西日本高速道路/九州

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関門橋から転送)
  • 沖縄の高速道路も含みます。

独立済み[編集 | ソースを編集]

関門橋[編集 | ソースを編集]

  1. この橋を使って、九州電力が域外に売電を行っている。電気ビリビリ攻撃実施中。
  2. 西のレインボーブリッジ。無論、無断封鎖不可。
    • 大鳴門橋もよく似ていますが。
  3. 実は九州自動車道でも中国自動車道でもなく、独立した「関門自動車道」である。
    • ただ、実質的には中国自動車道の一部のよう。
      • 後述のキロポストはもちろん、路線番号が中国道と同じE2Aで、門司港ICの番号が38(下関ICの次)…。
  4. キロポストは吹田JCTからの距離がカウントされている。
    • 関門橋終点の門司ICでキロポストが0に戻る。
  5. 九州へ渡るときに景色を見ようと一番外側を走っていると出口に行ってしまう。
  6. この番組のファンにとって、壇ノ浦PAはあまりにも有名。故に、北海道でも知られている。
    • それから年数が経ち、傍らに「旅籠屋」というハイウェイホテルが出来るまでに成長。給油所がない以外はSAと同レベル。
  7. ここから南の高速道路は冬に雪が降ると速度規制せず問答無用と言わんばかりに容赦なく通行止めになる。
    • 中国道?速度規制?なにそれおいしいの?
    • 九州ではタイヤにチェーンを巻く習慣があまりないが故の措置であると思われる。
      • それでも冬に九州山地を越えるときはチェーン規制が敷かれる場合もままある。
    • 降雪による通行止めの原因は積雪だけじゃなく視界不良もある。
  8. 本州~九州と海を跨ぐが、同じく海を跨いで本州~四国をむすぶ本四連絡橋と比べて通行料金が格段に安い。
    • 橋が1kmもないのと、昭和40年代開通なのもある。
  9. 関門トンネルの工事の時は通行料がちょっと安くなる。
  10. 100年もたせることを目標としている。
    • が、それ以前にケーブルの張替えで全面通行止にする期間が発生するとか。
      • つまり、現状のままだと関門橋を通過するはずだった車両が、全て関門トンネルに集中することになる。
山口県民と関門橋
福岡県民と関門橋
  1. 北九州市民にとっては、関門(国道)トンネルの方が利用率が高い。他は知らん!
    • ちなみに関門トンネル150円、関門橋350円。関門橋のほうが高いが、関門トンネルは料金所の渋滞がひどい。
      • 関門トンネルの工事のときは料金が150円になる。
      • 関門トンネルは消費税率引き上げにより、2019年10月1日に軽自動車・普通車・特大車が従来の料金から10円値上げされました。普通車は150円→160円へ上がったことになります。
  2. 福岡市民にとっては、本州に行くときには必ず使う道路。・・っていうか、高速を走っていれば、いつの間にか渡ってしまっていたりする。他は知らん!
  3. 北九州市長の名前を見るたびに思い出す橋。
    • 北九州で北にある橋と言えば、ね。

西九州自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. じつは西日本高速道路(NEXCO西日本)の管理区間は一部分だけ。
  2. 福岡市と佐賀県武雄市の両方向から少しずつ伸びているが、全線開通はいつのことやら。。。
  3. 全線が国道497号に指定されてるそうだが、誰もそんなふうには呼ばない。それどころか国道497号と言われてもどこのことかわからない。
    • 平成に入った頃は、武雄佐世保道路を国道35号線と表記していた記憶が・・・。
      • ナンバリングでは全線E35になった。20数年越しに35を取り戻す形に。

福岡前原道路[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡都市高速とつながっている。福岡県管理の有料道路。
    • 前原まで乗ると上り線と下り線で料金徴収回数が違う。結局同じ金額だとわかっていても、なんか不自然に感じる。
  2. じつは区間の途中で制限速度が変わるが、気付いてない人もいるはずだ。オレだけじゃなくてw
    • 特に下り線、高速のつもりで飛ばしてると、いつの間にか高架から地面に下りて一般国道になる。そのままのスピードで走ってはいけない。
  3. 昭和バスがよく走っている。この道路ができたおかげでJR筑肥線から乗客を奪い返したらしい。

