鉄道博物館

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てっぱく(鉄博)の噂[編集 | ソースを編集]

館内
  1. 2007年に開業予定。
    • JRは大成駅の改名を打診している。ニューシャトル(埼玉新都市交通)は前向きだが、地元自治会が反対している。
      • 正式名称が「鉄道博物館」に決定。「大成」は副名称に格下げとなり、地元自治会は見事敗北。
    • 10月14日に開業。
  2. 鉄道博物館のある辺りはかつて電車の墓場として有名な場所だった。
    • あそこに放置してあった301系は結局ここには保存されず。
  3. 開館前にタモリ倶楽部で特集された
  4. 運転シミュレーションの映像は、国鉄末期に収録したものを使用している。
    • それは山手線205系の話で、他の200系新幹線はJR初期、209系211系は実写ではなくCG。SLは知らない。
    • 2009年5月に209系・211系の映像が更新され、実写化・向谷実氏プロデュースによるフルハイビジョン映像となった模様。209系は京浜東北線、211系は高崎線を収録。
  5. 館内に入って直ぐ右(奥)に展示してある客車の前では声優を起用したミニドラマ(?)が流れていて思わぬ足止めを食らう
    • 詳しい設定は分からないけれど「お姉さま」は止めてよ。今日はそう言うので来たんじゃないんだから。
      • 上流階級の姉妹という設定だが、いったいどういう発想をしたんだ?
  6. けちけちしないで川越線に駅を設置して欲しかったと思っている来館者は多いに違いない。
    • 一応大宮駅から徒歩で行くこともできるが基本はニューシャトル。
      • 博物館へ続く歩道の柵には鉄道車両があしらわれているがどこまで行っても0系顔の新幹線しかいない。
      • せめてSLくらい登場させられなかったのだろうか。
  7. やっと0系が「まるごと」来た。
    • JR東日本としては手薄な分野の車両だからね…。一応それ以前から青梅に1両持っていたが。
    • ちなみにこの車両では洗面所やトイレの中の様子まで窺うことが出来る。
    • 0系は秋葉原時代ずっと入口に飾られていたカットモデルもある。ただ一緒に飾られていたD51のカットモデルとは別々にされてしまった。0系は屋内、D51は入口。
    • JR東日本の博物館だが、0系の展示室だけJR東海みたいな雰囲気だ。
      • 展示室では1964年10月1日の東海道新幹線開業時(東京駅側?)を意識してくす玉や飾りつけがされている。
  8. 年間パスがありえない安さ。そのおかげで近所の小学生(特に男子)の年間パス所有率は非常に高い。
    • 基本的に三回入場すれば元が取れる。
  9. 実態は国鉄&JR(更に言ってしまうとJR東日本)博物館である。さすがにしょうがないか。
    • それでも鉄道文化ギャラリーで紹介されている鉄道関連映画には国鉄当局を怒らせた『新幹線大爆破』も含まれていた。
  10. チケットを買わなくてもSuicaで入出場可能。さすがは「鉄道」博物館。
    • 他の鉄道系博物館だと券売機でチケットを買うことでIC対応にしているから斬新。
      • 他の交通系ICエリアよりもIC決済が浸透しているというのがありそう。あとJR東の財政状況(JR海もだがこっちは中央新幹線を抱えている)。
    • 現金精算ですらICカードにするというこだわり様。
  11. 2015年度から増築工事を行い、規模を今の倍にするらしい。どこにそんなスペースが・・・
  12. 英国立鉄道博物館・米ボルチモア&オハイオ鉄道博物館と姉妹館を提携中。
  13. 当然だが、来館者は親子連れが非常に多い。
    • 男一人の鉄オタも当然いるが、結構居づらい・・・。
    • ただし保存車両の広告などが国鉄時代のものを使っているなど明らかに子どもが理解できない演出もある。
      • 181系の車内で新潟発上野行き「とき」の車内放送が流れるなど全体的に芸が細かい。
  14. 図書館が2室ある。
    • 1階は子供向け、2階は大人向けと住み分けがされている。
  15. 海外鉄道関連はあまりないがとあるコレクターから寄贈されたドイツのSLの動輪や列車のサボなどがある。
  16. 目安所要時間:約3時間。
    • 午前10時の開館からいる場合は早めに駅弁(館内の南北2か所で販売)を購入することを勧める。
      • 上階窓際のスペースで本物の電車を見ながら食すことができる。
      • 他には展示車両を使った休憩所(屋外展示の457系と183系)の中で食事というのもあり。
  17. 天気が良ければ屋上から富士山が見える。
  18. 多くの車両で車内の見学もできるが一部車両は入れない。
    • 20系寝台車など一部では人形で往年の様子を再現している。
  19. 館内には特に順路というものがない。
    • 悪く言えば動線が分かりにくいが良く言えば自由度が高い。

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