鹿児島の高校

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公立[編集 | ソースを編集]

鹿児島玉龍中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. ドラゴンボール高校
  2. 鹿児島学区公立校永遠の4番手。
    • 戦後開校の鹿児島中央高校に1970年代に抜き去られて4番手に。
  3. いちおう中央高校がライバル。
    • どんぐりの背比べだが、最近は難関大の合格者数で中央高校を上回っている。
  4. 半数が中学からのエスカレーターで半数が高校入試。中学校の倍率は高い。
    • 荒れた地元中学に行かせたくない親御さんとご子息の受け皿になってる。
  5. 鹿商や鹿児島女子とは兄弟関係。
  6. 遠い昔はラサール鶴丸を抑えて東大合格者数が鹿児島県で一番だったりしたこともあった。
  7. 廃仏毀釈で福昌寺を潰した跡に建設された。島津家のお墓が隣接していて、校舎からの眺めはあまり気持ち良いものでない。

鹿児島商業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 鹿商ブランドは何かと役にたつ。
  2. バスマナーが悪い。運動部は始発に乗らないといけない風習がある。(特に1年生)
    • 鹿児島市営バス3番線の登校・下校時はものすごく迷惑。(※特に一部の運動部) 
    • そのために、鹿児島中央駅発7:09のバスを7:00にして始発乗車の生徒を持ってこようとしたが失敗。
  3. 鹿商OBの権力が高い。
  4. 鹿商卒の商業科目の教師と他校卒の教師じゃ、なんか一枚の壁がある。
    • 意外と他校卒の教師の方が授業がうまい。
    • 他校卒の先生がいなかったら北朝鮮状態。
  5. 未だに教室の後ろに学生帽掛けが残ってる。
  6. 夏はゴミ箱に虫がわく。
  7. 男子校+クーラー無し+風通りの悪い教室もある=夏「蒸風呂状態」
    • そもそも商業高校かつ男子校って全国的にも珍しい。
      • そのバーターなのか、鹿児島市立の女子校(鹿児島女子高)もある。一時期は鹿商の一部だったことも。
      • 鹿児島女子高校共々定員割れが続くことから、遠くないうちに両校統合というかたちで共学化しそうな気はする。
        • その後、鹿商単独での2024年度からの共学化が決まる。
          • なお、その過程で鹿児島女子高の共学化云々については不思議なほどに言及がなかった。マスコミ含めて。
          • 共学化してみたら鹿児島商業は志願者数が回復したが、鹿児島女子の定員割れがさらに深刻になった。これでよかったのだろうか。
  8. 生徒指導部は何気にやさしい。
  9. 先生方の喫煙場を作って木でわざわざ囲ったが煙が普通に出るのであんまり意味がない。
    • そこまでしても煙草が吸いたければ学校を休んで欲しい。
  10. 鹿商OBの中には、男らしくて活発な鹿商健児というイメージを持つ人もいるが・・・
    • 意外と、オタク多い。
  11. 挨拶が「オッ」。たとえ部外者に対しても。

鹿児島中央高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 公立高校三番手。鹿児島市内で単に「中央(高校)」といったらここ。
    • 大昔は難関国立大学への進学が当然という感じだった。私立の体大や芸大に行くと言うと「はぁ!?」といわれたらしい(これ書いている人の恩師がここ(15期くらい?)から日体大に行ったのだが、「中央初の日体大進学者」と皮肉交じりに言われたそうな)。
    • 今は「鹿児島大学予備校」のような立ち位置になっている。
  2. 「デートの鶴丸 しごきの甲南 殺しの中央」とまぁ、物騒なことが言われている。
    • というのも、開校当時から鶴丸甲南に肩を並べる進学校を目指してハードなスパルタ教育をほどこしたものの、それが行き過ぎて結核大流行という惨事を招いたため。
    • 他にも「大雪で公共交通機関が止まったら……鶴丸『休校』甲南『交通機関が復活したら授業』中央『平常通りの授業』」など、ネタにもなっている。
    • あまりにもキッチリと管理しているせいで、上から指示されないと何をしていいか分からないという卒業生多数。そのため、甲南とならんで大学留年率が高いと言われている。
  3. 九州圏内でよくある朝補習・0限は午前7時40分からと最も早い。ほぼ強制で、これに遅れるor欠席すると遅刻扱い。高校三年生ともなると8限まである場合もあり、都合9コマ授業。
  4. そして、団体訓練(団訓)。以前は毎週実施されていた(今は月二回)。ぶっちゃげ、軍隊式の駆け足行進の訓練。