二丈浜玉道路[編集 | ソースを編集]

  1. ほんとは国道202号のバイパスなんだが、当面活用区間ということで西九州道の一部みたいに扱われている。
  2. 開通から30年、やっと2013年4月から無料になるそうだ。
    • 30年も経ってるので、道路が少し傷んでる所がある。

唐津道路・唐津伊万里道路・伊万里松浦道路[編集 | ソースを編集]

  1. こちらは佐賀国道事務所管理の無料区間。だが二丈浜玉道路より道幅は広いし、飛ばしやすい。こっちが有料区間じゃないのか?と思ってしまう。
  2. 唐津ICの所に東経130度を示す看板がある。明石(135度)、東京(140度)と並べて書いてある。
  3. 2012年に開通した唐津千々賀ICでは、出口の県道との交差点に信号機を設置してなかったため、事故が多発。1年近くたってやっと信号機がついた。
  4. 唐津伊万里道路と言うが、まだ(2013年現在)唐津市内の区間だけで伊万里市までは伸びていない。
    • 伊万里東府招まで近年中に開通予定。
  5. 伊万里松浦道路に至っては名前とは裏腹に全く伊万里には伸びてない。佐賀側の山代久原から長崎側の今福までが先に開通。さらに長崎側の今福から調川までが2017年11月に開通。さらに松浦までが来年度に開通予定。

佐々佐世保道路[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年と2011年に開通した無料区間。
    • 有料にしたら誰も通らないかもしれないもんなぁ。いや、佐々から相浦中里ICまでの話・・・
    • 有料化した上で4車線化するプランが浮上。
      • とはいえ、佐々佐世保道路だけの利用なら無料という案もセットだったりする。
      • 2018年3月に事業許可あり、2024年より工事に入り、2027年予定で4車線に伴いやはり有料になるとか。
  2. 佐世保市内では弓張岳の下をトンネルでぶちぬき、国道204号と比べて大幅にショートカットした。
    • おかげで佐世保から平戸まで20分以上早く行けるようになった。でも平戸行きのバスはここを通らない。そんなに需要ないのか?
  3. …佐々々世保道路じゃないの?

佐世保道路・武雄佐世保道路[編集 | ソースを編集]

佐世保市内
  1. ここだけがNEXCO西日本管理区間。ETCも使えます。
  2. いちばん交通量が多いのは、ダントツで佐世保みなと-佐世保大塔の市内区間らしい。なぜここを先に造らなかったww
  3. 「動物注意」の看板に描かれてるのはイノシシ。冗談抜きで何年か前は車とイノシシの衝突事故がよくあった。
  4. 佐世保中央ICの付近では自衛隊基地・米軍基地の真横を突っ切る。防衛上、問題がありそうな気がする。
  5. そこらじゅう本線料金所だらけ。武雄、佐世保三川内、佐世保大塔とたったあんだけの距離でなんで3つも本線料金所があるんだ?
    • 当初は管理会社が区間によって違ったのと佐世保大塔より北に延ばす計画がなかったのが原因と思う。

