長野/北信

提供:chakuwiki

ご当地の噂 - 世界アジア日本甲信越 > 長野北信

長野・北信
富山 新潟

安曇




松本 上小


伊那



伊那
山梨
愛知 静岡

北信地方の噂[編集 | ソースを編集]


野沢
温泉
信濃 木島平
飯綱 中野 山ノ内
長野
小布施 高山 群馬
  1. 水内郡、高井郡、更級郡、埴科郡の4郡が北信地区だが、位置や気候の面から北安曇郡(大町市や白馬村などの大北地域)を含める事もある。
    • 大北地域を含めるときは北部(県内を3つに分け、北部・中部・南部)

中野市の噂[編集 | ソースを編集]

中野市

下高井郡[編集 | ソースを編集]

  1. 高井郡が上下に分割されて誕生。甲信越3国はかなり大雑把にしか郡が置かれていなかったので、明治になってから分割された郡が結構ある。

山ノ内町の噂[編集 | ソースを編集]

関連項目
  1. 志賀高原は山ノ内町にあるが、山ノ内町の知名度は低い。
    横手山頂からの景色(ちなみに気温-18℃)
    • 志賀高原町にあると思っていた。
    • 湯田中町字山ノ内と信じていた。
    • 志賀高原町へ改名しようとする動きもたびたびあるが、毎回挫折する。
  2. どう頑張っても「志賀高原」の名前に勝てない。
    • 「湯田中温泉」の名前にも勝てない。
      • 「湯田中温泉」はとんでもなく熱い。
        • 渋温泉にある九つの外湯もすごく熱い。
    • 学校行事のスキーの定番の行先。
  3. 町出身の一番の有名人が清水アキラ
  4. 千と千尋の神隠しのモデルとなった温泉宿がある。(ジブリは否定)
    • 一時期別のゲームの温泉街になった。
      • 2013年夏からのタイアップは第3弾。それが期間1年と無茶苦茶長い。
  5. 中野市との合併は住民投票で否決。これには町民の多くが合併されることをを当然のこととして投票に行かなかった結果、皮肉にも僅差で合併反対が賛成を上回ってしまったらしい。
  6. この街には高等学校が存在しない。
  7. ヤンキーの生産地である。
  8. 有名観光地だが、住民の日常生活は中野に依存。
  9. 地獄谷温泉では、露天風呂に入っているとも一緒に入浴してくる。
    • 物を置いていくとサルが勝手に持っていくらしい。
    • 携帯電話を使うサルの目撃情報があり。
    • 向かいの間欠泉から観光客に丸見えなので水着かタオル必須。
    • ウン○がそこら中に転がっているので足元にはくれぐれも注意…
    • なお、体を洗う為の内湯は別にある。
  10. 湯田中から渋まで歩く時、道を間違えるととんでもない所を通るハメになる。

木島平村の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 『きじまだいらむら』が正しい発音だが、地元の衆らは『きじまでぇらむら』と発音する。それが由緒正しき地元民である。
  2. 馬曲温泉(まぐせおんせん)があり、TVや雑誌に紹介されている。風光明媚な場所ではあるが、泉質は微妙である(加温&循環している)。
  3. 今はなき長野電鉄木島駅はここではなく飯山市木島にあった。
  4. ここで生産されるコシヒカリのクオリティが高いらしい。
    • 「村長の太鼓判」という名前のブランド米が販売されている。

野沢温泉村の噂[編集 | ソースを編集]

  1. このあたり一帯は平家の落人の噂がある。
  2. 熊の手洗湯は、熊が傷を治すため入ったと言われる温泉である。
  3. オリンピックの時作った施設の管理費が村の財政を悪化させている。
    • やった競技がバイアスロンという日本での人気がイマイチな競技だったため、ほとんど利益にならずに終わってしまった。
    • 「人気がない」というか、ココの人じゃないと出来ない。実弾を撃つから。
      • にんき も ひとけ もない……ってやかましいわ。
  4. 折角作った木造屋内温泉プールが早々と腐ってしまい、取り壊しに・・・
    • 設計事務所と裁判沙汰に・・・
  5. 野沢温泉のお湯はかなり熱い。
    • あまりにも熱いので、麻釜には「地元住民以外立ち入り禁止」の掲示が鬱陶しいほどにされている。
  6. 戸狩野沢温泉駅からの野沢温泉行路線バスが廃止に。新幹線が開業した飯山駅発着になった。

飯山市の噂[編集 | ソースを編集]

