高知/西部

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高知・西部
愛媛 徳島
  西

東部  
       

高知県西部の噂[編集 | ソースを編集]

愛  媛  
仁淀川
 
    越知
津野 佐川 日高
  宿
四万十
四万十

土佐
須崎 土佐市
 

三原   黒潮
土佐清水
   
  1. 高知市も一部はこっちの位置づけになるかな?
    • ははぁ、旧吾川郡の春野だな?
  2. 平成の大合併の結果「四万十」と名乗る自治体が2つ。
  3. 海がやたらきれい。でも海岸は漂着物だらけ。
  4. 四万十市(中村)や宿毛の辺りは、南西部というよりは「西南部」と呼ぶらしい。
    • 幡多地方と呼ぶこともある。西部とは別扱いで。

吾川郡の噂[編集 | ソースを編集]

いの町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 県内で唯一、ひらがな自治体。
    • ひらがな自治体になってもI.CやJR駅は従来の「伊野」のまま。
  2. 県の伝統工芸品、土佐和紙の発祥の地。
  3. なにげに、平成の合併で道の駅の数が1つ→3つに増えた。
  4. 町内を通る国道33号は県内有数の渋滞スポット。
  5. バーガーという名前の山がある。
    • だからといってハンバーガーの店は町内に1つも無い。
    • バーガー森遺跡が存在する。
    • 地図では「バーガ森」が正しい模様。
  6. サニーマート1号店がある。
  7. いの警察署はあるが、本川地区は本山警察署管内だ。また更にいの署は同じ郡の仁淀川町を管内に含んでいない。
  8. 柳瀬と勝賀瀬と楠瀬、3つ合わせて三瀬。
  9. 自治体の画数の少なさは日本一。(3画)
    • 津野町が「つの町」になったらその座は剥奪されるのにな…
  10. 芳賀町にライトレールが通るまで路面電車としては郡部を通る唯一の自治体だった。

伊野[編集 | ソースを編集]

  1. 路面電車の西の終点がある。
  2. 伊野商業高校は1985年のセンバツであの桑田・清原のPL学園を破ったうえ、優勝した。
    • そのときの投手が後に西武でも活躍した、渡辺智男氏。
  3. 土佐和紙発祥の地だけに今も製紙業が盛んで、旧町内に製紙会社が乱立している。
    • 「紙の博物館」のほか更に「土佐和紙工芸村」もある。

吾北[編集 | ソースを編集]

  1. 追手前高校の分校がある。
  2. 清水、八川、小川など、水に関係した地名が多い。そんな土地に相応しく水が湧き清流が流れている。
    • 程野の東滝、西滝、権現の滝、大樽の滝の4つはそこそこ見もの。だが、わざわざ、外の人間がここまで行くのは面倒だし、そこまでの価値は感じられない。
  3. 刀鍛冶の呪いが残った捻れ檜がある。枝を折ると赤い樹液が流れでるらしい。

本川[編集 | ソースを編集]

  1. 吉野川水系且つ土佐郡なのに、こっちについた。
    • 吉野川の源流がある。

仁淀川町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 旧仁淀村が町域に含まれているが、仁淀村は高岡郡だった。
    • 昔は仁淀川が、河口から県境まで高岡郡と吾川郡の境界だったため。(現、土佐市中島を除く。)
  2. 町名は仁淀川からきているのだろうが、如何せん合成地名に見えてしまう。

池川[編集 | ソースを編集]

茶畑プリン
  1. 小学校社会(4年生だったと思う)の教科書に、旧池川町が「過疎の町」として登場したことがある。
    • 「限界集落」は、その旧池川町で思いついた言葉らしい。
    • 池川で採用していた教科書は別会社のものだった模様(下記プリンを購入した際に店の人に聞いてみたところ、その事実を知らなかった)
  2. 合併前の3自治体の中で唯一「町」だったが、人口は一番少なかった。
  3. 安居渓谷が名所。でもわざわざ見に行くほどではない。
    • 「仁淀ブルー」という青く澄んだ水で結構人気が出ているみたい。
    • 安居渓谷まで遡らずとも、旧町役場の周辺でも既に青っぽい色になっている。こんな川はなかなかない。
  4. その小学校社会の教科書には、お茶が特産と書かれていた。どうやら2016年現在もそうらしい。
    • お茶のプリンが美味しそう。じゅるる。
      • 実際に訪問しました。美味しかったです(2023年)

