青森の交通

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. 平成初期まで東北では珍しく準民間資本の私鉄が多かった。
    • 弘南鉄道、十和田観光電鉄、下北交通、南部縦貫鉄道、津軽鉄道・・・。
    • 特定地方交通線廃止時に、全国で二つの路線だけが純民間資本の企業に継承されたが、いずれも青森県の路線だった。
  2. 意外にも間合い運用の宝庫。
    • 白鳥を使った青森駅ー新青森駅間の普通列車、急行はまなすの客車を使った快速海峡、寝台特急北斗星やスーパーエクスプレスレインボー塗装の電気機関車が牽引する客車普通列車、スーパー白鳥用の789系による特急つがる、特急車両による津軽線普通列車・青い森鉄道線快速列車・・・。
  3. 全体的に一般道の制限速度が緩い。
    • 集落内を通る見通しが良いとはいえない道路で、歩道は片側だけ。これで50キロ制限。他地域なら40キロ制限。
      • 集落を抜けたら、もちろん法定速度になる。
  4. 幹線道路を除けば、雪対策に予算を全振りしている感のある路面状況。
    • 道路の白線が消えてきたら、センターラインだけ引き直して、路側帯の線は引かないのが基本。岩手から県境を越えるとよくわかる。
  5. 津軽の道路は柵(おそらく地吹雪対策)が標準装備。
  6. 長らくICカード不毛の地だったが、ここにきて八戸市営バス・南部バス・青森市営バスが導入を次々表明。さらに新幹線の盛岡~新青森がSuicaで乗れるようになる。弘南バスや県内の在来線の導入は…。

JR・第三セクター[編集 | ソースを編集]

東北新幹線[編集 | ソースを編集]

  1. とりあえず20年かかって八戸まで延伸開業した。ただ、地図を見ると岩手からちょこんと線路が延びたに過ぎないのは禁句。
    • 八戸開業からさらに8年後の2010年12月、新青森まで延伸開業する予定。
      • そして、予定通りに開業。
        • しかしわずか3ヶ月後に(以下自粛)
  2. 八戸駅にはMax用の乗車位置が貼ってあるが、果たしてMaxはやては実現するのだろうか。
    • 流石にあの自由席に乗って東京~八戸はやだな…
      • もしかするとあそこも指定席になるかもしれない…。
      • 景色を捨てるのなら一階席へ。
    • E1やE4より先に、E5はやぶさが来る予定。はやては消える運命。そしてMaxも東北新幹線区間から消える運命。
      • MAXは撤退したが、はやては残った。最高240キロは時代に合わなくなった。

北海道新幹線[編集 | ソースを編集]

  1. 2015年の新函館開業(予定)に向けて、県内でも絶賛工事中。
    • 開業は2016年3月に。
    • 青森が北の玄関口であったのも遠くなり。八戸から新青森まで延伸するのに8年かかったが、新青森から新函館北斗はその5年後に開通。
  2. これもできれば、新幹線で東京へ・仙台へ・函館へ・札幌へ。「青森に新幹線を通さない会」会長の運命や如何に。
    • 「新幹線もママが出ない」と嘆くのであろうか
  3. 奥津軽いまべつ駅もあくまで「北海道新幹線」。

在来線[編集 | ソースを編集]

