陸上競技場・球技場

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分割済み[編集 | ソースを編集]

アジア[編集 | ソースを編集]

韓国[編集 | ソースを編集]

ソウルオリンピック主競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 1986年のアジア大会、1988年のソウルオリンピックでメインスタジアムとして使用された。
    • が焼けたのはここ。
    • ベンジョンソンが100mで世界新記録を出したのもここ。なおドーピング検査に引っかかった模様。
  2. ワールドカップのアジア予選の会場としてもよく使用されていたが、↓のソウルワールドカップ競技場の開場以降はあまり国際試合は行わなくなった。
  3. Kリーグ・ソウルイーランドFCのホームスタジアム。

ソウルワールドカップ競技場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ソウル
  1. 2002年のワールドカップに合わせて開場。
    • そのワールドカップでは3試合が開催された。
      • 開幕戦でセネガルが前回大会優勝のフランスを倒す大番狂わせが起きた。
  2. スタジアムの客席の下にはショッピングセンターやシネコンがある。
  3. KリーグのFCソウルの本拠地でもある。

大邱スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大邱/愛称:ブルーアーク
  1. 2002年の日韓ワールドカップとその翌年のユニバーシアードに合わせて2001年に開場。
    • そのワールドカップではGL・決勝T合わせて4試合が開催された。
    • 開場当初は「大邱ワールドカップ競技場」という名前だったが、2008年春に現在のスタジアム名に改称。
  2. 2011年の世界陸上でもメインスタジアムとして使用された。
  3. Kリーグ・大邱FCのホームスタジアムだったが、2019年からはサッカー専用スタジアムの大邱フォレストアレーナに移転。

全州ワールドカップ競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 2002年の日韓ワールドカップに合わせて、前年の2001年11月に開場。
    • ワールドカップの本大会では3試合(GL2試合・決勝T1試合)が開催された。
  2. Kリーグ・全北現代のホームスタジアム。

水原ワールドカップ競技場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:水原/愛称:ビッグバード
  1. 2002年の日韓ワールドカップに合わせて、前年の2001年5月に開場。
    • ワールドカップの本大会では4試合(GL3試合・決勝T1試合)が開催された。
  2. Kリーグ・水原三星のホームスタジアム。
  3. 2017年のU-20ワールドカップでは決勝戦や3位決定戦が開催された。

蔚山文殊サッカー競技場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:蔚山/愛称:ビッグクラウン
  1. 2002年の日韓ワールドカップに合わせて、前年の2001年4月に開場。
    • ワールドカップの本大会では3試合(GL2試合・決勝T1試合)が開催された。
  2. Kリーグ・蔚山現代のホームスタジアム。

浦項スティールヤード[編集 | ソースを編集]

  1. 韓国初のサッカー専用スタジアムとして1990年に開場。
    • 開場以来、Kリーグ・浦項スティーラースがホームスタジアムとして使用している。

仁川サッカー競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 2008年まで存在した仁川公設運動場野球場の跡地に建設されたスタジアム。
    • 当初は「崇義アレーナパーク」という名前になる予定だったが、開場直前に現在の名称に変更された。
  2. Kリーグ・仁川ユナイテッドのホームスタジアム(2012年シーズンから)。
  3. スタンドとピッチとの間隔がかなり短い。最短で1m。

仁川文鶴競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 2002年2月に開場。同年に開催されたサッカーワールドカップではグループリーグの3試合が開催された。
  2. 2014年のアジア大会のメインスタジアムになる予定もあったが、新スタジアム(仁川アシアド主競技場)の建設に伴い立ち消えとなった。
  3. 2011年シーズンまではKリーグ・仁川ユナイテッドのホームスタジアムだった。

釜山アシアド主競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 2001年9月に開場。翌年に開催されたサッカーワールドカップではグループリーグの3試合が開催された。
    • アジア大会のメインスタジアムとしても建設されたので陸上トラックもある。2008年からサッカーの開催時にはトラックの上に可変スタンドが置かれるようになった。
  2. Kリーグ・釜山アイパークのホームスタジアムだった(2002年から2015年まで)。