長崎自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 佐賀県民は「佐賀も通るのに何で長崎道なんだ!!けしからん!!」と、文句を言ってるらしい。
    • 確か知事まで文句を言ってたような。
      • だから、全通前の佐賀県内路線は「九州横断道」と案内していた
    • いや、今でも佐賀では長崎自動車道とはいわずに、ナガサガ自動車道と呼んでいる。
      • と言うより武雄JCTから佐賀自動車道にしたらいいんじゃね?
      • いっそのこと「肥前自動車道」にするとか?長崎・佐賀の両県とも旧肥前国だし。
      • こここそ「西九州自動車道」にしたほうがよかったんじゃない。
    • 同じことは鹿児島本線にも言えますね。
      • 鉄道と一緒にしちゃイケナイ。歴史が違うから。
      • 奈良に入らない奈良線もね。
        • 水戸市に入らない水戸線もだがむしろ大分道のような歴史だから。
    • 日本の中国でも世界の中国でもないのに、中国道が通る大阪兵庫の立場は?
      • 大阪に至っては中国池田、中国豊中、中国吹田とかいうICまである。
    • 東北自動車道だって東北ではない埼玉・群馬・栃木を通りますよ。
  2. 佐賀県の部分は舗装がコンクリートの部分が多くてロードノイズがうるさい。最近改良されてきてる?
    • 佐賀大和インター付近の下り線はまったく改良されていない。(by昨日通行した人)
      • 以前、その区間を200KM/H位で駆け抜けていったセルシオがいた。戦闘機みたいなロードノイズだった。
      • 以上のご不評にお応えして、佐賀県内の高速道路は改良工事をする事になりました。その改良とは、以前話題になった北海道標津町の音楽の鳴る道路"メロディーロード"を高速道路に導入しようというものです。そうです音楽が鳴るように道路の溝を切りなおしさえすればいいのです。そして曲はエンドレス"佐賀県"になりました。佐賀県を走り抜け終わるまでエンドレスでお楽しみください。
  3. 九州急行バスに侵されている
    • 長崎県営バスにも
      • 佐賀のバス会社が不甲斐ない為か?
        • JRの「かもめ」に負けまくって高速から撤退したY徳バスのことですね。わかります。
        • 佐賀の担当は九州バス業界のドンですから構わんのです。
  4. 景気対策の一環で、全線4車線にすることが決定。
    • 余談だが、かつては県境付近も片側1車線だった。
      • トンネルが連なっている区域だからなぁ。
      • あと信号も設置されていた。
    • しかし、民主党のせいで2009年秋に4車線化凍結決定。
      • で、2010年に上信越道などの4車線化凍結解除が決定したが、長崎道は凍結のまま。
        • 長崎バイパスがあるから「やってもムダ」ということなんだろうか・・・。
      • 2012年ようやく4車線化凍結解除。ただし長崎多良見~長崎芒塚の区間に短縮された。
      • 長崎~長崎芒塚(一区間)だけが片側一車線ってことだろ。我慢してもいいんじゃね。
      • 長崎~長崎芒塚間も2016年に凍結解除。結局7年間は何だったんだろうね。
  5. とんでもなく高い位置に看板があって気づかないかと思ってたら普通に気づく。
  6. 佐賀県内で、佐世保バーガーを販売しているサービスエリアがある。
    • いちおう、佐世保からは一番近いSAではある。
  7. 佐賀~福岡間のバス(わかくす号)に乗っていたら、金立サービスエリアで乗り込んだ学生を見かけた(ちなみに降りたのは基山PA)。あの辺に学校があるんだろうか。
    • 金立SA近くの山の中に私立の中高一貫校があるから恐らくそれかと。
  8. 東そのぎICから大村湾PAにかけては海が見える。
    • その大村湾PAからもきれいに海が見える。じっくりと見たい人は是非。
  9. 東彼杵のあたりに北緯33度を示す標識がある。
    • チャールストン・バグダッドと同じ緯度らしい。
  10. 高速道路ナンバリングはE34(大分道・長崎出島道路も)
  11. 地方の盲腸線としては珍しく、末端区間の方が休憩施設の有人率が高い。
関連項目

長崎バイパス[編集 | ソースを編集]

  1. 勾配がすごい。登りも下りも7%位ある。制限速度60km/hは厳守!!
    • 通るたびに覆面パトカーを必ず見る。
  2. その昔は全線対面通行。入口から渋滞することもしょっちゅう。おかげであの周辺の裏道事情に詳しくなった。
  3. 実は九州で初めての自動車専用有料道路。当初は建設費償還後無料化する予定だった。
    • まあ通行料金が安い(浦上ルートなら全線150円)のであまり文句は出ないが。(2010年度は無料化社会実験中)