  1. 東北本線八戸~青森間はワンマン運転できるように701系に運賃箱・運賃表示器・整理券発行機があるが、ワンマン運転をしないのでカバーがかけられている。まぁ、近いうちに青い森鉄道に移管するからいまさらワンマンを開始したところでそれほど効果はないという見解だと思われるが。
    • 09年3/14のダイヤ改正により八戸~青森間の一部(上下21本)がワンマン化。
      • でもそれは青い森鉄道移行に伴うワンマンの試練かと。
  2. 新幹線が新青森まで開業すると八戸線大湊線はJRの離れ小島になってしまう。
    • 新幹線があるので、八戸線は孤立していません。
      • しかしながら、在来線としては孤立している。
  3. 快速 しもきた」・「きらきらみちのく」という、特急並みに飛ばす快速が走っている。しかも、しもきたは大湊線内ワンマン運転(一部例外もある)。
    • 大湊線の列車も速いが、青森県内の東北本線は昔からかっ飛び運転で有名。かつての在来線最速特急「はつかり」も、最速急行「くりこま」も、このあたりで速度を稼いでいた。
    • ちょっと前に特急つがる(E751系)の青森から3駅分の距離+所要時間(実測値)を使って速度を求めたら、130になった。計算ミスした可能性あり。
  4. 八戸~青森間は複線+電化のときに、2回目の南方移転をして、120Km/h規格になった。
    • ちょっと前に特急つがる(E751系)の青森から3駅分の距離+所要時間(実測値)を使って速度を求めたら、130になった。 再計算したところ86,44になりました。 789系の場合
  5. 新幹線の新青森延長により、大湊線がついに「自社線と一箇所もつながってないJR路線」に。いつかはこんな日が来るとは思っていたが、何かせつない。
    • 西武多摩川線みたい。
      • あと京阪大津線も。もともと自社の他路線と繋がっていたが経営主体が変わったために孤立路線になった点も同じ。
        • 大津線は、石山坂本線という仲間が居るからちょっと違う。東武東上線と似た立場だろう。
          • 東上線にも越生線という仲間(というか子分)がいるぞ。
    • 北陸新幹線の開業で氷見線・城端線・七尾線という仲間が。
      • 七尾線以外は新高岡を介して一応繋がって入るけどやはり違和感強し。
      • 北海道の江差線はそうなる前に廃線となった。
        • 「木古内~江差」間ね。「木古内~五稜郭」間、廃止してない。
  6. 2016年4-6月期に放送されたテレビアニメ「ふらいんぐうぃっち」第1話で、主人公の木幡真琴が弘前まで乗車した奥羽本線701系電車車内は千鳥式ボックスシートだが、実際の奥羽本線701系電車は、全車オールロングシートである。
    • 一部の編成に改造された車両があるのを知らないのですか?
    • JR奥羽本線はたまにしか乗らないので…。でも、五能線で弘前まで乗る時、弘前駅に留め置かれている電車では見たこと無いけど…。

青い森鉄道[編集 | ソースを編集]

