静岡のサービスエリア・パーキングエリア

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広 域 情 報
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東名高速道路[編集 | ソースを編集]

足柄SA[編集 | ソースを編集]

  1. ドリーム号。
    • 夜行バスがドリーム号くらいしかなかった時代からずっと休憩地にしている。非ドライバーでもこれでお世話になった人は結構多いだろう。
    • ドリーム以外の非ツアー系高速バスも多くはここで休憩する。
      • 理由は、東京からの所要時間が丁度運転手休憩が必要になる2時間程になるのと、海老名の混雑を避けるため。
    • しかし、ドリーム号はココの混雑に嫌気が差して鮎沢へ逃げる事態に。
  2. 下り線側が小山町、上り線側が御殿場市になるという微妙な場所にある。
  3. めちゃイケSA
    • 下り線がフジテレビの番組とコラボしたと思ったら、別の時期には上り線が日本テレビの番組とコラボしたり。
      • 今度はエヴァンゲリオンとコラボ。
  4. この先で圏央道に入るとGSの距離が開くので警告板がある。この区間と中央・関越方面の区間を利用するくらいなら普通は長野や大月まで廻りそうなもんだが・・・
    • 外環が開通してない中央道八王子以東とか圏央沿線ドライバーも居るし・・・
    • 静岡側から関越道埼玉群馬新潟方面だったら普通に圏央道経由だろう。
  5. 上下線ともに入浴施設がある。上り線は炭酸湯あり+地元リゾート施設運営のレストイン宿泊で無料、下り線は箱根山方面が見える展望風呂あり。
    • 足湯に浸かりながら食事を楽しめる足湯カフェなるものもある(下り線)。
  6. 上り線にキャンプ施設がオープンした。メディアに取り上げられまくっている。
  7. 東名全通50周年を記念してタイムカプセルが埋められることになった。10年後に開封予定だとか。
  8. 名称故か、道路の雰囲気(6車線+街灯付)故か、神奈川県と思われる事もある。
  9. スマートICが導入された。ちなみにSICで高速に上がってからのSA使用は出来ないことはないけど駐車可能台数が非常に少ない。そのためか「ぷらっとパーク」という一般道からSAの施設を使える追加の駐車場が存在する。
    • 上り足柄SA使用→SICで一般道に降りる事は可能だが、下りは足柄SAに入る前に足柄SICへの分岐があるので、降りてからぷらっとパークを使う必要がある。

駒門PA[編集 | ソースを編集]

  • 東名高速道路 御殿場市
  1. ここといえばアメリカンドッ君。
    • あまりの人気ぶりに関連グッズも出ている。
      • 特設ページまでできているのは正直驚いた…
    • ちなみに駒門だけではなく少し離れた鮎沢PAや遠く離れた首都高川口PAでも買うことができる。
  2. 御殿場JCTの真下にある。
  3. 水が汲める。富士山の伏流水らしい。
  4. 東名の中では狭くて古いPA。
    • ローマ字のない予告標識があったはず。
    • 下りは御殿場JCTの増設に合わせて移設予定。その移設先は「駒門」ではなくなるが。
  5. 2017年(平成29年)4月20日、ついに駒門PA下りが移設。移設後は国道246号からも利用が可能になる。
    • 国道246号の場合は上りの方が便利だったりする。

愛鷹PA[編集 | ソースを編集]

  1. 東名ハイウェイバスの一部便がトイレ休憩をする。
  2. 上り線に「あったかちゃん」というマスコットキャラクターがいる。
    • 一方下り線には「たかぼー」というこれまた別のマスコットキャラクターがいる。一富士二鷹三茄子からヒントを得たらしく、頭が富士山・胴体がナスの鷹。
  3. トラック野郎御用達のパーキングエリア。売店よりもスナックコーナーにその本気度が見える。

富士川SA[編集 | ソースを編集]

  1. 上り線はGSが入ってすぐのところにある。油断していると通り過ぎる。
    • 本線に出るのもちょい複雑。その名の通りすぐ東側に富士川があるせいだろうか。
      • なんであんな河岸の断崖の真上に作ろうと思ったんだかな。
      • 富士川と支流の合流点というクリティカルな立地で、上り線施設と本線の間にその支流が流れている。まあ由比PAもそうだけど、富士-清水間は本当に平地がないからなあ……
    • なお東側にある商業施設、実は道の駅。
    • 給油所を利用する際には一度、入ってSAに入らないと利用できなくなる。
  2. 「ふじがわ」じゃなくて「ふじかわ」である。
    • 一応川の名前もそうなっている。
  3. かつては上下線集約エリアで、独特の形状のレストランや地下にあるトイレなどが特徴的だった。
    • スマートインター入口レーンは上下線集約時代の上り線ランプを再利用している。
  4. 富士川トンネルの工事で出た貫通石が置いてある。が、富士川トンネルは新東名のトンネル。
  5. 上り線に観覧車ができた。
    • 夜は愛鷹PA過ぎた位で光が見える。
  6. ただでさえ複雑な構造の上にスマートICまで造ってしまった。
    • 下り線は出入口共にSAを利用してからSICを利用できる。
    • 対して上りはSICに入るとSAを利用する事が出来ない。
      • なので上り線はSAを利用する際には道の駅富士川楽座を介して利用する必要がある。