大分自動車道[編集 | ソースを編集]

由布岳PA付近
  1. 九州山地を突っ切るので、カーブが無茶苦茶多い。偶に直線があったと思ったら、しっかりとオービスが設けられている。
    • オービスがあるのは、日田から山登りするとある天瀬高塚インターの入口と出口の間。あれは酷い。(私は引っかからなかったけど)
      • そこより東は、速度無制限地帯である
      • それでか。大分ナンバーは、大分以外でもぶっ飛ばすのは。
  2. 勾配も半端ではない。5%なんて当たり前である。
  3. その地形ゆえに、冬は雪も降る。「九州は雪が降らない」と思うのは大間違い。
    • 由布院でレンタカーを乗り捨てた事がある。
    • しかし、雪が降れば無条件で通行止めになるって何なんだ?東名中央道でも滅多にないよ。
      • 九州ではチェーンを装着するという習慣が山間部に住んでない限りないから。九州山地の一般道は普通にチェーン規制とかするんだけどねぇ…
  4. 湯布院インターから別府までは変に迂回してるが、これは由布岳が火山でトンネルが掘れないから。
    • 霧の発生率が凄いらしい。
      • でも、あの迂回のおかげで別府に下っていく右カーブの気持ちいいこと・・・
      • 霧と雪のせいで高速バスがよく運休になる。
      • 雨が降るとすぐ通行止めになる。一か月に一回は霧で通行止めになっている。
        • 多い年だと年に30回くらい通行止めになる。
          • NEXCO九州の発表によると霧による大分道の通行止めは年間のべ400日以上。これは北海道東北北陸における降雪による通行止めよりも多い。
  5. なんだか別府ー大分間の景色が九州道の八代ー人吉間に似ているかんじがする。
  6. なにより景色が良い。
    • 由布岳の近辺の草原や別府市街から湯煙が立ち上るのが見える。
  7. 別府IC入り口の近くにあるラブホテルに間違って入りそうになる。
  8. 九州山地を突っ切るがそれは中盤の福岡県と大分県の県境前後の(大分県に入ってもしばらく山越えが続くが)お話であり、起点の鳥栖JCTから走るとしばらくだだっ広い筑紫平野の真ん中に盛り土の上に作られた道路を走るので、ギャップは大きい。
    • 鳥栖から大分方面に走っていると、日田に近づけば近づくほど、山も迫ってくることを実感する。
  9. 別府IC付近を走っていると硫黄の香りが漂う。
  10. 別府湾SAは大学を併設されている…に限りなく近い。
    • 高速バスのバス停もある。が、高低差があって、歩くにはちょっと大変。
  11. 日出JCT~大分米良IC間が今後、東九州道扱いになるかが見もの。
    • 速見支線(日出JCTと速見ICの間)は既に東九州道扱いにされている。
    • 高速道路ナンバリングでE10(東九州道の北九州~清武間と同じ)になった。日出~鳥栖間は長崎道と同じE34。
    • 2018年8月に東九州道の単独区間扱いに変更されることになった。つまり、大分道は短くなる。
  12. 最初は暫定2車線区間ばっかりだったが、いつの間にか全線4車線化されていた。
  13. 湯布院、別府、大分の3つのICには、普通のICの出口標識の下に、なぜかローマ字表記のみの看板もついている。
    • 九州道の福岡ICなどにもある。でも九州外では見かけない。
  14. 最近、雪の時の規制が冬タイヤ、チェーン規制になった。積雪の無条件通行止は解消された。
  15. 杷木ICの地名表示はよくみたら回文だ。(杷木 うきは)
  16. 福岡―大分を走る高速バスのとよのくに号のメインの走行区間。
関連項目

日出バイパス[編集 | ソースを編集]

  1. ほぼ大分空港道路と一体化している。
  2. なぜか「豊岡第二トンネル」があるのに「豊岡第一トンネル」がない。
  3. この道路のおかげで速見インターが半分JCTみたいになってしまった。
  4. 料金の徴収方法も複雑。

