過小評価される法則

提供:chakuwiki
実例を特定されても責任は一切負いませんので説明は慎重にお願いします。

実力はあるのに不遇の扱いを受けてしまう人・ものたち。

ジャンル別[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. とにかく人気がない。
    • 人気が出てもピークが太く短くなりやすい。
    • 人気がなく、誰にも惜しまれることなく終焉を迎える。
  2. キャラがたっていない。
    • 小さな長所は多いが、どれも決め手を欠く。
  3. 同じ分野に話題と人気を振りまいている人がいる。
    • 偶然にも同じ苗字なら、なおさら比較は免れない。
      • 区別のためフルネームで呼ばれてしまう。
        • 「小さい○○」なんて事も。
      • 実の親族と勘違いされる。
        • 赤の他人なのに「○○2世」と呼ばれる。
    • 話題と人気を振りまいている人に勝ってしまい、一躍嫌われ役になってしまう。
    • 話題と人気を振りまいている人にいちゃもんを付ける。
  4. 売り方を間違えてしまった。
    • 売るタイミングが悪かった。
    • 生まれる時代を間違えた。
    • 未完成のまま実戦投入されてしまった。
    • 売るターゲットを間違えた。
  5. 本人の自己主張が弱い。
  6. 玄人受けし過ぎてる。
    • マニアック。
  7. ブサイク。
    • 逆にルックスが良すぎても、実力より見た目の扱いになってしまう。
    • 顔出しが不要とは言い切れない業界で、一切顔出しせずに活動している。
  8. 腰が低い。
  9. 世間で異様に持ち上げられている物事の、アンチによる視点。
  10. アンチの多いプロデューサーがプロデュースしたもの。
  11. バック(それに頼らない場合は本人)のマスコミ受けが悪い。
    • メディア戦略がずさん。
    • コネに恵まれない。
    • マスコミへの根回しや対応が下手。
  12. ネット上(特に2ちゃんねる)で人気・評価が高い。
    • 同じものが世間・マスコミできちんと評価されるようになると、そちらでの評価は落ちてしまうことが多い。単なる天邪鬼なのかそれとも…
  13. 上位互換がいる。
    • 見事一言でまとめましたね。
    • 104.や106.の要素があっても下位互換に甘んじている。
    • 新たに採用した技術が下位互換と誤解されている。
  14. 大人気のうちに終了した番組の枠で放送される次番組。
    • 別にその番組を始めるために、人気があるにもかかわらず前の番組を無理やり終了させたわけではないのに。
      • そもそも人気以外の理由でやむを得ず打ち切られた番組。
    • 長寿番組の後というだけあって、その終了した番組へのロスがなかなか小さくならない。
    • 同じ番組でも出演者の世代交代で「番組の顔」だった人の卒業/降板後の後任に対しても評価が真っ二つ。
  15. 東京にも類似のものがあり、なおかつ東京に匹敵するか凌ぐ規模のもの
  16. 「当局」に目をつけられ、やたらと規制の厳しい事項になってしまっている。
    • 目を付けられていない類似の事項ではそのような事が起こっていないため、ある種の二重基準となって不公平感が生じる。
    • 「当局」による度の行き過ぎた取り締まりで取り締まりを受けた人に酷評される。
  17. 小学校(中学校、他)の時のいじめっ子の苗字・名前と同じだからなんか抵抗ある(個人的な評価として)。
    • あの悪質ユーザーを想起させる名称だ。
      • あの悪質ユーザーのユーザー名の元ネタだ。
        • 元ネタより先に知ってしまったためいいイメージが無い。
      • たとえば、色の名前が付いたユーザーに理不尽な扱いを受けたのなら、その色自体に嫌悪感・不快感・恐怖感を持たれても仕方がない。
        • 例:ある色の名前の付いたユーザーが体罰を肯定していればその色自体を「体罰を肯定する色」と思ってしまうし、ある神社と同じ名前のユーザーが体罰を肯定していればその神社を「体罰を肯定する神社」と思ってしまう。
    • 嫌いな上司先輩などと同じ苗字・下の名前なので複雑。
      • 嫌いな人と同じ名前なので勝手に「名前が悪い」と思ってしまう。
  18. 悲運の最期を遂げる。
    • その道の第一人者にのぼり詰めようが、最期ばかりネタにされる。
      • 時代が下れば下るほど「○○(事故・事件名など)で亡くなった人」とまず言われる。
  19. 名前が平凡すぎる。
    • 同姓同名も多く、覚えづらい。
      • 同姓同名で一人非常に突出した人がいるため、結び付けられる。
        • 「○○(ジャンル)界の□□□□(名前)」などと言われてしまう。
      • よりによって、世間的な印象の悪い人物と同姓同名だ。
        • 無関係なのは分かっていてもネタにされる。
      • 有名人と同姓同名のため、ニセモノ扱い。
        • 向こうが芸名だろうがお構いなし。
        • 同じ漢字で読みが違う、同じ読みだけど漢字が違う、って感じで余計にニセモノっぽい。
        • ●口→●田、●川、●山など同姓同名でなく一部だけが異なってもニセモノ扱い。
          • 苗字か名前の一致でニセモノ扱い。ニセモノとまではいかなくても比べたがる人の餌食になる。
          • 下の名前もまた然り。
          • 名前の1文字違いの有名な方が、その業界のレジェンド的存在な大先輩なら尚更ネタにされやすい。
  20. ↑とは逆に、非常に珍しい名前だ。
    • 名前のインパクトだけで出オチになってしまう。
      • 実績があってもまず名前でいじられてしまう。
    • 下の名前がいわゆるキラキラネームだ。
    • 現地語や当時の価値観としては割と由緒正しい名前だったにもかかわらず自国や後世の人にDQNネーム扱いされる。
      • 例:小野妹子、オニャンコポン
  21. いわゆる「不謹慎だ!」とどこからか言われるような事項になってしまった。
    • あの事件・事故を想起させる名前だ。
      • 無論、その出来事より前からあったものでも容赦ない。
    • 「不謹慎」という声がでかすぎて、元々それをここでやるのは大迷惑な事である、という事が見落とされる。
    • ある行事だが、鎮魂・追悼の意味合いで始めてしまったため、少しでも当初の意味を外れようものならすぐあちこちからとやかく言われる。「不謹慎」という言葉にどこまでも付き纏われる。
      • 元々は当事者が、被害の甚大さからヤケクソでネタにしたのが、いつのまにかミームになり、知らない人がそういう経緯を知らず純粋な気持ちでそのネタを使ってしまい不謹慎だと騒がれる。
  22. ダブルスタンダードの犠牲になってしまった。
  23. 評価の☆の、一番上のやつ。
    • ちょっとでも気に入らないところがあればすぐ減らされてしまう。
      • 一方、中間(☆5つの評価ならたとえば☆4と☆3の間)の幅は結構広い。
      • 「たまにフタがしまりにくい時があるので☆1つマイナスとしました。」
  24. 最初に目立っ(てしまっ)たものが、そのグループ内でも異端のもの。