吾川[編集 | ソースを編集]

  1. 「ドライブイン引地橋」のある所、と言った方が通じそう。
    • かつてJR四国バスの松山~高知「なんごく号」が国道33号経由だった頃、ここ引地橋と久万を休憩地にしていた。なので、ドライバーでなくても行ったことがあるという人は結構いると思う。
  2. 夜は国道33号沿いでもほとんど真っ暗(2013年の話です)。現在はローソンが進出したからそうでもないかも。
  3. 中津渓谷が多分最大の名所。国道33号から入ってすぐの所にあり行き易い。しかも「ゆの森」という温泉施設まである。
  4. 天目山で自害したはずの武田勝頼が落ち延びて、大崎玄蕃と名を変えて天寿を全うしたとの伝説がある。
    • 勝頼の墓まである。国道33号を走っていると突然「武田勝頼公墓所」の看板が現れるので驚く。

仁淀[編集 | ソースを編集]

  1. 国道33号を仁淀川の対岸にずっと眺めるが、旧村内は一切通らない。
  2. 最近まで東津野から津野町営バスが織合橋まで乗り入れてきていたが、なくなってしまった。
    • 休日は旧村内を唯一走る公共交通機関だった(仁淀川町の町民バスは日祝休)。
  3. 「酒場放浪記」で知られる吉田類さんの出身地。仁淀川町観光特使でもある。
  4. ここにも安徳天皇の「御陵伝説地」がある。
    • そこの地名は何と「都」である。
    • なんでも壇ノ浦のあとこの地に平家一門と落ち延びて、18歳で崩御されたとか。

土佐市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 鉄道が通っていない。
    • そのかわり高速道路が通っている。
      • 本当は土讃線が市内を通るはずだったが何だかんだで伊野、佐川に持って行かれたという噂があるらしい・・・。
      • 多ノ郷~斗賀野間の石灰輸送と、本気で高知~松山間を結ぶ鉄道を造ろうとしてたから。だっけ?
  2. 大横綱・朝青龍関の四股名の由来となっている四国霊場の寺がある。
    • 第36番札所青龍寺。
  3. 横浪半島の所在は須崎市だと思われがちだが、突出部分は土佐市に属している。
  4. トンネルを掘っていたら鍾乳洞が見つかった。
  5. 四万十市には半家という駅があるが、土佐市には波介という川がある。
    • 波介川はキタナイ。近くの仁淀川はキレイなのに、何故?
  6. ゴーロクは通る。宇佐市がある県へ行くイクナとの重複区間。
  7. 市外局番は高知市と同じ088(旧0888)。
  8. 1959年4月1日に高岡市として市制したが、翌4月2日から土佐市になった。富山同名の市があるから。
    • 「土佐高岡市」じゃダメなのか?

宇佐[編集 | ソースを編集]

  1. 市南に、宇佐という地区があるがここに行く事を「渡米する」と言う。(宇佐を英語で綴ったら、USA)
    • 地名の語呂にちなんで、"WELCOME TO USA"という標識があるらしい。
      • 「鉄腕ダッシュ!!」のソーラーカーの旅の中でリーダーと山口クンが県内に来た時、その標識をバックに記念撮影をしていた。
    • 桂浜のすぐ近くにも道路標識がある。
  2. 正直、宇佐町の一部は須崎にあげた方がいい。
  3. 中央分離帯に神社がある道路がある。

