが必然的に組織票になりやすいということが関連していると思われる。
直木三十五賞(直木賞)
  1. 大衆性のある小説に与えられる文学賞。
  2. SFやファンタジー系の小説は過去1回しか受賞していない(99回・景山民夫『遠い海から来たCOO』)。
  3. 筒井康隆は3度もノミネートされたが全て受賞できず、後にこの賞をもじった「直賞」の選考委員を殺して回る小説『大いなる助走』を発表している。
  4. 芥川賞と違って、名前の元になった人物が世間ではあまり知られていない。
三島由紀夫賞
  1. 新潮文芸振興会が主催する文学賞。1987年に創設され、翌1988年から選考・授与が開始された。
  2. 選考基準は「文学の前途を拓く新鋭の作品」。
  3. 第1回(1988年)の受賞者だった高橋源一郎は賞金の100万円を全額日本ダービーのメジロアルダンの馬券につぎ込み、見事に使い果たしてしまった。

科学[編集 | ソースを編集]

イグノーベル賞
  1. ノーベル賞のパロディとして1991年に創設された。
    • 「イグノーベル」(Ig Nobel)とはノーベルの名前に比定の接頭辞を加え「不名誉な」を意味する「ignoble」とかけた造語。
    • 実際は不名誉というよりは変わった研究に送られる賞という意味合いが強い。
      • 例:天橋立の股のぞきで物が小さく見える効果の研究(2016年知覚賞)
    • 本家ノーベル賞ではスウェーデン王室に敬意を払うところイグノーベル賞ではスウェーデン風ミートボールに敬意を払う。
    • 受賞のスピーチが1分を超えると8歳の少女が騒ぎ出す。
      • 他にも授賞式は色々とカオスだがここでは書ききれない。
  2. 本物のノーベル賞には存在しない部門も適宜設けられている。
    • 第1回から「教育賞」と「生物学賞」がある。
  3. 特に平和賞では平和を乱す方に貢献した人物への風刺をこめて授与したケースが複数ある。
  4. 日本とイギリスが特に受賞者が多い国とされている。
    • 2007年から日本人受賞者が毎年出ている。(2022年時点まで)
    • 変人を誇る風潮があるためではないかという見方がある。
ノーベル賞
  1. 世界で最も有名な賞といえばおそらくこれ。
  2. ダイナマイトの発明で富を築き死の商人と呼ばれたアルフレッド・ノーベルの遺産を元手に1901年に創設された。
    • ノーベル本人が自らの死亡記事(誤報)で「死の商人」と非難されていたのを見て死後に何か良いものを残そうと思って始めた。
  3. 医学生理学賞、物理学賞、化学賞、文学賞、平和賞の5つが当初からあった。
    • 1968年にはスウェーデン国立銀行により経済学賞が作られたがノーベル財団は認めていない。
      • その後も音楽賞、環境賞、建築賞、数学賞などの創設が要望されているが一切認められていない。
      • 特に数学賞はノーベルとある数学者の確執が誕生しなかった原因とされているので可能性は一切ないと思われる。
      • その代わりに「○○のノーベル賞」と呼ばれる様々な賞が存在している。
    • 平和賞だけがノルウェーで授与されるが他はスウェーデンでの授与。
      • 王室も絡むだけあって授賞式は豪華。
      • 記念の晩餐会も行われそこでは新潟県で作られたフォークやナイフが使われている。
  4. 選考過程は半世紀公開されないので様々な憶測が乱れ飛んでいる。
    • ある日本人受賞者は実際に受賞する10年以上前に受賞記念パーティーの準備をしていたが無駄になったことがある。
  5. 受賞決定時点で本人が生きていないと対象にならない。
    • マハトマ・ガンディーはそのせいで平和賞をもらい損ねたという。
  6. 日本人初受賞は湯川秀樹。(1949年物理学賞)
    • その後日本国民・日本出身者は計29名受賞しているが女性がまだいない。
    • 経済学賞の受賞者も出ていない。
    • 結局村上春樹はいつ文学賞をもらえるのだろうか。
    • 戦前にも北里柴三郎や鈴木梅太郎など候補に挙がっていた人物がいたが、すべて受賞できず。
  7. 平和賞だけは団体も授与対象に含まれている。
    • 過去には「憲法9条を持つ日本国民」という億単位の集団への授与を求める声すらあった。
    • ヒトラーやスターリンが候補に上げられていたことと比べればまだ驚かない。
  8. 文学賞はチャーチル(元イギリス首相)の回顧録でもめて以降純文学だけが対象。
    • ただし2016年にはシンガーソングライターが受賞している。
    • 日本人は過去2人が受賞(1968年川端康成、1994年大江健三郎)。
    • 他には三島由紀夫や安部公房などが候補に挙がったこともあった。