    • そしてグループ全体がそれだと思われる。
  25. 不祥事で有名になる。
    • 自分でやらかしたのなら自業自得だが、被害者として名が知られてしまっても「あの事件・事故の被害者」という目でしか見られない。
    • 悪徳商法で有名になった商品。
      • 別にそんな買い方をしなくてもホームセンターを探せばあったりするものなのに、商品自体に悪いイメージが付いてしまう。
    • 一度目を付けられてしまったが最後、頭髪や卒業文集の作文など些細な事すら揚げ足を取られネタにされる。
      • しかしながら、コラ画像MAD動画が作られるなど「ネットのおもちゃ」にされる事により、不祥事そのものが今度は矮小化される。
        • そういうのを作られた事が「社会的制裁」とみなされ、「罰」が軽くなってしまうとか。
    • 世界で初めてあれを成し遂げた、などと偉業があるが、その後不祥事をやらかしてしまい、そっちの方だけが殊更に取り上げられる。
    • 一時期隆盛を誇ったが、晩節を汚したため、ざんねんなモノに挙げられる。
      • 逆に、駆け出しの時の暗黒期を掘り返されて、それの仲間入りをしてしまう。
    • 不祥事のせいで業界から一発退場を食らい、後世の人に忘れ去られる。
  26. 2位。
    • 1位でないと誰も覚えてくれない。それだけ人間という生き物はシビアである。「2位じゃダメ」。
      • 日本で1番広い湖は分かるが、じゃあ2位ってどこだっけ
      • エベレスト以外のヒマラヤの高峰。エベレストより登頂難度が高い山はある。
    • あるいは、4位。
      • 1位2位3位は表彰してもらえるが、3位とどんなに僅差でも4位は無視される。
    • 1位から初めて陥落しただけで大騒ぎになった。
    • 最近は一部の煽るようなネットメディアの記事で、タイトルで噛ませとして使われてしまっている。
      • 「●●●●ランキング、2位は○○、では1位は?」「●●●●ランキング、○○を抑えて1位になったのは?」
        • 記事タイトルで「○○が1位ではない」というネタバレをかまされる。
      • ランキングであるのならば順番に見たいのに、いきなり2位を提示されて割り込まれた気分になる。
        • ランキングの見る順番を強制されているように感じてしまう。
      • 「決勝戦での敗者」が晒されている。(「決勝戦」そのものが実施されたわけではないにしても)
        • もしくは優勝者を差し置いてタイトルに抜擢されるという「褒賞」を得ている。
    • 1位じゃないせいでその記録の歴史的意義が矮小化されている。
  27. 健康に悪いと槍玉に挙げられた。
    • あくまで「過剰な摂取」が問題点なのに、その物質自体が問題視される。
      • ぶっちゃけ、どんなものも過剰な摂取は体に悪いはず。
    • 欠乏しても健康に悪いのにその点はあまり考慮されない。
    • 「○○何%カット」が売りの商品が続出。
    • しかしその後条件が変化し、再評価される場合も。例:塩分(猛暑のため)
  28. あまりにも完璧すぎて、逆に欠点を粗探しされる。
    • 「欠点が見当たらないのが気持ち悪い」と欠点が無いのが欠点、のような扱いをされる。
  29. その分野において最も栄誉のある大会で優勝したことがない。あるいは最も栄誉のある賞を獲得したことがない。
    • その分野において名誉とされる記録を達成したことがない。
    • 有名だから当然○○も経験していると思っていた。
  30. 大災害・大事件の起こった日。
    • 他にも語呂合わせや創設日などで記念にできそうなものはあるのに、実質その日を独占してしまう。
      • その惨事は多くの人命や財産だけでなく、「○月×日」をも奪ってしまった。
      • その日が誕生日の人は、まともに祝われない。
      • 場合によっては惨事同士でも、より衝撃の強かった惨事しか人々の記憶に残らない。
      • 大惨事をすんでのところで回避した奇跡の日だって、別の大惨事で上塗りされてしまう。
      • 大惨事の起きた日→後に良い出来事の起きた日という事例もあるが、前者の大惨事のせいで祝日にならなかったという例もある。
    • あの大災害の日、もう若い世代は直接体験していない。今ではそういう世代が主要なファンの、とあるアイドルグループのメンバーの誕生日として知られてきて、その事が対立を引き起こしている。
      • そのファンを叩く材料になってしまう。
    • その数字があの大災害・大事件や大差試合のスコアを想起させる。
    • 忌み番。
  31. 言動が時に過剰になる芸能人
    • 過剰に持てはやされる場合もあるが、大概その発言が叩きのネタにもなってしまう。
  32. AとBが似ていると主張してみた結果、反論として過剰に相違点を列挙される。その結果共通点から見出せるものが霞んでしまう。
    • 確かにA=Bではないが、実態がA⊂BまたはA⊃Bであるものが、まるでA∩B=∅のように思われる。
    • そんな重箱の隅をつつくような反論をする根底には「一緒にされたくない」という気持ちがある。
      • 比較先が犯罪(者)だ。
        • あのマナー違反行為に喩えられた。
        • 「泥棒と同じ」なんて言えば顔を真っ赤にしたように相違点をつらつらと挙げてくれる。たいてい、確かに相違点ではあるが(泥棒は犯罪だがこれは犯罪ではない、など)今気にするほどの相違点でもなかったりする。
      • 比較するものが「格」の大きく異なるコンテンツ同士だ。(古典とラノベとか)
        • アダルトコンテンツを引き合いに出された。
        • このごろ流行っているあの作品を、そのジャンルにおける金字塔的作品と比較した。
      • 忌み嫌っているあの行為と同等とみなされた。
      • 例えば、あるポーズが「似ている」とされた場合、一緒にされたくない人は「左手と右手が逆なのになぜ似ていると言い張るのか」と言い、似ていると同意できる人は「左手と右手が逆であるくらいで確かに似ている」と言う。
        • ダウンロード販売商品(例えばゲーム)の、ダウンロードできる権利を買っただけで満足してしまった時の話。「パッケージなどの実体が無いのに何が積みゲーだ」vs「パッケージなどの実体が無くなっただけで積みゲーと変わらないとは皮肉なものだ」
    • AとBが似ているとの主張に反論すべく調査したが、共通点しか見つからない。
    • AとBの致命的な違いを無視してAとBが似ているとの主張を擁護した。
  33. 対象年齢が引き下げられた時に、ちょうど引き下げられる前の年齢に達した。世間は新しく加わった年齢層しか注目してくれない。
    • ショタ主人公を取り揃えて低年齢路線になった頃の週刊少年ジャンプとかだな(丁度、黄金期で育った読者が中高生になった頃)。
    • バブル崩壊以前の作品も、日本人なら誰もが知る有名作品やオタクがオタクになる原因になった作品が多かったにも関わらず、オタクブーム以降の作品(深夜萌えアニメとか)よりも同人誌が作られないという酷い有様だった。
      • 日本人なら誰もが知る有名作品は、オタクブーム以降の作品が好きな層(世代に関わらず)には「エロゲーみたいじゃなくてつまらない」と言われていた。オタク向けの定義って一体何?