関連項目
  1. 郊外に大型ディスカウントショップができたため中心地がものすごく寂れている。
    • 週末は郊外でしょっちゅう渋滞が起きている。
  2. 近い将来、新幹線の駅ができるはずである。
  3. 仏壇通りが有名だが、仏壇屋以外のお店もある(和菓子屋など)。
    • 飯山駅の前を北に向かったところね。一見 風情ある商店街やと思ったけれど、ほとんど仏壇屋でびっくりしたわ。
    • 仏壇通りの西側(山側)はそれぞれ階段や坂を登った先にお寺。城下街の街造りで整備されたものですね。
  4. 飯山駅のホームにはお寺の鐘がぶら下がっている。
  5. 野沢温泉を合併できなかったことが、正直悔しい。
    • 「飯山野沢温泉市」という日本一長い市名まで決定していたのだが、住民の多くはこの市名を嫌がっていた。
      • やっぱ、強引だ…。
  6. 昔、「海はこっち、山はこっち」って看板があったのって飯山でしたっけ?
    • それは旧豊野町のR18とR117の分岐点にあったGSの所(今はもうない)。
    • その看板は中野市のR117沿いにあります。(高速道路の近く)
  7. 潰れたスキー場が多い。飯山国際、信濃平…
    • 小境・・・。
  8. 市内の高校は基本的に低学力のヤンキー高校である。
    • 溜まり場と言えばアスク一階のスナックコーナー、またはビックスポットである。(両方とも現在は無い)
  9. 映画のロケ地になった事がある。
    • 「阿弥陀堂だより」は超メジャー、「まぶだち」は超マイナー。
  10. 市としては異例に人口が少ない
    • 県内の「町」に人口で負けていたりする。
      • 2019年、飯山高校が甲子園にでた時は3000人の応援団がつめかけたが、総人口の約15%だそうで。
  11. 同じ長野県内の飯田市とかぶる。方向的には正反対だが。
  12. 香川県民の間ではつい「はんざん」になってしまう。
    • どっちもお互いのこと知らないから、そうなる可能性は極端に小さいけどもね……
  13. 飯山城跡がある。平山城。上杉謙信が信州侵攻の前線基地だったりしたらしいけど、今は普通の公民館とかがある城跡。
  14. 長野北陸新幹線が開業すると飯山駅は少し南にお引っ越し。
    • 2013年現在、新しい駅の駅前は特に何もない。住宅地がちょっと。
      • 現在は飯山城のところにある公民館とかが移転してくるらしいけど。
  15. 現地の人の発音は「いいやま」。頭にアクセントがつく。
  16. 道の駅があるあたりの千曲川沿いには菜の花畑が広がっている。菜の花の時期は背景の山々と合わせて見事な景色が広がる。
  17. 高速道路は通っていないが、中野市との市境からわずか2kmの位置に「飯山」の名を冠するIC(豊田飯山IC)がある。

下水内郡[編集 | ソースを編集]

  1. しもみのちぐん。読みにくい。
    • そして西の方には「かみみのちぐん」もあり。
  2. 郡域のほとんどは飯山市に呑み込まれた。栄村だけが何とか残っているが、栄村域の大半(千曲川以南)は旧下高井郡・高井郡なので、純然な下水内郡域は僅かしか残っていない。

栄村の噂[編集 | ソースを編集]

栄村大震災への支援のお礼。いえ、何もできていないのに申し訳ない
  1. 平成18年豪雪では記録的な積雪にも関わらず報道機関は全て隣の新潟県津南町に行ってしまったので悔しい思いをしている。
    • 森宮野原駅は全国No1の積雪らしい。
      • かみそうな駅名だ…
      • 「積雪七.八五米」だそうだ。
  2. 新潟県から長野県に入ったとたんに道路状態が粗悪になる
    • 田中角栄が新潟出身だから、新潟の道は立派です。
  3. 郵便が新潟の魚沼地方と同じになる地区がある。
    • 平家の落人伝説が残る秘境・秋山郷がその地区に当たる。一帯の住所はなんと山の反対側と同じ住所である。
  4. 大胆にも、「北信」たる住所名がある。
  5. 平成23年3月12日の栄村大震災でもやっぱり、前日に発生した東日本大震災の影響が大きく、ほとんど報道されることはなく、悔しい思いパート2。
    • いや詳しく報道されてるぞ、アンサイクロペディアで。
    • アンサイペディア以外にはあまり気にかけてもらえなかったにもかかわらず、「3.12ありがとう」といった感謝のメッセージが掲げられていたりする。森宮野原駅の近所とか、道の駅のところとか。なんかかえって申し訳ないです、当時何もできていないのに。
  6. 森宮野原駅、駅舎は木造の立派なもの。
    • 隣の横倉駅もかつては立派な物だったそうだが、2011/3/12の地震でゆがんでしまい、こじんまりしたものに建て変わったそうです。
  7. 2011/3/12の地震で崖崩れした沢沿いのところが、2013年に今度は大雨(台風によるもの?)で再び崩れた。一回崩れるともろくなるものとは言え、大変です。
  8. 「猫ちぐら」が名産。しかし作り手の減少により、サイズ指定で注文すると届くまで1年半待ちを覚悟。「道の駅信越さかえ」で完成品が買えます。

秋山郷[編集 | ソースを編集]

  1. 集落のシンボルは苗場山。
    • 考えて見ればここは越後湯沢の裏だったりする。地図を見ないと分からないくらいイメージ出来ない。
    • ここと隣り合っていることはもっと想像できない。
      • 昔は草津温泉までイワナの行商に山を越えて行っていたそうな・・・
  2. 小さな集落だが5つも温泉がある。
    • その一つ小赤沢温泉の湯はとにかく真っ赤。成分の関係で空気中の酸素と化学結合し酸化することでこんなことになるとか。
  3. 北越雪譜で有名な鈴木牧之が訪れた地。よっぽど印象深かったのか『秋山紀行』という本を書いてたりする。
  4. 平家の落人が逃れた地だけあって、とにかく山深い。山深すぎて半端ない。
    • 昭和に入って測量に訪れた陸軍の兵隊さんに「源氏はまだ力を持っているのか」と聞いたとか…… リアル度井中県度井中村の世界。
  5. 信州の栄村と新潟の津南町とにまたがって一つの集落を形成するが、信州(善光寺・飯山方面)方言でもなければ中越(魚沼方面)方言とも全く違う独特の方言を話すらしい。
    • ある資料によると奈良時代~平安時代の関東や東北で話されていた言葉に近いらしい。
    • 外部との交流が活発でなかった地域では独特の文化・言語が残りやすい。似たような例は静岡市井川地区など。
  6. マタギ文化が残っている。
    • 昔は秋田からはるばる南下してきた旅マタギもいたらしい。