スポーツ[編集 | ソースを編集]

野球[編集 | ソースを編集]

カムバック賞
  1. 怪我や病気、長期の不調から復活した野球選手に授与されるNPBの連盟特別表彰。
    • MLBで同様の公式表彰が導入される30年前から存在していた。
      • なお日本のカムバック賞のもとになった「スポーティング・ニュース・カムバック賞」はさらにその10年前からあった。
  2. セ・リーグとパ・リーグで授賞基準に大きな違いがある。
    • パ・リーグは2001年の盛田幸妃(近鉄、脳腫瘍から復活し34試合に登板)以降授賞者がゼロ。
    • 一方のセ・リーグも2005年以降は受賞者を大きく減らしている。
正力松太郎賞
  1. 大日本東京野球倶楽部(現在の読売ジャイアンツ)の創設者であり、日本プロ野球の生みの親とされる正力松太郎の業績を称え、正力が社主を務めていた読売新聞社を中心に1977年に創設された賞。
  2. 実質「日本シリーズ優勝監督賞」と言っていいほど、同年の日本シリーズの優勝チームの監督が受賞することが多い。
    • WBC優勝監督の栗山英樹ではなく、日本シリーズ優勝監督の岡田彰布が受賞した2023年が好例(栗山は特別賞を受賞)。
  3. 一時期「外国人選手は受賞できない」と言われた時期があったが、2017年にデニス・サファテ(ソフトバンク)が受賞したことでこの不文律は崩れた。
  4. 実は仏教の賞にも同名の賞がある。
沢村栄治賞(沢村賞)
  1. その年の日本プロ野球で最も活躍した完投型の先発投手に贈られる賞。
  2. 読売新聞とNPBの間で賞の正式名称に食い違いがある(読売は沢村賞、NPBは沢村栄治賞)。
  3. 1988年まではセ・リーグの投手のみが賞の対象になっていたが、1989年からパ・リーグにも選考対象が拡大。
  4. 賞の選考は1981年まで東京運動記者クラブ会が行っていた。
    • しかし同年の西本聖の受賞を巡る経緯が物議を醸したこともあり、翌1982年からはNPBの元先発投手のOBを中心とした選考委員会方式に改められた。
ファイアマン賞
  1. 優秀な成績を残した救援投手に贈られていた賞。
    • 正式名称は「安田火災ファイアマン賞」(2002年は「損保ジャパンファイアマン賞」)。
  2. セ・パ両リーグの救援投手の中で最もファイアマンポイント(計算式は(救援勝利+セーブ)×2-救援敗戦)の多い投手に賞が贈呈された。
  3. 損保ジャパンが業務見直しを理由に2002年限りで撤退したため同年限りで廃止。

相撲[編集 | ソースを編集]