加治木高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 姶良地区の進学校。
  2. 旧国分市は2010年まで別学区。鹿児島市の公立校並みの難関校とされていた。
    • 学区統合で旧国分市からの入学者が倍以上になった。おそらく、学区統合の影響を最も受けた高校。
      • 反対に専門・短大で十分な層が国分高校に流れているらしい。
      • 旧国分市が学区内となったお陰で、定員割れはしばらく回避される模様。
  3. 日豊本線沿線にあるため通学は至便なほうである。
    • 国分駅からは2駅。これで学区外となっていたほうがおかしい。
      • 学区が同じになったのに、国分駅のダイヤを無視して朝課外の時間を組んでいる。
        • 朝補習は7時20分着席の7時25分開始、学校かJRかどっちか気を利かして欲しい。
    • 最寄りの駅は加治木駅。
  4. ここも選抜コースがある。
    • コースというかクラスな。
  5. 文化祭と体育祭を合わせて龍門祭と呼んでいる。
    • 体育祭では地元伝統文化の「蜘蛛合戦」を人間のご子息さんである生徒達に強いて伝統の蜘蛛合戦と言って喜んでいる。
  6. 学食では日替わり定食をTodayランチと呼んでいる。
  7. 柁城小学校が細い道路を一本挟んで隣接している。
  8. 何かにつけて島津義弘公か歴史小説家海音寺潮五郎先生を語る。
  9. 他の学校にも増して文武両道を叫ぶ。近年の部活動の好成績に釣られてその声は益々大きくなってきている。

加治木工業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 姶良地区の工業校。
  2. 工業化学科、機械科、土木科、電気科、建築科、電子科がある。
  3. 最寄りの駅は加治木駅。

鹿屋高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 肝属の進学校。
    • しかし、少子化の例に漏れず、受験者数≒定員である。
      • 2012年は定員割れしてしまった。
      • 少子化に加えて、お金持ちのご子息さんが鹿児島市内の進学校へ行ってしまうのも一因だとか。それと私立の特進コースが躍進しているのも。あとは高専(隼人か都城)
        • 2010年代の傾向としては、尚志館の特進が大隅トップで、鹿屋は二番手らしい(楠隼はちょっと違うよね)
          • 2010年代の進学実績からして、かつての鹿屋の最上位層(旧帝大クラス)が尚志館の特進に流出する構図となっている。
          • 2022年春、ついに旧帝大クラスへの進学者が0人となってしまう。
            • 鹿児島大学はじめ、国公立大学への進学者数がさほど変わっていない(生徒数が減少しているため、進学者の割合は増している)ことから、最上位層がごっそり抜けたというほうが正しそう。
        • なので、高校受験向けの学習塾「昴」は鹿屋高校への進学者数は言わなくなった。
  2. 毎年のように「○期生は過去最低の学力」といわれる。
    • 2017年卒業生からもそういう話を聞いたので、少なくとも21世紀の鉄板ネタらしい。
  3. 鹿屋高校の文化祭はよく言えば「自由」、悪く言えば「民度が低い」
    • 一番盛り上がるのは職員劇の前の「マッスルダンス」
    • 演劇部は2006年から2年続けて音響のミスという不幸。更に観劇の態度としてはありえない「奇声」
    • 2007年のEDはDVDの規格間違いで1時間遅れる、という前代未聞の出来事。
    • 哀川翔(※高山高校卒)が乱入したことがあるらしい(本人談)。ぴったんこカン・カンで全国放送された。
    • 2017年のスローガンは、空前絶後の「Sunshine」。ジャースティース!
      • 元ネタの人は大分大卒。鹿屋高校では上位、それなりの秀才だったようだ。
        • 有名な卒業生はこの人か和田勉くらい。
  4. 隣のだいわは庭同然。
    • 雨の日の下校時刻(夕方。テスト期間中は13時頃)に至っては、店内の大半を鹿屋高校生が占める。
    • そのだいわで、文科系部活動のイベント(生鮮芸術市場)が1月に行われていた。
    • そんなだいわも2022年に閉店。生徒はどこで雨宿りしているんだろうか。
  5. 進学校にありがちな選抜コースが無い(習熟度別授業はある)。県内では唯一らしい。
    • このため、大学入試はクラス対抗の団体戦の様相を見せる。
    • 学力低下が目に見えたためか、2013年に選抜コースを復活させるらしい。四十数年振りだとか。
      • 学力低下の一因は定員割れのせいで全入となったため(極論勉強しなくても入学できるようになった)だが、「学級数減」という対策は頭にないらしい。
        • 安易に定員を減らすと教師も減らされるから、敢えて320人(8学級)のままにしているのかもしれない。
          • 限界がきたようで、いつの間にか280人(7学級)に減らされた。それでも定員割れ…。
  6. 原付通学は半径6-10km内でできる。
    • この範囲にある地域は意外と多く、串良・高山・吾平・大根占がその対象となる。
    • 更に遠い根占・垂水はバス通学になる。
      • 鹿屋女子高は距離の上限がないらしく、根占から原付で通学する生徒がいるらしい。
    • 例外がいくつかある。
      • 大崎。バスの時刻が課外に間に合わないため。
      • 輝北・高隈。バスすらないため。
      • ボート部。練習場が高隈にあり(以下略
  7. やたらと加治木高校をライバル視する。
  8. 校歌の歌い出しが「山高隈に」。決して高隈山ではない。
    • その校歌、オペラ風にする構想もあったとか。
    • その高隈山は、旧制中学校時代から登山の対象である。
  9. 「ふふふ」
    • 鹿児島県庁にも同じ彫刻がある(こちらはポケモンGOのポケストップにもなっている)。GOのギフト機能で初めて知ったぞ。
      • この彫刻、枕崎市や神戸の六甲アイランドにもある。
    • 制作者が鹿屋高校の卒業生だから設置されている模様。
  10. 2004年ごろまで食堂があった。その場所は図書館に改装されている。
  11. 校章は「三星」。そのためか、やたらと三星を使いがち。
    • サムスングループとはおそらく関係ない。
    • 三星会館、三星祭(体育祭と文化祭をまとめて呼称する)、三星健児…。
  12. 田舎あるあるで国公立大学の進学者数を重視している。
    • もちろん最重要視されるのは鹿児島大学。
    • 国公立大学進学者数を稼ぐためか、琉球大学へまとまった数が進学する現象がたまに見られる。
    • その割には国立大では比較的入学しやすい宮崎大学(しかも鹿屋からだと車往復は鹿大よりも楽)は蚊帳の外。

