近畿の屋内競技場・体育館

提供:chakuwiki

屋内競技場・体育館 > 近畿


滋賀[編集 | ソースを編集]

滋賀県立体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大津市におの浜/ネーミングライツ:ウカルちゃんアリーナ
  1. 滋賀レイクスのホームアリーナ。
    • Vリーグ女子・東レのホームゲームも開催されている。
    • 2022-23シーズンからは下記の滋賀アリーナにホームを移転。
  2. ネーミングライツは正直恥ずかしい…。

滋賀アリーナ[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大津市上田上中野町/ネーミングライツ:滋賀ダイハツアリーナ
  1. 上記の滋賀県立体育館の老朽化もあり、2022年12月に開館。
  2. 滋賀レイクスの新しいホームアリーナ。
  3. 2025年の滋賀国スポでは体操・バスケットボール(成年男子・少年男子)・バドミントンの競技会場として使用される。

くさつシティアリーナ[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:草津市/ネーミングライツ:YMITアリーナ
  1. 老朽化が進んでいた草津市民体育館を建て替える形で2019年に開館。
  2. 滋賀レイクスも年数試合、ここでホームゲームを開催する。

彦根市スポーツ・文化交流センター[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:彦根市/ネーミングライツ:プロシードアリーナHIKONE
  1. 2022年に開館。「スポーツ棟」と「まちなか交流棟」から構成される。
    • 翌2023年には滋賀レイクスのホームゲームも開催された。
  2. 2025年の滋賀国スポではハンドボールや弓道の競技会場として使用される。

京都[編集 | ソースを編集]

京都市体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:京都市右京区西京極新明町/ネーミングライツ:ハンナリーズアリーナ→かたおかアリーナ京都
  1. 京都ハンナリーズのホームアリーナであるが、こっちの愛称はネーミングライツによるもの。
    • 更新しなかった。

京都府立体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:京都市北区/ネーミングライツ:島津アリーナ京都
  1. 大きな大会やコンサートはこっちで開かれることが多い。
  2. 島津製作所がネーミングライツ買ったら島津全日本室内テニス選手権大会が市体育館から移ってきた。
  3. 最近はプロボクシング世界戦も催されている。
    • 小國以載の番狂わせも山中慎介の連続防衛が12で止まったのもここ。

舞鶴文化公園体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:舞鶴市上安久
  1. 競技場の部分は1988年の京都国体でバレーボールの競技会場として使用された。
  2. 過去には京都ハンナリーズの主催試合が行われたこともある。

大阪[編集 | ソースを編集]

大阪府立体育会館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大阪市浪速区難波中/ネーミングライツ:ボディーメーカーコロシアム→エディオンアリーナ大阪
大阪府立体育会館
  1. 大相撲春場所(3月場所)の開催地。
  2. 府民には、「府立体育館」でOK。
    • ボディーメーカーコロシアムと言っても、わからない場合がある。
      • 大阪在住だが、そんな愛称知りませんでした…。
      • 大相撲春場所の会場としてだとちょっと浮いた感じがするが、ボクシングの会場だと似合っている気がする。
      • NHKの大相撲中継では必ず「大阪府立…」と呼んでいる。
      • イベントのポスターなどは、『ボディーメーカーコロシアム(大阪府立体育会館)』とカッコ書きで常に注釈がついている。
      • 2015年3月を以て契約終了。半年たってエディオンアリーナ大阪に。
        • 契約終了後もBODYMAKERの直売店?がまだある。
        • 相撲字で書かれた「エディオンアリーナ大阪」の看板が場内にある。
    • 土俵と支度部屋の動線と観客の動線が一部重なっているので、土俵に向かう/土俵から引き上げる力士を間近に見ることができるのはここだけ。
      • 桝席の下の構造も見ることができる。
  3. メインの第一競技場の下に第二競技場がある。第二は主にインディーのプロレス団体やプロボクシングの新人戦で使用。
  4. 難波駅から徒歩数分とアクセス至便。
    • ちなみにここの指定管理者は難波をターミナルとしている南海電鉄の子会社。

