24時間テレビ「愛は地球を救う」

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番組や障害者に対する行き過ぎた批判、ならびにそれに対する反論はおやめください。

24時間テレビ「愛は地球を救う」の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 夏場の募金とマラソンは年中行事
    • ちなみに、マラソンやチャリティーソング『サライ』が定着化したのは1992年(第15回)の大幅リニューアル以降。
      • サライの歌詞と放送時期が合っていないというのは禁句。
  2. 2007年のランナーで第1回司会者だった欽ちゃんのギャラは1000万円を超えるうわさが。
    • どう考えても司会者にはギャラが出てると思う。
      • 徳光和夫を切り離せないでいる。
    • 海外のチャリティー番組では、出演者にギャラを出せば、冗談抜きで詐欺罪として訴える事も可能なんだが。
      • おそらくこんな番組、法に訴えてまで構う価値も無いのだろう。批判して気取るだけの存在。
    • 欽ちゃんがノーギャラ出演を望んでいても「そうはいかない」ということで、ギャラ全額寄付してたという話もある。
      • ビートたけしも同様の意見で、この方針に対しガチギレしたんだとか。
    • 本当にノーギャラにする場合に、労働基準法はどうやってクリアするのか気になる。切実に。
      • ギャラを全額寄付するか。
      • 一応、芸能人は法律上「自営業者」の扱いのため、最低賃金は適用されずノーギャラでも問題なかったはず。
      • もし問題があれば、次の式で合計給与を算出して支払えばよい。これで少なくとも1億円は寄付に回せるのでは。
        • 都内(収録地)の最低賃金×勤務時間数+超過勤務手当(左記の25%)×法定労働時間(8時間)を超える勤務時間
          • もし時給単価を950円とし、勤務時間を24時間(放送時間)とすれば、1人当たり26,600円となる。
    • Jのつく事務所はノーギャラといわれているが真偽不明。
  3. 「同情するなら金をくれ!」はこの局だが、この言葉こそここの24時間テレビの実態にふさわしい。
  4. 募金を集めるより制作費その他経費をそのまま寄付したほうが・・・。
    • 総制作費4億円に対してCMなどスポンサー収入20億円以上らしい。せめて差額を寄付すべきではなかろうか。
    • ただ、この場合はストレートニュースとして処理されておしまいなため、視聴者側に情報が伝わらない可能性が高い。
      • (現状でも少ないが)ドキュメンタリーの要素が皆無になることから、現状を知る機会が減ってしまう。
      • そこで大々的に朝から晩までニュースで告知するとしたら、売名だと言う人間が間違いなく出現する。
    • 24時間テレビチャリティー・リポートという募金の使用経過を流す番組をやっている。
      • 放送時間は日曜の早朝。因みに青森と福井では放送されていない。
  5. 最早、AM3:00ごろの熱湯コマーシャルしか見どころがなくなってしまった。
    • そんな熱湯コマーシャルも2009年を以て終了してしまった。
  6. 先日、他局(フジではない)のアニメにて「24時間TVのマラソンだって見えないところで車使ってるって話だよ」と、アニメの主人公が言っていた
    • でも、とある本によると、24時間テレビのランナーを追跡したら、本当に100km走っていたらしい。ちなみにその人は、今は国会議員をやっている。
    • これを「ワープ」と呼ぶ。↑とは逆にワープを目撃した人がいるらしいが真相は不明。もしワープを見かけた方は当ページに証拠写真をアップロード願います。
    • とはいえ、暑い中年配の方に100 kmも走らせた結果×××になるのは問題だし、ワープするのもある意味出演者への配慮なのかも。
  7. 何気に24時間マラソンは芸人つぶしにシフトしているような…。
  8. ネット局、特にUMKの場合は最早、ローカル番組と化している。
    • 番組放映中に青森に旅行していたが、ローカルな内容なのにびっくりした。
