近畿の廃駅

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廃止された近畿にある駅の噂

※編集される方は「Chakuwiki:お願い/日本の駅」をご覧ください。

京都

壬生駅(嵐電)の噂

所在地:京都市中京区壬生川通四条下る

  1. 現在嵐電で最も駅間距離が長い四条大宮-西院間にあった。
    • グルメシティ四条大宮店のほぼ裏側あたり。
    • 2022年時点ではライフになっているがどちらにしても四条大宮駅から近すぎる。
  2. これまでに4回開業し4回とも廃止されている。
  3. 駅番号導入時に四条大宮が「A1」、西院が「A3」となっていたため復活構想があったと思われる。
    • しかし北野線撮影所前駅開業に伴う番号変更により欠番が埋まり幻に終わった模様。
  4. 1本西の坊城通に位置していたら壬生寺へのアクセスがいいため生き残れていてもおかしくなかったと思う。

大阪

片町駅の噂

  1. 関西本線湊町駅・南海高野線汐見橋駅と並ぶ、大阪市内の忘れられたターミナルだった。
    • 片町線の線名の由来になった駅だが、同線の利用客の殆どは京橋駅で下車し、ガラガラの状態で片町駅に向かっていた。
      • だいたい、夕方になると快速電車は、500m東の京橋駅始発しかなかったというのが、その状況を物語っている。
  2. JR東西線開通に伴い1997年に廃止。
    • 代わりの駅として大阪城北詰駅が開業したが、片町交差点を挟んで北西に離れている。
    • なお仮称は「片町」だった。
  3. それでも寝屋川の対岸にOBPができると、そこへの通勤客が利用したりしていた。
    • でも、雨の日になると、京橋駅から行く人のほうが多かった。(屋根付きの連絡通路がある。)
  4. かつては京阪にも片町駅があったが、今の京橋駅が出来た時に廃止された。
    • 京阪京橋駅の西改札が「片町口」を名乗っているのはその名残り。
  • 路線 - 片町線
  • バス - 大阪市営バス

住吉公園駅の噂

驛園公吉住
末期は電車が来るのは朝だけだった
  1. 南海住吉大社駅の高架下にホームがある。
    • 古びた小じんまりとした駅舎もあり、駅舎の中には飲み屋まである。
      • そのため、駅廃止後も駅舎は残される予定。
      • 南海本線の高架化までは南海の駅舎も兼ねていた。
        • 南海本線の高架化に伴い駅舎の左側が少し削られた。
        • これが出来たのも高架化までは南海の軌道部門、かつ駅名も同じで問題がなかったからである。
    • しかもその駅舎には右から左に書かれた駅名表示がある。
  2. 南海は高架化に伴い駅名を変更したのにこちらはなぜか変更されなかった。
  3. 阪堺線の住吉鳥居前停留所とは目と鼻の先。こちらにも住吉鳥居前の時刻表が掲出されている。
  4. 三が日は駅北側の踏切が手動で操作される。
  5. 2014年3月のダイヤ改正以後、朝の7~8時台しか電車が来なくなった。朝8時台に終電ということは恐らく日本一早い終電かも。
    • ただ平日だけかと思いきや意外にも休日にも設定されている。
    • もう廃止しても良さそうな感じだが、実のところは正月輸送を考えてこの駅を残しているらしい。正月は電車が大増発されるのでこの駅を使って折り返すため。
      • この駅が廃止された後の正月は住吉・住吉鳥居前両電停がパンクしないか心配…。あと住吉公園に行ってた電車が全て我孫子道に向かうので電車が詰まらないかも。
        • 路盤跡は阪堺がオーナーと思われるタイムズが出来て、廃止後の2017年正月はそのタイムズを閉鎖した上で乗客の待機スペースに充てて公園駅廃止のフォローをした。正月輸送で人を捌くためのタイムズ化だったのか・・・。
    • 現在走ってるのは朝の通勤用と錆取り列車にしか見えない。
    • 案の定、2016年1月31日限りで廃止が決定。
    • 当たり前だが、「終電」が行った後はバリケードでホームが塞がれる。
  6. ホーム上には金魚が泳ぐ水槽がある。
    • あれは昔の防火水槽らしい。
    • 廃止後金魚は大阪市内の中学校で飼われるそうです。
  7. 2015年と2016年の正月3が日には「堺トラム」も乗り入れた。
  8. ICカードが使える駅としては初の廃駅だった。
  • 路線 - 阪堺電気軌道上町線