九徳総合運動場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:釜山
  1. 開場は1928年9月。1988年のソウル五輪ではサッカー競技の試合会場として使用された。
    • 1997年の東アジア大会ではメインスタジアムとして使用された。
  2. Kリーグ・釜山アイパークのホームスタジアム。
    • 一時期↑の釜山アシアド主競技場に本拠地を移転していたが、2015年から再びここが本拠地となった。

大田ワールドカップ競技場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:大田/愛称:パープル・アリーナ
  1. 2002年に開場。同年に開催されたサッカーワールドカップではグループリーグの2試合と決勝トーナメントの1試合が開催された。
    • 決勝T1回戦で「疑惑まみれの番狂わせ」が起きたスタジアムでもある。
  2. Kリーグ・大田ハナシチズンのホームスタジアム。
  3. 正直どこに「パープル」要素があるのか分からない…。

済州ワールドカップ競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 2001年12月に開場。翌年に開催されたサッカーワールドカップではグループリーグの3試合が開催された。
    • 離島ということもあり、集客にはそこそこ苦労したらしい。後に一部の客席は撤去されてしまった。
  2. Kリーグ・済州ユナイテッドのホームスタジアム。

北朝鮮[編集 | ソースを編集]

綾羅島5月1日競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 世界最大の多目的競技場。11万人を収容できるらしい。
  2. 1995年には新日本プロレスがここで興行を行った。

中国[編集 | ソースを編集]

北京国家体育場[編集 | ソースを編集]

  1. 通称「鳥の巣」
    • 複雑な構造にしたせいで、メンテナンスに苦労しているらしい。
  2. 北京中赫国安足球倶楽部のホームスタジアム。

天河体育中心体育場[編集 | ソースを編集]

  1. 1987年開場。1991年には第1回の女子ワールドカップ決勝が行われた。
  2. 広州足球倶楽部(旧広州恒大)のホームスタジアム。
  3. 2010年の広州アジア大会ではサッカーの決勝戦などが行われ、日本代表が初の男女同時優勝を果たしている。

山東省体育中心体育場[編集 | ソースを編集]

所在地:済南

  1. 1988年に開場。2003年に大規模な改修工事が行われた。
  2. 2004年のアジアカップでは準決勝などの数試合が開催。

カタール[編集 | ソースを編集]

ハリーファ国際スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ライヤーン
  1. 1976年に開場。2006年のアジア大会では開会式や陸上競技などが行われた。
    • 2019年の世界陸上でもメインスタジアムとして使用された。
    • 2022年のサッカーワールドカップでも準決勝1試合などが開催される予定。
      • 日本vsドイツ、日本vsスペインなどが開催された。
  2. 2011年のアジアカップ決勝で李忠成が決勝ボレーシュートを決めたスタジアムでもある。

アル・アリ競技場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ドーハ
  1. 1993年に日本代表が悲劇に遭遇したスタジアム。
  2. 近年は上記のハリーファ国際スタジアムの建設などもあり、大きな国際試合は行われていない。

アブドゥッラー・ビン・ハリーファ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ドーハ・ドゥハイル
  1. 2013年に開場。2016年のU-23選手権で日本代表が韓国代表に逆転勝利で優勝を決めたスタジアム。
  2. アル・ドゥハイルSCのホームスタジアムでもある。

アル・バイト・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:アル=ハウル
  1. 2021年に開場。カタールW杯では開幕戦を含むグループリーグの6試合と、準決勝を含む決勝トーナメントの3試合が行われた。
  2. アル・ホールSCのホームスタジアム。
  3. 「・」を含まずに検索するとバイトの求人ばかり引っかかるので注意。