    • ローカル枠のほうが、日テレ本体の枠よりも真面目だったりする。番組内容自体もだしイベントの内容も。
      • キャラバン隊がいたら同時に募金も受け付ける、イベント会場での売り上げは全額寄付、だとか。
  9. 募金自体は放送前後だけでなく、年間を通して行われている。
    • このことは、批判する側も意外と(意図的に)気づいていない。
    • 愛知に本社があるS薬局もやってたりする。ちなみに関西にもそこそこ店(系列含め)があったりするが募金箱に中京テレビのロゴが入っている。
    • 東日本大震災辺りから募金は24時間テレビでといわれるようになった。
  10. 募金は福祉車両の贈呈に使われる。
    • 番組ロゴマーク付き。意外と見かける。
    • 贈呈されるのは必ずしも日産車とは限らない。
      • トヨタカローラ鹿児島で購入した車両を見たことがある。多分、南国殖産つながり。
  11. 何だかんだで40年続く番組(企画)。他局によるパロティーや便乗企画も多い。
    • 2006年~2014年のめちゃイケにおける「24時間対抗テレビ」。
      • 宮崎や沖縄ではこちらも同時ネットで流れていた。
    • 日曜20時には、半蔵門で加山雄三がサライのリハーサル。マラソンランナーは照英さん。
      • 本家で加山雄三がサライを歌わなくなった2023年は、元ちとせ(など)が半蔵門へ駆け付けた。マラソンランナーは太田光代さんに変更。
    • NHK Eテレ(大阪制作)の「バリバラ」は全面的に喧嘩を売るスタイル。
      • この番組はこの番組で、場外乱闘やってるイメージがある。
    • 変わったところでは、「24時間テレビ エロは地球を救う」という同じ日・同じ時間に長時間特番としてやっていた放送局があった。
      • しかもチャリティー番組で会場で募金すると、セクシー俳優の×××に触れられた(婉曲表現)らしい。
  12. これと27時間は、ほぼ確で「Splatoon」のフェスとバッティングする(任天堂が合わせに行ってる?)。今年(2017年)の24時間はバッティングしなかったが、27時間とは被る。
  13. 沖縄県でも募金を受け付けているが、一部の寄付金は他系列のチャリティ基金に入る。
  14. 深夜枠は音楽とか果てはSMプレイを放送したことも。
  15. 「ダウンタウンのミッドナイト大喜利歌合戦」の「たたいでたたいて何でしょう?」で木村祐一がかぶっているヘルメットをノコギリで切ったり、吉田ヒロがかぶっているヘルメットをチェンソーで切った松本人志。
  16. 近年の番組スタッフの総責任者は、元祖お涙頂戴番組だった「ウリナリ」の元ディレクター。
  17. 「本当の主役はあなたです」…果たして今、この言葉の意味を知るテレビマンたちは何人いるのか。
    • 時々思い出したようにこの言葉を話す徳光さんには一応感謝。
  18. ある意味こっちのほうが27時間テレビらしいのは気のせいだろうか。
  19. 自力歩行が困難な子供に富士登山をやらせる無茶ぶりをしたらしい。おまけに、うまく歩けないからと体罰まで加えたとか(CMを入れたが、漏れ聞こえたらしい)。
  20. そういえば精神障害者は参加していないような気がする。
    • Twitterでも「もしADHDが出演したら」なんていう話題で盛り上がった。
      • 「そもそも本人が気づいていないか社会的評価上の問題から拒否されるのでは」という意見も見られた。
    • 発達障碍なら当事者の有名人(例:栗原類)を出せば何とかなりそう。
  21. 番組のマークは太陽と地球がモチーフらしいが土星に見えて仕方ない。
  22. かつては手塚治虫原作のアニメが名物だった。
    • 第1回の作品は放送後も1年くらいかけて完全版を完成させたらしい。
  23. 系列が固まりフルネット化が進んできた時代の産物だと思う。
    • 放送開始が10年早ければ北海道、中京地区、福岡ですら1局でのフルネットは不可だったと思われる。
  24. 石川では1989年まで越境受信(富山のKNBか福井のFBC)をしない限り見ることができなかった。
    • 長崎では80年代前半まで前半をNBC、後半をKTNとリレー方式で流していた。
  25. 2024年にキャッチコピーが「愛は地球を救うのか?」と微妙に変わった。