平野駅(南海)の噂

  1. 現役当時は八角形のレトロな駅舎が有名だった。
    • 廃止後も保存運動はあったが、結局解体された。
  2. 駅の跡地は広場になっていて、かつての駅舎を模した休憩所も設置されている。
  3. かつての駅前にあった商店街は今も「平野南海商店街」を名乗っている。
  4. これの代替として設置された地下鉄谷町線の平野駅はここよりもやや南にある。
  5. 実はここから八尾・柏原方面への延伸計画もあったらしい。
  • 路線 - 南海平野線

万国博中央口駅の噂

所在地:吹田市千里万博公園

  1. 1970年の大阪万博開幕直前から閉会式翌日まで使われた臨時駅。
    • 「万国博」という行先を表示した電車が2000万人以上の来場者を運んだ。
    • 梅田(大阪駅)や新大阪に直結していたのは本当に便利だったと思う。
  2. 駅を出ればすぐ大屋根や太陽の塔がお出迎え。
    • 大阪モノレールの万博記念公園駅よりもさらに近かった。
  3. 跡地は中国自動車道の上り線になり跡形もない。
    • ただしこの駅で使われていた自動改札機は現存しているらしい。

兵庫

尼崎港駅の噂

  1. 今津線のように市を南北に通っていて重宝しそうな福知山線支線の終端だったが、旅客が日2本と全くやる気なかったので廃駅に・・・
  2. 元はここが福知山線の起点。当初の駅名は「尼ヶ崎」。神崎に名前を奪われて「ヶ」の字も消える・・・
  3. もともと尼ヶ崎を名乗っただけはあって、阪神の尼崎駅も結構近かった。
  4. 貨物主体だけあって駅舎はまるで運送の事務所。乗車券も手書きで常備券などなかった。
    • 現在、駅の跡地には○通の営業所が置かれ、旧駅舎は事務所として使われている。

西宮東口駅の噂

  1. 阪神の今津~西宮間にあった駅。高架化に伴い西宮駅に統合されて廃止された。
    • 神戸方面行きが先に高架化された時点ではまだ存在していたため、高架上に仮ホームが設置されていた。現在でも高架橋にその痕跡が残っている。
  2. JRの西宮駅(当時はまだ西ノ宮駅だった)へは西宮駅よりもこちらの方が近かった。
  3. 西宮市の市域拡張に伴い、次第に実態に合わない駅名になってしまった。
    • 開業当時は、本当に西宮町(まだ市ではなかった)の東口にある駅だった。

宗佐駅の噂

所在地:加古川市八幡町宗佐

  1. 加古川市最初の駅で終点までの3駅が加古川市。
  2. 三木鉄道の駅だったので、廃駅に。

下石野駅の噂

  • 所在地:三木市別所町下石野
  1. 三木市最後の駅で宗佐駅まで約500mの距離。
  2. 近くに小学校があったが廃校になった。
  3. なぜか公衆電話が設置されていた。
  • 路線 - 三木鉄道三木線

三木駅(三木鉄道)の噂

旧三木駅舎

所在地:三木市福井

  1. 駅舎がボロい。
    • だが、それがいい。
    • 石野駅もなかなか味わいがあった。ただし無人駅だった。
  2. 三木市の中心部ではなく、町外れにある。
  3. 三木鉄道自身赤字なのに、最近ホームに2番線が増設され、一面二線になった。
    • 増設当時は、一日に3本程度、2番線発の列車があったが、いまは一日1本。
    • 2番線は「切り欠きホーム」なので、駅舎から離れており、行き難い。
  4. 列車は駅で折り返し待ちの際、エンジンをつけっ放しにしてある。
    • 赤字の要因かも。
  5. 路線廃止後も駅舎は残され、「三木鉄道記念公園」として活用されている。
    • 車両を保存する予定もあったが実現しなかった。
  • 路線 - 三木鉄道三木線