ルサイル・アイコニック・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ルサイル
  1. 2021年に開場。カタールW杯ではグループリーグの6試合と、準決勝・決勝を含む決勝トーナメント4の試合が行われた。
    • グループリーグC組でサウジアラビアがアルゼンチンを破ったのはこのスタジアム。
  2. ワールドカップ終了後はスタンドを80000人から20000人収容まで削るらしい。

アフメド・ビン=アリー・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ライヤーン/別称:アル・ライヤーン・スタジアム
  1. 2003年に開場。2011年にはアジアカップの試合会場としても使用された。
  2. 2015年から2020年にかけて全面改築工事が行われ、約4万人規模のスタジアムとしてリニューアルオープン。
  3. カタールW杯ではグループリーグの6試合とベスト16の1試合が行われた。
    • グループリーグE組で日本がコスタリカに敗れたのはこのスタジアム。
  4. アル・ライヤーンSCのホームスタジアム。

エデュケーション・シティ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ライヤーン
  1. 2020年6月に開場。2021年にはクラブW杯の決勝などが開催された。
  2. カタールW杯ではグループリーグの6試合と決勝トーナメントの2試合が行われた。
    • ここでの試合は番狂わせが多かった気がする(韓国vsポルトガル、モロッコvsスペイン、クロアチアvsブラジル)。
    • 因みに韓国代表はグループリーグの全試合がこのスタジアムでの試合だった。

スタジアム974[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ドーハ
  1. 2021年11月に開場。こけら落としは2021年のアラブカップ。
  2. 再生鋼材と輸送用コンテナを組み合わせて建設された珍しいスタジアム。
  3. カタールW杯ではグループリーグの6試合とベスト16の1試合が行われた。
    • ベスト16のブラジルvs韓国戦の翌日から早くも解体工事が始まっているらしい。
  4. スタジアム名の「974」はカタールの国番号に由来している。
    • ちなみに建設時の仮名称は「ラス・アブ・アブード・スタジアム」だった。

アル・トゥマーマ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ドーハ
  1. ハマド国際空港から近いところにあるスタジアム。開場は2021年10月。
  2. カタールW杯ではグループリーグの6試合と決勝トーナメントの2試合が行われた。
    • モロッコ代表にとっては縁起の良いスタジアムと言える(3戦全勝、アフリカ勢初のベスト4もここで決めた)。

アル・ジャヌーブ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:アル・ワクラ
  1. 2019年5月に開場。2020年のACLでは決勝戦などが集中開催された。
  2. スタジアムをデザインしたのはザハ・ハディッド氏。船をイメージして設計されたらしい。
  3. カタールW杯ではグループリーグの6試合とベスト16の1試合が行われた。
    • 日本代表がPK戦の末、クロアチアに敗れたのはこのスタジアム。
  4. アル・ワクラSCのホームスタジアムでもある。

マレーシア[編集 | ソースを編集]

ラルキン・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. ジョホールバルの歓喜の試合会場。
  2. 正式名称は「タン・スリ・ダト・ハジ・ハッサン・ユーヌス・スタジアム」。

タイ[編集 | ソースを編集]

スパチャラサイ国立競技場[編集 | ソースを編集]

  1. 1935年に開場。過去にアジア大会のメイン会場として3回(1966年、1970年、1978年)使用された。
    • また1972年のアジアカップでもメイン会場として使用されている。
  2. ドイツW杯のアジア最終予選で日本代表が北朝鮮と無観客試合を行ったのはここ。

ラジャマンガラ競技場[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:バンコク
  1. 1998年のアジア大会開催に合わせて開場。
  2. 2007年のアジアカップでは開幕戦などが開催。同年の夏季ユニバーシアードではメイン会場として使用された。

南北アメリカ[編集 | ソースを編集]

アメリカ[編集 | ソースを編集]