鹿屋工業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 大隅では珍しい高校入試が機能している学校。
    • 特に電子科で上位の成績を収めると全国区の大企業に就職できるため。これに尽きる。
      • 理数系が得意でそっち系が好きな人は、鹿屋高校よりもこっちに行ってさっさと就職したほうがいいんじゃないかとすら思う。
  2. 設立から20年ほどは学校自体が流浪の民だった。
    • 現在地に定着するまでに三度も移転している。
  3. 工業高校なので共学ではあるが実質男子校。女子は片手で数えられる程度しかいない。
  4. 主な就職先は自衛隊
    • 鹿屋工業出身の新入隊員だけで集合写真が撮影できるレベル。
    • この地域では自衛隊就職は勝ち組扱い。ただし曹まで上がらないと定年まで勤められないけど。

鹿屋女子高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 文化祭・体育祭は部外者お断り。
    • 彼氏はまだしも、親族でも立ち入り不可。
    • 少し前までは鹿屋市役所職員採用試験の会場となっていた。男性が堂々と立ち入り出来る数少ないチャンスだったか?
      • 採用試験は、すぐ近くにある中学校の運動会と同日実施だった。
  2. 鹿屋農業高校の分校をいくつか頂いている。どれも現存はしない。
  3. 普通科は短大・専門学校に行く人が多い。姶良学区における国分高校に近いポジション。
    • しかしここは女子高。男子にはこういうポジションの普通科高校がない。
    • 鹿屋高校にならい「朝課外」を設定してみたが、一部の人を除いて存在意義に疑問があるものだった。
    • 少なくとも国分高校のほうが上である。姶良・伊佐学区における福山高校(交通の便が格段に悪い)に近い。
      • 加治木高校の項目にある「短大・専門で十分な層が国分に流れてきている」をふまえた書き込みです。要は鹿屋=加治木に対する、国分=鹿屋女子普通科。
  4. 校舎は築50年を経過しているが、建替える気配はない。
    • 2020年を目処にようやく新校舎を建設するらしい。つまり、学校統廃合はしばらくないってか。
      • 男子校の楠隼ができたから、バランス取りで女子校維持という意味合いがあるらしい。
  5. 自衛隊の航空基地に隣接しているので冷暖房完備。
  6. OGいわく、学科によって雰囲気どころか生徒の質が全く違うらしい。
  7. 大隅半島全体で生徒数が激減しているが、共学化などの話は出てこない。
  8. 2月14日の夕方に正門前の道路(国道269号)を通ると、生徒からチョコが貰える。
    • あくまでも交通安全キャンペーンの一環です。
  9. 2020年に新校舎が完成。敷地の一部を使ってギャラリー兼バス待合所が建設された。
    • バス待合所兼用ということは、もちろん一般住民も利用可能。
    • 当初計画では食堂まで一般開放しようとしていたらしいが、さすがに断念。