青い森のニューカマー
  1. 第3セクター線で、JRではない。
    • ただし、線路は青森県が保有している。青い森鉄道はその線路で電車を走らせている。ついでにJR貨物も走っている。
      • 線路などの鉄道インフラを保有している青森県は、第三種鉄道事業者。
  2. 東北新幹線が盛岡~八戸間を通ったとき、もとのJRの在来線が「IGRいわて銀河鉄道」「青い森鉄道」に分けられて存続したもの。
    • 名前どおり、岩手県青森県で分けられている。
      • 運行上キリのいい三戸駅でも金田一温泉駅でもなく、わざわざ目時などという何もない駅を境界駅にしたあたり、いかにもお役所的と言える。
        • 北陸本線の分離でも同じことを繰り返してしまい、運用上きりのいい石動・泊ではなく何もない倶利伽羅・市振を境界駅にしてしまった。
          • しかし北陸新幹線敦賀延伸時は流石に反省したのか、大聖寺を福井三セクと石川三セクの境界にする模様。
    • 近い将来、青森まで延伸させられる(といっても過言ではない)。
      • させられた
    • 近い将来、青森県の財政を破綻させることとなりそう。
  3. この区間は私鉄と新幹線だけの区間なので、「青春18きっぷ」の適応区間外。困りもの。
    • 「北海道・東日本パス」は使える。
      • ばらして使えないけど、3,000円近い運賃を別途払いたくなければこれを使ったほうがかなりお得。
    • なお、両社はシーズン中不正利用者に手を焼いている。
    • 八戸~青森については八戸線・大湊線の孤立防止のため18きっぷでの通過利用が認められることに。ただし、八戸・野辺地・青森以外で途中下車した場合はその時点で特例不適用。
    • 果たして並行在来線の第三セクターは「私鉄」なのか?
      • 青い森鉄道は、第三セクター鉄道では唯一、『日本民営鉄道協会』(民鉄協)に加盟しているから、唯一の「私鉄」と言えるかも。
  4. 運賃はJR時代の約1.49倍。お財布に痛い。
    • ちなみに盛岡から新青森へ行く場合、在来線のいわて銀河鉄道+青い森鉄道+奥羽本線(5,510円)よりも、はやて(乗車運賃2,940円+自由席券もしくは特定特急料金2,520円=5,460円)に乗車する方が安い。
      • そんな長距離だと全て在来線で行く人はほとんどいないという判断なのだろうか。
  5. 青森延伸に合わせて、ぞくぞくと青い森701系がかわいくなっている
    • 現在、青い森701系はJRからもらった編成を入れて9編成くらいになったと思われる
      • 塗装変更はマダー。春まで待ってれば変わると思われる
    • 現在、青い森701系はJRからもらった編成を入れて9編成くらいになったと思われる
  6. 青い森鉄道は天下り役人が社長。IGRより消極的で県民は相手にしていない。
    • IGRと青い森のホームページ比べてみろ。あれじゃ企業努力も糞も無い。架空鉄道みたいだぞ。
      • ん?青い森のほうがキレイじゃないか。IGRはまるで90年代。
        • 青い森ってネーミングセンスからしてダサイ。
          • Blue Forest Railway
        • 今でこそちゃんとしたページが出来ているが、旧サイトは明らかにやる気のない感じだった。
        • IGRもいつの間にかサイトリニューアルされていた。
  7. E721系ベースの車両が、青い森721系じゃないんだと思ったのは俺だけではないはず。
    • 0番台と比べヘッドライトが増設され、座席や自動放送に若干の変更がある。
      • 自動放送は英語放送が流れない。
  8. 2016年3月の改正で快速を一部普通にするなど減便ダイヤになる。
    • 2018年3月の改正で、線内完結の快速が全廃。でも、青森発八戸行始発普通列車は、平内町内の2無人駅を通過する。
  9. しなの鉄道みたいにJRを挟んでいないため単一路線扱いだが、八戸駅を跨ぐ直通は無い。
  10. 初期の頃のウェブサイトにはBBSがあった。
    • パスワードは「aoimori」、よく管理者の代わりに広告の投稿を削除してやったもんだ。
  11. 青函航路八苫航路のバトルにこの路線が利用されている。両者とも青い森鉄道とのセット券を設定している。

IGRいわて銀河鉄道盛岡方面)目時 - 三戸 - 諏訪ノ平 - 剣吉 - 苫米地 - 北高岩 - 八戸 - 陸奥市川 - 下田 - 向山 - 三沢 - 小川原 - 上北町 - 乙供 - 千曳 - 野辺地 - 狩場沢 - 清水川 - 小湊 - 西平内 - 浅虫温泉 - 野内 - 矢田前 - 小柳 - 東青森 - 筒井 - 青森

東北本線時代の噂(八戸~青森)[編集 | ソースを編集]