須崎市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 高速道路がここまで延びた。
    • 関西方面の高速バスもここまで走ってくる。(~須崎駅)
    • 最近やたらに幹線道を作りすぎて、逆に混雑を招いている。
    • 無料区間の始点と、実際に無料で利用できる区間の始点が異なる。
  2. 鍋焼きラーメン。
    • 注文すると沢庵も付いてくるが、断る事も出来る店もある。値段は700円でお釣りが来るレベル。
  3. ニホンカワウソが日本で最後に目撃されたのは須崎市の新荘川。
    • 市のゆるキャラもカワウソモチーフの「しんじょう君」。見て分かる通り川の名前にちなんだ名前。
      • 同じデザイナーが手がけており見た目が酷似しているキャラクターに「ちぃたん☆」がいるが、須崎市は全く関係ないらしい。出身地も秋葉原の設定。
        • 両者の関係はあんまりよろしくない様で、須崎市と芸能事務所が権利関係を巡り裁判バトルする展開になっている。
  4. 明徳義塾がある。
    • 学園の三方を山に囲まれているらしい。
  5. 2006年8月8日に記録した気温・摂氏39.3℃は、この年の日本最高気温となった。
  6. 毎年8月第1週に行われる「須崎まつり」では、高知県で唯一の「二尺玉花火」が上がる。
    • 開いた直径500m以上、そりゃあ見事。
    • 不況のあおりでスポンサーを探しているらしい。みんなあ寄付しちゃってや。
  7. 旧須崎町以外の住民は、未だに旧須崎町地区へ行く時「須崎へ行ってくる」と言う。
  8. 八千代食堂やタケザキなど、卵焼きが美味しい店がある。
  9. 「黒潮市」にされかけた。
    • もし中土佐町との合併でこの名前が実現していたら。国道56号を西に進むと「黒潮市」→「四万十町」→「黒潮町」→「四万十市」になっていた。県外の人はわけわからんだろうね。
  10. 天然の良港を持つ。
  11. 市役所と警察署は随分、市街地から離れている。
  12. 何気に市街地圏内に4つも駅がある。2万ちょっとの人口しかいない市にしては恵まれている。
  13. 須崎名物大渋滞。それを解消する須崎道路が着手されたのは、なんと平成に入ってから。あの狭い須崎隧道とその西の直角交差点。あれがつい最近まで二桁国道だったとは。

四万十市の噂[編集 | ソースを編集]

四万十市

宿毛市の噂[編集 | ソースを編集]

関連項目
  1. 土佐くろしお鉄道の開通により鉄道の終点となった。
    • その終点駅の宿毛駅では、05年3月に駅舎に特急列車が激突するという事故がおき運転手が死亡し、乗客も重軽傷を負う出来事が起きた。この事故による駅舎の修復工事の為、同年11月まで鉄道の乗り入れができなくなった。またこの一件で土佐くろしお鉄道はだんだん経営状況が悪くなってきた。
      • 駅舎を元の形に修復できなかったのも金が無いせい?
      • 終点と思わせて、実は起点らしい。
    • この事故のせいか、07年3月の時刻改正で中村以西の1日の特急の本数が上り1本、下り2本になってしまった。
      • 中村・宿毛線自体も列車の本数が減少した。
    • 宿毛駅前はサークルKサンクス最果ての地でもある。熊本・鹿児島から店舗が無くなった副産物だが。
      • 高知市を差し置いてキャンドゥがある。高知市民としてすごく羨ましい。
  2. 結構、有名な人を多く輩出してる。
  3. 世界で3人しかいないという男性ソプラニスタのひとり、岡本知高さんも宿毛出身。
  4. 県内で唯一の船による航路が存在する。(07年1月現在。)(~佐伯
  5. 毎年、11月~12月頃になると達磨の形をした夕日が見る事ができる。
    • 寒暖の激しい日にまれに発生する現象で、行けばいつも見れると言うわけではない。
      • 年20回前後しか見られないらしい。
    • 2月中旬まで見られる。
  6. フジの隣には「オッスマン帝国」がある。
  7. ここの道の駅は一軒家を並べたような感じで、道の駅に見えない。
    • でも早朝からコーヒーが飲める。
    • 朝方は猫がうるさい。
  8. 「血赤珊瑚」が特産。小さいものでもそれなりに値段がする。
  9. ここのジョイフルは24時間営業のため、土地勘のない人でも食事(特に朝食)に困ることはない。