鹿屋農業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 前身は鹿児島県の農学校。なぜ鹿児島大学農学部にならなかったのだろう・・・。
    • この学校があったせいで、旧制中学校(鹿屋高校)の設置がかなり遅れた。
      • 二階堂進が(現在の)志布志高校卒、永田良吉が加治木高校卒なのもこれが原因。
      • 学制改革直後の1年だけ鹿屋高校の一部になっていたことがあったが、旧農学校が「第一部」で旧中学校が「第二部」としていたのがいかにも。
  2. 国家公務員(国III)に採用される生徒もいる一方で、学校祭で文芸部が送り仮名の正しくない作品を公開していたりで、生徒間の学力差は大きいらしい。
    • トップクラスだと推薦で鹿児島大学農学部に行けたりする。下手に鹿屋高校に入って下位に重んじるよりは、こっちのほうがいいかも。
  3. 夕方頃に市街地で遊んでいる姿を見かけたら、大体ここの高校。
  4. 農業高校だけあって、校地がやたらと広い。鹿屋のアメダスまである。
  5. コンビニスーパーとタイアップして、学校で育てた農作物を使った飲食物を商品化してる。
    • コンビニのお茶としてみたら安めの価格設定。
  6. 実は隠れた県立の女子高でもある(生活科は女性しか入学できない)
    • 2020年の学科再編で「食と生活科」となったことで共学化。これで残る県立女子高は野田女子だけ…のはず。
      • 隠れ女子高だったためか、しれっと共学化された。特に注目されずに。

甲南高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 公立高校では鶴丸高校に次ぐ進学校。
    • 鶴丸や玉龍と同じく旧制中学以来の高校。
  2. 甲南・鶴丸スポーツ交歓会「甲鶴戦」で鶴丸高校と張り合ってる。
  3. 旧制鹿児島二中。今でも、二中通りなどにその名残がある。
    • 2015年に電停名としてまさかの復活(それまでは交通局前だった)
  4. 戦前の中学生はエリートに属していたこともあり、旧制中学由来の高校はよく言えば自由・悪く言えば放任的なところが多いが、ここはスパルタ式。あだ名は「しごきの甲南」。
  5. 理由は、戦後にできた鹿児島中央高校に実績で抜かれそうになったため、スパルタ式になったとか。
  6. 主な卒業生は恵俊彰や宮下純一。旧制中学校を含めると赤﨑勇。
    • 学術関係だとNHKの時代考証でお馴染みの原口先生も甲南出身。
  7. 鹿大進学者が多い。入学してからあの子もこの子も鹿大鹿大だった。鹿大行くならお薦めの高校。

国分高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 国分霧島地区の進学校。
  2. 普通科、理数科がある。
  3. 学区統合で加治木高校に優秀な生徒を奪われており定員割れが続く。
    • 理数科の研究活動が評価され、たまにローカル番組に取り上げられ理数科は定員越えとなっている(2017年)。
    • 加治木・隼人と国分が別学区だった頃は、国分の生徒にとっては加治木が5%枠という狭き門だった。当時は、本来は加治木でも通用する学力を持つ生徒が、国分にも相当数流れていたと思われる。
  4. 最寄駅は国分駅。
    • 国分駅から高校まで2キロほどの不便な場所にある。

川薩清修館高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 入来商業高等学校と樋脇高等学校が2007年に統合できた高校で、校舎は入来商業の校舎となっている。
    • 入来商業高等学校と樋脇高等学校は2009年3月に閉校した。
  2. ビジネス会計科、総合学科がある。
  3. 青春(せいしゅん)ではなくちゃんと清修(せいしゅう)と呼んでやってほしい。

川内高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 北薩の進学校。
  2. 薩摩国の国分寺はこの辺りにある。
  3. 隣のたこ焼き屋が色々注目されるらしい。
    • 鹿児島ユナイテッドFCのカフェになりました。
  4. 選抜コースがある。
    • ある年は女子5人が同じ大学の同じ学部の同じ学科へ進学した。定員30人の学科に。