  1. 新幹線が新青森まで開業すると、第三セクター(青い森鉄道)になる。
    • マジで最悪だ。
      • 最低でも九州の肥前鹿島~諫早方式(新幹線開業後20年はJRで運営)にすれば・・・と思うが、地元民や自治体が消極的なんだろうね。
    • 硬券・手書き補充券に退化することだけは歓迎。
      • 確かにそれは大歓迎だ。
      • ついでに客車8両編成にしてくれれば良い。
  2. 特急街道。
    • 津軽線には特急利用の普通列車があるのに、こっちにはなし。
      • 仮にも本線なのに。
      • 一時期青森の701系が不足した時に、かもしか用485系が1往復使用されたことがある。
    • 特急しか走らない時間帯がある。
  3. 八戸~新青森間の途中駅は七戸駅。東北本線とは離れているため新幹線のみの独立駅に。
    • 八戸~青森間で新幹線接続駅は1駅もなし。
    • なのに並行在来線扱いでJRから分離の運命に。
    • 特急停車駅でどうにか経営していた三沢駅最寄の古牧温泉は大丈夫か?
      • だからまわりが反対する中、古牧温泉は「ミニ新幹線大歓迎」と三沢駅前に看板を出していた。
      • 三沢駅と言えば、十和田観光電鉄が本格的にやばそう。
    • 新幹線七戸駅開業の折には、南部縦貫鉄道が復活するとか。
      • 確かにそんな話もあったんだけどね。南部縦貫が廃止を撤回し休止にしたのは、新幹線開通時にアクセス鉄道としての道を見込んでいたかららしい。でも今は正式に廃止・・・
        • なかなか新幹線が開通せず、その間にも線路が荒廃してしまい、現在の会社の財力では復旧できなくなってしまったらしい。
          • ついでに国道が七戸駅の野辺地寄りちょっといったところに伸びてきた。
    • 結局安中榛名みたいになる可能性も…
  4. 新幹線七戸駅が開通したら十和田観光電鉄が十和田市から七戸まで延伸されるかもしれない
    • 叶いませんでした。
      • 十和田観光電鉄自体が七戸十和田駅に事実上客を奪われて廃止されてしまった。

私鉄[編集 | ソースを編集]

弘南鉄道[編集 | ソースを編集]

  1. 弘南線と大鰐線がある。昔は国鉄からの黒石線もあった。
    • 黒石線は非電化だったので、ディーゼルカーの更新時期が来た時に、弘南線や大鰐線からの使い回しができず、あらたにディーゼルカーの購入をするカネも無く、あえなく廃止。
  2. 車両は東急旧7000系のお下がり。とうてつは7700系のお下がりを導入したので同じ様な電車が走っている。
    • かつて南海の旧1521形が運行されていたこともある。
    • 6000系も譲渡されたが、各地の地方私鉄に譲渡された7000系とは異なり6000系を譲り受けたのはここだけ。
  3. 学校名を冠した駅名がやたらと多い。
  4. 大鰐線が2017年をもって廃線する報道があった。
    • 一応撤回されたみたい
  5. 大鰐線は意外と新しく戦後開業。弘前電気鉄道という三菱電機がバックについた企業が開業したから。
    • 三菱電機自体は鉄道車両を作っていなかったので三菱電機製の機械をつけたお古が走っていた。
    • 三菱電機が経営から手を引くと弘南鉄道に吸収された。
  6. 伝説の阪和間45分を打ち立てた阪和電鉄の車両がいたことがある。
  7. 南海から20m4ドア車をもらうも、数年で使われなくなった。
    • 黒石線は廃止まで国鉄・小坂鉄道の20m級の気動車が使われていた。
  8. 石川駅は、国鉄があった頃は弘南石川駅だった。JRになった途端、「弘南」を外した。
    • 「国鉄のうちは遠慮していたが、民営化された以上同格だ」と言わんばかりで、微笑ましい。
  9. 弘南という割には、弘前から南に向かっているのはむしろ大鰐線のほうである。
    • 前」と「部」を結ぶ壮大な計画でもあったのかと思いきや、そんなことは公式ページにも載っていない。
      • まあ南部まで行くとしたら八甲田山や十和田湖沿岸を通らねばならないわけだし。
      • そもそも黒石駅が頭端駅であり、また黒石駅が街の入口部分にあることから、仮にここから延伸する場合(建て替えは必須として)市街地をぶち抜かなければならない。

黒石線[編集 | ソースを編集]