沖の島[編集 | ソースを編集]

  1. 県内で唯一ある離島はこの市に属してる。(・・って、ゆうか高知県にも離島があったことみんな知ってた・・?)
    • それは沖の島のことかね?沖の島なら確かに間に大月町がある。
      • 地図で見てると、宿毛市じゃなくて大月町の島かと思う。
    • 2013年現在、宿毛・大月からこの島の携帯電波をどうにか受信しようと奮闘する姿が見られる・・・かも。どうやら高知の主がいるらしい。
    • 沖の島は大月町っぽく見える。
  2. 沖の島は横山やすしの生まれ故郷
  3. 沖の島の半分と姫島、鵜来島は元・愛媛県だった。

土佐清水市の噂[編集 | ソースを編集]

  1. カツオ漁が盛んな都市。かつては豊漁の時には魚がまかれたらしい。
    • 中でも、「宗田鰹(そうだかつお)」が有名な方。
  2. 昭和40年から時が止まっている。
  3. ジョン万次郎知ってる?
  4. 市名は知られてなくても、足摺岬は有名。
    • ヘタしたら市名より有名かもしれない。
  5. 東京から行くのに、もっとも時間が必要とする地(本土限定だが。)
    • ただでさえ高知の最果て(大都市圏からかなり離れてる)+鉄道・高速道路も通っていない。「東京から公共交通機関でもっとも所要時間のかかる市」としてはほかに島根県江津市もあるが、あちらは鉄道(山陰本線)・高速道路が走ってJRの特急も停車するのに土佐清水とほぼ同程度かかる。
  6. 土佐清水市ではマンボウを食べる。
  7. 「清水さば」というブランドのゴマサバを売り出す土佐清水市役所には「清水さば係」があり、「清水さば係長」が存在する。
    • 鯖が嫌いで食べられない「清水さば係長」もいたらしい。
  8. 市名に「土佐」がくっついているのは、静岡県に清水市が既にあったから。それが今は静岡市清水区に変わったのだから、この際、土佐清水市が清水市を名乗ってもよさそうだ。
    • 清水プラザパルと言うのがあるらしいが、どうしても清水エスパルスを連想してしまう。
    • でも今時、合併もせずに改称なんてしないからなぁ…。
  9. 海遊館でおなじみのジンベイザメはここの出身である。
  10. 空の要衝、土佐清水VORがある。
  11. 心霊スポットが多い。
  12. 白鶴のCMにも登場した。
    • このCMは高知県中に点在する地酒の酒蔵から反感を買ったに違いない。
  13. 市の中心は清水プラザパルというショッピングセンター周辺(多分)。清水には鉄道が通っていないので、バスターミナルはここにあり、中村、宿毛、足摺岬などの各方面へいける。
    • 中村から足摺岬へバスで行く場合はここがほぼ中間地点。

高岡郡の噂[編集 | ソースを編集]

日高村の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 県内の殆どの鉄道沿線の自治体は特急列車停車駅が最低1ヶ所はあるが、日高村にはそういう駅が1つも無い。
    • だって全部無人駅ですもの……(日下駅は昔は有人だったらしいが)。
    • 高知県最初の国鉄線は須崎と日高(日下)の間に敷かれた。
  2. 08年春、新駅ができる。
  3. 国道も鉄道も通ってるのに、どうも地味。
  4. 村民ですが、十数年前まで近所に普通に小船が置いてありました。なぜなら、洪水で辺り一帯浸かった時に使うため。……マジです。放水路ができてからは、過去の話になり船も撤去されましたが。
  5. 「なごや」がある。但し「名越屋」と書く。
  6. 石灰石が有名。関東に販売される事が多い。
  7. オムライスで村おこしを始めたようだが、味は至って普通。