九州中央自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 熊本と延岡を結ぶことになっている道路。全線開通は何十年後になるやら。
  2. ほとんどが過疎地域ということもあってか、ほぼ全線が無料になる。
    • 有料なのは、九州道と接続するごくわずかな区間だけ。
      • というわけで、NEXCO西日本管轄区間は既に全線開通している。
  3. 単独区間としての開通区間が全くない。項目名が「お堅い」のはそのせい。
    • 地元側は「九州中央自動車道」を推している。
    • 「九州中央自動車道」に決まりました。
      • 見出し名を変更しました。
        • 元は「九州横断自動車道延岡線」と言っていた。
          • 「延岡自動車道」でもよかったと思うけど何でそうしなかったんだろう。
  4. 今のところ、北方延岡道路だけが開通している。国道のバイパス扱いだが・・・。
    • 渋滞はしないが、そこそこ交通量はある。
  5. 2014年に単独区間として初めて、嘉島JCT-小池高山IC間が開通する。
    • 距離にして1.8km。新しく九州道のインターを設けたようにしかみえない。
      • 標識は「九州中央道 山都 小池高山」扱いだ。
  6. とりあえず嘉島から矢部(山都町)までは開通させるらしい。
    • ここの国道445号は2車線ながらも走りにくい。開通したらしたで重宝する。
    • SAなどで貰えるエリアマップには、JH時代からずっと矢部までが点線で描かれているが、未だに開通する気配がない。
  7. これからは国道218号のうち峠越えや初期(1970年代以前)に整備された、現在としては低規格な区間だけ「バイパス」として高速道路を作る方向性でいくらしい。
    • 具体的には蘇陽~高千穂~日之影間のこと。ぶっちゃけ蘇陽~高千穂さえ整備したら、他の未着手区間は建設したところであまり整備効果が出ないと思う。
      • 津花峠を越える五ヶ瀬~高千穂間は「五ヶ瀬高千穂道路」として2018年に事業化されそうだ。現在の国道は1980年代に改良されたとはいえ、急勾配なんだよね…。
    • 2019年度に残りの未事業化区間のうち日之影~蔵田以外も調査段階に入った(あの下関北九州道路と同時)。
  8. 並行する一般道(国道218号・国道445号)は熊本県と宮崎県の管理だが、九州中央道として開通したR218バイパスは国土交通省が管理する。
    • 北方延岡道路はR10延岡道路(東九州道)直結だからまだいいとして、高千穂日之影道路は当分の間は飛び地にならないか…。
    • ちなみに高千穂町~延岡市北方町の一般道(日之影バイパス)も整備したのは、当時の建設省である。

