全般の噂 編集

  1. どこでも無名。一部除く。
  2. 国体の音楽隊に参加すると、自分の県の県民歌だけではなく次の開催県の県民歌を知ることになる。(by 高知県民歌を歌える宮城県民)
  3. 県庁に電話した時の保留音。
  4. 大阪広島大分の各府県では制定されていない。
    • なので国体開会式では代わりにスポーツがらみの曲が流される。
  5. 長いこと使われた曲ばかりで、曲調が唱歌っぽいものが多い。

北海道・東北 編集

北海道 編集

  • 行進曲「光あふれて」、ホームソング「むかしのむかし」、音頭「北海ばやし」
  1. 用途別三作にしてあるが、メインに使うのは行進曲だろうか。
    • 1989年のはまなす国体の本には行進曲が道歌として載っていた。

青森 編集

  • 「青い森のメッセージ」
  1. 21世紀初めての日に発表された、県歌界の新風。
    • 新風らしく歌詞も曲調がJ-POP然としている。流行る日は来るのだろうか…。

秋田 編集

  • 「秋田県民歌」、「県民の歌」
秋田県民歌
  1. 2つある県歌のうち、「秀麗無比な~る~」から始まる有名な方。
  2. 常時信濃の国の4番並みにテンポが遅い。
  3. 1番以外でインパクトが強いのは、やはり3番の「錦旗を護りし戊辰の栄は~」のところ。
    • 一見、東北にも列藩同盟につかない藩があったんだ!というアピールに見えなくもない。
  4. JOYSOUND、DAM両方にカラオケ音源があるが、なぜかDAMだけ採点が不可能な仕様になっている。いったいなぜ。
  5. 作曲は成田為三。
    • 「浜辺の歌」なども手掛けた、秋田を代表する作曲家の一人。
  6. 戦前からの歴史ある県歌なのに、戦後の一時期、歌われなかった時代がある。
県民の歌
  1. 戦後しばらくして作られた新しい方の県歌。
  2. 前作の秋田県民歌とは異なり、マーチ風でテンポが速い。
  3. 秋田出身の元野球選手・中嶋聡の応援歌(阪急時代)の元ネタがこの曲だったらしい。
  4. 現在では上の県民歌の方が有名だが、こちらも一応併用されている。

山形 編集

  • 「山形県民歌」
  1. 歌詞は先帝陛下が詠まれた歌。
    • なのでクレジットは「作詞」ではなく「御製 昭和天皇」となっている。
    • 作曲者はかなりプレッシャーがかかったんじゃないだろうか。
  2. 通称「最上川」。

福島 編集

  • 「福島県県民の歌」
  1. 昭和42年制定。
  2. 今はなき大黒屋で流れていた。

関東 編集

茨城 編集

  • 「茨城県民の歌」
  1. ホーリーホックのサポーターは全員歌えなければいけない。

栃木 編集

  1. とちぎテレビでも毎日流れている。
    • ダ・カーポが歌ってますね。

群馬 編集

  • 「群馬県の歌」
  1. ある年代以上(40代)の人なら必ず歌える。

東京 編集

  • 「東京都歌」
  1. 1981年に東京で生まれた五つ子の名前の由来(昔日本テレビで放送されていた)。

中部 編集

新潟 編集

  • 「県民歌」
  1. ほとんどの新潟県民は「そんな歌あったの?」であろう。
  2. 「県民250万 希望に燃えてこぞり起つ」という節があるが、今では240万を下回っている・・・。
    • 2021年現在、220万を切ってしまった。
    • なお実際に250万になったことはない。一度なりかけたが減少に転じ今に至る。

富山 編集

  • 「富山県民の歌」
  1. 今となっては、「生産」は何うかと思う。
    • とはいえ他の県民歌でも使用例はある。群馬とか栃木とか。

長野 編集

  • 「信濃の国」

静岡 編集

  • 「あけゆく朝」
  1. 歌詞もリズムもわからないが、「富士よ夢よ友よ」(静岡賛歌)なら一通り歌える。

関西 編集

中国 編集

島根 編集

  1. メロディが軍歌っぽい。
  2. 歌詞に「九十万の県民」とあるが、今や人口70万人…

岡山 編集

  • 「岡山県の歌」なる公式県歌がありますが、詳細が不明なので愛唱歌「みんなのこころに」でとりあえず。岡山県の歌についての情報もお願いします
  • みんなのこころに
  1. 猛烈に岡山プッシュ。
    • 「もものさくころに(白桃生産で有名)」「熟れた葡萄をあなたと摘んだ(マスカット生産で有名)」「川は浮かべて流れゆく(岡山には一級河川が3本)」

四国 編集

九州・冲縄 編集