  1. 奥羽本線の川部駅から黒石駅までを結んでいた。
  2. 既存私鉄の弘南鉄道が引き受けた。
    • 既存の私企業が特定地方交通線を引き受けたのは、他に同県の下北交通大畑線があるのみ。
      • こちらはバス会社が引き受けたので、私鉄が引き受けた事例はこれのみ。
  3. 転換当初は経営努力もあり、営業係数もトントンくらいまでにはなっていた。
  4. しかし非電化であり、同一地域で競合し、確かに直線ルートでは近いものの平川を経由する弘南線のほうが便利なこともあって、1998年に廃止。
弘南線
大鰐線
  • 大鰐 - 宿川原 - 鯖石 - 石川プール前 - 石川 - 義塾高校前 - 津軽大沢 - 松木平 - 小栗山 - 千年 - 聖愛中高前 - 弘前学院大前 - 弘高下 - 中央弘前
黒石線(廃止)

津軽鉄道[編集 | ソースを編集]

  1. ストーブ列車が有名。走れメロス号もそこそこ有名。
    • ストーブ列車は機関車が引っ張る客車列車という点でも貴重。
      • その客車は元西武の電車。
        • ここ数年は元西武の電車は走っていない。
    • 2008年の冬は原油高に伴い値上げした。ストーブは石炭なので関係無い・・・と思ったら、機関車の燃料代らしい。
    • 夏のくそ暑い中、ストーブ列車を運行することがある。
    • 毎年12月1日から運行。
    • 全18往復中、ストーブ列車は2往復。
      • 今年は、新幹線開業のおかげで、2011年の1月~3月までと、2010年の12月は土日のみが3往復に増便。
    • 沿線住民はあまりストーブ列車を利用しないらしい。理由としては、利用客がスルメをストーブで炙って烏賊臭いからと言う声も。
    • 昔はストーブ列車は無料だったが300円ぐらい取る。
      • 今は400円。
    • 種車は旧客なのでSLを復元して引っ張らせてもらうもと更に集客力が上がる。
  2. 全12駅中、有人駅はわずか3駅。
  3. 起点は津軽五所川原。この「津軽」は広域地名ではなく、「西武新宿」の「西武」と同じく事業者名らしい。
    • JR五所川原駅と隣接して改札も共通なので、地名として「津軽」をつける必要は無い。「津軽鉄道の五所川原」という意味合いと思われる。
  4. 最優等種別が準急。
    • かつて北陸鉄道石川線、高松琴平電鉄琴平線、東京メトロ有楽町線などにもそんな時期があった。いずれもなし崩しに準急が廃止されたが、ここは頑張って存続してほしい。
  5. 普通車両の愛称は、沿線ゆかりの文豪・太宰治の代表作にちなんで「人間失格号」である、と「偽津軽鉄道の特徴」を書いたら、2016年に期間限定で実現。
  6. バス事業は弘南バスに売却。

津軽五所川原 - 十川 - 五農校前 - 津軽飯詰 - 毘沙門 - 嘉瀬 - 金木 - 芦野公園 - 川倉 - 大沢内 - 深郷田 - 津軽中里

バス[編集 | ソースを編集]

  1. 2000年頃に鉄道部門を廃止したところが多い。
    • 全国的な流れではあるが、東北の中では比較的公共交通機関が強いような気が。

弘南バス[編集 | ソースを編集]