佐川町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 植物分類学者、牧野富太郎の出身地。
  2. 酒蔵の町。土佐鶴と肩を並べて有名な県の酒、司牡丹もここで造られている。
  3. 佐川駅と西佐川駅は特急列車の争奪争いを繰り広げた過去がある。で、結果はご覧の通り。
    • 西佐川駅はむしろ北
    • 列車の進行方向が一時逆転するのってこの辺りでしたっけ?
  4. 佐川急便、発祥の地とよく間違えられる。
    • 佐川満男とも無関係。
    • 因みに読み方は「さかわ」と濁らないのが正しい。佐川急便や佐川満男は「さがわ」。
  5. 国道33号の高知エリアも一応、ここまで栄えている。
  6. ローソンの中にうどんやがある。
  7. 町役場が川と線路に挟まれて窮屈そう。
  8. 人気声優小野大輔の故郷である。成人式で出身者代表として講演をした。

津野町の噂[編集 | ソースを編集]

四万十川の源流の標識。の、上流にも水が。
  1. 四万十川の源流があることで知られる
    • その四万十川の源流地点を示す標識があるが、その先にも水は流れている。
      • 多分その先まで観光客が入り込んで自然環境を荒らさないように、との配慮だと思う。
  2. 高レベル放射性核廃棄物最終処分場を誘致するつもりらしい。
    • しかしこれは周辺市町村の反対を受け(というか地元も反対)とん挫。
      • これに替わって、今度は刑務所を誘致するつもりらしい。
  3. 手作りゴンドラで川を渡る農家の方々がいる。
  4. 町役場が旧東津野村よりも東に…。
    • 旧東津野村が町域では西に…。
    • そもそも「津野」ってどこらへんのこと?
      • 今調べたら檮原が旧西津野村だったらしい。
  5. 「ニセコイ」で知られる漫画家、古味直志先生の出身地。
    • 「約束の地」として天狗高原ならぬ天駒(てんく)高原が登場した。

東津野[編集 | ソースを編集]

  1. 四国カルストの玄関口の1つ。
  2. その四国カルストの観光客のために、ここの旧村営バス(現・津野町営バス)の時刻が何と大型時刻表に掲載されている。
    • なのにバス停がない(フリー乗降)。時折よそからの観光客が乗り場を探して右往左往するらしい。
  3. 西津野はどこ?

葉山[編集 | ソースを編集]

  1. ここの出身の人が東京に出てくると、自分の出身地が意外に有名かと勘違いする?
  2. 元々は「半山(はやま)郷」だった。
    • 1956年に上半山村と下半山村が合併して葉山村になった。時期的にみてもやはり便乗したのでは?
  3. 夏には新荘川を一部そのまま活用した河川プールがつくられる。
    • 更衣室とトイレは常設されている。

中土佐町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. なんといってもこの町の自慢は、カツオの一本釣りでしょう。
  2. かつお祭りで有名。
  3. 漫画「土佐の一本釣り」の舞台。映画化もされた。作者の故・青柳裕介は名誉町民。銅像も有る。
  4. 土佐の三大祭り久礼八幡宮大祭は有名。
  5. 町名の由来は「土佐の真ん中」厳密に言うとちょっと違う。
  6. 中土佐町は知らなくても久礼といえば分かる。
    • ここの市場とその周辺の商店街は小さいながら風情がある。俗化されていないのもいい。
  7. ところてんが旨い。
  8. 高知自動車道は無料区間。よって中土佐町自体が目的地でなければ、スルーされてしまう。
  9. 2016年に新しい道の駅ができた。あそこら辺ただでさえ道の駅多いのに
  10. ふるさと創生一億円事業で金のカツオを作ったが、結局盗まれてしまった。
    • 売却額は約800万円だったらしい。めちゃくちゃ値下がりしている。

大野見[編集 | ソースを編集]

  1. 「平成の大合併」でここに合併したのだが、全く気付かれていない。
    • 事実2014年まで旧大野見村に関する書込無...
  2. こっちは四万十川の本流が流れているのだが。

四万十町の噂[編集 | ソースを編集]