カウボーイズ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:テキサス・アーリントン/ネーミングライツ:AT&Tスタジアム
  1. 開閉式屋根付きスタジアムだがフィールドは人工芝。
  2. 2度ギネス世界記録に認定されたことがある。
    • 三菱電機製オーロラビジョン「世界最大のフルハイビジョン対応の映像スクリーン」
    • NBAオールスター2010「屋内式会場における最多観客動員数」

ローズボウル・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 1922年に開場。毎年元日にはカレッジフットボールのローズボウル・ゲームが行われる。
  2. サッカーでもよく使用される。1994年のサッカーワールドカップでは決勝戦が行われた。
    • バッジョがPKを外したのはこのスタジアム。
  3. 1996年から2003年まではロサンゼルス・ギャラクシー(MLS)のホームスタジアムだった。

マイアミ・オレンジボウル[編集 | ソースを編集]

  1. 1996年に日本代表が奇跡を起こしたスタジアム。
  2. 老朽化もあり2008年に解体。跡地にはマーリンズの本拠地球場が建設された。

ディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:カリフォルニア・カーソン
  1. MLSでは最大のサッカー専用スタジアム。開場は2003年6月。
  2. 2003年には女子ワールドカップの決勝戦が行われた。
  3. ロサンゼルス・ギャラクシーの現在のホームスタジアム。
    • 2017年から2019年まではロサンゼルス・チャージャーズ(NFL)が暫定的に本拠地として使用していた。

ソルジャー・フィールド[編集 | ソースを編集]

  1. シカゴ・ベアーズ(NFL)のホームスタジアム。開場は1924年10月とかなり昔。
  2. 1994年のサッカーワールドカップでは開幕戦を含む4試合(グループリーグ3試合と決勝トーナメント1試合)が開催された。

メットライフ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. NFLのニューヨーク・ジャイアンツとニューヨーク・ジェッツの2チームが2010年からホームスタジアムとして使用している。
    • 2014年の第48回スーパーボウルの試合会場。

リーバイス・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. NFLのサンフランシスコ・フォーティナイナーズが2014年からホームスタジアムとして使用している。
    • 2016年の第50回スーパーボウルの試合会場。
    • こけら落としはメジャーリーグサッカー(MLS)の公式戦だった。

スタンフォード・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:カリフォルニア・スタンフォード
  1. スタンフォード大学の敷地内にあるスタジアム。
  2. 1994年のサッカーワールドカップや1999年のサッカー女子ワールドカップでは試合会場として使用された。

ルーメン・フィールド[編集 | ソースを編集]

  1. マリナーズの本拠地だったキングドームの跡地に建設されたスタジアム。開場は2002年。
    • 「シーホークス・スタジアム」→「クエスト・フィールド」→「センチュリーリンク・フィールド」を経て、2020年から現在のスタジアム名に。
  2. NFLのシアトル・シーホークスとMLSのシアトル・サウンダーズのホームスタジアム。
  3. 2026年のサッカーワールドカップでも試合会場として使用される予定。

GEHAフィールド・アット・アローヘッド・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. NFLのカンザスシティ・チーフスのホームスタジアム。
    • かつてはMLSのカンザスシティ・ウィザーズもここを本拠地としていた。
  2. 2026年のサッカーワールドカップでも試合会場として使用される予定。

メルセデス・ベンツ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 2017年にオープンしたドーム型のスタジアム。
    • 建設中は「ニュー・アトランタ・スタジアム」という名前だったが、メルセデス・ベンツのアメリカ法人が27年契約で命名権を取得しこの名前となった。
  2. アトランタ・ファルコンズ(NFL)とアトランタ・ユナイテッドFC(MLS)のホームスタジアム。
  3. 2026年のサッカーワールドカップでは試合会場として使用される予定。

ハードロック・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:フロリダ・マイアミガーデンズ
  1. マイアミ・ドルフィンズ(NFL)のホームスタジアム。
    • 1993年から2011年まではマイアミ・マーリンズ(MLB)のホームスタジアムでもあった。
  2. 球場の命名権が幾度となく変わっており、現在のスタジアム名になったのは2016年から。
  3. 2020年には第54回スーパーボウルが開催された。
  4. 2026年のサッカーワールドカップでは試合会場として使用される予定。

SoFiスタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:カリフォルニア・イングルウッド
  1. ハリウッドパーク競馬場の跡地に建設された屋外型スタジアム。開場は2020年。
  2. NFLのロサンゼルス・チャージャーズとロサンゼルス・ラムズのホームスタジアム。
  3. 2022年には第56回スーパーボウルが開催された。
  4. 2026年のサッカーワールドカップや2028年のロサンゼルスオリンピックでも競技会場として使用される予定。

ブラジル[編集 | ソースを編集]

エスタジオ・ゴベルナドール・マガリャンイス・ピント[編集 | ソースを編集]

  1. 1965年に開場。2013年に改修され、翌2014年のブラジルワールドカップでは6試合(GL4試合・決勝T2試合)が開催された。
    • 準決勝で開催国のブラジルがドイツに1-7で敗れる「ミネイロンの惨劇」が起きたのはこのスタジアム。
  2. ワールドカップの2年後のリオデジャネイロ五輪のサッカー競技もこのスタジアムで行われた。
  3. クルゼイロとアトレチコ・ミネイロのホームスタジアムでもある。

エスタジオ・ド・マラカナン[編集 | ソースを編集]

  1. 1950年に開催されたブラジルワールドカップのメインスタジアムとして開場。
    • 決勝リーグ第3戦で優勝のかかったブラジル代表がウルグアイ代表に逆転負けを喫した「マラカナンの悲劇」が起きたのはこのスタジアム。
  2. マラカナンの悲劇から64年後のブラジルワールドカップの決勝戦もこのスタジアムで行われたが、そこにブラジル代表の姿は無かった…。
  3. 2016年のリオデジャネイロ五輪では開会式・閉会式・サッカー競技が行われた。
    • 男子サッカー決勝ではブラジルがドイツにリベンジを果たし金メダルを獲得。
    • しかしその半年後の2017年1月にはスタジアムの内部が荒れ放題になっている様子が報道されてしまった。
  4. フラメンゴとフルミネンセのホームスタジアムでもある。
  5. 両サイドのゴール裏にはかつて公衆電話が設置されていたが、携帯電話の普及で誰も使わなくなり2007年に撤去されている。
    • トリビアの泉でも取り上げられたが、その時点でゴールを決めた選手の方が使っている有様だった。当然試合中の使用は警告の対象である。

アレーナ・デ・サンパウロ[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:サンパウロ/ネーミングライツ:ネオ・キミカ・アレーナ
  1. 2014年のブラジルワールドカップに合わせて開場。本大会では開幕戦や準決勝など6試合が開催された。
    • しかし建設中に死亡事故が起きたり、工期が遅れまくったりで開場したのは大会1ヶ月前の2014年5月というグダグダっぷり…。
  2. コリンチャンスのホームスタジアムでもある。

アレナ・ペルナンブーコ[編集 | ソースを編集]

  1. 2013年5月に開場。同年に開催されたコンフェデレーションズカップや翌年のブラジルワールドカップでは試合会場として使用された。
    • ワールドカップではグループリーグの4試合と決勝トーナメントの1試合が行われた。
      • 日本代表がコートジボワール代表に負けてしまったのはここ。前年のコンフェデ杯ではイタリア代表に3-4と大善戦していたのに…。

カナダ[編集 | ソースを編集]

コモンウェルス・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 1978年のコモンウェルスゲームズのメインスタジアムとして同年に開場。
    • 1983年のユニバーシアード夏季大会や2001年の世界陸上、2015年のサッカー女子ワールドカップでも使用された。
  2. カナダ国内では最大規模のスタジアム。

BMOフィールド[編集 | ソースを編集]