夜行高速バス「津軽号」
  1. 稼ぎ頭だった「ヨーデル号」が特急「つがる」に客を奪われて、今ではガラガラな便も多い。
    • かつては、盛岡駅前や弘前バスターミナル・弘前駅前に列ができる位だったが、今や1日6往復に減らされた。これで、大鰐町(東北大鰐)から利用する人は不便を強いられる。(弘前からだと、青森方面は奥羽本線の電車が増発されている。)
  2. 五所川原で客が居ないからと言って近道をしたら乗用車とぶつかってバレたことがある。
  3. その割には東北自動車道での事故は未だに無い。
  4. 金が無くて藤代営業所の土地を一部売り払って藤代車庫に格下げ。
  5. 同じく金が無くて高崎営業所を廃止して土地を売り払う始末。おかげで「ヨーデル号」の回送距離が無駄に伸びた。
    • 高崎営業所の近くには「さくら野百貨店」など集客施設が有るから、バスターミナルとして再編しても良かったかもしれないね。(事実、「ノクターン号」(弘前系統)は、「さくら野百貨店」が起終点になっている。)
  6. 小泊案内所所属のドライバーが居る。
  7. 青森市内で新城線を増発したのは良かったが、現在は便数を減らしている。
    • 2009年7月末で廃止に。
      • 『ワンバケーションパス』(1日乗車券)利用時、市役所前以東から、五所川原・黒石行にタッチの差で乗り遅れても、直後に発車するこの新城線に乗ると、古川以西のバス停で乗り換えられた。本当に使い勝手が良かった。
  8. 以前は主要路線に貸切格下げ車が多く入っていたが、経費削減で中型車になり、青森線利用者には不評。
  9. 五所川原駅前案内所は通称「五所川原ターミナル」。
  10. 鰺ヶ沢駅前案内所は鰺ヶ沢駅の中にある。
    • その鰺ヶ沢駅前案内所も、2018年5月18日をもって廃止。高速バス乗車券などは鰺ヶ沢営業所まで行って下さい!
  11. 幕式運賃表が未だに一部車両に残っている。
  12. 音声テープ・整理券番号・運賃表が連動しておらず、運転手は走行中にそれぞれのボタンを操作しなければならない。
    • 音声合成装置が導入されたので、今は連動されています。
  13. 音声合成装置は金が無いのでしばらく入れられないらしい。
    • 2008年6月あたりに導入されました。
  14. 音声テープは自社製作。
  15. 勘違いされがちだけど、今は弘南鉄道とは無関係。
    • でも源流は弘南鉄道。
  16. かつては東京-青森間夜行バスのラ・フォーレ号をJRバスと共同運行していたが現在は独立して津軽号となった。
    • 正式名称は津号らしい。
    • かつては高速路線バスを運行する裏で自らツアーバスの催行も行っていた。
      • 勿論後に乗合化されるが、2路線ある内片方はパンダ号への統合が決定。
        • もう片方もバスタ開業直後に臨時化してしまった。車両もツアー時代は3列だったのに今となってはスタンダード…
  17. かつてはICカードを導入する計画もあったらしいが、今ではほぼ白紙状態。
    • 仮に導入していたとすれば、青森市内では少なくとも市営バスへの対抗馬にもなっていて、県自体「独自規格すら空白県」ではなかったかも。
  18. 大晦日と元日は、19時から翌朝7時55分まで、高速バス・青森空港線や極一部の一般路線を除き、全便運休となる。
  19. 青森・弘前~上野間のスカイ号は昼行高速バスとしては日本最長らしい。

十和田観光電鉄バス[編集 | ソースを編集]

  1. 本社は十和田市
    • 2005年までは旧十和田市駅の駅舎跡にあったが、そこを売り払って旧中央バスターミナルに移転した。移転後そこにはケーズデンキ・ホーマックができた。
  2. 国際興業グループ
    • あの緑が増殖中
    • あの緑をベースとした配色で、貸切・観光用をベースとしたデザインというあべこべな中型バスもある。
  3. やっぱりいすゞだらけ
  4. 後ろ扉は車椅子専用。
    • 他の前乗り・前降りの事業者にもよくあること。
  5. コミュニティバス運用車であるが、県内の民営路線バス事業者としては初のノンステップバスが導入された。
    • 大型車では、西武バスや国際興業から中古のエルガノンステ(Bタイプ)が転属してきました。
  6. 土休日限定ではあるが、十和田市・三沢・八戸~盛岡間の高速バスが運行を始めた。
    • 18きっぷが全く使えない八戸~盛岡間でのワープに最適。