大将軍駅の噂

集合住宅と駅が一体になっていた

所在地:姫路市高尾町

  1. 公団住宅やホテルが入ったビルの3,4階部分にあった。
    • こう書くと便利な立地に思えるが実際は姫路駅から近すぎ利用者が皆無のため2年で消えた。
      • 駅北口からの距離はおそらく姫路城より近い。
  2. 廃止後も長らくその姿をとどめていたがビルの解体により姿を消すことに。
    • ほぼそのまま残っていた駅名標などは手柄山駅跡の施設で保存できないものかと思ってしまう。
    • 解体直前に駅構内が一般公開された。
  • 路線:姫路市営モノレール

西脇駅の噂

  1. 現在の西脇市駅とは異なり、西脇の市街地に作られていた。

和歌山

水軒駅の噂

所在地:和歌山市西浜

  1. かつて存在した、和歌山港線の終着駅。
  2. 1日2往復、9時台と15時台のみ。関西大手私鉄としては最も(だよね?)始発が遅く終電が早い駅だった。
  3. これでも、利用者が数人いたというのだからすごい(現に、おばちゃんが普通に利用していたのを見たことがある)。
    • すぐ横にある養翠園の為に、この駅を使う乗客はまずいなかったと思われる。
  4. 現在、ホームや汲み取り式便所だった小屋などは撤去されたが、駅周辺の線路はそのまま残されている。
    • その半ば管理も放置されていた汲み取り便所の小屋は廃止の年から芳香剤やトイレットペーパーなどを誰かが置いていき、終いには有志が自作した時刻表まで配布するという今まで放置されていたのが嘘なぐらいの「豪華さ」にまでなった。
  5. 最寄のバス停は和歌山バスの石切場だが、水軒大橋を渡ったりで10分ぐらいかかる上にそのバス(雑賀崎循環線)は1時間に1本と少々利用しにくい(しかも、JR和駅南海市駅→JR和駅の一方通行運行)。
  6. 1日2往復という線路磨き・免許維持程度の運行の為に赤字も最小限だったようだが、地元から出た途中の和歌山港1号踏み切り拡幅を理由に和歌山港-水軒間が2002年5月25日廃止された。
    • 線路の一部は歩道になったり、電柱が立ったりしているが、その要因の踏み切りは廃止されてもなかなか拡幅されない(周りに私有地が絡むためと思われる)。
  7. そもそもがミカン等を港へ出荷のために線路引いたのに、出来た頃には物流はトラック輸送に変わっていた。でも造ってしまったのが無駄になるのがばれてしまうから和歌山県が南海に二往復だけ旅客運行させていた、という噂。
    • 和歌山港と水軒間は県が敷設(臨港地区のために整備)のために県が敷地を持っていて、南海はその上で運行していたという今でいう3セクや上下分離の先駆けのようなものである。
  8. 2007年頃から地元の中学校同窓会組織が松を植えたり、ドッグランが作ったりして公園を作るために整備している。線路、砂利は取り除かれた。
  9. 廃止直前には盗難防止のため駅名標が仮のものに取り替えられていた。
    • それまでの駅名標は昭和末期時代の白地のものだった(錆がひどかったので廃止前に丸ゴシックものに取替え)が、仮のものになってからは単に「水軒 すいけん」の表示になってしまった。
  • 路線 - 南海和歌山港線

金屋口駅の噂

所在地:有田郡吉備町徳田(現有田川町徳田)

  1. 有田鉄道の終点駅であり、有田鉄道唯一の有人駅。
  2. 駅の構内には車両基地も併設されていた。
    • その構内を再整備して2010年から有田川町鉄道公園がオープン。
  3. 廃止後も駅舎は撤去されず、タクシーの車庫として再利用されている。

登山口駅の噂

所在地:海草郡野上町下佐々

  1. 野上電鉄の終点。
  2. 駅の南東にある生石高原への登山口だったのでこの駅名になった。
    • 因みに開業当初の駅名は「生石口」。
  3. 当駅から高野山まで延ばす計画があったらしい。
  4. 廃線後、駅の跡地には大十バスの本社と車庫が建っている。