  34. 合法的に○○を行ってもらい正規の使用料を徴収するため「違法な○○を撲滅しよう」と業界団体がキャンペーンを始めたが、○○という行為自体が違法行為だと思われてしまい、業界自体が委縮してしまう。
    • 「危険な○○を撲滅しよう」と業界団体がキャンペーンを始めたが、安全さえ確保すれば○○をしても良いと思われてしまい、なかなか○○が減らない。
  35. 「一部では□□と呼ばれている」→実は一部「以外」で□□と呼ばれている事を矮小化する。
  36. あまりに悲惨なのでネタにしないと殺伐するという流れだったのが、後から来た人にそれ自体がネタとしておもちゃにされる。
    • そのようなネタを規制してしまい、余計に殺伐としてしまう。
  37. あくまで「不正」受給が問題なのに、不正でないまっとうな受給まで問題視される。
    • ところで、正当に受給している人だって「なめんな」って思っているのではないだろうか。
  38. 出身校の現在の偏差値や就職・進学実績がその人の在籍時よりも悪くなっている。
  39. 'boy' 'girl'の意味でなく'man' 'woman'の意味で「男子」「女子」という単語を使ってしまった。
    • 「○○」そのものの批評に入る前に、「●●歳なのに男子/女子(笑)」などと揚げ足を取られる。
  40. お馴染みのあの会社だと思ったら、全く関係の無い同名の別会社。…「偽物」に思えてしまう。
  41. デジタル的なもの。
    • アナログとデジタルそれぞれに美点・欠点はあるが、アナログに比べて少しでも劣っているところがあるとデジタルは全否定されるような気がする。
    • そもそも「アナログ」と「デジタル」をよく分かっていない人が多い。
      • 「アナログ=古い、デジタル=新しい」ではない。
      • 「アナログ=人間味がある・温かい、デジタル=機械的・冷たい」…なわけがない。
      • アナログ=非電源と解釈される。「アナログ回路」はどうなるんだ。
        • でもってそろばんは最も簡単なデジタル計算機だ。
  42. ひっかけ問題にひっかかった。
    • 「こんな簡単なひっかけ問題にホイホイひっかかるおっちょこちょいな愚か者」として扱われるのではなく、「問題文に書いてある通りの事を正しいと思っている(正解が×)/間違っていると思っている(正解が○)非常識者」として扱われる。
    • ケアレスミスで誤答した。こちらも「くだらないケアレスミスを犯して誤答をする注意散漫者」ではなく「(略)非常識者」として扱われる。
  43. 一旦改善した状態なのに、元に戻ってしまった。
    • 「せっかく改善したのに何やってんだ」と残念がられるのではなく、「あの時から何も変わっていない」と一旦の改善を無かった事にされる。
      • 実は悪化したのにそれすら「何も変わっていない」と短絡的に言われ、実質的に“過大評価”になる事すらある。
  44. 過小評価といっても、「負の方向に過大評価」「評価の大きさそのものが少ない」の2通りある気がする。
    • もう一つあるとしたら「異端」か?
  45. 自分を棚に上げて発言してしまったせいで「お前が言うな」の一言で議論拒否される。
    • 「あいつが自分を棚に上げて言った事」と、その場にいる全員にその話題について発言する事自体を実質タブーとしてしまう。
    • やったことで「アレは悪いことだった」ことに気づいただけなのに、過去にやっていたことを叩かれる。
  46. 口語で「貼付(ちょうふ)」が通じないと思ったので気を遣って「はりつけ」と読み上げただけなのに、「貼付」を「はりつけ」と読む程度の言語能力だと思われる。
    • たとえ「…と思ったので」と後から異議を申し立てても、言い訳呼ばわりされて一切聞き入れられない。
  47. あの放送局への揶揄のつもりが、「国営放送」「実質国営放送」などというような「揶揄である」事を明示するキーワードにしなかったため、揚げ足取りに終始してそこから話が進まない。
    • そして「あの放送局を国営だと揶揄したがる品の無い奴」ではなく「あの放送局を本当に国営だと思っている世間知らず」だと思われる。
  48. 交通違反しやすい構造の道路。違反している車両がたくさんいる事を示したところで「交通違反叩き」という娯楽として消費されてしまい、「そういう道路にも問題がある」という議論に発展しない。
    • 「違反するような奴は×××」などと品の無い言葉をたくさん呼び寄せる。
    • 「口裏を合わせてみんなでわざと違反している」と決め付けられる。(実際ある程度の割合で故意に違反しているであろう事は十分に考えられる)
      • 現地を車両目線で見れば交通違反を誘発するような構造になっているのがよく分かるのに、地図や航空写真での文字通り「上から目線」でしか見ていないので「この程度も違反になるって分からないのか」などと高圧的な態度の意見ばかり集まる。
    • この交差点は一時停止すらしないドライバーによる事故が実際に多発しているのに、何故「魔の交差点」という表現に突っ掛かる人がいるのか。
      • 道路自体に問題を向けると道路行政の話になってしまい、最終的に現首相を許さないとかそういうのが湧いて収拾がつかなくなるから、とりあえず叩きやすい所を叩いて娯楽として消費することで満足しているのだろうか
      • 表現を否定したいがあまり「魔の交差点ではなく単に一時停止もしないアホドライバーが多いだけ」とか言い出す。「一時停止もしないアホドライバーが多い魔の交差点」と理解してはいけないのか。
  49. 正直そういう事を目の前でされるのはハラワタが煮えくり返る思いだったが空気を読まざるを得ず愛想笑い→第三者がそれを見て「相手が許されない行為をしているのに咎めずにヘラヘラ笑ってる!」
    • いちいち表情の一挙一動を不必要に大げさに論われ、過小評価どころか二重の苦しみ、もしくはそれ以上の苦痛である。
  50. セクではないハラなのにセクハラと呼称したせいで、深刻なレベルのハラスメントにもかかわらず、「セクハラ」呼ばわりした事に対する揚げ足取り(=何でも安易に「『セク』ハラ」と呼んでおけばいい態度に対する反発)ばかりが殺到する。
    • もしくは逆に「『セク』ハラではない」と指摘しただけなのに「セクハラ肯定」と受け取られる。いずれにせよ安易に「セクハラ」という語を出したためまともに議論されない。
  51. 「777」という数字を使って、パチンコ(パチスロ)ネタを使ったとして大人から叱られる。「ドラクエのカジノ」のネタなのに。
    • 大人でも他の大人から「パチンカスDQNwwww」と論われる。パチンコ屋なんて一歩も入った事無いのに(ついでに本場のカジノも)。
      • ドラクエのカジノで大当たりした時の思い出が~、と言っても言い訳扱い(いい年してゲームのネタかよ、とすら解釈してくれない)。
  52. 血液型の話を持ち出しただけで見境なく血液型信者だと思われた。ちっとも当てはまらないので「やっぱり血液型性格診断って全然アテにならない出鱈目嘘八百だな!」というオチを出す前に。
    • 「それ譲ってくr「タダで物を貰えると思っているのか」→そして何でもタダで欲しがる乞食だと思われた。ちゃんと最後まで聞けば妥当な金額を提示していたのに。
    • 結論を先に言わなかった。
