雑誌

提供:chakuwiki

スポーツ雑誌[編集 | ソースを編集]

Sports Graphic Number[編集 | ソースを編集]

  1. 文藝春秋が隔週木曜日に発行している総合スポーツ雑誌。略称は「Number」。
    • 当初はNumber1・Number2・Number3…と数字の部分を号数にする予定だったが、毎号変化する雑誌名は認められず、急遽雑誌名を「Number」に変更。
  2. 創刊号に掲載された山際淳司のノンフィクション「江夏の21球」が話題を呼んだが、当時はまだスポーツ専門誌やスポーツ新聞が強かったため、創刊以来10年は赤字続きだった。
    • その後1990年代前半のF1ブームや1993年のJリーグ開幕、サッカー日本代表の躍進もあり部数を大幅に伸ばした。

週刊プロレス[編集 | ソースを編集]

  1. ベースボール・マガジン社が発行する週刊のプロレス専門雑誌。略称は「週プロ」。
    • 現在発売されている日本唯一のプロレス専門週刊誌でもある。
  2. 1955年創刊の月刊誌「プロレス」を原点とし、1983年より週刊化。創刊号の表紙は初代タイガーマスクだった。
  3. 山本隆司(ターザン山本)が2代目編集長を務めた1987年から90年代前半までが週プロ黄金期とされているが、一方で山本の好き嫌いでプロレス界に圧力をかけるような記事を掲載した事により多くのプロレス団体の間に軋轢が生まれてしまった。
  4. 1996年に入るとWAR・新日本プロレス・Uインターの3団体から取材拒否を受け、直後に行われた新日本・東京ドーム大会は写真を一切使わず文章だけで構成(表紙は遠くから東京ドームを見つめる山本の後姿)。
    • 同年6月に山本は編集長を退任。3団体からの取材拒否は同年中に解除されている。

週刊ベースボール[編集 | ソースを編集]

  1. ベースボール・マガジン社が発行する野球週刊誌。
  2. 創刊号表紙の写真は、ともに読売ジャイアンツ(当時)の長嶋茂雄と広岡達朗。
    • ちなみに、当時長嶋はルーキーだった。

アニメ・声優雑誌[編集 | ソースを編集]

アニメージュ[編集 | ソースを編集]

  1. ジブリ。
  2. 創刊が1978年とアニメ系で現存しているものでは最古。
  3. 2016年には当時あったおそ松さんブームの影響で重版した号があった。
  4. 徳間書店が発行。

アニメディア[編集 | ソースを編集]

  1. 学研が発行。
  2. 見る、読む、飾る、参加する。
  3. 他のアニメ雑誌と比べて投稿コーナーが楽しそうな雰囲気である。

NewType[編集 | ソースを編集]

  1. KADOKAWAが発行。
  2. 雑誌名から分かるようにガンダムシリーズが一番強い。
  3. 実行委員会にKADOKAWAがいるからか、声優アワードの発表直後の号では受賞声優の取材や授賞式の様子が掲載される。

声優グランプリ[編集 | ソースを編集]

  1. 声優雑誌では最古。
  2. 年一回男女別でつく声優名鑑は声優ファン必携である。
    • これがつく号は早く書店から消えるので早めに買うべし。
    • 掲載人数は声優の規模を示す指標になっている。
    • 掲載される人物の基準がよくわかっていない。
      • 栗田貫一など本業声優ではない人までいる。
      • アイマスや女性で最近だとウマ娘出演が決まると直後の版での掲載が多い。

漫画雑誌[編集 | ソースを編集]

独立項目[編集 | ソースを編集]

週刊少年サンデー[編集 | ソースを編集]

  1. 下記の週刊少年マガジンと同時に創刊。
    • 創刊号の表紙は長嶋茂雄。
  2. マスコットキャラクターはナマズ
  3. ラブコメが強いらしい。
    • 一時期はコナンと高橋留美子頼みだと言われていた。
  4. ただ最近は16万部ぐらいしか売れていないらしい…。