下北交通[編集 | ソースを編集]

  1. 本州最北端のバス会社
  2. ほぼ三菱ふそうのバスで占められている
  3. むつ市においては市役所と並ぶエリート職。
  4. 中古車ではあるが、ノンステップバスがようやく導入された。
  5. 大畑駅前は、列車が来なくなってもいまだに大畑駅前。大間方面への長距離バスは、ここでよく休憩(時間調整)をおこなう。

=南部バス[編集 | ソースを編集]

  1. 都営の中古が多い。
    • 最近では、遠鉄からの中古車が台頭しつつあります。
  2. 未だに20年前のバスが現役である
    • 京急の移籍車両
  3. ノンステップが一台もいない
    • 南部バスに限らず、青森のバス会社はほとんどノンステを導入していない(導入しているのは青森市営バスだけ)。
      • 最近、八戸市営バスが、ノンステを1台導入したらしい。
        • 挙げ句の果てにさらに市営バスにもう1台導入。
      • さらにコミュニティ車であるが、十和田観光電鉄にも1台導入。ついに県南地域の路線バス事業者でノンステップが無い事業者はここだけとなった。
      • 中古車ではあるが、ついに下北交通にも導入。県東部の路線バス事業者でノンステップを持たない唯一の事業者となってしまった。
        • ついに南部バスにも新車のノンステが導入されました。これでノンステが1台もないのは弘南バスのみとなりました。
          • その弘南バスも、ノンステ車導入!五所川原駅⇔イオンモールつがる柏の無料シャトルバスに1台運用されている。
  4. 経営破産してしまったもよう。
    • 岩手県北バスに経営譲渡されたらしいが、車体色はどうなった?(by岩手在住)
      • 破綻前からある車両は、旧来の「南部」カラーです。新造車・譲渡後の他社局からの譲渡車は分からない。

八戸市営バス[編集 | ソースを編集]

  1. キュービック天国。
  2. 中古車も多いが、新車もある程度買っている。
  3. 料金が初乗り150円、そこから50円刻みで最高300円とわかりやすい。

青森市営バス[編集 | ソースを編集]

  1. 2001年まで、何と青森市域から遠く離れた竜飛岬まで走っていた。
    • 1954年に民間の青森バスの路線を弘南バスなどを押し退けてまで譲受。これにより市営なのに市域を飛び越え平内から三厩に到る広ーいエリアを収めることに。
  2. 現在は他の市営バス同様ここも縮小傾向。
    • 市域外の路線を切り捨てた後も、市内の路線を市民バスとして青森観光バスや八洲交通に肩代わりさせたりしている。
  3. 実は日本で2番目に設立された公営バスでもあったりする。

船舶[編集 | ソースを編集]

シィライン[編集 | ソースを編集]

  1. 青森港から下北半島の「マサカリの刃」に位置する村々(脇野沢、牛滝、福浦、佐井)を結ぶ高速艇を運航。
    • でも、陸路(国道)を行くよりは早く到達できる。陸路だと、陸奥湾東岸を大きく迂回するような形になるので。
  2. 英文名称はSea LineではなくSii Line。Shimokita Isolate Island Lineの略だという。つまり「下北離島航路」。陸続きなのに離島。
    • 企業案内に「下北汽船から離島航路の営業譲渡を受けまして…」と書いてあったり、青森県離島航路活性化協議会があったりするので青森市から下北は離島扱いされているっぽい。

むつ湾フェリー[編集 | ソースを編集]

  1. 蟹田と脇野沢との間のフェリー航路。
  2. シィラインを使わない場合、青森市から脇野沢へはこれを使った方が陸路より早く行ける。
  3. 航路の歴史は意外と新しく、運航開始は1979年。
  4. 現在は社名も「むつ湾フェリー」だが、以前は下北汽船だった。
    • 当時は青森~佐井航路も運航していたが、赤字のためシィラインに切り離されて今に至る。