鞍馬・貴船
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鞍馬・貴船の噂[編集 | ソースを編集]

- 暑いなあ…… そうだ!貴船へ行こう。
- 夏はだいたいこんな感じ。意外に、若い人らもそないしやはる。
- 夏になると貴船川の河原に川床ができる。
- 似たようなものは鴨川にもあるがあちらは「床(ゆか)」。それに対してこちらは「川床(かわとこ)」。
- こちらが「床(とこ)」と読むのは貴船が京都の奥座敷ということで「床の間」に由来してるからだとか。
- でもこちらの方が川面に近く、さらに山間部なので雰囲気は全く異なる。
- 似たようなものは鴨川にもあるがあちらは「床(ゆか)」。それに対してこちらは「川床(かわとこ)」。
- 大原から山道を西へ行くとここに出る。
- 天狗が出る。
- 他にも、奇妙奇天烈摩訶不思議な話は多数あり。
- 山のなかに、赤い火が2つ小さくあった。
- 恐る恐る近づいてみると肝試しに来た若者2人が煙草を吸っていただけだった。なんて、話もある。
- 山火事に繋がる危険もあるのであまりそういう事はしないでね。
- 他にも、奇妙奇天烈摩訶不思議な話は多数あり。
- 京都の古老の間ではそれなりに知れた捨身の呪術を使う土地。
- どうしても死んで欲しい人がいる時に、自分が死んでもいいという覚悟があったら使っても良いといわれる呪術発祥の地。
- やり方は単純で、相手の名前を書いた藁人形を、とあるリズムで杉の木に打ち付けていくというのを何度も繰返すだけらしい。結構こええよ……
- まあ、怪異話はあまり気にせず、美しい北山杉の美林をお楽しみください。
- 貴船神社の近くから鞍馬寺までハイキングコースがある。
- 地面に木の根っこが露出している。
- 実はこのハイキングコースは全て鞍馬寺の境内なんだとか。
- そのため「愛山料」なる費用(2016年時点で300円)がかかる。
- 体力に自信のない人は入り口に置いてある杖を利用した方がいい。
- 鞍馬寺には日本一短いケーブルカーがある。
- しかもこれは法的にはれっきとした鉄道。
- 貴船では狭い道路をマイカーやバスが多数行き来している。
- 歩行者にとってはかなり危険な状況。
- 実は京都と小浜を直線最短距離で結んだルート上にある。
- 北陸新幹線が京都・大阪方面に延伸した暁にはこの真下をトンネルで抜けるのかな?
- 万が一この辺に駅が出来たらどうなる事やら。叡電にも少なからず影響はありそうな。
- 北陸新幹線が京都・大阪方面に延伸した暁にはこの真下をトンネルで抜けるのかな?
- 体操競技の「あん馬」は漢字で書くと「鞍馬」と表記する。
- 京都市内で観光客が行くのは鞍馬が最北端みたいなイメージがあるが、実は貴船神社の方が北にある。
- 鞍馬本町の岸本柳蔵老舗では、鞍馬山らーめんというラーメンが食える。
- どうも山椒が入っているというのが、「鞍馬山」要素らしい。
- 鞍馬エリアで一番人口が多いのは、鞍馬でも貴船でもなく二ノ瀬。
- 木の芽煮が名物。
- 木の芽煮という名前だが、別に木の芽を似ているわけではない。昆布と山椒の実を切り刻んで醤油で煮て佃煮にしただけのものである。
- 鞍馬石という鞍馬山近辺でしか産出しない、少し紫がかった石がある。
- 鞍馬駅前にもパワーストーンとして小さい岩が置かれている。置かれているというか埋め込まれているというか……
- 山村美紗先生の『京都貴船川殺人事件』で重要な役割を果たした。
- 鞍馬山ラーメンという名物がある。