三賞
  1. 大相撲の本場所で成績優秀な関脇以下の幕内力士に贈られる賞。
  2. もともとは記者クラブの会合の席上で東京新聞の記者が提案したものが協会の幹部に認められ、1947年の秋場所から導入された。
  3. 選考委員会は千秋楽の幕内の取組前に記者クラブで行われ、出席者の過半数の賛成を得られれば受賞決定となる。
殊勲賞
  1. 横綱や大関から白星を挙げた力士や優勝力士に土を付けた力士に与えられる賞。
  2. 2009年は史上初めて年6場所通じて該当者が出なかった。
    • 当時の横綱だった朝青龍や白鵬があまりにも強すぎたことが要因の一つ。
敢闘賞
  1. 敢闘精神旺盛な力士に与えられる賞。
  2. 新入幕・ベテラン力士にも奨励の意味で与えられることもある。
  3. 2023年名古屋場所では6人の候補者のうち、まず無条件で北勝富士と伯桜鵬の2人が受賞。
    • 更に千秋楽に勝てば受賞の4人(豊昇龍・琴ノ若・豪ノ山・湘南乃海)も全員勝ったため、史上初の1場所6人同時受賞となった。
技能賞
  1. 名前の通り技能優秀な力士に与えられる賞。
  2. 決まり手の数が豊富な力士や奇手を繰り出す力士が受賞する傾向が強いが、押しや寄りといった基本の型に忠実な力士に与えられることもある。
  3. 2013年から2015年にかけては受賞者が極端に少なくなっていた。

ファッション[編集 | ソースを編集]

ジュエリーベストドレッサー賞
  1. 10代~60代以上の女性と男性の7部門がある。
    • 当然複数の年代で受賞した人もいる。
ベストジーニスト
  1. ジーンズの似合う芸能人などに与えられる賞…というよりかは、その年の旬な著名人に与えられる賞というのが正しいか。
  2. 2021年には協議会選出部門で東野幸治と林原めぐみが受賞。
  3. 5年連続で受賞すると殿堂入りする。
    • 木村拓哉、草彅剛、浜崎あゆみなど。

その他[編集 | ソースを編集]