  53. ある事柄が変質し、別の事柄に分類されるようになった。前と後で「格」の違いがあるように思われ、「昇格」「降格」呼ばわりされる。
  54. あくまで問題は「公金の私的流用」なのに、使い道がアレな方面だったので色々ネタにされてしまう。
  55. これから食べる物の写真を撮ると短絡的にインスタ映え(蠅)だのなんだのガチャガチャ言われる。インスタグラムのアカウントなんて持っていなく、そもそもそう写真を撮るのはドクター中松氏に影響されてみたものなのに。
    • タイムライン投稿目当てじゃなく、健康面を意識してその日の食事を記録しているだけ。
  56. ヘタに上から目線でアドバイスしてしまったがために、アドバイスの内容自体を否定される。まあ、仕方ないね
  57. ルールとしては一応間違っていない事をやった。だがルールの隙を突くずる賢い人間と見做され、その時点ではルールに合致したのにごり押しで結果を無効にされた。
    • 酷い場合、そういう行為を今後防止するためのルール変更すら怠られ、ただただ「ルールの隙間を突くな」という圧力のための見せしめにされる。
      • ルールに反すれば、ルールに載っている通りの制裁を受ける。ルールにない事に反すれば、どこにも載っていない制裁を受ける。
  58. 泣いた。
    • 泣けば許してもらえると思っている、と思っている。
      • 某交直流の人ではないが、泣きわめいて頭を冷静にすることにしているだけかもしれない。
    • 現実世界、ドキュメンタリーでは、この傾向が強い。
      • 「泣いていいのは、母親が死んだときだけ」と言われることも。
        • 生まれた時も泣いていいといわれているって聞いたことがある
    • 一方、バラエティ、ドラマ、アニメでは、逆に過大評価される。
      • 泣いて強くなる、キレイになった、勇気ある行動、感動させてくれるからか。
  59. あるシチュエーションを連想させるため、そのネタばかりになる。
    • おばさん上司+パワハラ→このキーワードだけで、なぜか部下はハゲている事になっており、それを罵倒されるあのネタだらけになる。
  60. 恋人に至らない、友達であった期間の長さ。
    • ~年の交際、結婚~年とは言うが、友人~年は聞かない。
  61. 増税に伴う値上げの価格設定をミスしてしまい、「便乗値上げ」のレッテルを貼られる。
    • ただの計算間違いだった。
    • どんぶり勘定過ぎて、「1099円になるから1100円でいいや」などと上に丸めてしまった。
    • 軽減されるものを軽減しなかった。
  62. 言われた事しかできないと思われた。実は、言われていない事は自分なりに解釈してやっただけの事だが、それが結果として得にも損にもならなかっただけの事だ。
    • つまりは言われていない事を勝手にやったと思われなかっただけマシ、という事だ。
    • 言われていない状況に対して何もしなかったが、結果として大損になった。
  63. 親と同居している中年の者。
    • 親にガミガミ言われて大変なんだぞ。
    • 親孝行だってしているんだぞ。
    • その属性自体に「負け組」のレッテルが貼られている。
    • 一人暮らしや結婚したいけど、したくてもできないんだよ。
  64. 慶應義塾大学以外の私立大学医学部。
  65. 言い訳を絶対悪だと思って一切しなかったので、誤解が解けていない。
    • 誤解に伴う損害を自分に科せられた「罰」だと思い込んでいて、甘んじて受け入れている。
  66. 無罪を主張したのに(裁判で言えば無罪を主張するように潔白を掲げたのに)、「イイワケ」の4文字で一切の対話拒否をされた。
    • それどころか、(あえて犯罪のようにに喩えるなら)「言い訳使用罪」が重ねられた。
  67. ある人の発言だが、人づてに伝わる際に伝言ゲーム式に右手に持って→片手に持ってと改変された。利き手と反対の手で敢えて持つ(発言者が左利き)という意味だったのに、違った意味で捉えられてしまう。
    • そういうのが発覚して誤解が解けたとしても、今度は「右利きジャイアニズムだ!」と別な方向に話が飛んでいく。
  68. 懲戒以外の解雇。すなわち、会社都合退職。
  69. ざんねんなモノ事典のネタにされるようなもの。
  70. 当時としては大ヒットしたが、現在や全盛期と比べると見劣りする数字だ。
  71. 初めて成功したものだが、最初のものではない。
    • 普及や地位向上に貢献したが、最初のものではない。
    • 既存のものの弱点を克服して成功を収めたが、そのことが理解されていない。
      • 例:ゲームボーイカラー(それ以前のカラー液晶を搭載した携帯ゲーム機にゲームギアなどがあったが、電池持続時間の短さという問題が有った。)
    • 初代受賞者だが、第1回受賞者ではない。
      • これは初代以前に受賞者がいなかったことを意味する。
    • 史上初と思われがちな物の本当の功績を知らなかった。
      • 例えば今にも通じるフォーマットを確立させたとか。
  72. 完璧主義者だったが、割と致命的なミスを犯した。
    • 幾千の成功よりもたった一度の失敗が有名だ。
    • 最初のミスが致命傷になった。
  73. 看板に偽りがある。
    • 逆に看板に偽りはなかったが、それ以上のものがなかった。
  74. それが当たり前のようにあったり出来たりしてくれたりしていることに感謝していない。
    • 「できて当然、やって当然」という考えが独り歩きしてしまっている。
      • できても賞賛しないくせに、できないと叱責される。
  75. 失格になったため、順位がつかなかった。
    • 測定不能のため、ゼロとして計算された。
  76. 衰退していったときのイメージを未だに引きずっている。
    • 関わるのを辞めた原因がそのまま嫌いな理由になっている。
      • そして問題を改善しても色眼鏡をかけられ続ける。
  77. デジタルタトゥーを入れられた。
  78. 受賞したという事実を「実質該当無し」とみなされる。
  79. 「勝手な判断」
    • 「勝手な判断で○○した」と言われるが、その場面で「○○しない」のも「勝手な判断」である。
      • そもそも、何かをするしないは自分の責任の下に「勝手に判断」するもの。
        • 「誤った判断」「間違った判断」なら咎められたとしても、「勝手な判断」そのものを咎めると、自分で考えず判断を他人に委ねてしまうような、たとえば指示待ち人間を量産する事になる。
  80. 「マニュアル(手順書)」
    • 「マニュアルが悪い」→悪いマニュアルは改善しなければいけないが、マニュアルという概念自体を悪とされてしまう。
    • 自分で考える力がないと思われてしまう。そのマニュアルは、これまでの経験の積みかさねによって成立しているはずなのに。
  81. テセウスの船。
    • ある物の同一性に、ミソが付いてしまった。
      • ある物の連続性に、ケチが付いてしまった。
        • 一旦潰れたものが復活したが、やはり一旦潰れて連続性が途切れた事にケチを付けられてしまう。
    • あるグループ・プロジェクトチームなどが、初期メンバーがすべていなくなった時点で「終わった」扱いされてしまい、それ以降「以前の○○とは別物」「同じ名前を名乗る偽物」呼ばわりされてしまう。
