関西フードマーケット

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関西フードマーケットの噂[編集 | ソースを編集]

  1. OKストアに食われかけた関西スーパーの救済目的でなされた阪急系スーパーマーケットの再編で誕生した会社。
  2. 法人格的には、再編前の関西スーパーマーケットをそのまんま引っ張っている。
  3. 本店は伊丹。これも関スーの本社と同じ。
  4. 再編に伴う臨時株主総会は結構揉めた。
    • 大株主だった伊藤忠食品が反対に回ったり。
    • 賛成を投じるはずだった山口の某スーパーチェーングループの副社長が勘違いで「棄権」をした。そしてその訂正(棄権→賛成)を求めた結果、総会決議の有効性が最高裁まで争われる結果に……
      • 会社法や企業法務を専門とする専門家の間でも考えが割れた。手続論を重視する立場の人は無効と考えた人が多かったみたいだが、株主対話とか株主意見の尊重を重視する立場の人は有効だと考えた人が多かった。結果、地裁は前者をとったが、高裁と最高裁は後者をとった。

関西スーパーマーケットの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 県民よりは大阪人のほうが馴染みありそう。でも本社は伊丹。
    • 元々、大阪の会社やからな。
  2. 大阪が本社の「コノミヤ」とサービスが被りまくる。毎週月曜は10%引きとか。
  3. 関西を強調しているはずが、出店しているのは大阪、兵庫(西は明石まで)、奈良のみ。以外にも京都は未出店。
  4. ここに来て、阪急阪神グループであるエイチ・ツー・オーリテイリングの資本が入る事になった。今の所はイズミヤのように経営統合は考えていないようだが……?
    • 元々、資本は入ってたんだよなあ……
    • と思いきや案の定、東京の何がOKやねんと言いたくなるような会社からTOB提案。さあどうなるんやろね。
      • 会員にならなければ商品は高い店に行くくらいなら他所に行くわという人間が多い街では、結果的にOKに食われなくてOKだったと思う。
        • そんなOKは直接関西に進出することにしたらしい。
  5. 買い物難民となりつつある都市部の高齢者のために、移動スーパーのとくし丸と提携してとくし丸をやっている。
  6. 略称については関スー派と関スパ派にわかれる。
  7. 割と魚介の鮮度が良い。

スーパーナショナル[編集 | ソースを編集]

森小路店
  1. 東京・麻布のスーパーとは無関係。
    • 正直、こっちだと思ってチェックしちゃった。
  2. 松下とも無関係。よってスーパーパナソニックに改名するという話も一切無い。
  3. 「ナショナル」といっても国立ではない。
  4. 本社は大阪市大正区にある。
    • 関西スーパーの子会社。
  5. 毎週月曜は3割引き。

イズミヤの噂[編集 | ソースを編集]

