高松駅

提供:chakuwiki
曖昧さ回避 この項目では、香川県高松市にある駅について記述しています。石川県かほく市にある七尾線の駅については「石川の駅#高松駅の噂」を、東京都立川市にある多摩都市モノレールの駅については「東京の駅/多摩中部#高松駅の噂」をご覧ください。

日本の駅 > 四国 > 香川 > 高松駅

高松駅の噂[編集 | ソースを編集]

たかまつ
高松
Takamatsu
こうざい
Kōzai

しょうわちょう
Shōwachō

(うどん県 さぬきうどん駅 高松市)
さぬき高松うどん駅

所在地:高松市浜ノ町

  1. 四国の中央駅的存在。
    • 1日の乗降客数四国一、ホームの数四国一、一日の列車発着本数四国一。
      • 「特急うずしお」で来た人は、ほとんどが「快速マリンライナー」に乗り継ぐため、実際は3万人以上乗降客はいると思われる。
        • 現在は2万6000人。
      • 改札でなければ乗降客数とは言わないぞ。あと四国最大の乗降客数を誇る駅は松山市駅な。
      • JR高松駅とコトデン高松築港駅の乗降客数を足すと、文句なく四国最大の乗降客数を誇る駅は高松駅
    • ただ本四架橋完成以降は年々その地位が低下し続けている。
      • むしろ今では岡山駅が四国の中央駅的存在か。
        • それを言うなら高松市の中央駅的存在では?
      • いや、岡山市の中央駅だ。(何が言いたいかはお察しください。)
    • そのせいか貨物のターミナルもある。
    • オープン時が最大なのは世の常。現在はどっちかというと、バスで本州に行く乗客が増えたため。しかしバスで本州に行く人も駅を使うため、にぎわいはさして変わらない
      • バスで本州へ行く人は、高松中央インターやゆめタウンのバス停利用が多い。高知や松山などの島内バス路線も同じ。
    • …にも関わらず単独のページがない。
  2. 駅構内では宇高連絡船で販売されていたうどんが食べられる。
    • JR四国が絡んでいるという意味で言えば直系だが、麺とかは別物。連絡船廃止前にも、駅構内に「立ち食いうどん店」はあった(1コ前の駅舎の改札口から0番線の間とか)。むしろそちらの系譜に連なるものであろう。
    • 連絡船うどんのうどんは駅のうどん屋にしては旨い。けれども高松市内のうどん屋の中ではまずい部類に入る。
      • 美味しいうどんが食べたいのなら、駅前にあるめりけんやか朝5時からやってる味庄もおススメしたい。
      • なお味庄は平日しか開いていない。
    • 連絡船うどんは再開発のため2021年に閉店したが復活するかどうか不明。
  3. 駅前には高層ビルが立ち並んでいて、パッと見は大都会。
    • しかし人通りはあんまり多くない…、連絡船のあった頃の方が賑やかだった。
    • 昔の建物の方が味があったと思う
    • 見掛け倒しとはこのこと!(見掛け=高層ビル群、実際=人通り少ない)
      • 無駄にでかいものをよく作るからなあ。高松は。
        • 四国州の州庁所在地か州都かなんかになった時への事前投資らしい。いざそうなったときにバタバタしないようにと・・・
        • もうすでに、でかいもののうちには、入らなくなっている、各地に、新幹線の駅が増えたので。また、今となっては、シンボルタワーや、サンポートは、駅と合体させるべきだったかもしれない。が、作った当時は、地方都市に、そんなに大きな建物が無かったので、今日の事は、予想できなかった。博多駅のように、一体化しておいた方が良かったかもしれない。四国の特急の複線化、環状線化を、高松人で、提唱中。四国は、ヨーロッパのような発達が向いていると思われるため。長い記事
        • とりあえず最後が意味不明。
      • 現在ではもう高層ビルとは呼ばれない。むしろ、高さ制限の撤廃を叫ばれている。駅で人通りが完結しないために、駅はわざとシンプルに作ってある。人が町まで回遊し、町を育てるため。駅、駅ナカを立派にすると、人口100万人、150万人規模だと町が廃れる。中国四国地方で、生き生きしている数少ない都市の高松。年間視察に全国各地から商工会議所を中心に、なんと1万人以上が訪れる。長い記事