川内商工高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 北薩の商工業系学校。
  2. 機械科、電気科、インテリア科、商業科がある。
  3. 校門から続く400mの坂は自転車のブレーキを破壊する場合があるので降車して身の安全を図る。

武岡台高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 地区随一の自称進学校(最近中央も仲間入りしつつある)
    • だけど地元民にはここまでが進学校の最低ラインだと思われているため、甲南中央の滑り止めになりがち(玉龍は中学校からの頭いい人達がいるから行きづらい...)
    • 元々中学で成績低かったやつが塾に入って努力して成績上げて到達するレベルがこのくらい。(これ書いてる人は最初C判定からA+判定に上げて合格した。)
    • ついでに地元民からの生徒の評判もいいらしい(勉強はしないやつが多いけどなぜか挨拶だけは絶対にする。)
    • 近年いろいろと宜しくない事があって定員割れ寸前だったが、2021年に約10年ぶりの謎の回復を遂げる
  2. 帰り道はだいたい下り坂なので(武岡台と名がつく位なので、ガッツリ丘の上である)、自転車通学生は1年生までに7割が軽く事故を経験する。(大体スピード出しすぎてコントロール不能が原因)
    • 中央と同じく午前7時40分朝課外スタートだが、休んだところで単位には入らず、遅れても遅刻扱いにはならないため、「バスで遅れましたー」と言えばなんとかなる。2年生になると朝課外欠席し出して朝のSHR直前に現れるやつも出てくる。
  3. 錦江湾高校との「錦武戦」はだいぶ盛り上がる。武岡台は「応援の舞」、錦江湾は「トレロカモミロ」という独特のダンス(?)を野球応援が終わったあとに互いに披露する。誰も何も言ってないのに、お互いの振り付けを真似し出す。また、割と総合成績では武岡台が勝利しがちで、学力偏差値も武岡台が上な為、軽く錦江湾のことを見下しがちである。(よくないよ!)また、「錦武戦」の名前は「甲鶴戦」と並ぶ名前のかっこよさである。(主観)
    • 他にも体育祭、文化祭、クラスマッチ、その他諸々の行事は生徒主体で割と自由な上、応援の舞の勢いも相まってかなり楽しい。
    • 応援の舞は、入学すると直ぐに錦武戦があるためにすぐ覚えさせられる。(楽しいからOKです!)
    • 応援の舞の掛け声は「わっしょい」派である生徒と「いぇい」派である体育部の教員+‪αで対立が起こる。(結局応援の舞をするのは生徒なため、本番では「わっしょい」になる。)
  4. 最初320名で入学したはずなのに、授業スピードはまあまあ早いため少し休むと追いつけなくなっていつの間にか、卒業する頃には10名から15名ほど減っている。(自分たちの年代はレベルが違いすぎて200人台に突入した。)
  5. 普通科と情報科学科がある。情報科学科はIT系や危険物取扱者の資格を取れて、推薦に有利になるため、受験時に何も考えず普通科に入って後悔する奴が現れる
    • とはいえ、ITパスポートや危険物の乙種くらいは普通科でも取ろうと思えば十分取れるレベルではある。流石に基本情報技術者や危険物甲種は普通科で取るのは厳しいかもしれないけど…。
  6. 創立35年(2021年4月現在)と、新しめの学校なので、結構キレイな校舎。
  7. 部活は県内では珍しい「女子ホッケー部」がある(川薩清修館との2校しかない。)
    • 野球部は強い世代とそうでない世代の差が大きい(強い時は県準優勝、そうでない時は一回戦敗退だったり...)
    • バド部はまあまあ強い、ほかの部活は普通という感じ。
    • 書道部ほかその他諸々の文化部はかなり強い
  8. 鹿大に行きたい人が沢山来るが、実際は上中位陣が何とか行ける感じで、割ときつい(毎年300名中50名くらい。)
    • これは加治木・鹿屋・川内と大差ないということなので、いちおう「進学校」といえる証拠にはなる。

鶴丸高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 名前だけだと私立校っぽいが、旧制鹿児島一中を前身とする、鹿児島の県立高校ではナンバーワンの進学校。
    • しかしラ・サールには負けているので県外での知名度はいまひとつ。
      • 鶴丸と熊本、済々黌(熊本)は南九州の公立スリートップのイメージが強いから、少なくとも九州ではそれなりに高い知名度があると思う。関西でも九州に関係ある人なら進学校として名前くらいは知っとるけどなあ。
    • ラ・サールは男子校なので女子にとってはここが県内トップ校になる。
  2. 鶴丸といってもこことは無関係。
  3. 県外の人がこの高校の名前を知っているとすれば、辛島美登里や柳田理科雄の母校である事が大きいと思う。
  4. 鹿児島の人にしか通じないが、野口たくおは鶴丸出身。実はインテリである。