週刊少年マガジン[編集 | ソースを編集]

  1. 上記の週刊少年サンデーと同時に創刊。
    • 創刊号の表紙は当時大関だった朝潮。
  2. 1970年代中盤ぐらいまでは梶原一騎の独擅場だった。
  3. 90年代後半以降はやたらとラブコメが多くなった。
  4. 現在の編集長は進撃の巨人の担当編集だった人。
  5. かつては「右手に(朝日)ジャーナル、左手に(平凡)パンチ、心はマガジン」といわれるぐらい若者から支持される雑誌の一つだったが、近年は90年代の一時期を除いて週刊少年ジャンプの後塵を拝す状況が続いている。
  6. サッカー漫画が多いイメージがある。

別冊少年マガジン[編集 | ソースを編集]

  1. 2009年に創刊。コンセプトは「少年マガジンでできなかったことをやろう」。
  2. 一番有名な連載作品は進撃の巨人だろう。
  3. 編集部員のトップが「班長」と呼ばれている。
    • なお初代班長は最大の禁句である(聲の形の連載を許可した功績こそあるが)。

週刊少年チャンピオン[編集 | ソースを編集]

  1. 1969年に創刊。壁村編集長が辣腕を振るった1970年代が黄金期。
  2. ヤンキー漫画が多いイメージがある。
  3. 打ち切りの作品に関しての対応は四大少年誌の中で最も厳しい。単行本すら出ないこともある。
    • これに関しては秋田書店の資金力の問題もあるのかもしれない。

その他[編集 | ソースを編集]

週刊アスキー[編集 | ソースを編集]

  1. パソコン雑誌のはずだが、非パソコン関連が半分以上あるような気が……。
    • アスキー時代からヲタ度が高かった。
  2. なぜかファミレス漫画が連載されている。
  3. なぜかNFLコーナーやF1コラムがある。
  4. なぜかグラビアコーナーもある。
  5. 「パソコンが好きだ!!」なのに調理器具や掃除機、車までレビューするコーナーがある。
    • この人の時は三菱製品が多かったのは突っ込まない約束。

週刊文春[編集 | ソースを編集]

  1. もっとも売れている週刊誌。
  2. センテンススプリング。
  3. 表紙の絵を担当しているのは和田誠。

ファミ通[編集 | ソースを編集]

  1. クロスレビューは高得点ほど信じられない。
    • かといって低得点ほど信じられないわけではない。
      • 現時点で最低は12点で、クソゲーオブザイヤー2008ノミネート作品「プロゴルファー猿」などが該当する。
    • 100万円で1点プラスというのはただの噂なのか?
    • 最近は殿堂入りする地雷ゲーム多し。
      • 賢明な読者は点数など見ず、レビュー文章内の具体的な情報のみを参考にする。
  2. 著名なコーナー、漫画家を数知れず輩出したが、今は…
    • さりげなくみずしな孝之の「いい電子」→「いいでん!」が最長連載になっていたりする。
  3. ゲーム帝国がいつの間にか滅亡してた。
  4. VFの頃が興宵だったのかも?いやファミ通と名前を変えたのが悪かったのか。
  5. ともかく昔の企画の爆笑破壊力が懐かしい。
    • あと、定期的に組まれてたエロゲ企画も。いずれも「ファミコン通信」時代の話。
    • ファミ通だけでなく、アスキー関係の雑誌全般に言える。ログイン、月刊アスキー、週アスの前身のEYE-COM・・・どれにも個性的な記事が載ってた。
  6. 「バミ通」事件は禁句。
    • この事件の発端となった漫画の作者が「第1回ファミ通マンガ大賞」入賞者なのでタチが悪かった。
  7. かつて出版元はアスキーだったがゲーム関係の部門がエンターブレインとして独立。一方のアスキーはメディアワークスへの合併によってライバルである電撃シリーズの出版元に。