      • アイドルグループなどの古参ファンに多い懐古厨から「俺たちの好きだった○○はもう存在しない」とも言われる。
        • 世代交代や路線変更で古参ファンが離れてしまう。
      • 第1回目(最後の)生き残りの出演者が降板した後のテレビ番組。
      • 最終的に「あの初期メンバー降板後に質が落ちた」と言われてしまう。
  82. フィクションでダメ人間として描かれている。
    • 田淵幸一など、制作当時の存命人物にも割と当てはまるのでここに執筆している。
    • フィクションで負の側面が誇大して描かれている。
  83. その分野で初めてとなる不名誉な記録を打ち立ててしまう。
  84. ワースト記録の持ち主である。
  85. 「やりたくてもできない」のに「やるつもりがない」と認識されている。
  86. 世間のイメージが虚像であると分かった時。
  87. 「終わりよければすべてよし」とはいかなかった。
    • あんまりな最後のせいですべてが台無しになった。
      • 「最後の最後で大失敗」と揶揄される。
  88. 本当の思惑や一方的な改悪が見抜かれた。
    • 正当性の根拠が独りよがりなものだった。
    • 必要性や存在意義を丁寧に説明するも、疑念が確信に変わる一方だった。
  89. その当時はベストの選択肢をとったが、後年になって「悪しき前例を作った」と批判されている。
  90. 何かしらのレッテルが貼られている。
  91. 「制約がある中での創意工夫」の「制約」ばかりが注目される。
  92. ブランドを毀損してしまう。
  93. コンプライアンス強化や技術の進歩がその分野の発展に貢献していない。
  94. 社運をかけたプロジェクトが大成功を収める→「社運をかけていた」事実が忘れ去られる。
  95. 厳しい競争にさらされなかったせいで、「不戦勝」や「不戦敗」のイメージが付きまとう。
  96. 一番売れたのがよりによって駄作。
    • 最初に知ったのがよりによって駄作。
  97. ネガティブな概念と結び付けられる。
  98. 連続記録が途切れてしまった。
  99. その技術を使いこなせなかったせいで起きたトラブルで、信頼が失墜してしまう。
  100. 世間一般にあまり知られていない職業。
    • 顔が知られるチャンスが乏しい職業。
  101. トーナメントで強豪とほとんど当たらずに優勝した。
    • 有力な相手がつぶし合ったり、前の試合でジャイアントキリングが発生したり…。
    • 高校野球の甲子園大会がいい例。
      • 「あの強豪と当たらなかったから優勝出来た」「もし当たっていたら敗退していた」と言われる。
  102. 自社の商品の名前だが、TMとか(R)とか添えてアピールしていなかったので一般名詞化してしまった。付けなくても商標は商標と思ってタカを括っていた。
    • もはや気を遣ってくれるのはNHKだけだ。
    • その結果、他社の類似品も自社の商品名で呼ばれてしまう。粗悪な模倣品までその商品名で呼ばれてしまう。
  103. ただ一人の大学生がたまたま計算ミスをしただけで、「大学生の計算能力の低下が~」と騒がれた。
    • 周囲も「その道のプロならそんなミスを犯すはずがない」と思っていた。
  104. 小回りがきく方向に改良されたもの。
  105. あの異端児を彷彿とさせる要素がある。
    • アイドルマスターシャイニーカラーズでの例:黛冬優子(秋月涼と体型が似ている)、七草にちか(秋月涼と事務員の親族であることが共通している)
  106. コストパフォーマンスが良い。
  107. あの失敗作のアイデアが再利用されている。
    • 周囲にあのアイデアはリサイクルしても意味がないと思われている。
  108. インフレの影響で、金額を基準にしたランキングでは上位に入っていない。
  109. 周囲に疫病神扱いされている。
  110. 「大きなトラブルが起こらなかった」が、いつの間にか「印象に残らなかった」扱い。
  111. あのビッグイベントの招致に成功したが、何らかの理由で開催中止もしくは開催権返上になった。
  112. 再評価の可能性がほぼゼロに近い。
  113. 「新●●」ができてしまったために、従来の方が「旧●●」と呼ばれてしまう。
  114. 「リブート」という言葉があるにも関わらず「リメイク」という言葉を使ったりと、言い回しが旧弊なものである。
    • 言うほど旧弊か?逆に「リブート」って言葉を使ってしまったがために「リメイクと何が違うの?」と過小評価を受けそうだが。
      • そもそもリメイクを謳っておきながらもはや別作品、実質企画の立ち上げ直しと呼びたくなるものがいっぱいあったような気がする。実は、的確な言葉を使うようになっただけなんじゃないか。
  115. 「相手を撃退した」はずが「相手に逃げられた」といつのまにか敗北扱い。
    • 相手を滅ぼせなかった・活動停止に追い込まなかった、つまり完全に叩きのめさなかった事を槍玉に挙げられる。そこまでやると過剰だとしても、だ。
  116. マスコミですら成功するはずがないと思っている。
  117. 人気が高い分、対策されやすい。
  118. 何らかの疑惑を持たれてしまった。その時点でクロだと思われてしまい、その後真相が分かっても既に誰も関心を持っておらず、最初の認識のままなんとなく色眼鏡をかけられ続けている。
    • 誰かがススキを見間違えただけのにいつまでも「幽霊が出る」と騒がれる。
    • 詳細を公表しなかったせいで疑惑を持たれてしまった。
    • 真相を説明しても誤った認識が覆らないほど浸透していた。
  119. 違法行為の隠れ蓑に利用されている。
    • 34.や37.に通じる。
  120. 戦略的撤退。
    • 少なくともその判断をした時は敗者扱いされるが、その後他方面で成功している。
      • 例:任天堂のアーケードゲーム事業
  121. 実は存在したモノ○○以外にも存在したモノのネタにされるようなもの。
  122. 「個人の感想です」
    • 劇的な効果を謳っているが、このテロップのせいで疑いの目をかけられる。
    • 議論においても、統計が取られていないことを理由に相手にされない。
    • その感想が世間一般の感覚とずれている。
  123. 配布数が少ないのに需要が高いため、転売の餌食となる。
    • その品物自体が転売物だと色眼鏡で見られてしまう。
    • なかなか手に入らないので、正規で入手しても、手に入らない人から怨嗟の的になってしまう。
  124. アップデートによって新規追加された機能だが、デフォルトで有効。
    • その機能をいらないと思っている人から激しい批判を受けてしまう。
    • アップデートによって新規追加された機能だが、デフォルトで無効。
      • 便利になったのに気づかれず、「使いにくい」イメージが払拭されない。
    • アップデートによってあの機能がデフォルトで無効になり、使いにくくなったと誤解される。
  125. 何らかの理由で正史から除外されている。
  126. 全盛期との落差が著しい。
    • 現在では物事が衰退した後の状況しか知られていない。
