赤穂市

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鳥取   神河
  宍粟   市川


佐用 福崎
 

 
上郡
太子
赤穂  
 
  家島

赤穂市の噂[編集 | ソースを編集]

関連項目
  1. 塩田の町
    • 昔は海岸に塩田が広がっていたが、今や見る影もなし。その替りにやたら埋立地が広い。
    • 今時、「赤穂の塩」って言う名前でスーパーで売ってる塩は、どこで作ってるんだろう??
      • 「天塩」はオーストラリア産の塩を使っているとのこと。
    • 広島県産といわれる「伯方の塩」は実はメキシコ産だっていうのは、トリビアでやってたな。
      • 愛媛県産といわれていたはずでは?
    • 赤穂の塩は・・・怪しい薬となんかの添加物で出来ている(うそ)
    • 名物は塩味饅頭。薄塩のあの味は何回食ってもあきんけどちと高いなあ。
    • 近年では塩ラーメンもプッシュされている。
      • 想像通りの非常にあっさりしたものやたくさんの海鮮(カキ、アナゴなど)を乗せ豚骨が効いたものなど多種多彩。
    • 現在は伝統を守るため海洋科学館である程度の規模の製塩を行っている。
  2. 昭和の中頃にお隣の岡山県和気郡日生町から福浦地区を奪い取った。その関係上、備前福河という駅名を播磨福河に変えようという勢力はいつまでたっても衰えない。
    • 奪い取ったのは、違います!!昭和38年の事ですが、正確には「福浦地区の住民嘆願書」により、兵庫県と赤穂市で、岡山県と協議したが、調整がつかず、日本政府のほうで最終的に調整案を示して、住民投票の結果、兵庫県に移ったものです。
    • まあ赤穂市の資料によれば、赤穂市一帯はもともと吉備国だったのを吉備国解体の時に播磨に移行したというような地域らしい。だから福浦地区の件だけで目くじら立てるのはどうなんだろ。
    • そのエリアは現在でも関西電力ではなく中国電力の管轄になっているらしい。
  3. 水道料金の安さは全国でもトップクラス。
    • たしか近畿トップの安さ。なんでも取水する水が良質なんで浄化費用とかが安く抑えられるんだって。
    • 因みに、近畿トップの高さを誇っていたはず(合併後の今は不明)の家島町は、ここ赤穂の地から水を送水していたらしい。一度は日本一の高さだった気もする。
  4. 赤穂は陸の孤島と言われている。なぜなら相生、太子、姫路等へのアクセスは必ず250号線を通り高取峠を越えなければならない。ここ以外は2国から行く方法もあるがかなり遠回り。
    • そのおかげで赤穂人はジャスコに集合する。行けば誰かしら知り合いに会う。
    • 「相生まで3駅だし、すぐだろう」と思ったら、あんな山があったのかよ・・・通って驚いた。
    • 龍野へのアクセスも悪い。
      • 龍野高校の生徒は電車で竜野まで行き、さらに自転車で北上しなければならない。
    • 高取峠トンネルを造ってくれという陳情を相生と一緒にやってなかったっけ?
    • むしろ岡山方面を向いている。
    • いや、たとえ末端でも兵庫県民としての誇りから岡山のような田舎には行かない。
    • なお播州赤穂駅から一番近い金融機関は岡山が本拠地のトマト銀行。
  5. 市内にアース製薬の研究所があり、ここでは研究用に大量のゴキ●リが飼われているとか…。
    • 実験補助の募集では「虫の好きな方の応募お待ちしてます!」と書いてあった。虫にもいろいろあるだろうが。。。
  6. 和光市と聞き間違えられる。
  7. 赤磐市とも間違えられる。山陽道と県道96号線は赤穂市と赤磐市の両方を通る。
  8. 赤穂の港から船を出すと、入りたくなくてもすぐに岡山県の水域に入ってしまう……
    • 福浦合併以前から、取揚島に国境を設けたもんだから、こんなことに。

赤穂市街[編集 | ソースを編集]