伊丹十三賞
  1. 映画監督・エッセイスト・俳優など様々な分野で活躍した伊丹十三の功績を記念して2008年に創設。
  2. 当初は西暦の奇数年にエッセイなどの言語表現、偶数年に映画・ドラマなどのビジュアル表現で功績を残した人物に賞が贈られていた。
孔子平和賞
  1. 民主活動家の劉暁波が2010年にノーベル平和賞を授与されたことに怒った中国政府によりその年から始められた平和賞。
    • 翌年からは香港の「孔子国際平和研究センター」なる団体に引き継がれたがその団体の解散とともに2017年で終了。
  2. 孔子の名前をこのような怪しげな賞に使ったことに対しては中国国内からも批判の声が上がった。
  3. 基本的に受賞者が式典で受け取ることはあまりなかった。
    • 2011年受賞のプーチンに至っては代理で受け取ったのはロシア人ですらなかった(ベラルーシ人の留学生)。
  4. 中国政府にとって都合がいい人だけが受賞できた。
    • 受賞者の国籍を見ると中国、ロシア、キューバなど反米的な国ばかり。
    • 一応日本人の候補者もいた(鳩山元首相や村山元首相)が受賞していない。
国民栄誉賞
  1. 1977年に創設された内閣総理大臣表彰の一つ。
    • 賞ができる以前に引退したが受賞されたケースもある。
      • 大鵬(1971年引退)と長嶋茂雄(1974年引退)が該当。
  2. 元々はホームランの世界記録を達成した王貞治(巨人)を称えるために設置された賞だった。
    • この影響かスポーツ選手・団体の受賞が多い。
  3. これまで27人と1団体が受賞している。
  4. 今まで4人が授与を辞退したのが明らかになっている。
    • 福本豊は盗塁の世界記録(当時)を更新した1983年に中曽根首相から授与が打診されたが、「そんなんもろたら立ちションもでけへんようになる」として辞退。
    • イチローは過去4回(2001年・2004年・2019年に2回)授与が打診されたが、いずれも本人が固辞している。
  5. 受賞基準は非常にあいまい。
    • 支持率上げのために使われているのではないかという噂もしょっちゅう耳にする。
    • 手塚治虫や石原裕次郎が受賞していないことがよく疑問視されている。
    • 遠藤実が受賞しているのに阿久悠や筒美京平が受賞していないのも不可解。
  6. 受賞者には表彰状、盾(ここまで正賞)、記念品または金一封(副賞)が贈られる。
    • 副賞を辞退したのは羽生結弦だけ。
ダーウィン賞
  1. ブラックユーモアの極み。
    • 子孫を残す前に自らの愚行により死亡または生殖不能になった人物を「劣った遺伝子を抹消し人類の進化に貢献した」と皮肉る賞。
      • という訳で子持ちの人は対象外。
    • 当然チャールズ・ダーウィンの子孫やオーストラリアのダーウィン市当局などは関与していない。
  2. もともとは都市伝説好きがお遊びで考えたのが始まりらしい。
    • 現在も公式サイトの下部に「UrbanLegend」(都市伝説)という文字が見られる。
  3. 賞の性質に反し審査は意外と厳格。
    • 監視カメラの映像や証言などから事実と認定できなければならない。
      • フェイクニュースと判明した2015年の事例は後に受賞を取り消された。
    • この賞を狙ってわざと起こした行為は対象外。
    • 寝たばこなどありがちな事例も外される。
  4. 日本人はこれまでに2人受賞している。
    • このうち2020年受賞のネットで生中継しながらの富士登山中に滑落死した男性は話が盛られているのではないかという疑惑あり。
    • 全体的にはアメリカ人の受賞が異常に多い気がする。
    • 対照的に日本の衝撃映像番組の常連と化している中国からの受賞はまだない。(2022年時点)
      • アメリカに集まる情報が選考基準なので、アメリカでは中国の衝撃映像が日本と比べて集まり辛いと言えるのかもしれない。
  5. かつては次点というケースもあったが複数受賞するケースもある2022年は6つのケースで受賞した。
日本レコード大賞
  1. 1959年に始まった。
  2. 授賞式中継はTBSの年末年始特番の目玉。
    • 2005年までは大晦日放送だったが、視聴率低迷もあり2006年から1日繰り上がって12月30日の放送となった。
    • 授賞式の中継にはタイトルに「輝く!」が入る。
  3. 近年は選考傾向に対する批判が強い。
    • ある年の大賞選考を巡り買収があったという報道すらあった。
    • 選考しても「歌手側が断る」ケースが続出しているのも原因かと。
  4. 一時期大賞が2部門制だった時期がある。
ピューリッツァー賞
  1. 卓越した新聞報道・文学活動・楽曲作曲に与えられるアメリカの賞。
    • 日本人は写真部門しか受賞してないので文学・音楽部門があることを知らない。
  2. 名前の元は新聞出版業で財を成したジョーゼフ・ピューリッツァーから。
  3. 日本人の初受賞は1961年(長尾靖『浅沼社会党委員長の暗殺』)。
    • その後1966年(沢田教一『安全への逃避』)と1968年(酒井淑夫『より良きころの夢』)に写真部門で受賞。
ネット流行語大賞
  1. ガジェット通信が主催するネットでの流行語を決める賞。
  2. 2013年からアニメ流行語大賞というネットで流行ったアニメ発の言葉の部門も開催されている。
    • 2016年には危うくバイバイバナナがアニメ流行語大賞になりかけたが、組織の力賞受賞という形で落ち着いた。
大宅壮一ノンフィクション賞
  1. ジャーナリスト・大宅壮一の業績を記念して1970年に創設された賞。
  2. 主催は日本文学振興会、運営は文藝春秋。
  3. 2017年と2018年のみ「大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション賞」という名前だった。

関連項目[編集 | ソースを編集]