  1. エキシビジョン・スタジアムの跡地に建設され、2007年に開場。
  2. MLS・トロントFCのホームスタジアム。
    • サッカーとラグビーのカナダ代表チームのホームスタジアムでもある。
  3. 2026年のサッカーワールドカップでも試合会場として使用される予定。

アフリカ[編集 | ソースを編集]

南アフリカ[編集 | ソースを編集]

ファースト・ナショナル・バンク・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 1989年に開場。2009年に改修工事が行われ、翌2010年の南アフリカワールドカップでは決勝戦の会場となった。
    • W杯の期間中は一時的にスタジアム名が「サッカー・シティ・スタジアム」に変更された。

ケープタウン・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 旧スタジアムを取り壊して2009年に開場。翌2010年の南アフリカワールドカップでは8試合が開催された。
  2. アヤックス・ケープタウンFCのホームスタジアム。

フリーステイト・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 1995年のラグビーワールドカップに合わせて開場。
    • 同大会で日本代表がオールブラックスに17-145という歴史的惨敗を喫してしまった。
      • いわゆる「ブルームフォンテーンの悪夢」。
  2. 2010年のサッカーワールドカップでは6試合(グループリーグ5試合と決勝トーナメント1試合)が開催された。
    • 日本代表がカメルーン代表に1-0で勝ったのはこのスタジアム。

モーゼス・マヒダ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 2009年に開場。翌2010年の南アフリカワールドカップでは準決勝を含む7試合(グループリーグ5試合と決勝トーナメント2試合)が開催された。
    • 日本代表がオランダに0-1の惜敗を喫したのはこのスタジアム。
  2. スタジアム名は南アフリカ共産党の委員長を務めたモーゼス・マヒダから命名された。

ロフタス・ヴァースフェルド・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 1923年に開場。1995年のラグビーワールドカップや2010年のサッカーワールドカップで試合会場として使用された。
    • 日本代表がPK戦の末、パラグアイに敗れたのはこのスタジアム。
  2. スタジアム名はプレトリアでスポーツ団体の創設に尽力したロフタス・ヴァースフェルドから命名された。

ロイヤル・バフォケン・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ルステンブルク
  1. 1999年に開場。2010年の南アフリカワールドカップでは6試合(グループリーグ5試合と決勝トーナメント1試合)が開催された。
    • 日本代表がデンマークに3-1で勝ち、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めたのはこのスタジアム。

ムボンベラ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:ムボンベラ
  1. 2009年に開場。翌2010年の南アフリカワールドカップではグループリーグの4試合が開催された。
  2. スタジアム周りの柱がキリンっぽかったり、客席がゼブラ柄だったりと遊び心のあるスタジアム。

オセアニア[編集 | ソースを編集]

オーストラリア[編集 | ソースを編集]

スタジアム・オーストラリア[編集 | ソースを編集]

  • 所在地:シドニー/ネーミングライツ:アコー・スタジアム
  1. 2000年のシドニーオリンピックでメインスタジアムとして使用された。
    • 高橋尚子が金メダルを獲得したのはここ。
  2. オリンピック後は陸上トラックを撤去し球技専用のスタジアムに改修された。

メルボルン・クリケット・グラウンド[編集 | ソースを編集]

  1. 1956年のメルボルンオリンピックと2006年のコモンウェルスゲームズでメインスタジアムとして使用された。
    • 勿論クリケット専用の球技場のため、大会期間中は仮設で陸上トラックが設置されていた。
  2. 南半球最大のスタジアムでもある。

ハインドマーシュ・スタジアム[編集 | ソースを編集]

  1. 1960年開場。2000年のシドニーオリンピックに合わせて改修工事が行われ、本番ではサッカー競技の会場として使用された。
    • 日本代表がPK戦でアメリカに敗れたのはこのスタジアム。
  2. 2008年にはACLの決勝第2戦が行われ、ガンバ大阪がACL初優勝を決めた。
  3. アデレード・ユナイテッド(Aリーグ)のホームスタジアム。
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