  1. 12月になると賑やかになる町
    • 14日のみでございます
    • 月の後半に入っても義士祭のポスターが貼られたまま。
  2. 何故か駅の名前は「播州赤穂」になっている。
    • 長野に「赤穂(あかほ)」駅があるから。でも「播磨赤穂」という手もあった筈・・・?
      • 赤穂浪士の装束を見てみなさい。「播州赤穂」って書いてある。ズバリ、これが理由かと。
      • 「はりまこー」より「バンシュー・アコー」の方が格好良いんじゃないかなぁ。
        • 御意。ハリマ・アコーだとなぜか、間抜けて見える不思議。それに言い難い。
    • 役所が付けたネーミングにしてはええ名前やと思うよ。
      • 赤穂線以前にあった私鉄の終着駅の名称を引き継いでいるので国鉄が命名したわけではない。
        • JR赤穂線ができる前に私鉄が走っていたのが、まず驚き。走らせてたのは山陽電車あたりやろか?
  3. 西播唯一の映画館がある。でも普通姫路に行く。
    • 貸し切りでみれることもしばしば…
    • その映画館があるプラット赤穂という商業施設自体が駅の隣にもかかわらずあまり人がいない。
      • 2階に入っている「赤穂らーめん麺坊」の塩ラーメンは絶品なのに…。
  4. 江戸初期に作られた水道も自慢の一つ。
    • 太平洋戦争中まで現役だったほか現在も各所で古い水道管を使ったモニュメントなどを見かける。
    • 江戸・備後福山とならぶ日本三大上水道の一つ。
  5. 昭和レトロを体感できるスポットが複数ある。
    • 赤穂城の近くにある赤穂玩具博物館は閉館日でも大量のホーロー看板や複数の旧車が目に入る。
    • 明治期の塩務局庁舎を転用した赤穂市立民俗資料館も必見。
    • なぜかビートルズ専門の博物館もある。

坂越[編集 | ソースを編集]

  1. 坂越は「さこし」。一文字足らん。
    • カキの産地としても有名である。
  2. 赤穂市を陸の孤島にしてしまっている元凶、高取峠はここと相生の間にある小山を越えるための峠だったりする。
    • 峠の頂上部に赤穂事件の時の早駕籠を模したモニュメントがある。なんのために置いたのかは不明。
  3. 秦河勝の墓がある。また秦氏の信仰するちょっと変わった宗教(恐らく景教)の影響をうけた孤児院や宗教施設もあったとする記録があるらしい。
    • 秦氏は、もともとイスラエル周辺の血筋であり、また秦の始皇帝の末裔にして、景教の信徒だったとする説があるという話が司馬遼太郎の本にあった。これが事実ならイエズス会宣教師の某ハゲ親父が鹿児島に来る1000年以上も前にこの地にてキリスト教が信仰されていたことになる。
    • 因みに、墓はあるけれど、一般人は立ち入りの許されない生島にあるため、御参りすることは出来ない。
      • 生島はこういう事情もあって、古い時代の樹林がそのままの状態で保たれている。おかげで国指定天然記念物に認定されていたりする。
  4. 坂越の牡蠣は、近年赤穂市が強く押してるブランド牡蠣。
    • 日生もそうだが、2000年頃になって急にブランド牡蠣としてもてはやされるようになった気がする。美味いからそれはそれでいいのだが、お高くつくようになってしまったのが悲しい。
  5. 大避神社の船祭は、坂越の船祭りと呼ばれ瀬戸内の三大船祭りとして、祭り好きにはよく知られている。
    • この神社も秦河勝物件。というか前述宗教施設の成れの果てだったりする。
    • もともと、この神社はもともと大闢神社と書いたらしい。因みに「大闢」とは「ダビデ」のことを指していたらしい。
      • 神社の中にある井戸の名前が「ヤスライの井戸」。「ヤスライ」もイスラエルの読みが訛ったものではないかという説がある。
  6. みかんのへた山古墳とかいう変な名前の古墳がある。
  7. 旧坂越浦会所は赤穂藩主専用の茶室用建物にして、地元民の会所だったとかいうよく分からん施設。
    • 今は入場無料の博物館になっているが、建物の価値を考えると無料っておかしくない?
  8. 大宰府へ流された菅原道真が、潮待ちのためによったとか。その時にここで詠んだのが、「東風吹かば~~」のあの句。
    • 当時の坂越付近の山は一面に梅が咲きほこるようなところだったとかで、その様子を見て都の自宅の梅を思い出したとか。
  9. 奥藤酒造の忠臣蔵は銘酒として有名。是非一度は呑んで欲しい酒の一つ。

有年[編集 | ソースを編集]