    • 駅前は、今ではのんびりした地方都市の雰囲気をかもしだしている。一つ一つのビルがまるで、盆栽のようにデザインされて植え込まれいる。がしかし、通勤時間の雑踏はすごい。都会的っていうのは、競い合っても規模で絶対負けるので、今の雰囲気は都会他の都市と差別化できてすごくよい。盆栽は、ヨーロッパからも憧れである。
    • 通勤・通学時間、マリンライナーの時間と時間の間は、ひとごみの少ない時間がある。おとしよりは動く時間が現役の人と違うため、人の少ない時間に駅に行く事が多い
  4. 駅のすぐそばにJR四国の本社がある。
  5. 地下駐輪場へ行けば100円でレンタサイクルが借りられる、とても便利な駅。
    • 自転車が全部貸出中の場合もよくあるので要注意。
  6. ついに!平成20年夏ごろに、自動改札機が導入されることになった。7レーンで入場1兼用が6とのこと。JR四国もついに動きましたなぁ。
    • 参照
      • 高知駅の数ヵ月後というところに「高知で人体実験してから」というにおいがする。
        • そして徳島に導入されて松山に導入されることは市駅に吸収されない限り導入されることは無かった。
          • JR四国に聞いたら、2009年のダイヤ改正まで、「検討して参ります」だったのに、改正したら「計画はございません」と答えられた。
      • 四国で最も早くICOCAが使えるようになったのもここ。
  7. 改札からどのホームへの移動でも階段を上り下りする必要が無い、究極のユニヴァーサルデザインを実現したターミナル駅。
    • そのため、日本一使いやすいターミナル駅。
    • 高松駅を通過する電車がない(線路がフォーク型)ゆえに可能になった。
    • さすがJR香川
    • 究極のユニバーサルデザインなので当面は高架化されない。
    • 地理的に考えたら徳島行きは東へ向かうのだが,連絡船との乗り継ぎ通路などの関係で一旦西へ向かい市内をぐるっと回ってから東へ向かう経路になったのでできた構造。
    • JR北海道室蘭駅も同様なデザイン。
    • 宇和島駅や鳴門駅も。宿毛駅と甲浦駅は高架だから。
  8. 高松駅のファサードはなかなか良い。
    • が、駅構内に入ってみると、駅ビルの屋根に覆われているのはコンコース部のみで、ホームは覆われていない。ケチ臭さがする。ヨーロッパの本格的ターミナルと比べものにならない。
  9. 琴電との乗り継ぎが少し面倒。
  10. ハドソンが現金80兆円を持ってくるように指定された場所。
  11. 全ての電光掲示板がフルカラーLEDになった。
  12. 駅舎のガラス部分に顔がついていた。
  13. 四国中で集められた本州向けの小荷物や郵便物がここへ集結し、宇高連絡船へ積み込まれていった。また深夜には大阪で印刷された全国紙が、連絡船からうわじま1号や731Dに積まれていった。
    • 急行列車や長距離普通列車(ディーゼル、客レ問わず)の約半数には、荷物車や郵便車が連結されており、連絡船との積替えにホームをバタバタが乗客を縫うように走りまくってた。高速道路の整備が遅れ、国道も険しい四国では郵政省が専用の気動車を保有し、急行列車に連結され四国中を走ってた。
  14. さぬき高松うどん駅という愛称がある。。この愛称を巡って騒動になった。
  15. 始発のマリンライナーが4時35分とかなり早い為、みどりの窓口が4時20分から開いている。
    • この始発に乗れば岡山で始発ののぞみに乗り換えられる。
    • ちなみに最終のマリンライナーも岡山行き最終のぞみの接続を取る為、高松には深夜1時21分に到着。これは2021年現在で最も遅い終電である。
      • しかし、2022年に廃止されてしまい、まさかの東武野田線にその座を奪われた。
  16. ちなみに、乗り換え4回で石川県の高松駅東京都の高松駅に行くことが出来る。
    • 乗り換え3回でした…。byこの噂を書いた主
  17. JR最大の頭端式ホーム。
  18. かつての宇高連絡船の名残があまり残っていない。
    • 最大の遺物は駅の構造だが他にはサンポートに讃岐丸の錨が残されているだけ。
    • 青森や函館のように連絡船そのものが保存されていたら…。
  19. 列車だけでなく一部ホームのゴミ箱や自販機にもアンパンマンが進出している。