由比PA[編集 | ソースを編集]

  1. 下り線は駐車場と自販機しかないPA。
    • 太平洋が眺められる展望台が設置してある。
    • あまりに海に近すぎて建物を作るスペースが無かったため。そのぶん太平洋がよく見える。
    • 初日の出を見るには絶好の場所だが、車が殺到することを見越して正月は本線の路肩共々封鎖
  2. 上り線はちょっとした売店とレストランがある。
    • 場所柄、桜エビとしらすのメニューが多く、一つの売りになっているので侮れない。
    • が、こちらも狭いスペースである事に変わりはないので、駐車場の配置が首都高っぽい。
  3. 冬→寒い雨→誰もいないと利用時間が限られる。
  4. その昔、バスストップがあったが、下り線はバスを降りてから一キロ位高速沿いに波打ち際を歩かねばならなかった。冬や荒天時は辛かったであろう・・・。
  5. 上り線も無人化されてしまいました。
  6. 日本平PA手前の駐車場満空情報でもすっ飛ばされてしまっている。

日本平PA[編集 | ソースを編集]

  1. 上り線は2階建ての休憩所。
    • SAと殆ど同じ規模。
  2. 下り線は食堂とミニストップがある。
  3. 以前はレストランのピクトサインが有った。
    • レストラン閉鎖とともに↑の2階部分も閉鎖された。
  4. 海老名SAで人気の海老名メロンパンが何故かここでも買える。

日本坂PA[編集 | ソースを編集]

  1. 日本平に比べてトラック野郎向けに特化されている。
  2. 以前はかなり狭かったが、トンネル改修による移転に伴い広くなった。
    • 昔は日本坂トンネルのすぐ西にあった。そのため上り線は利用すると強制的に左ルートを使うことになった。
  3. まぐろ(と思われる魚)のオブジェが目印。

牧之原SA[編集 | ソースを編集]

  1. 駐車場がとにかく大きい。
    • 東名高速道路全般の噂でも言及されているように、SAとPAが併設されているような状態だとか。
      • 上りの場合、早い話が本線から入ると手前に「牧之原PA」、その先に「牧之原SA」があると考えれば良い。
        • ファミリーカーがその区画に入るとかなりの場違い感を味わえる。
          • 下り施設も奥に行く程に…。
    • 下り線の予告標識には「P」のピクトサインがない。駐車はできませんってか(嘘)
  2. 周りにあるのは茶畑ばかり。
  3. 下り線は急勾配を上り詰めた所にある。その辺は談合坂に雰囲気が似ている。

小笠PA[編集 | ソースを編集]

  1. 上下線、どちらも食べ放題のメニューあり。
  2. 某番組の調査で東京~鹿児島間(東名・名神・中国道・山陽道・関門橋・九州道)の有人SA/PAで唯一ソフトクリームを売っていない所ということが判明した。

遠州豊田PA[編集 | ソースを編集]

  1. 売店以外にファミリーマート等が併設されている休憩所。
  2. この先にサンドラに人気ある浜名湖SAが近い為か、トラック野郎はここで休憩する。
    • 新東名が開通するまでは高速バスやツアーバスの溜まり場でもあった。
  3. 上り線施設のすぐ横にららぽーとがある。
    • 正直歩いて行けそうだができないらしい。
  4. 河岸段丘の段上に位置する。
  5. 現・磐田インターの場所にあった磐田原PAを移設する形でできたPA。なので、東名の中では歴史が浅い。

三方原PA[編集 | ソースを編集]

  1. 規模は小規模だが、上りはサークルKがある。
    • 下りはデイリーヤマザキから普通の売店と軽食に代わった。
  2. もともとは「みかたはら」であったが、スマートインター開設と同時に「みかたはら」に変更された。

浜名湖SA[編集 | ソースを編集]

  1. 名前を決して裏切らない立地。
    • 遊覧船まで発着している。
  2. うなぎパイの種類が豊富。
    • 無印ではない一風変わった種類まであるので面白い。
  3. レストランは近鉄が運営している。
    • 売店では駅貼り時刻表や方向表示幕などの近鉄グッズを売っている。
  4. フードコートではうな重が人気。
  5. 上下線共に同じ店舗である。
  6. 東京大阪間の丁度中間に位置する。
  7. このエリア手前の浜名湖橋は奥浜名湖を代表する光景の一つ。
    • 舘山寺ロープウエイを上った大草山か、細江側の展望公園からよく見える。

新東名高速道路[編集 | ソースを編集]