宮崎自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 福岡行き高速バスフェニックス号や、熊本行き高速バスなんぷう号、鹿児島行き高速バスはまゆう号、長崎行きブルーロマン号が走る。
    • フェニックスはドル箱路線で、多客時には続行便が出る。
    • はまゆう号はかつては宮崎交通、南九州高速バスの共同運行だったが、現在は宮崎交通単独運行。
      • 南国交通だけが帰ってきた。
    • 2011年4月からこれらに加え福岡行きのたいよう、新八代駅行きのB&Sみやざきと都城から新八代行きのバスが走り始めてさらなるバス街道へ。
      • 1年後には、真ん中以外走らなくなってしまいました。特に右はろくに宣伝もせず、ひっそりと終了。
    • 宮崎への動脈。鉄道の日豊本線の存在意義の多くを失わせている。
      • JR九州も宮崎連絡はフェニックス号の他、新幹線新八代接続の高速バスB&Sみやざき号とした。並行して通る肥薩線・吉都線に「おおよど」が嘗てあったのだが。
    • なんぷう号は八代~えびの間未開通の時点で、熊本~宮崎の航空路線に止めを刺した実績がある。
  2. えびのJCT-小林ー高原以外の大半の区間が80キロ規制。
    • 都城-田野(青井岳越え)以外は100キロでいいと思う。交通量が少ないし。原付も走る一ツ葉有料道路(北線)すら70キロなのに。
      • そんなこと言っていたら、青井岳越え区間以外は本当に100キロへ引き上げるらしい。
    • 清武の料金所と宮崎ICの間はこっそり60キロ制限である。ネズミ捕りが捗るね。
      • なお、宮崎ICと接続する国道220号も、車道と歩道が分離された4車線道路にもかかわらず、60キロ制限である。罠だらけ。
  3. 大分・長崎道とは違い、ここは九州縦貫道(大分・長崎道は九州横断道)。
    • そのせいか、全線開通は1981年と宮崎の道路にしては珍しく早期に完成している・・・もっとも、福岡・熊本方面へ繋がったのは14年後だが。
    • たまに書籍でも「九州縦貫道」表記がみられる。
  4. 宮崎-都城の利用はまだあるが、宮崎-小林はほとんどない。
    • 地図を見れば一目瞭然。高速は遠回りでかつ、60キロ以上で流れている国道268号がほぼ直線的に結んでいるため。
      • 宮崎-小林を結ぶバスには高速道経由と国道268号経由があったが、生き残ったのは国道268号経由である。
      • ホークスのフリーペーパーに掲載された道の駅えびのの広告にも「宮崎市へはR268を使っても時間的には大差ないので、えびのICで降りて立ち寄って下さい」とアピールしてあった。いいのかそれで・・・。
        • Googleマップ基準で、えびの~ホークスキャンプ地で20分ほど差があるが、短縮効果の割に通行料金が2000円台と高めだったりする。
    • 宮崎-都城は宮崎-鹿児島間を車で移動する人も使う。
      • これも地図を見れば一目瞭然だが都城-鹿児島は宮崎道~九州道だとものすごく大回りになるので、下道の方が早くて安い。
  5. あまりにも交通量が少ないので、高速料金無料化の候補区間にまで挙げられたほど。
    • 90年代以降の開通であれば、間違いなく全線暫定2車線のままであっただろう。
    • NEXCO西日本の資料を見てみたら、(4車線区間で)冗談抜きでワースト3に入る交通量だった・・・。
  6. 山之口サービスエリアは駐車場が広いだけで、ほとんどパーキングエリアのような設備である。
    • 先日行ってみたが、売店と食堂がびっくりするほど小さい。これならガソリンスタンドはないけど九州道基山PAの方がよっぽどSAのように見えるかも。(もっともお隣の霧島SAも全て揃っているSAにしては規模が小さいが。)
    • 2019年に売店が建替えられ1.5倍の広さになったが、それでも一般的な有人PA並の規模。
    • なお併設されたスマートICは都城市街地の渋滞を避けられるので使える。
  7. 宮崎市近郊の自動車学校の高速教習は田野-都城間で行う。
    • 山岳地帯も平坦地も経験できるし、交通量が少ないから楽でかつ多くのことが学べる優良コース。
    • 遠くは鹿児島県鹿屋市の自動車学校も、高速教習で都城までやってくる。都城ICまでの1時間半は教官が運転しているのだろうか。
      • 2014年末に鹿屋まで東九州道が開通したが、ほぼ2車線道路なのでこの状況が変化するかは微妙なところ。
  8. 小林のあたりに北緯33度を示す標識がある。
    • 「小林」の地名のところだけ変えた、ほぼ同じ標識が九州道の吉松らへんにもある。
    • ここにあるのは北緯32度だったはず。
  9. 路線番号はE10だが、東九州道の清武JCT以北もE10。清武JCTでは三方向がE10ということになる。
    • ところで、宮崎道は国道10号とほとんど並行していない(都城ICで交わるだけ)。宮崎~鹿児島間の高速道路だからE10ということかな。
    • 日南から北上してきた利用者が困惑しそうだ(清武南~日南北郷間の開通後の話になるが)。
  10. 全線4車線、盆・正月でも渋滞知らず、一部を除き100キロ制限、雪規制とはほぼ無縁と、おそらく日本で最も走りやすい高速道路と思われる。

南九州西回り自動車道[編集 | ソースを編集]