  127. ある論争において数の論理において圧倒的に不利な立場に立たされている。
    • 例:富士山における山梨県
    • しまいにはその論争自体が最初から無いものとして認識されてしまう。
  128. 「実質」という表現で記録にケチが付いている。
    • 本当の記録保持者がいわくつきであると認めてしまっている。
      • 何かしらの記録を保持していても公式が推せない要因を抱えている。
  129. 特例が認められている。
    • 実態を知らない人に特例があることを勝手に疑問視される。
  130. 妥協した。
    • 自分の理想が実現しないか、支持者がいないことは最早明白だった
      • にもかかわらず周囲に妥協したことを叩かれた。
    • 複数者の食い違いを、共通点や融合で吸収した結果、そのように言われてしまう。
    • 妥協したつもりが利敵行為になっていた。
    • 妥協案への賛成意見がそうでない案よりも少ない。
  131. 構造に無理があったせいで、商品の寿命が短い。
  132. 谷間世代の一員。
    • 前後の黄金世代に存在感で負けてしまい、不作扱いされている。
      • 何かあれば黄金世代と悪い意味で比較される。
    • 事件や災害と縁のある不運の世代。
      • いわゆる「悲劇の世代」。
    • 長い目で見た「遅咲き世代」。
  133. 議論から「逃げた」。
    • 「議論する価値なし」と思って議論から逃げたわけだが、相手に「正当性が認められた」と思われる。
      • 裁判で言うところの相手の意見がおかしいと思って出廷しなかったら争う意思なしとみなされ敗訴したような状態である。
  134. 本来の日付から1日遅れただけで「季節外れ」扱いされる。
  135. 劇的な効果を謳ったせいで猜疑心を煽ってしまう。
  136. ある作品について、本編の内容を裏付けせずに適当に誤って言及してしまったため、未視聴未プレイ疑惑を持たれてしまった。
    • こんな○○は嫌だ的お題で、実際に本編で実績のあるネタを挙げてしまったため、所謂「未履修」疑惑を持たれてしまった。
      • こんな○○は嫌だ的お題で、他の作品と混同したであろうネタを挙げてしまったため、所謂「未履修」疑惑を持たれてしまった。
    • むしろ言及しただけで「履修」したと思われる。
      • そもそも見ていないのは事実なので、勝手に疑惑として騒がれても困る。
        • まさにそういうネタとして扱うために、ファンサイトなどでネタバレも含む概要を読んだだけだ。
      • 一度言及しただけで勝手に履修したと勘違いした挙句、細かい不整合をつついて未履修だと騒ぎ立てられる。
    • あの作品の世間一般にあまり知られていない設定を説明したが、逆ににわか扱いされてしまった。
    • ある作品のキャラクターについて、嫌われ役や憎まれ役になっている理由に目を瞑って功績だけを語ってしまった。
      • 例:アトムを作ったのは天馬博士だと語ったが、天馬博士がアトムを捨てたという経緯までは語らなかった。
  137. 劣悪なバイトを3日で辞めた。しかし、なぜ初日で辞めなかったのかと論われてしまう。
    • そのバイトは初日に辞めることができなかった。
    • あのトンデモ施策、世論調査では9割が反対している。1割も賛成しているのかと論われた。
      • あのトンデモ施策、世論調査では99%が反対している。1%も賛成しているのかと論われた。
    • 近年の景気動向等により、収入が何分の一にも減った。何分の一も残っているじゃないかとやっかまれる。
      • そんな事を言っている人の収入がゼロである。
    • 相手は少ししかできなかった。相手は満足していないにもかかわらず、自分は全くできなかったので損をした気分になってしまう。
    • あの違法行為、近年の取締の強化により激減した。「0にはなっていないのか」と論われてしまう。
    • あの政治家、ゼロ公約を掲げてしまったため、あの事項について10000件のうち9999件を撲滅できても、1件残ってしまったため公約破り扱いとなった。
    • 物議を醸すような極端な公約がちょっとSNSなどでバズっただけの泡沫候補だが、当然n票(nは自然数)しか取れずに惨敗した。しかし、なぜn票も入ったのかと言い立てられてしまう。
    • これは遠い未来か、近い未来か、そもそも来る未来なのか…、信号機のない横断歩道で歩行者がいる時の車の一時停止率は直近の調査によると99.8%になった。0.2%も停まっていないのかと槍玉に挙げられてしまった。
  138. ある事件事故において、それに至る連鎖的な出来事の1つとして被害者の行動を挙げただけなのに、被害者に落ち度を求めたと非難される。
    • 逆に、被害者が「自業自得」のようなものなら、それを以て原因のすべてだと決めつけられて他の要因が霞む。
  139. 一度もしていない失敗を「二度と起こさない」と言ってしまった。
    • 他人の失敗を他山の石とし過ぎた結果、「一度目」にカウントしてしまい、まるで本人自身が一度は失敗したかのようになってしまう。
    • こういうときは「絶対に起こさない」というのがベター。
  140. 鉄道路線など、廃止を残念がった。
    • 「廃止は寂しい(だが仕方がない・時代の流れだ・誰も使わないから廃止は当然・存続しても赤字を生むだけ・残すのは営利企業として相応しくない)」→「乗っていなかったくせに寂しいとかほざく」と騒がれてしまう。
    • 「サービス終了は寂しい(だが終了して当然の出来・セキュリティ的に問題のあるサービスだった・自分は利用しようと思わなかった・誰をターゲットにしたいのか不明瞭だった・明らかに時代遅れだ)」
    • 「中止は寂しい(だが開催しても結局デメリットしか無い・原因が主催者の不祥事だから中止は当然・前回も素直に中止すべきだった)」
      • …てな感じでカッコの中身を読まれてしまった
        • むしろカッコの中身を汲まれなかった。ただ第三者の無責任な戯言なのに、真に受けられた。
        • たとえば、無くなるものはいわゆる「トマソン」であり、それをありがたがっているのがバレてしまった。
  141. 国内市場の衰退が騒がれているが、そもそも海外では時代遅れとみなされた代物である。
  142. 「容認」と言ったせいで賛成はしていないと思われる。
  143. プランAから外れた。
  144. 幾多の災難に見舞われては生還している。
    • 遭遇した災難の多さばかりが注目され、毎回生還できるだけの強運が霞んでしまう。
      • 人間以外での例:スタンレーカップ
  145. 廃案になったせいで、話題に登ることが殆どなくなった法案。
    • 法案を立案した政党が政権を降りたせいで廃案。
  146. 実例がないせいで話題に登ることが殆どない制度。
  147. ポジティブな情報がほとんど発表されていない。
    • ポジティブな情報を発表するための統計をとっていない。
  148. 子供の気持ちを考慮した感想。
    • 例「子供たちは我慢しているのに…」
      • 「子供は仕方なく我慢しているだけだぞ。」と反論したくなる。
    • 反応は、「子供をだしにするとは卑怯だ。」
  149. 演出が大げさなフィクションと比較されている。