こんなところにも(関東地方にて)
  1. 関西を中心に出店しているスーパー。妙に庶民的なトコロを前面に出してる。
    • 本部が凄く庶民的な所に置かれているからなのかも?
      • そのくせ海外では、高級デパートをやってるらしい。
  2. 南関東の人が見たら、今は亡き「忠実屋」を少し思い出しそうなマーク。
    • でも、関東にも幾つかある。
      • 小山駅近くで発見。
      • 首都高で大宮に向かって走ってると、見える。
        • それ板橋ね。
          • 板橋のイズミヤはイオンになった。
      • JR-E常磐線牛久駅前(茨城県)、同京葉線検見川浜駅前、八千代国道16号線沿い(ともに千葉県)にもある。
        • 牛久店および八千代店(右上の写真の店)、潰れた。
          • どうも2017年5月くらいをもって、関東から完全に撤退するっぽい。
            • 関東最後の店舗となった検見川浜店もイオンに変わった。
  3. 何故か、岡山宮崎に1店舗ずつある。岡山はともかく、宮崎は関西から遠すぎるけど・・・?
    • 宮崎のは1970年代の大型店出店ラッシュに乗っかったものらしい。ポスターは関西仕様だから、宮崎で貼られててもちんぷんかんぷん。
    • 宮崎も撤退は時間の問題。
    • なぜか隠岐の島にもあった。
  4. 岡山県にはよく似た名前のイズミもある。イズミでバイトしていたことを友人に話すと、イズミヤと混同された。
    • ゆめタウンではなく、イズミがあるの???
      • あります。因みに、イズミは岡山の企業ではなく広島の企業だよ。
  5. 最近は出店ラッシュ?神戸に一気に3店舗出来た。
    • 但し一箇所は殆ど明石市の西区玉津。
    • ちなみにあのあたりでは、殆ど明石市大久保町の西神戸店が有名。
    • ハーバーランドのダイエーの跡地にもできた。
  6. 京都のイズミヤの看板が真っ青
    京都市内では景観に配慮して看板が青と白の2色になっている
    • 白梅町・高野・六地蔵。
      • 六地蔵はギリギリ京都市内なのでこの色になっているが、もし数百mずれて宇治市内にあったら普通のオレンジとグリーンの看板になっていたかも(京都府内でも京都市外にある店舗は青い看板ではないため)。
        • 高野店の至近に同じ運営の「カナート洛北」が開業したが、高野店も引き続き営業。
    • 奈良にもあった。
      • 京都以外の店舗の看板はJRの湘南色に似ている。ちなみに京都のものはスカ色にも見える。
  7. ちなみに画像に出てる店舗はすでに撤退している(茨城県の江戸崎店)
  8. 『よい子ちゃんたち、エスカレーターを逆に乗ったり滑ったりしてはいけません。危ないですよ。』
    • その放送、西宮北口においてはなぜかイズミヤのあるガーデンズではなくアクタで流れている。
  9. 店内で流れているイズミヤのオリジナルソングはどれも秀逸。
    • ♪すぐそこに イズミヤ~
      • しかし、オールド・イズミヤソング・ファンは、そっちよりも「♪お散歩~気分で~」と「♪さあ、歩き出そう~」のほうに強い思い入れを持っている。後者の歌詞には買い物中に危うく涙ぐみそうになることも。
  10. 現在の太陽のマークになるまでは「○」に「泉」のマークで、表記も平仮名で「いづみや」だった。
    • その旧マークはくずはモール内にある京阪電車のジオラマで見ることができる。
  11. 阪神尼崎高架下にデイリーカナートを出店したのが当たったせいか、今度は阪神杭瀬高架下にまで出店させた。しかしこの2駅、明らかに状況が違いすぎる。
  12. プライベートブランドはユニー(アピタ・サークルKサンクスなど)・フジと合同で「スタイルワン」。
    • フジとユニーでは同じCM(最後の社名だけ差し替え)だが、イズミヤも同じなんだろうか。
    • しかしユニー→ドン・キホーテ、フジ→イオングループ入りで事実上空中分解してしまった。
      • ユニーはまだ取り扱っているが、2025年に取り扱いを終了する予定。
    • サンリブ・マルショクもスタイルワンを取り扱っている。
  13. 衣料品がやたらと安い。
    • 元々は西成区花園町で衣料品店として創業した。阪急阪神の傘下に入るまで、創業の地である西成に本社を構えていた。イズミヤの創業の地・本社所在地が西成であったことは知らない人も結構多い。
  14. 休止中のレジの場所に置かれる「レジ休止中」と書かれた楕円形の板が何ともレトロな感じがする。
  15. 2014年に阪急阪神ホールディングス系列の「H2Oリテイリング」と経営統合した。
    • 庶民的なイズミヤが高級イメージの阪急百貨店と経営するとはびっくり。イズミヤの庶民性が失われないか?とも思ったりもする。
    • 阪神が優勝したらここでも優勝セールをやるのだろうか?
    • そのせいか知らないが、一部を除いて阪急阪神のSポイントが使えるようになって自前のICカードも導入。FeliCa形式ICカード導入により、各種電子マネーもその副産物で使えるようになって利便性が格段に上がった。
  16. 大東市の住道駅前には大東サンメイツの中に大東店があるが、そこからさほど離れていない場所に住道店もある。
    • よくぞこんな近い場所に2店舗あって共倒れしないな、と言いたいが潰れない所をみるとなんとかやっていけてるみたい。大東店はJRの駅前なので鉄道利用客を、住道店は府道八尾枚方線沿いにあるのでクルマでの来店客を相手にできそうだし。互いに棲み分けているのだと思う。
    • 開店は住道店の方が早いらしい。
      • 住道店の建て替えが終わるとともにサンメイツから撤退するとのこと。これによりサンメイツ誕生後39年間続いた線路の両側に立つイズミヤの景色は見納めに。
        • ここから比較的近い古川橋にはかつて京阪の線路を挟んで両側にダイエーが存在していた。1つはトポスだったこともあるが。
        • 住道店は建て替え後デイリーカナートになってしまった…。
  17. 宝塚市にある小林店は映画「阪急電車」にも登場する。
    • 但し作品中では「4階建ての大きなスーパー」として紹介される。
  18. ここの公式キャラクターはなぜかサル(名前も「ええモンキー」と半分シャレ)。中の人の素人画っぽく見えるが、実際は本社からそう遠くない所にある密接な関わりのある販促会社作らしい。
  19. 最近は時代の流れなのか総合スーパーよりも食品をメインとした小型スーパー「デイリーカナート」という形態でも出店がメインになっている。
    • 因みに「カナート」とはアラビア語の「オアシス」という意味でやはり「泉」に繋がっている。
  20. 洛北阪急スクエアの核テナントはカナート。当初は阪急百貨店が入るという噂やったけど、なぜか50m離れたところに別に店舗を構えているカナートを入れた。
    • あの辺りは金持ちだらけとはいえ、百貨店が流行るとは思えない立地であり、この選択は間違いではなかったと思う。

阪急オアシスの噂[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り阪急グループのスーパーマーケット。
    • 但し電鉄ではなく百貨店の方。今は同じグループとなったが。
  2. 店舗はやはり阪急沿線に多いが、阪急から離れた野江我孫子にも店舗がある。
    • 阪急どころか私鉄路線すらない草津にもある。ちなみに元々その場所はヒカリヤだった。
      • 草津は、主たる給与受給者が20代後半~30代前半で年収800万円以上、持ち家or分譲マンション住みで小さい子どもを抱えた世帯が流入しまくってるからね。やや高級路線の阪急オアシスには丁度いい。
  3. いかりスーパーほどではないが、ここも高級志向。
    • 特に菓子類は輸入雑貨屋っぽいラインナップ。国内製品も多いが、外国のものも目立つ。酒類のチョイスもなかなか良い。
    • 店内で作る自社ブランド? のパン屋がスペースにある店舗も。値段は普通のパン屋と変わらんが結構旨い。
      • たまに阪急ベーカリーが入っていたりする。
  4. 最近イズミヤとの経営統合を発表した。
    • イズミヤの統合先はエイチ・ツー・オーリテイリング。イズミヤにとって阪急オアシスはあくまで統合先の一部門にすぎない。
    • 時代は下り、関西スーパーとともにエイチ・ツー・オーリテイリングの子会社となった関西スーパーの子会社に。