大阪市中央体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大阪市港区田中/ネーミングライツ:丸善インテックアリーナ大阪→Asueアリーナ大阪
  1. 建設前は国際見本市会場(つまりインテックスの前身)があった。
    • 体育館自体は今のNHK大阪放送局があるところから移転してきたもの。
    • 大阪プールのある場所も含め見本市会場の跡地は「八幡屋公園」と呼ばれている。
  2. 建物の上に木が生い茂っているので小さな山や古墳に見える。
    • 国立競技場の建替え案にも木を茂らせたものがあったけど、あれを見てここを連想した大阪市民はいそう。
  3. 隣接して大阪プールがある。

大阪府立門真スポーツセンター[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:門真市三ツ島/ネーミングライツ:東和薬品RACTABドーム
  1. かつての愛称は「なみはやドーム」
  2. なみはや国体夏季のメイン会場だった
  3. メインアリーナは春夏はプール、冬はスケートリンク、秋は体育館となる。
  4. ここができたお陰で地下鉄長堀鶴見緑地線が門真南まで延伸された。

コレガスタジオ[編集 | ソースを編集]

外観
  1. 地元団体のコレガプロレスが、本拠地として運営する会場。
    • 自前で道場以外の、まともな会場を保有している団体は、首都圏でも殆ど無いぐらい珍しい。
    • 基本的にプロレス会場だが、イベントスペースとして貸し出しも行っているらしい。
  2. アクセスは阪神野田駅(地下鉄野田阪神駅、JR海老江駅)、JR野田駅(地下鉄玉川駅)から徒歩10~15分程度か。
    • 上記駅は、団体が公式でYouTubeに案内動画を出しているので、そちらも参照されたし。
    • 大阪の中心地から近いからか、上記2駅からしか案内が出ていないが、西九条駅や千鳥橋駅も、十分に利用が可能。
    • 何れにしても、スーパー万代(福島吉野店)を目指せば間違いが無い。万代正面の横断歩道を渡り、そのまま奥に向って伸びる路地に入って、すぐ右手。
  3. 倉庫を流用した様な作り。
    • 東京でいうと新木場1stRINGに近い。キャパとしてはこちらの方が大きい。ただ客席に段差が無いので、後方席(5~6列目以降)は若干見辛いかもしれない。
    • 本当にプロレス小屋という感じで、良い意味で会場内に熱気がこもる。ある意味で昭和初期を思い起こさせるというか、タイプスリップした感じが味わえる。
  4. 横いっぱいに広がるフルカラースクリーンが特徴。
    • これは本当に会場の価値を大きく引き上げている豪華な設備で、一見の価値有り。
  5. 住宅街や企業の倉庫に隣接している為か、入場曲のボリュームが、かなり控えめ。

舞洲アリーナ[編集 | ソースを編集]

舞洲アリーナ
  • 所在地:大阪市此花区北港緑地/ネーミングライツ:府民共済SUPERアリーナ→おおきにアリーナ舞洲
  1. 舞洲スポーツアイランドの一施設
    • 大阪オリンピック構想ではハンドボールと卓球が予定されていた。
  2. 大阪エヴェッサのBリーグ参入後はここがメインになる
    • 運営管理もエヴェッサのチーム運営会社に委託。
    • Bリーグでは「ホームゲームの8割を同一競技場で開催」「1部は収容5,000人以上」が義務付けられているため、条件を満たす上に稼働率が低いここが選ばれたようだ。
  3. 過去にはボクシング世界戦、さらにWWEジャパンツアーも開かれたことがある。

守口市民体育館[編集 | ソースを編集]

  1. bjリーグ時代には大阪エヴェッサがここで年数試合ホームゲームを開催していた。
  2. 辰吉丈一郎が国内最短記録で世界王座(WBC世界バンタム級)を奪取したのはここ。
  3. 1997年の大阪国体ではバスケットボールの競技会場として使用された。

パナソニックアリーナ[編集 | ソースを編集]

  1. 1965年に松下電器体育館として開館。社名の変更に伴い2008年から現在の名称になった。
  2. V.LEAGUE男子・パナソニックパンサーズのホームアリーナ。
    • かつてはバスケットボールのパナソニックトライアンズもここを本拠地としていた。
  3. ステージの右側には松下幸之助の大きな写真が掲示されている。