  1. 八代JCTから日奈久ICまではほとんど対向車がいない状態だったが、高速道路無料化で交通量が増えたと予想。
    • 無料化が終わったのでまた閑散とした状況に?
      • うん、閑散としている。
  2. 八代JCTで福岡方面から南九州道に分岐すると魔のカーブあり。
    • 大型トラックが横転する事故が多発。
  3. 日奈久ICから芦北ICと鹿児島県内区間は意外と交通量が多い。
    • 鹿児島県側は市来ICから鹿児島ICまで有料区間。それでも交通量が多いんだから、需要があるんでしょう。
    • 熊本県側の無料区間は三太郎峠のうちの2つを一気にトンネル越えられるわけだから需要が無い訳がない。
      • 下り線の日奈久ICで高速を降りると、強制的に八代南IC近くまで戻ることになり、双六で上がれない時と同じ気分になる。
  4. 東九州自動車道みたいに積極的に開通させようという感じが沿線からは見えない(特に川内 - 阿久根)。
    • ようやくこの区間(川内-阿久根)の環境アセスメントが始まりそうなので、開通には最低でも20年は必要か?
      • ちなみに2015年に新規になり、早ければ近年中に西目あたり用地買収されるらしい。
      • ようやく2018年11月阿久根〜西目から工事が始まった。
    • 熊本県側はまだ水俣までも開通していない一方、鹿児島県側は薩摩川内までは既に開通。2015年には阿久根と出水の間の中途半端な区間が開通する予定。
      • その阿久根〜出水は2017年11月に繋がり、県境で工事中。
    • 熊本側は水俣あたり工事中。水俣から先も橋の下部から工事始まった模様。
    • 熊本側は水俣まで2019年3月に開通で、水俣ICから県境以外開通。鹿児島側が出水ICから先がなかなか開通まで至らない。
      • 3号線から見た限りだが、2019年時点で水俣~出水間は絶賛工事中・・・ではある。
  5. 殆どの区間は暫定二車線のまま放置状態。
    • この間暫定二車線区間で片側交互通行してたし・・・普通に国道3号通った方が早いじゃん(by交互通行のせいで渋滞にはまった人)
    • 全通してから4車線化する気ならあるらしい(水俣IC開通日決定を報じた熊日の記事による)。でも全通まで10年以上かかるわけで・・・。
      • ちなみに4車線化したら日奈久IC~芦北IC、串木野IC~市来IC間は100キロ制限で運用できる。
  6. 大概の人は正式名称である南九州西回り自動車道ではなく「南九州自動車道」と呼んでいる。
    • というより、大概の人は南九州東回り自動車道ってないんだったら「西回り」の部分消せばいいのにと思ってる。
      • 「東回り」を敢えて挙げるとしたら、東九州道の清武JCT-末吉財部IC間だろうか・・・。
        • 清武JCT-加治木JCT間じゃなくて?
    • 「南九州道」だと、南九州市を通る「南薩縦貫道」とごっちゃになる。
  7. 薩摩川内市内のインターチェンジは薩摩川内都、薩摩川内高江、薩摩川内水引とか・・・イチイチ市名が被さってるので、言い辛い。
    • 電光掲示板では「薩摩川内」を省略していた(「高江IC~都IC 3月7日開通」と表示)
  8. 薩摩川内市の川内川大橋には南九州道と薩摩川内市道の歩道が併設されてる。
  9. 南九州道の終点を鹿児島ICか鹿児島西ICとするかが資料によって異なってるが、一般市民は気にしてない。
  10. 九州道には危険物積載車の通行が規制されている長大トンネルと、大雨のたびに通行止めになる区間があるので、迂回路として期待されている。
  11. この道路が建設された余波で、いちき串木野市国道3号(4車線道路)に「止まれ」標識が置かれることになった。
  12. ここまで書かれていなかったが、国道3号線のバイパス扱いである。
    • ナンバリングもE3A(九州道の支線)になった。
      • 制定直後に高尾野北~野田間が開通したため、全国的にも早期にナンバリングが標識に使用されることになった。
    • こっちの方が国道3号に近いので導入前に全通してればE3を名乗れたかもしれん。

