長崎/島原

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市の噂[編集 | ソースを編集]

島原半島の噂[編集 | ソースを編集]


  有明海
 
 

   
南島原
 
天草
  1. 島原半島全部が心霊スポットである。
    • どこの家庭でも、高齢者は地域伝承の怪談など、怖い話のレパートリーが豊富である。
      • あちこちに廃校があるが、肝試しは原城跡一択。目撃証言多数。
  2. 島原の乱島原城で起こったと他県の人に認識されている。本当は原城なのに・・・
    • しかもキリシタンが騒動を起こしたぐらいにしか認識されていないが、乱の直接の原因は領主の大悪政によるもの。
      • 島原の乱のあとにその領主は幕府によって打ち首になったことからもわかる
        • 切腹ではなく「打ち首」なのが重要。
          • 江戸時代に大名が打ち首になったのは後にも先にもこの時だけである。切腹すらレアケースだというのに。
    • このあと、島原半島を治めた領主は復興のため、色々な手を尽くしてあちこちから民百姓を集めた。そのため島原の方言は独自のものとなる。
      • 全国で二番目の生産量の素麺も、中国から直接伝来説のほかに、瀬戸内海小豆島の人々が移民し、技法を広めた説がある。
    • 島原の乱では実際に島原城も戦場になっている。蜂起した一揆勢が城門まで攻め寄せた。参勤交代中で200名しか残っていない藩士と切支丹でない村や町の住人は城に篭城し協力して一揆勢と戦って援軍が来るまで持ちこたえた。
      • 援軍到来と天草での敗戦で一揆勢は島原城そして長崎制圧を諦め、逆に原城に篭城する事になった。
      • いや、逆に藩士が町人に協力してもらおうと武器を与えたら、寝返って一揆勢と一緒に攻撃してきた、って話を聞いたぞ。どんだけ嫌われてたんだw
    • そもそも、島の付かない原城という名前の城が別にあるなんて知らなかった。「廃城になり野となっていたの跡にキリシタンが立て籠もった。それが島原城」って勝手に思っていた(無論、島原城が明治まで現役だったという事も知らなかった)。
  3. 棚田が綺麗!!
    • 家の造りや、農地の整備の仕方が九州の外の地域と少し違う。なんとなく風景が四国の農村に似ている。(石垣の組み方など)
  4. 道の舗装率もかなり良い
  5. 普賢岳災害復興資金で、見事に九州で一級の観光地に変身
  6. 「北目」「南目」地域で、住民の気質が違う
    • 「北目」=のんびり/「南目」=テキパキ…古く「島原の乱」による影響と云われている
      • 「島原の乱」の時は、旧有馬氏のお膝元だった「南目」に一揆に参加する村が多かった反面、「北目」は切支丹への立ち返りを拒んで藩に協力する村が多かった。
  7. 若い女性も自分のことを「おい」などと言う。
    • 東北地方だと自分のことを「わ」などというようだが、島原では「おまえ」のことを「わ」などという。
  8. 歴史のほとんどが「雲仙」「島原の乱」抜きには語れない
  9. 福岡のラジオ局「LOVE FM」の電波が入る。救われた気がした。
    • 南目のほうでは入らないが、代わりに八代のほうから届く電波で「J-WAVE」が聞けることがある。
    • LoveFMに限らず福岡各局の電波は入るし、それ以上に熊本の電波がテレビ・ラジオともにガンガン入る。
  10. 人情味溢れ、温厚で柔軟な人たちが多いことで知られる島原半島だが、旧○々石町、旧○江町の住人はガラが悪いことで有名。
    • この町に加え西有家の中学校は毎年安定したクオリティのDQNを輩出している。近年その質の低下が見られる
  11. 島原鉄道の末端部(島原外港から先)が廃止に…。
    • 火砕流災害から復旧した区間も廃止。もうちょっと区間を削れないものか…
    • 人気があったトロッコ列車も南目線の廃線と同時に引退。トロッコ車両は門司港へと移った。
  12. 島原鉄道の料金はものすごく高い。
    • 半分観光鉄道みたいなもんだからね。
    • 第一と第三の日曜は島鉄の列車・バス・フェリーが1日乗り放題で1000円ぽっきりになるフリー切符が発売されます。学生なら毎週日曜は1000円で乗り放題に。
      • 1000円になるのは第一・第三ではなく第二・第四日曜[1]。観光客が間違えたら大変(3000円の乗り放題切符もあるけどさ)。
  13. 島原の人は五島壱岐対馬はもちろん、平戸北松佐世保にも(たぶん)行ったことがない。
    • そもそも同じ県内だと思ってないかも。お互い様だが・・・
    • 佐世保はハウステンボスがあるから、行ったことがある人は多いと思う。
  14. 深江から口之津まで地域高規格道路を作り、口之津から天草まで、天草から鹿児島長島町まで二つの橋を架けて阿久根市と繋げるという壮大な計画があるが、あまり知られていない。
    • 道路脇にちょくちょく看板が立っている
  15. 南北では複数の町が合併して市制、残った中心都市が隣町と小さく合併という構図が淡路島とかぶる。
  16. 下に温泉の噂があるが、温泉だけでなく自然地形(雲仙の地獄や普賢岳の土石流関連)、歴史関連(島原城&武家屋敷、原城跡)と、実は結構観光資源はたっぷり。超オススメです。
  17. 多比良から口之津までの国道389号線は実は大牟田市から阿久根市までを結んでいる長距離路線の一部区間にすぎない。
    • 大牟田から長洲・島原半島・天草下島・長島経由で阿久根まで。しかも途中でフェリーを3路線も乗り継ぐという異色の国道。
  18. 各市町村界が雲仙岳山頂を目指すように伸びている。
  19. 旅行へ行くなら車で行ったほうが絶対に良いエリア。雲仙温泉郷とかは公共機関で行くには無理があるし、長崎→雲仙→島原→熊本と回ると無駄なくコースが組める。因みに、カーフェリーは必須と考えた方がいい。
  20. 旧南高来郡域に当たる。

島原半島の温泉の噂[編集 | ソースを編集]

  1. このサイトのユーザー諸氏のご両親(恐らく団塊世代)様に、雲仙温泉は超オススメです。正に「九州軽井沢」という感じで、歩いて散策するのにも広すぎないし、泉質も最高(湯の花有り)で、旅館も妙にファッション化されてないので、落ち着いて過ごせるところです。
  2. 外見は地味だが、通は湯■ホテルを選ぶ。実は雲仙温泉の源泉なのだ。
  3. いろんな種類の温泉が密集している。単純泉、硫黄泉、食塩泉、炭酸泉、重曹泉…などなど。
  4. 長崎県交通局は元々はここ観光客輸送を目的に設立された。
  5. 普賢岳噴火時には直接は関係なかった雲仙温泉が風評被害にあったとか。
  6. 某超大国の大統領と同じ読みの温泉が知名度アップを図ろうとしているが、福井県小浜市に比べるといまいち影が薄い。
  7. 昔は、罪人を雲仙地獄で処刑していた。
    • キリシタンも処刑していた。だから雲仙「地獄」。