楠隼中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 高山高校に代わって置かれた、全寮制の男子校。中学生も募集。
    • 21世紀になって敢えて男子校を「新設」するという冒険。高山高校の前身が女学校だったことを思うと…。
    • 簡単に表現すれば公立版ラ・サールである。
      • 設置当時の伊藤県知事はラ・サールOBである。
        • そして、共学化方針を示した塩田県知事もラ・サールOBである…。
  2. 内之浦にロケット基地があることから、JAXA職員による「宇宙学」講義がある。
  3. 地元民でもまず一発では読めない。
    • いちおう、「楠」も「隼」も肝付町にちなんではいる(楠は町の木、隼は探査機「はやぶさ」)
  4. とりあえず、理科系の進学校という方向性らしい。
  5. 流鏑馬のボランティアスタッフなどの活動は、ちゃんと高山高校から引き継いでいる。
  6. 1期生から東大進学者を輩出。実績面での批判は難しくなった。
  7. 結局定員割れが続いたことから、段階的に共学化、自宅通学可へ移行することに。
    • 鹿屋高校とやや被る気がしなくもないが、こっちは中高一貫校だから差別化はなされている。
    • と思いきや、中の人激オコ案件となってしまった。
      • 案の定、野田女子高校(県立の男女別学校)を女子高として維持することとの整合性についてツッコまれたりしている。

高山高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. まず、「こうやま」と読む。
    • 所在地の旧高山町が「こうやまちょう」だもん。
  2. 歴史そのものは鹿屋高校よりも長い。
  3. 昭和40年代までは進学校だった。早慶クラスへの進学も当たり前。
    • というわけで高山高校出身のエリート社員もごろごろいる。
    • 進学校であったのは鹿屋市が別学区であった影響が強い(高山の成績優秀者が高山高校へ進学していた)ためらしい。
  4. それが平成初頭には「願書を出せば受かる」とまで言われるようになった……。
    • 2005年ごろから素行不良の生徒は入学すらさせてもらえなくなった。定員確保よりも「品格」を優先した。
      • これを「ガセ」という人がいたが、肝付町の広報誌(2009年4月号)には「生徒の品性向上や(中略)などを行って4年がかりで改善しました」という文章が掲載。つまりはそういうこと。
  5. このままではジリ貧というわけで、「全寮制・中高一貫の男子校」に転換させる構想があるらしい。
  6. 哀川翔はここの出身。
    • 上の書き込みを読んでたら、その哀川がいた頃はどうだったって言いたいんだって思うところだな。
      • その頃はピンキリだったらしい。
        • 当時(今の楠隼一貫校の場所へ移転する頃)は1学年4学級ほどで進学クラスと就職クラスで分かれていて、哀川は進学クラスだったとのこと(卒業生からの伝聞)。まさにピンキリ状態。
  7. 現在地へ移転したのは1980年代のこと。
    • 移転前(現在は肝付町文化センターがある場所)は大隅高山駅からすぐだったが、現在地はちょっと遠い。もっとも、鉄道自体が1987年になくなった。
  8. 前身の女学校からベルリン五輪選手を輩出している。
    • その記念碑は高山高校の敷地内にあったが、肝付町文化センター(旧学校敷地)へ移設されている。
  9. 一時期、美術部が注目されたことがあり、MBCの「どんかご」でも特集された。

野田女子高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 県立の女子高。
    • 全国的にも県立の女子高はあんまりない。
      • ただ話はずれるが埼玉県は意外と多かったりする。
  2. 看護科と寮があることから全県的に生徒が集う。
  3. 楠隼中学校・高校が男子校であることは一部界隈からよく批判されるが、こちらは既存の女子校であるためかスルーされている。
    • ただ、隠れ女子校だった鹿屋農業の生活科が共学化したから、こちらもどうなるかは…?
    • 南日本新聞は楠隼の共学化推進のスタンスだが、この文脈で野田女子には全く触れない。なんだかなあ。
    • 地元商工会が2020年に共学化の要望は出しているらしいが(県議会議事録より)、県当局の回答は「共学化については、地域の要望、実情などを総合的に勘案した上で、検討していく必要がある」という定型文。
      • なお2010年時点では「共学化の要望はなかった」とのこと。