沖縄自動車道[編集 | ソースを編集]

起点・那覇IC
  1. 琉球高速道路株式会社管理 ではない。
    • そんな会社2009年現在実在しない。
      • ので、勝手に「琉球高速道路ぬ噂」など作らないでほしい。
  2. 国頭郡区間から先に完成した。
    • 沖縄海洋博覧会にあわせて開通した。
    • 58号の仲泊分岐点が起点のようなものだった。
      • 正確には石川市(現うるま市)石川
    • その後1987年の国体にあわせて全面開通。
  3. 起点が東京に近い許田ではなく、那覇起点。
    • 那覇インターの料金所は南風原町にある。
      • 那覇市区間は100mもない。
      • 入口には「めんそーれ沖縄」と各国の言葉で書かれた標識がある。
    • 正式には許田が起点だぞ。
  4. 許田インターのほうが立派。
    • 国道58号を名護から那覇向けに調子に乗って走ると高速道路に突っ込んでしまう。
  5. たまに弾が飛んでくる。
    • とっくに県104号封鎖しての演習はなくなったのに?
    • 基地の横を走っていると基地側に「流れ弾注意」と書かれている看板が設置されているのが見える。
  6. ETCの実験を行った道。
    • でも観光客以外使っている人はほとんどいない。
      • 最近は多くなった。
      • だってETC割引が殆どないんじゃ…。
  7. 石川-許田間は75年まで右側通行だった。
    • いや、それは開通した年。その後78年まで右側通行だった。
      ここは日本です。
  8. 「覆面パトがいるから気をつけて下さい」とレンタカー屋に言われた。走っていたら、微妙に古いセダンを先頭に時速80kmの車の集団があった。追い越し中に見たら、制服警官が覆面パトでパトロール中だった(すぐに減速したのでセーフ)。
  9. 一般道が県内の石を使用しているのに対し、自動車道は内地の石を使っているので滑りにくい。
  10. 未だ米軍が居座っている影響か、English onlyな看板がある。
    • 米軍関係者の車がよく走っている。
      • 電光案内表示板も日英交互表示になっている。
    • どの高速にもあるものだと思ってた。沖縄だけなのか。
    • BSや車間距離確認の看板にまでローマ字がふられているのはこの道路くらい。
  11. 制限速度は80㎞。ふっ飛ばしていくのは。地元の人は80前後で流す。
  12. 那覇ICも許田ICは料金所の標識が本線料金所仕様になっている。
  13. 料金所は入口が近年のデザインで出口が公団仕様の場所が多い。

那覇空港自動車道[編集 | ソースを編集]

豊見城・名嘉地IC
  1. 那覇空港まで高速だけでいけるようになって初めて「全通」だと思うが,未だに空港まではつながってない.
    • 構造的にどうもこれ以上延伸できないような気がする。
      • 一応事業化してるぞ。でも自衛隊那覇基地の土地を削ってしまう・・・
  2. 現時点でも那覇市街を通らずに空港まで行けるのに、カーナビだと何故か那覇ICで降りるように指示される。
  3. ナンバリングは「A+数字」という珍しいもの。
  4. 豊見城・名嘉地ICは出口が二つある。
    • 出入口を間違えると糸満方面に連れて行かれる。
    • 距離も若干離れているので、那覇空港方面の出口は別の名前にしてほしい。
      • 恐らく2つ目の出口は空港延伸時には無くなるから大丈夫なんじゃないかな?
  5. 全線無料である為西原JCTに料金所がある。
    • 開通当初は有料区間もあったが、予想以上に収支がウハウハで開通から10年足らずで償還完了。
  6. 南風原南〜豊見城間にPA予定地らしきものがある。ランプウェイも途中まで整備済み。
  7. 2000年の開通から20年もの間「日本最南端の自動車専用道路」だったものの、2021年の南部東道路開通に伴ってその座を明け渡した。