  1. 意外でもなんでもないんだが実は有年も赤穂市の一部。
  2. 有年といえば2号線鯰峠のラーメンショップ。
    • トラック野郎を始め、2号線を行き交う職業ドライバーには人気の店。
  3. 昔は宿場町として栄えたらしい。いまもその面影が僅かに残る。
    • ただの田舎の小さな集落だが、そうはいっても、千種川沿いの比較的豊かな田園風景広がるいい感じのエリアだと思う。
    • そのくせ、西国への交通の要衝でもあり川船による水運も期待できた。そら発展するわと。いまじゃ見る影もないけど。
  4. しぶらの里と呼ばれている。
    • しぶら=彼岸花。彼岸花が咲き乱れる田園風景に魅せられた昔の有名人がそう呼んだのが始まりだとか。
  5. 古墳群や弥生時代の竪穴式住居跡など、古い時代の遺跡がたくさん残る。
    • 駅から近く線路沿いにある有年原・田中遺跡公園は良い雰囲気。でもそれ以上に、東有年・沖田遺跡公園は弥生時代を感じる。
    • あまりの文化財の多さから戦後すぐに考古学博物館がオープンしている。

鷆和[編集 | ソースを編集]

  1. 地名は鷆和なのに駅名は天和。
  2. 難しい字を書くんだからさぞかし由緒正しい地名なのかと思いきや……
    • 古くから残る地名であっても、実は合成地名だったり、将来へのメッセージ性を持たせたものだったりすることは、ままある。

福浦[編集 | ソースを編集]

  1. 赤穂市全体のところにもあるように、元々は日生町の一部だった。
    • 備前福河駅の福は「福浦」、河は「寒河」。日生町と一緒になる前は福河村という村だった。
  2. 綿花を福浦の特産品にしようとする動きが進んでいる。
    • 発起人の一人は、岡山県が福浦を再度岡山に取り戻したいと思うくらいに魅力的な集落にしたいと思っているらしい。
  3. この地域の人は赤穂市街とは微妙に異なる方言を話す。
    • 語彙は同じだが、アクセント等に岡山弁の要素が残る。でも日生弁や寒河方言(岡山弁の亜種でところどころ関西弁要素が交じる。)と比べると、関西弁要素が強い。
  4. 越県合併の際には人口の9割が、合併嘆願書に署名した。
    • 福浦住民の中には国会前で半日くらい座り込んで、越県合併を認めてくれと嘆願した人間もいたらしい。昔、そのうちの一人と話す機会があって、いろいろ聞いたが、オチは「座り込んだせいで物凄い痔になって、当日は越県合併の記念式典に参加できなかった」という話だった。
    • 合併反対の1割は、漁民の方々。兵庫県に移ることで、これまで漁場としていた水域で漁ができなくなり、それが死活問題だからという話。

忠臣蔵と赤穂市[編集 | ソースを編集]

  1. 12月14日は学校が休み(義士祭)
    • 赤穂では「赤穂浪士」ではなく「赤穂義士」と呼ぶ。
    • 休みじゃねーべ半休じゃないの
  2. 忠臣蔵がらみの史跡が多い。物語のほとんどは廃藩後、京都や江戸で進むが・・・。
  3. 某藩の藩士の墓がある。
  4. 赤穂浪士は興味無いと言われるのは、住人にとってかなりショック。
    • 若い世代には実際どーでもいい。
    • せやけど、忠臣蔵を年末に見ないと年越した気にならない。
    • 知らない人は白虎隊や新撰組とごっちゃになる。
      • 元禄と幕末がごっちゃになるのか…
        • だってぇ…どっちも「江戸時代」だしぃ…
        • 新選組の制服は忠臣蔵の芝居の衣装を真似したという。
  5. 吉良とは仲は悪くない。
    • 平成2年に東京都墨田区長の仲介により復縁した。そのため、義士祭の義士行列から吉良の首が消えた。
  6. 住民は聞かれてもないのに赤穂浪士のエピソードを延々と語りだす。
  7. 赤穂義士の中で誰が好き?とかいう質問をされる事がある。
    • 実際のところ、ほとんど知らない。
  8. 浅野内匠頭が山鹿流の兵法を学んでいたことが縁で、熊本県山鹿市と姉妹都市提携。
    • 赤穂城の縄張りも山鹿流に基づき手直しされた。
  9. 現在ではゆるキャラや猫などに形を変えて展開されている。
    • 消火栓の図柄もゆるキャラ風の大石内蔵助。
  10. 播州赤穂駅から城へ向かう途中に刃傷シーンや討ち入り完了後を上演するからくり時計がある。
    • 浅野家の菩提寺だった花岳寺もほど近い。
  11. あちこちに義士の旧宅跡を示す石碑が立っているが跡地はかなりの確率で普通の住宅。