隼人工業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 国分隼人地区の工業校。
  2. インテリア科、電子機械科、情報技術科がある。
  3. 最寄りの駅は隼人駅。

私立[編集 | ソースを編集]

鹿児島高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 鹿児島国際大学の付属高校でもない癖に鹿児島国際大学のポチに成り下がっている。癒着が断ち切れない限り鹿児島高校の発展は無いだろう。
    • 学校法人が同じ。兄弟校ではある。
  2. 元女学校。(鹿児島高等女学校)
  3. 女子が多い。
  4. 理系に弱い。(これも鹿児島国際大学のせい)
  5. 昔は学生が5000人いた時期があった。
    • 卒業生6万5千人は全国でもトップレベル。
  6. お荷物同然の情報ビジネス科がある。
    • 県内就職に強い。(卒業生が多いから?)
  7. 県名+高等学校だが、歴(れっき)とした私立高校。
  8. 鹿児島市内では最もポピュラーな滑り止め。
    • 受験料ビジネスが成立している。
  9. ゴルフの勝みなみ選手が在籍していた。

鹿児島実業高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 鹿児島実業のサッカー部は昼からずっと練習。
  2. 鹿児島実業の男子は「ジッギョマン」と呼ばれる。
    • っていうか、「カジツ」という略称は違和感がある。「ジッギョウ」か「ジッタ」って言ってたけど。
    • 頭が悪いとジッギョウビンタと言われる。
      • 兄弟校の「れいめい」はそれなりにレベルが上がったのにねぇ……
        • なお、「れいめい」の前身「川内実業」はその所在地(薩摩川内市隈之城)に因んで「隈之城ラサール」と揶揄されていた。
        • レベルが上がったのは特進クラスが設けられて以来のこと。「隈ラサ」の反語的貶称は主にそれ以前に使用されていたもの。
    • 何か言いにくいぞ。
  3. 以前は甲突川沿いに校舎があった。
  4. やっぱスポーツだな。
    • 野球・サッカー・駅伝の3種目で全国制覇したのはココだけだろう。
    • 変わったところだと男子新体操部はそのパフォーマンスで注目されている、

鹿児島城西高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 昔は「鹿児島照国高校」といった。
    • 宮崎の日章学園高校は姉妹校。
  2. 一番有名なOBはなんといっても大迫勇也。

鹿児島情報高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 鹿児島情報は昔、名前を書いただけで入学できると言われていた。
    • 今でも、小学校三年生並みの学力で大丈夫といわれている。
      • 因みに県民の学力は小学一年並である。
        • プレップ科、e-プレップ科、普通科は小学校三年生並みの学力で大丈夫なわけないだろうが。
        • 自動車工学科(今もあるのかな?)は本当に小学生レベルでも大丈夫だった。そして入学時45人居た筈のクラスメイトが卒業時には30人にまで減った。…まぁ、ヤンキーばっかだったしなぁ。(←当時の自動車工学科出身者)
    • 昔は、隣にある橋の名から「清見ラサール」と呼ばれていた。
      • 前進となる専門学校(今の専門学校とは別制度)時代は、ラサール中、高に隣接した敷地に校舎があった。(今は同学園の幼稚園がある)
    • 多くの学科があって、専門的な知識が学べる。
    • 学校名が鹿児島電波→鹿児島電子→鹿児島情報と変わったが、電パー(電波から)とよくバカにされていた・・
    • 資格高。在学中はクラスの掲示板等に受講可能な国家資格の案内が貼られていて受けたい物を受けられた。
    • 学費が高い(私立なので仕方がないが)分、教室や講堂・実習室がかなり整備されている。(全クラス冷暖房完備、TV付き)
  2. 吹奏楽の強豪校。

鹿屋中央高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 運動部の全国大会出場→不祥事発覚が、悪い意味でお約束となっている。
    • その点、その手のスキャンダルに巻き込まれていないレスリング部は凄い。
      • レスリング部も飲酒案件でやらかした…と思いきや、主力選手と監督は大会で現場不在だったというオチ。
      • …そんなレスリング部も2023年、ついに監督がやらかした。
  2. 一昔前は、鹿屋高校に受かるほどではないが、そこそこ頭のいい生徒がターゲットだった。
    • 鹿屋高校がノーボーダーとなった現在どうなったかは知らない。
  3. 野球部は永遠の有力校・・・だった(2014年に夏の甲子園初出場・初勝利)
    • それまでで一番惜しかったのは、亀山兄弟がいた頃。
  4. レスリング部は独自に寮と練習場を有している。
    • 鹿屋高校のすぐ近くにある。
    • 同じ鹿屋市には串良にレスリングクラブがあるが、人脈の関係か串良レスリングの選手は鹿屋中央ではなく樟南に進学する。