チャリTシャツの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 番組出演者はもとより、直前になると多数のアナウンサーやパーソナリティー者が着用するTシャツ。
  2. かつては黄色にロゴマークだったが、1990年代後半あたりからデザインが毎年変わるように。
    • 有名アーティストや芸能人(主にパーソナリティ)がデザインしたモノが登場。色も複数用意される。

年別[編集 | ソースを編集]

1990年代以前[編集 | ソースを編集]

1979年
  1. この回のみ日本青年館で放送された。
1991年
  1. 世界陸上が東京で開催された影響で、例年より1ヶ月前倒しての放送となった。
  2. この回のみ東京都庁で放送された。
    • 日本武道館が改修工事の影響で使用不可能だったため。
  3. 平均視聴率が過去最低(6.6%)を記録してしまった。
1996年
  1. マラソンランナーの到着が遅れて放送時間が15分延長

2000年代[編集 | ソースを編集]

2001年
  1. パーソナリティがモーニング娘。だった。
    • 「でっかい宇宙に愛がある」はこの後も歌われ続けている。
2003年
  1. またマラソンランナーの到着が遅れて残り4kmのところで放送が終了。
  2. 22時から10分間の特別番組を編成し日本武道館前でゴールの模様を急遽生中継。
2004年
  1. またまたマラソンランナーの到着が遅れて番組を10分繰り下げた
2005年
  1. この回のみエンディングが「世界に一つだけの花」だった。
  2. この年から24時間テレビ後の「行列のできる法律相談所」が生放送となり、マラソンランナーが24時間テレビ放送終了までにゴールできなかった場合も「行列」の時間を使って対応できるようにした。
    • あとランナーが当時出演していた丸山和也だった縁
  3. チャリTシャツは「0524」。超シンプル。
2009年
  1. この回のみ東京ビッグサイトで放送された。
  2. 衆院選と被ったため20時台は衆院選の出口調査を放送し、その後はL字画面やテロップで開票速報を伝えた。
    • ランナーゴールできず選挙特番でひっそりと伝えられた。
      • そのことは視聴者から大不評。

2010年代[編集 | ソースを編集]

2016年
  1. スペシャルドラマに出演予定だった人が不祥事で降板せざるを得ない事態に。
2019年
  1. みやぞんが水泳1.55km→自転車60.4km→マラソン100kmのトライアスロンで挑戦
    • 「メレンゲの気持ち」でスタートした
2019年
  1. この年から両国国技館開催に。

2020年代[編集 | ソースを編集]

2020年
  1. 新型コロナウイルス拡大の影響で無観客での放送となった。
  2. チャリティーマラソンは日産の工場内でのリレー方式で行われた。
  3. 個人的には深夜枠が面白かった。
2023年
  1. チャリティーマラソンランナーが当日まで公表されなかった。
  2. ここ最近の24時間テレビで一番盛り上がりに欠けてしまった回になってしまった。
    • お相撲さんは北陸巡業中、お笑い芸人の多くはラヴィットのイベントで24時間テレビに来れず。
    • メインパーソナリティーがジャニーズ系のなにわ男子だったことも。
      • ちなみに、ジャニーズがあの騒動で大きな問題になるのは翌月。
    • 同年に復活した27時間テレビが「有名人が必要以上に休憩せず100kmマラソンに挑戦したらいつゴールするのか?」企画で17時間でクリアしてしまったことも原因と思う。
  3. 2023年は異質だった。上記の意見が多かったのかノーギャラを公言する出演者やドラマは知的障害を扱ったり。
    • しかし今回の総合司会の所属事務所や系列局のあの不祥事が発覚し。来年あるのかといろいろいわれるように…。

関連項目[編集 | ソースを編集]

トークに、24時間テレビ「愛は地球を救う」に関連する動画があります。