  150. 中途半端に第一線で活躍を続けているせいで、若い人にはそのイメージしか無い。
  151. 一方的なデメリットをほとんど説明しなかったせいで、ユーザーの間で混乱や炎上が発生する。
  152. 処罰を受けたことがある。
    • 冤罪だと尚更。
  153. アイデアが現実的で、つまらない。
    • 実現の可能性が高くても魅力的に見えない。
  154. 個々の知名度が低く、十把一絡げされやすい。
  155. 需要はあるが、問題の引き金になりやすい機能が最新バージョンで削除される。
    • 実装によって起きるであろう問題を知らない人に批判される。
    • 機能削除の経緯が十分に説明されていない。
    • 役に立ったわけではない機能が削除された。
  156. あの事件・事故、今もなお後遺症に苦しむ負傷者がいるのに、決まって引き合いに出されるのはとある犠牲者の遺族だけだ。
    • あの事件、ネットミームにされた加害者のクソコラばかり目にする。
  157. 不正対策として導入された遠回しな罠に誰かがかかる。そして罠にかかったことを知らない人にその製品を酷評され、作者に実害が跳ね返る。
  158. その業界の本流ではない団体に所属している。
  159. 標準医療のように利用を促進する目的で値下げしているが、そのことを知らない人に「安かろう悪かろう」の烙印を押される。
  160. ある発言がその後の展開によって一気に曰く付きと化す。
    • 「○○になってしまえばいいのに」→その○○が現に起きる。
    • あの発言の後、あの時目の前に迫っていた目標がその後一度も達成されていない。
  161. 現在となってはあの有名人の親としてしか知られていない。
  162. 競合が次々と撤退していく中で孤軍奮闘した末の1位。
    • 1位を取ったが、ライバルのリタイアに助けられた結果だ。
    • 本来の1位が失格になったことによる繰り上げ1位だ。
  163. 総合1位だが部門別では無冠。
  164. 「今までで2番目に好き」と言う人は多いが、肝心の1位がバラバラなせいで、なかなか上位に立てない。
  165. あまりにもデビューが早すぎて一発屋と思われる。
  166. 権利関係の都合上モザイクを掛けざるを得なかったが、よく知らない人にモザイクを掛けられた人やモノに不祥事があったのではないかと思われる。
    • モザイクをかけざるを得ない、瑕疵を作らざるを得ないことに変わりは無いのなら、これはもはや、「権利関係の都合」が発生した結果自体が不祥事でしょう。
  167. もともとの人気が低く、何かが起きるたびにその事と結び付けられる。
  168. 超大作「志向」止まり。
  169. 人気ジャンルの中で革新的な内容だが、革新的すぎて万人受けしなかった。
  170. 史上初だったが人気が出ず、「元祖」という肩書を勝ち取れずに終わる。
    • 史上初だがギネスに「現在も続いている中で最古」認定されていない→暗に終了済みに認定されている。
    • 史上初だったが、後続が続かずに一旦その系譜が途切れている。
  171. 調査不足により、何かしらの記録を持っていることに気づいていない。
  172. 商売が下手な発明家。
    • 商品化した人に発明者としての名誉を横取りされた。
  173. やり直しができないほどの大きな失敗を犯す。
    • 物事の後退につながる程の失敗を犯す。
  174. こんな○○は嫌だ的お題であげたネタが現実のものになっている。
    • 投稿当時は予見できなかったんだよ。
  175. 約束を守りたくても守れなかったにも関わらず、相手に勝手に約束破り扱いされる。
  176. 自分を改善するために、他者の良いところを参考にして、それを取り入れたら、パクり扱いされる。
  177. 「できない」ことを全く説明していない。
    • できるかもしれないと勝手に思っていた人に結局叩かれてしまう。
    • 不可能なことを言及しなかったが、「わざとやらない」と思われた。
    • できないことを外圧に負けて「やる」と断言してしまい、口先だけと思われた。
    • 顧客の要望に応えられない理由をほとんど説明していない。
      • 説明しても理解されないはずだと思っていた。
  178. 単なるイタズラや面白ネタのつもりでタブーに触れてしまう。
  179. いわゆるイメージ画像だが、間違った描写が含まれていた。
    • 見た人に間違っている点ばかりがツッコまれた。
  180. その事柄を正しく説明しようとすると、自分がタブーに触れることになる。
    • 正しい情報を発信しようとしたら「信じたくない」の一言で会話を一方的に打ち切られた。
  181. スタートラインの時点で既にハードモードだった。
    • 誰がやっても難しいミッションを突きつけられ、結局失敗してしまった。
  182. 敵前逃亡し、臆病者扱いされる。
    • しかしながらその時の教訓を生かして次の成功につなげている。
    • そもそもそこで逃げなかったらTHE ENDだった。
    • そして逃げずに戦った人ばかりが英雄視されてしまっている。
    • ピンチのときに逃げるか戦うかの判断が不適切で、被害を拡大させてしまう。
  183. ネガティブな情報が先行し、必要性や利点が注目されない。
    • 改悪点ばかりが独り歩きし、本当にやりたかったことが霞んでしまう。
  184. 正しい情報を発信しているが、分かりにくい。
    • 正しいことを言っているが、口が悪い。
  185. 人気低迷以外を理由に営業を終了した施設。
  186. 視聴率低迷を理由に廃枠以前に放送枠のブランドが自然消滅していた。
    • そもそも人気低迷を打破しようと放送枠に奇妙なブランド名を冠してしまった。
  187. その当時としては正しい決断だったかもしれないが、現在では大間違いだったと知られている。
  188. 差別だと槍玉に挙げる人がいる。
    • 差別のみならず、問題だと槍玉に挙げたところで解決策のない課題である。
  189. これまでの成功が個人の手柄だったと判明した。
    • 特定の人物が離脱した後、成績が急落している。
  190. 終了を決定した後、あの事件が起きた。
    • 事件のせいで終了式典が中止になった。
      • 元々中止になったイベントで終了を公表するつもりだったが、中止のせいで不発に終わる。
    • あの事件のドサクサで終了したと思われただけで最後の最後に株を下げた。
  191. 接戦を演じたが、勝てなければ意味がなかった。
  192. ギャンブルをしない。
    • ピンチのときこそ破産リスクを冒さない決断をしたが、一攫千金を狙うべきだったと批判されている。
  193. 性能がユーザーのニーズを超えてしまっていて、価格以上の価値が無くなってしまっている。
  194. 素晴らしい夢物語だったが、現在では夢の跡しか知られていない。
  195. 現物がなく、現在では実在したかどうか論争になっている。
    • 現物のみならず、資料すら殆ど残っていない。
  196. 炎上案件に対して沈黙を貫く。
    • デマに対して何もしない。
    • 自ら陰謀論の根拠を作り出してしまっている。
  197. 当たり前のことをキャッチコピーにしているせいで、過去のやらかしが見え隠れしている。