予土線の車窓から望む四万十川
  1. 県内の市町村の中では最も面積が広い。
    • 淡路島と同じくらい。
  2. 大正でFM愛媛が、十川まで行けば愛媛県のTV放送が見られる。
  3. AMラジオはRKCよりも日本放送の方がクリアに聴けたりする。
  4. 霧が凄い。

窪川[編集 | ソースを編集]

  1. 窪川は土讃線の終点。
    • 須崎じゃなかったっけ??
      • 窪川であってるよ。
    • 高知市方面から来た場合、この駅を過ぎてはじめて四万十川が見える。特急だと次に見えるのは中村を過ぎたところ。
  2. 道の駅(あぐり窪川)のアイスクリームがオススメ。
    • 道の駅のすぐ近くに、これまた道の駅風の施設「ゆういんぐ四万十」がある。こちらの方が営業時間が長いため職業ドライバーにはこちらの方が人気があるらしい。
  3. この辺りだけ海岸沿いが開発されていない。
興津[編集 | ソースを編集]
  1. 陸の孤島というに相応しい。
    • そんなところに集落があるのはなぜかって? そら日本の身分制度の深い闇よ。
  2. 窪川の街がだいたい200mちょいで、そこからトンネルを抜けて海岸まで一気に下ると到達できる。
    • このトンネルだけが外界との唯一の接点。海沿いに伸びる道はないので車は必須。
  3. 県立の自然公園がある。快水浴場百選認定の美しい白砂とコバルトブルーの青い海、後ろにそびえる山の緑が南国の雰囲気を掻き立てる。
  4. かつてここの住民はB利権関連に関する高知県警の捜査に徹底的に歯向かって暴動を起こしたことがあるらしい。

大正[編集 | ソースを編集]

  1. ここが大正期に「大正村」なんかに変えたばっかりに、隣が対抗して「昭和」を名乗って、下記のようなことを書かれる羽目に...
  2. 十和以上に何処へ行くにも一苦労する。
  3. 栗焼酎「ダバダ火振」で知られる酒蔵「無手無冠」はココ。焼酎を預け入れる「焼酎銀行」なるものがある。
    • 焼酎を預け入れる期間は4年7ヶ月。その期間貯蔵すると一番美味しい、という事ではなく、「四万十」時間の貯蔵だから。価格も1升(18リットル)で4万十円。
    • 無手無冠は「むてむか」と読む。「ダバ(駄場)」は山里交流の場、火振りは四万十川の鮎漁の火振りが由来。「ダバダ」の後ろの「ダ」は不明。
  4. フィギュアで知られる海洋堂の博物館が2つ(ホビー館、カッパ館)ある。
    • だが街外れの打井川駅から更に打井川を遡った、すごーく辺鄙な所にある。

十和[編集 | ソースを編集]

  1. 旧十和村(旧幡多郡だったが)はとにかく歴史破壊の顕著な名前。十川村と昭和村が合併してできたが、後者は昭和3年に西上山村だったのが当時の元号を名乗っただけだった。更にその後、そんな村名の1文字(「和」の字)と十川村の「十」の字を合成しただけってのが十和村だった。今回の合併で村名としては消えたが、結局「四万十町十和」という住所名で残っている。
  2. 芽吹手沈下橋と地吉の夫婦杉が、ちゃちいけど主な観光地。
    • 温泉もあります。
    • 今や最大の観光資源は栗スイーツ等を味わえる「道の駅」かも。
  3. 和製紅茶発祥の地。
    • 1960年代から栽培を始めたが、輸入品の影響で生産中止していた時期もあった。
      • しかし、2000年代から国産の紅茶としてのせいさんを再開させ、「しまんと紅茶」として売り出している。

越知町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 安徳水は名水百選にもなった。
    • この名前でピンときた人も多いだろうが、ここにも安徳天皇が落ち延びてきたという伝説がある。
      • 何と宮内庁の陵墓参考地まである。まあ安徳帝の陵墓参考地って結構各地にあるんだけどね。
  2. 左上の人たちはきっと「越智」と書き間違える。
  3. 宮ヶ奈路は事実上飛び地(いの町を経由しないと町中心部に行けない)。