駿河湾沼津SA[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通り、駿河湾と沼津市街が一望できる。
    • 下りのテラスからの眺めが特に良い。
    • 上りは展望台からの眺めがとりわけ良い。
    • 山間に立地するのが基本の新東名のSAPAだが、ここだけは格別。
      • 「新東名で唯一のオーシャンビュー」をウリにしている模様。
  2. 下の斜面を東名高速道路が走っているはずだが、掘割となっている為か確認は難しい。
  3. しかし駐車場が非常に狭いので混雑時はエリア内を何十周しても駐車スペースが空かないこともザラ。
    • その為、駐車場の拡大工事が行われている模様。
  4. ドライバーズスポットがなかなかの穴場。休日のちょうどお昼時でもガラガラな上、おいしい静岡おでんが食べられる。
  5. ここ最近じゃ食べ放題のイメージが強いニラックスが上りのフードコートの運営元だったりする。
  6. 駐車場が足りないせいか、駐車場拡張工事が行われている。
  7. スマートインターがあるが、降りて看板に従って沼津市街に向かうとなるとかなりの遠回り(富士市境近くまで行かされるので)。ショートカットを狙って山の斜面に作られた茶畑の農道を使うとハマってしまうこともあり、覚えるのは至難。

清水PA[編集 | ソースを編集]

  • 新東名高速道路 静岡市清水区
  1. 上下線集約エリアだが規模は大きく、新東名のPAでは珍しくNEOPASAの愛称がある。
    • 他は全てSAのみに付けられている。
    • 但し、ドライバーズスポットはない。
  2. 「くるまライフ、コミュニティーパーク」がコンセプト。施設外観は車のガレージをイメージしているそう。
    • 車やバイクの展示も行っている。
    • 特にバイクに特化しているようで、バイク用品の店が出店しているほか、レンタルバイクコーナーもあった。
    • バイク用品店は浜松の会社。浜松SAがピアノ推しなので、バイク要素は清水に持ってきた、のか?
  3. ドンキが高速道路初進出。あくまでも実験店舗だが、ウケが良ければ拡大しそう
  4. 高速道路にここまで必要なのかという店舗があるように感じるのは自分だけだろうか?

静岡SA[編集 | ソースを編集]

  1. 上り線は高速道路で休むにはお勧めできるが、下り線はあまりお勧めできない。
    • 下り線は、併設されているSICから静岡市街地に出れる利点だけある。
      • 下り線は上り線側にあり、そこから本線に合流するまで距離が長い為…。
        • あそこ寄る度にいつも思うんやけど、なんで上下集約にしなかったんやろね。
  2. 新東名静岡県内の休憩所全般に言えるが、静岡おでんが販売されている。
  3. 上り線はスーパーエコ・エリアらしい。今後は小中学生の社会見学などにも活用する予定だとか。

藤枝PA[編集 | ソースを編集]

  1. 下り線側では静岡初出店のラーメン屋が営業している。
    • ラーメン屋の一角に突如キッズコーナーが出現する。確かに他はファミリーマートしかないからここにしか作りようがないけど。
  2. エリア内に藤棚がある。4月下旬~5月上旬くらいが見ごろ。
  3. 上り線の外観が宿場町風。
    • お座敷を使う事で一休みする事が出来る。但し、電源コードがない点は注意が必要。

掛川PA[編集 | ソースを編集]

  1. 上下線ともドライバーズスポットがあり、天神屋のおでんを買うならここがお勧め。
    • 上りは更にデイリーヤマザキがある。
  2. 深夜の休憩はここがお勧め。
  3. 実はここにもお座敷的な休憩所がある。
  4. 下りは藤枝PAと造りが似ているが、売店・フードコートともこちらの方が充実している。

遠州森町PA[編集 | ソースを編集]

  1. 下りは売店と食堂の他にデイリーヤマザキがある。
  2. 高速バスがよく休憩している。
  3. 明治時代のレトロな丸型ポストが置いてある。実際に手紙を出すこともできる。
  4. 一応、天竜浜名湖鉄道円田駅から割と近い場所に位置している。

浜松SA[編集 | ソースを編集]

  1. 見れば分かるが、ピアノ。
    • 「ミュージックスポット」なるものまである。
      • ヤマハ社・ローランド社のピアノやドラムがズラリと並べられており、実際に弾くことができる。
        • 「静岡なら外様(元々は大阪の会社)のローランドじゃなくて河合楽器製作所のほうがいいのでは?」は愚問。
      • 外にスピーカーが付いていて、ピアノ弾いてたら;大音量で外に流れる。
  2. 「浜松ストレート」で有名。
  3. 下り線に庭園のようなものがある。
    • スマートインター降りてすぐにフルーツパークがある。

関連項目[編集 | ソースを編集]

-2  SA・PA !km
北海道 東北 関東(埼玉神奈川) 甲信越 北陸 東海(静岡) 近畿(滋賀兵庫) 中国 四国 九州