神村学園中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 日本で初めて女子硬式野球部を作ったことで知られる。
  2. 女子校が共学化して男子スポーツを強化した学校、の鹿児島県代表的な存在。
  3. 今や最寄り駅が作られるほど。
  4. 三重県伊賀市に高等部の分校がある。

志學館中等部・高等部[編集 | ソースを編集]

  1. 志學館大学の系列校。
  2. 志學館「中学校・高等学校」ではない。
    • 館でもない。
      • その表記だと千葉県木更津市にある高校になってしまう。そちらも「中等部・高等部」である。
  3. お金持ち(鹿児島レベルで)のご子息が通う学校らしい。
  4. 成績上位層と下位層の差がわりと大きいらしい。要はやる気次第。

尚志館高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 旧校名は「志布志実業」。「鹿児島実業」や「れいめい」とは兄弟校。
    • 最初から男女共学だったのが、鹿実やれいめい(川内実業)との最大の相違点。
  2. 特進科は大隅の秀才が集まってくる。
    • これは21世紀に入ってからの話。
  3. 大隅半島初となる選抜高等学校野球大会(第85回記念選抜高等学校野球大会)へ出場。
  4. 何気にゴルフ部は名門だったりする。
    • 小田龍一がOBにいる。
  5. スクールバスで大隅各所から生徒を吸い取っている。
    • 最初は教職員自ら運転していたらしい。
    • 鹿屋バイパス経由の便やら内之浦~志布志やらと、自前だからこそ路線設定がトリッキー。

樟南高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 鉄道学校→商工→樟南。
  2. 1995年、荒田(現・サンエールかごしま)から武岡に移転。
  3. 鹿児島中央駅からの通学路を我が物顔で「樟南ロード」と呼んでいる。
  4. 昔は入試で名前が書ければ合格していた。
  5. 全国的な知名度ではおそらく鹿児島トップ3に入ると思われる(ラ・サール、鹿実の次)
    • …2020年代現在は、神村や城西のほうが上かもしれない。
  6. 硬式野球部は93年に甲子園出場して堀越と降雨コールドで勝利した。

ラ・サール中学校・高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 鶴丸高校と並ぶ、鹿児島県中等教育の最高峰。
  2. 鹿児島にありながら鹿児島でない異次元空間
  3. 男子校。勉学に打ち込むか、クラスメイトに走るかは本人次第。
  4. 体育祭や卒業予餞式が毎年ローカルニュースになる。
    • 予餞式は2月中旬(鹿児島県トップ)までに実施されるため、確実にニュースになる。
  5. 函館ラ・サールは兄弟校。
  6. クイズ研究会は九州随一の強豪。高校生クイズに出たいが為に県外からここに来る学生もいるとか。
    • 日テレもそのあたりをわきまえているのか、鹿児島予選の問題は近隣他県のそれより難しいらしい。
    • 逆にラサールから他校に転校して優勝した某双子もいた。
  7. 将来日本を背負って立つ人材だと、周囲から過剰な期待をされる。
  8. 認知度98%の人も卒業生。勝手に芸名に使ってたらしい。
    • この人の芸名には「・」がない。
    • しかし最近のネットでの発言ばかりが取り上げられてしまう…。
  9. 卒業式で生徒代表が「中学から入った150人の生徒は、卒業時は120人になった。成績の悪い生徒を追放して実績をとる。それでもこの学校を素晴らしいと言えるのか」と発言したことがある
  10. 2024年2月現在の鹿児島県知事と佐賀県知事はラ・サールと東大で同級生だった。
    • 鹿児島国体の3年延期がすんなり決まった要因とされている。
  11. 頭ではものすごく賢い首都圏や京阪神からも受験者が来る高校とわかっているが、卒業生というと某石井さんをイメージしてしまう。(県外民)

れいめい高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 北薩の私立中高一貫学校。
  2. 文理科、普通科、工学科がある。
  3. 旧名称は川内実業高等学校で鹿児島実業と尚志館とは兄弟校。
  4. 最寄りの駅は隈之城駅。
  5. 薩摩川内市内では最もポピュラーな滑り止め。
  6. 元日本ハムの飯山裕志の母校。

龍桜高等学校[編集 | ソースを編集]

  1. 正心女子短期大学の付属校だったが大学自体無くなった。
  2. 一時期鹿児島日本大学高等学校といい日大の準付属だった。