住吉スポーツセンター[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大阪市住吉区浅香/ネーミングライツ:サンエイワーク住吉スポーツセンター
  1. 大阪市営地下鉄我孫子検車場の跡地に建設された。
  2. 2008年の大阪オリンピック招致が成功していた場合はバスケットボールの競技会場として使用する予定だった。
  3. 大阪エヴェッサのサブホームアリーナ。

池田市五月山体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 1996年に開館。翌1997年の大阪国体では卓球の競技会場として使用された。
  2. bjリーグ時代の大阪エヴェッサがここでホームゲームを開催していたことがある。

サントリー箕面トレーニングセンター体育館[編集 | ソースを編集]

  1. Vリーグ・サントリーサンバーズの練習場。
    • 2020-21シーズンには東京・仙台・熊本で開催予定だったホームゲーム12試合がここで開催された。

兵庫[編集 | ソースを編集]

西宮市立中央体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 神戸中心に活動していた西宮(旧兵庫)ストークスがBリーグ参入を見据えてホームにしている。
    • 2026-27シーズンから導入される新基準を満たせないことが判明したため、神戸へ移転する模様。
  2. 井岡一翔がここで高校六冠を達成した。

神戸総合運動公園体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:神戸市須磨区/愛称:グリーンアリーナ神戸
  1. フットサルのデウソン神戸、バレーボールの久光製薬スプリングスがホームにしている。
    • Bリーグ参入を目指していた兵庫ストークスもホームアリーナ候補にしていたが、交渉が決裂し西宮に移転した。

神戸サンボーホール[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:神戸市中央区
  1. 地元のプロレス団体・DragonGate(ドラゴンゲート)の本拠地。

尼崎市記念公園総合体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:尼崎市西長洲町/ネーミングライツ:ベイコム総合体育館
  1. 1961年に「尼崎市民体育館」として開館。1988年に建て替えられ現在の名称に。
  2. 2006年の兵庫国体では体操競技の会場として使用された。
  3. 大阪エヴェッサがbjリーグ時代にここでホームゲームを開催したことがある。

姫路市立中央体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:姫路市西延末/ネーミングライツ:ヴィクトリーナ・ウインク体育館
  1. 1988年に開館。2006年の兵庫国体ではバスケットボール成年男子の競技会場として使用された。
  2. ヴィクトリーナ姫路(Vリーグ)と姫路イーグレッツ(Wリーグ)のホームアリーナ。
    • 神戸ストークス(Bリーグ)や久光スプリングス(Vリーグ)もここでホームゲームを開催したことがある。

加古川市立総合体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 2005年に開館。翌2006年の兵庫国体ではバレーボールやハンドボールの競技会場として使用された。
  2. Bリーグの神戸ストークスやVリーグ女子のJTマーヴェラスがここでホームゲームを開催したことがある。

奈良[編集 | ソースを編集]

奈良市中央体育館[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:奈良市法蓮佐保山/ネーミングライツ:ロートアリーナ奈良
  1. バンビシャス奈良のホームアリーナ。
  2. 2021年3月までの愛称は「ならでんアリーナ」だった。

大和郡山市総合公園施設多目的体育館[編集 | ソースを編集]

  1. 1988年に開館。2009年のインターハイではバレーボールのメイン競技会場として使用。
    • インターハイ開催を機に「金魚スクエア」という愛称が設定された。
  2. バンビシャス奈良がここで年数試合ホームゲームを開催している。

和歌山[編集 | ソースを編集]

和歌山ビッグホエール[編集 | ソースを編集]

  1. 旧国鉄の和歌山操駅跡地に開設された多目的アリーナ。
  2. 施設名の通りアリーナの外観はクジラを模したものになっている。
  3. クジラが潮を吹くように施設の上空に水を噴出する機能があるが、近隣住民からの苦情もあり近年は使用が控えられている。
  4. 2015年の和歌山国体では体操・バスケットボール・ハンドボールの競技会場として使用された。

和歌山ビッグウエーブ[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:和歌山市手平
  1. 老朽化が進んでいた和歌山県立体育館・和歌山県立武道館の代替施設として2012年に開館。
    • 2015年の和歌山国体ではバスケットボールの競技会場として使用された。
  2. 上記の和歌山ビッグホエールのサブアリーナとしても活用されている。