  198. 悪質ユーザー対策のせいで善良なユーザーが犠牲になっている。
  199. 本来の趣旨とは逆方向に作用している。
  200. いわゆる「金もうけ」と言われる行為。
    • 不要になったものや中古品をネットオークションやフリマサイトで売る行為。
    • 自分はもう使わない、置いておく場所もない、だけど有効に使ってほしいと思っている人が肩身の狭い思いをしていないだろうか。
  201. 「あの頃は良かった」と言われているが、現状に至る流れは宿命的なものと諦観している。
  202. プロ並みのスキルを持ちながら、アマチュアを貫いている。
    • 自らの意思でその道のプロになっていない人。
  203. 和製英語を極端に排除した。
    • 「ハンドルネーム」は本来の英語では「handle」であり「ネーム」を付けて呼ぶのは間違いと、日本語の文脈でも頑なに「ハンドル」と呼んでしまい、「どうして自動車の話を突然するのだ」と言われてしまう。
    • チキンレースを頑なに「チキンゲーム」と呼んでしまい、「フライドチキンをひたすら食べるフードファイト」だと思われてしまう。
  204. 記者会見中、一呼吸置くために、手元に置かれたコップに入った水を、万が一むせて目の前の記者の方々にうっかり吹き掛けないように横を向いて飲んだら、ネトウヨに「朝鮮飲み」だと喚かれた。
    • 韓国のアイドルグループのアレとかコレとかのポーズ、日本のファンが影響を受けている事に対し、ネトウヨが「朝鮮しぐさ」のように騒いでいるが、それは韓国でもそういう年代の(たとえば年長者への礼を欠くような)問題行動として報道されているし、北朝鮮に至ってはそれを行って「南の文化に触れた」と処刑された人がいるらしいとの話だった。
  205. あの犯罪を、ただ罪名で呼ぶと対処の仕方が分かりにくくなる。逆に手口で呼ぶと罪の重さが分かりにくくなる。いずれにせよ聞いた人の受け取り方、ひいては社会への衝撃の与え方が異なってしまう。
    • ひったくり⇔強盗
    • 万引き⇔窃盗
    • 加害者にならないようにするのか被害者にならないようにするのか、どっちだって話。
      • 「万引きではなく窃盗」だと言われたので、同じ窃盗だからとスリへの対策をした。当然万引きは防げない。
  206. 加害者を叩き過ぎてしまったため、逆張り擁護や逆張り被害者叩きが発生してしまう。
    • 何にでも天邪鬼に逆張りしたがるのは湧く。
      • 加害者擁護が1件でも湧けばキーキー言うのがわらわらタカってくるのならば、その金切り声を楽しむためにいわゆる匿名で怪文書的にバラまく輩が出てくる。
        • あからさまな擁護をしたら社会的な死が待っているから、詠み人知らずな名無しさん状態でばら撒く。
  207. あるアイデアを「大した事無い」と腐す人がいたので鵜呑みにしてしまった。しかしいわゆる「コロンブスの卵」である。
    • 実は業界で初めて実用化されたアイデアだったのに。
  208. あくまでも「残念賞」のはずが「最下位」であるかのように酷評されている。
  209. 関係者にとっては悲願だが、そうでない人には「だからどうした?」と思われている。
  210. 揚げ足取りをしたつもりが自らその人の地雷を踏んでしまった。
  211. 史上初だが、すでにハードルが引き下げられた後で、引き下げられる前の基準をクリアしていない。
  212. 第一線を退いた直後に後任が成功する。
  213. 進歩していたが、それでも合格点に達しなかった。
    • あたかも前より劣化したかのように酷評されてしまう。
    • 加点幅以上に合格ラインが引き上げられている。
  214. 失敗を認めたくないがゆえにプロジェクトを続行している。
  215. 中止などの苦渋の決断を下すも、根回しに失敗して実施したほうがマシだったと思われてしまう。
  216. 「新しい○○」をキャッチコピーにしているが、その○○自体が時代遅れである。
  217. SNSをやっていない。
  218. 喧嘩を仕掛けられてしまったばかりに、「喧嘩両成敗」となる。
    • 仕掛けた側は成敗されるのを覚悟で捨て身でやっているのならば、トータルで仕掛けたもの勝ちとなってしまう。
    • 被害者に落ち度をなんとしてでも求めたい人がいるので、巻き込まれた時点で負けとなってしまう。
      • 「喧嘩を仕掛けられるような事をしているのも悪い」
  219. ルールを破った時よりルールを“守った”時の方が罪と罰が重くなった。
    • とあるルール違反で罰を受けたので、次はルール違反部分を回避して実施したら、「そういう意味じゃない」「屁理屈」などと糾弾され、そして結局は当のルール違反と同等の扱いとなり、しかも「再犯」とされより重い罰となった。
    • 相手側は「社会のルールやマナーの範疇ガー」などと言い出し、ルールにない罰を科されてしまう。
      • ルールにない罰を、そもそもルールに反していないのに裁かれたから正当に抗議をしたところで、それを逆ギレ呼ばわり(≒対話拒否)する。
  220. 素人を対象にしたイベントのはずが、次第に自然発生したプロに蹂躙されている。
  221. コンセプトが知られておらず、売上を疑問視された。
    • コンセプトが知られた途端に人気が急上昇した。
  222. 被害者の権利を擁護しようとすると加害者の罪を憎むことができなくなる。
  223. 1位であるが、1位であることが誇れない問題点を抱えている。
  224. 海外では一般的だったが、自国の環境には馴染まなかった。
  225. その記録の歴史的意義を説明するのに何かと注釈が必要である。
  226. 同様の騒動を何度も起こし、その人や組織の価値観が疑われる。
    • 疑うも何もその人の組織や価値観が世間一般とズレている。
  227. 利用した上での不満ではなく、利用できなかったことへの不満でレビューで低評価をつけられている。
  228. 業界を独占しすぎて何かがあった際に業界全体を存亡の機に晒してしまう。
  229. 相手を論破したが、論破された相手が微塵も納得していない。
  230. その記録が評価の上限を超えている。
  231. 失言したせいで本来伝えたかったメッセージが鳴りを潜めてしまう。
  232. 元々評判が悪いが、評判が良かった時代のフォーマットに戻すことができない状況である。
  233. 社会的弱者が実力で淘汰されている業界。
  234. 自分の感性にあっていない。
  235. 低評価をつけた人が本質を理解していないだけだ。
  236. その概念が普及した要因には触れずに既存のものより劣る点が指摘されている。
  237. ただ失敗しただけでなく、界隈の問題点まで顕在化してしまっている。
  238. 現在の知見では理論上不可能か無理のある手法だったと知られている。
  239. 予想はずれの失敗を犯した。
  240. 手段が誤っていたせいで目的が共感されていない。
  241. この失敗で業界のタブーを作り上げてしまう。
  242. 一箇所致命的な欠点があったせいで他の要素もネガティブに見られがち。
  243. 歴史が浅く、絶対数が少ない。
  244. その問題自体は比較的小さいが、他の問題のせいで顕在化してしまっている。

関連項目[編集 | ソースを編集]