檮原町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 高知のチベットと言われている。
  2. 「ゆすはら」と読む。難しい…。
  3. 龍馬の脱藩道で有名な梼原街道がある。
    • 龍馬は「韮ケ峠」で脱藩した。現在の檮原と野村の境目。
  4. 「梼原」と書かれる場合も。誤植?
  5. 「まちの駅」があり、町の特産物を販売している。なぜか駐車場が狭い。
    • 道の駅とは別の場所にある。でもどちらにも雲の上のホテルがあるので紛らわしい。
  6. 「仲間」なる字があり、「仲間トンネル」なるトンネルまである!
  7. 新国立競技場を設計したことで有名な隈研吾氏が手掛けた建築物が幾つもある。役場や上記「まちの駅」など。

幡多郡の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 幡多の人間は中央部にたいしてコンプレックスをもっている。
    • 幡多地方だけ言葉(方言)が中央部と異なる。
      • 敬語にも幡多弁がでてしまう。
    • 幡多地方出身者がどんなに長く中央部に住んでも、幡多の方言は直らない。
    • むしろ関西弁とかの方が順応しやすい。
    • だからといって独立してやっていけるほどの人口はいない。
  2. かつては四国一面積の大きい郡だった。(1,900km2以上)
    • 南海道では紀伊の牟婁郡に次いで二番目。
    • でも、高岡郡に抜かれた。

大月町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 元プロ野球選手、河野博文の出身地。
  2. 宿毛に呑まれかけた。
  3. 宮崎のテレビ局が映る場所があるらしい。
  4. 柏島という沖縄並みに海がきれいな場所がある。
  5. 若き日の牧野富太郎が歩いた(らしい)道を「牧野富太郎の道」と名付け整備している。朝ドラ効果あったんだろうか。

三原村の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 県内でも存在を忘れ去られている。
  2. ここ見て数年ぶりに思い出した。
  3. 明治時代に発足して以来市町村合併していない
  4. 38番札所から39番札所へのルート上。お遍路さんにとっては有名…かもしれない。
  5. 箱根駅伝で地元出身の選手(神奈川大学)が出場した際、行政無線で知らせたらしい。

黒潮町の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 和歌山県ですか?
    • いや佐賀県だろ?
      • ていうか、名前が安芸市以上に紛らわしかった。
  2. ここに来る前に寺ひとつ回らなかったら、うどんの一杯も食べられない。
    • 大泉洋曰く、ここのうどんが一番旨いらしい。
      • なお、リーダーは11年越しでここのうどんを頂いている。

佐賀[編集 | ソースを編集]

  1. 佐賀。
    • 海外の気象予報関連の某サイトでは佐賀市ではなくこちら(土佐佐賀)を指した"Saga"の表記が見られる。
  2. 本当にわずかだが予土線も走っている。
    • 一方、土佐くろしお鉄道の方はループ線になっているため、佐賀に入った後一旦また旧窪川町に戻る。
  3. ホエールウォッチングで売り出し中。

大方[編集 | ソースを編集]

Tシャツアート展
  1. 『海の王迎駅』(うみのおうむかええき)というややこしい名前の駅がある。無人駅で、海が見える。ホームが小さくて線路も狭いので、特急列車が通ったときはスリルがある。猛スピードで特急列車が通過する。
    • 地名は王無〈おうむ)
  2. 西大方駅は存在するのに「大方駅」は存在しない。
  3. 隣が佐賀だとこっちも大分に見えてしまう。
  4. 5月の連休の時期にTシャツアート展が行われる。
    • 文字通り、Tシャツの柄がそのまま絵画作品となっている。
      • 作品の投稿者は高知県内が圧倒的に多いが、全国各地からも応募がある。
    • 風にひらひらとなびく色とりどりのTシャツは画になる。
      • 画になるので全国ニュースで取り上げられることもある。