高野町

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高野町の噂[編集 | ソースを編集]

聖地の入り口・高野山大門
奥之院参道
  1. 坊さんしか住んでいない。
    • 月末になると、専修学院の徒党が奥の院におまいりに行くが、数が多い(大体80名位)ので、圧巻と言うよりもむしろ異常に思える。
  2. 豆腐が有名。
    • 一般的には高野豆腐だが、胡麻豆腐も有名。
    • 東日本では「凍り豆腐」「凍み豆腐」というらしいが、私は旭松食品のCMのおかげで「高野豆腐」として覚えていた(By東京在住)
      • 厳密には、「高野豆腐」と「凍み豆腐」は違うものです。
      • 高野豆腐作りが人工冷凍機と乾燥機による工程になってから、交通不便な山の上でわざわざ作る必要もなくなったので、今では高野山で高野豆腐は作られていない。
    • 今は胡麻豆腐のほうをよく見かける気がする。
  3. 世界遺産に登録したものの地元民に基本的に意識なし
    • つ~か駐車場が至極少ない(民間の監視員を配置したら儲かるだろうな)
      • 金取ればいいのになぁ。
    • 私有地が勝手に登録されて困っています。
  4. 山道を登っていくと山奥にいきなり街(観光地)が現れる感じ。
    • 司馬遼太郎は学生時代、吉野から熊野に歩いていこうとして道に迷い、高野山に着いた時、極楽浄土に着いたと思った。
  5. 高野山高校が甲子園に出場した時、和歌山でありながら「雪国の学校」として紹介された。
    • 和歌山が温暖なのは海岸沿いだけだが、県民人口の大部分が住むため和歌山=南国の印象を受けると思われ。紀伊山地の山奥は、海岸沿いと比べ物にならないくらいに寒い。
      • 因みに高野山の平均気温は函館並み。
      • まあ、高野竜神スカイラインも冬期閉鎖するくらいだし。
    • 実は、和歌山県唯一のスキー場がある。
      • リフトが無い罠
      • URLが「宿坊.jp」て……
    • 避暑地にも適している。
  6. 幼稚園から大学まで高野山を下りずに進学できる。
    • 教育熱心な人は早い内から山を下りる
      • 学生の質の程度がアレということなのか。
        • 実質、坊主養成大学なので。(文学部密教学科がメイン)
    • ブラタモリによると僧侶ばかりの高野山が町として存続できたのは各地から学生を集めることができたからだとか。
  7. 標高900m近い山の上に坊さんを含め約4,000人も住んでいる。
    • お寺しかないしか思われがちだが行ってみると意外と普通の町。高野山の中心部にはスナックや中華料理店、賃貸アパートもある。
      • 今やコンビニのファミリーマートもあったりもする。
      • 奥之院近くの土産物店兼食堂にはラーメン店もあり、和歌山ラーメンを出す店もある。
  8. 高野山には戦国武将や大名家など、有名人の墓もいっぱいある。それ目当てでくる観光客も。
    • 出身地や居住地の大名の墓を見つけるとうれしい。
    • 日本史ファンなら有意義な時間を過ごせること間違いなし。
    • ハンセン病療養所入所者や満蒙開拓団員の慰霊碑といった近現代に属する人々を偲ぶ碑もある。
  9. 企業の墓もいろいろあり、その企業の業務にちなむ形の墓石も。
    駆除の罪滅ぼし
    • 変な形の墓石もちょこちょこと。どこのDQN企業だよ、と思ったらうちの会社…
      • 日本人なら皆知ってるような有名企業のものももちろんある。
    • 中には白アリ駆除の協会が建てた白アリの供養塔もある。もしかしたらchakuwiki的バカにとっては高野山内一番の見どころかも。
    • 某コーヒー会社の企業墓の入り口には、コーヒーが入ったコーヒーカップがある。
    • もちろん地元和歌山と縁がある有力企業のものも複数ある。
      • 南海絡みで1958年の南海丸遭難事故犠牲者の供養塔もある。
  10. 白人観光客がかなり多い。京都浅草よりおそらく多い。
    • ミシュランで三ツ星観光地になった影響か、特にフランス人が多い。あちこちからフランス語が聞こえてくる。
      • そういえば、高野山ケーブルの外国語解説も英語とフランス語だった。
    • 大阪の某カオス地域の安宿に泊まる連中からも、電車1本で来れるの人気。
    • そのためか南海のこうや号が平日でも満席になるほどの盛況。
  11. りんかんバスの運賃がどう考えても観光地価格だ。
    • 車なら別として、電車ならスルKANフリーパスや世界遺産きっぷで行った方がいい。切符をいちいち買うとどう考えても損。
    • ケーブル駅からのバス道はかなりウネウネしている。乗り物酔いに弱い人なら撃沈確実。
      • 因みにこの道は途中まではバス専用道で、歩行者は通行できない。
  12. 和歌山県で一番下水道普及率が高い地域(2010年度で73.0%、二位は太地町の59.8%、三位は橋本市で49.2%)
    • 戦前に、終末処理場まで整備されていた(他には東京大阪名古屋京都岐阜豊橋の6市だけ)
    • 平安時代に宗教都市ができた際に、下水道も整備された。不浄物は神聖な高野山にあってはならず、速やかに洗い出す必要があるとされたため。多分、下水道整備は国内では奈良、京都についで3都市目。
  13. 運が良ければ、天然記念物・モリアオガエルと言う変わった蛙が見られる。
  14. 東部の筒香、富貴は別世界。隣県の五條に行く乗合タクシーはあるのに、同じ町内の高野山との間の交通機関がない。
    • その乗合タクシーは途中隅田駅(橋本市内)に寄るため、3回も県境を越える。
    • 乗合タクシーになるまで、富貴には奈良交通が乗り入れていた。
    • 「筒香」といえば横浜DeNAベイスターズに筒香嘉智という選手がいるが彼は隣の橋本市出身である。ちなみに「筒香」という名字はここに由来しているらしい。
      • 筒香選手は「つつごう」と読むが地名の方は「つつが」と読むのが正しい。
    • 逆に奈良県の野迫川村は高野山からのアクセスが便利。
    • 富貴地区は知られざる松茸の産地。だから、過疎山村でもそこそこ立派な建物がある。
  15. 車利用だと、一番下界に行きやすいのは、橋本側へ出るのではなく、龍神側へ出るルートだったりする。道幅が480(花園方面)<371(橋本方面)<370(九度山経由橋本方面)<370(紀美野方面)<480(かつらぎ方面)<371(龍神方面)だから。
    • 地元民や高野山の学生は和歌山r118+林道を使っているらしい。
  16. 奈良県だとばっかり思ってた。
    • 南都銀行の支店もある。
    • 奈良の中心部とは割と離れているのに、奈良県だと勘違いされがち。きっと仏教寺院のイメージが奈良県を想起させるのだろう。
      • 似たような例として、天草は熊本県だがキリスト教のイメージから長崎県と勘違いされがち。
  17. 奥之院に流れている玉川は実は有田川水系に属する。
  18. 2018年からプロ野球選手の新井さん御一行の自主トレ先になった寺院がある。(清浄心院)
    • 鹿児島のあの人と袂を分かったのかと思いきや、この寺院にもどうやら一枚かんでいるようである。
  19. マスコットキャラクターの「こうやくん」があちこちに立っている。
    • 観光協会の前には石像まである。
  20. 町のマークの形が根本大塔に見えて仕方がない。
  21. 戦時中には海軍航空隊があった。
    • 予科練の基礎教育を行う部隊が駐屯していた。
      • 奥の院参道に記念碑も立っている。