A列車シリーズ

提供: chakuwiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

テーマ別[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  1. 最初はパズルゲームから始まった。
    • その後、IIIから都市開発シミュレーションに代わって大人気に。
    • 途中6から子会社などを廃止してダイヤ運営中心に。
    • しかし7からは再び元の路線へ。
    • DS版ではシナリオシステムを使い、都市の発展のための目標を目指して発展させるシステムに。
  2. 国産ゲームのためか、方向性が阪急東急のような「鉄道を経営しながら街を発展させていく」というシステムであり、欧米のゲーム(シムシティ等)とは一線を画す。
  3. 時々、時代を先取りしすぎる。
    • A列車シリーズ構想といい、A列車で行こう9といい、10年早かったのではと思われる。
  4. 資材を時々豆腐と呼ぶこともある。

シリーズ別の噂[編集 | ソースを編集]

  • 時系列:無印→II→III→IV→5→Z→6→2001→21st→7→リザ→HX→8→DS→9→3D/PC→Exp.→観光計画

無印系の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 大陸横断鉄道を建設していくパズルゲーム。
  2. 資源は線路を敷くのに使用する。

A列車で行こう(無印)[編集 | ソースを編集]

  1. 大統領官邸から別荘までの横断鉄道を建設するゲーム。
    • 途中に旅客路線を作ったりをして金策を考えるのもゲームのうち。
  2. 発売時の中吊り広告がやたらと凝っていた。
  3. 「A列車」を使って資材を運び線路を敷くシステムだった。
  4. 旅客列車や貨物列車が衝突するとロスするシステムだった。
    • A列車や大統領専用列車が追突するとゲームオーバー。

A列車で行こうII[編集 | ソースを編集]

  1. アメリカ編の他、中国編・シベリア編・日本列島編・ヨーロッパ編が追加。
    • 日本版は皇族(天皇)を運ぶ。
  2. かなり最近になるまで移植化されなかった。

A列車で行こうZ[編集 | ソースを編集]

  1. 副題は「めざせ大陸横断!」。
  2. 建設までに2つのミッションをクリアし、3つ目で亡父の仇敵・アンダーソンが経営するパシフィック鉄道を破って大陸横断鉄道を建設しようというゲーム。
    • 1つ目のシナリオ(人口)、2つ目のシナリオ(資材)を大量に作ると、次のステージでのアドバンテージが付く。
      • 戻ってやり直すことも可能。
    • どれだけ頑張っても、2つ目のシナリオの資材数70万くらいのタイミングで抜かされる。
    • 今回のAはパシフィックの「P」に対して、「アトランティック」の意味もかかっているのかもしれない。
  3. 時期的には5と同じあたり。
    • そのためかは知らないが、操作はできないもののバス路線も保有している。
  4. 勾配を自力では引けない。

リサと一緒に大陸横断[編集 | ソースを編集]

  1. 上記「A列車で行こうZ」の魔改造リメイク版。
    • シリーズファンからも不評に終わる。
  2. アートディンク側としては、アイディアファクトリーにライセンスを発行して企画・製作させた関連商品という扱いらしい。

III系の噂[編集 | ソースを編集]

  1. おそらく、こっちが多くの人に知られているA列車シリーズであろう。
  2. 子会社運営をしながら鉄道も同時に発展させるプレーにハマる人も多いと思われる。

A列車で行こうIII[編集 | ソースを編集]

  1. 時の世情を反映してか、高層ビルがニョキニョキ伸びていくシステム。
  2. 後にシムシティのマキシス社から英語版も発売された。

A列車で行こうIV[編集 | ソースを編集]

  1. 高架橋やトンネルにも対応。
    • また、バスやモノレールも登場し、複雑な路線網にも対応できるようになった。
  2. 後に進化版として「A.IV.EVOLUTION」「A.IV.EVOLUTION GLOBAL」もPSで発売された。
  3. 3D機能が初登場。IV、5、Zではプレイ画面は2Dながら3Dビューモードも搭載されたシステムになっている。

A列車で行こう5[編集 | ソースを編集]

  1. ここからアラビア数字表記に。
    • ここで一区切りがついたといえる。
  2. コンセプチュアルアートにシド・ミード氏を採用し、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団をBGMに使うなどかなり凝ったシステムを使用した。

A列車で行こう7[編集 | ソースを編集]

  1. 「IV」を現代の技術で復刻する、というコンセプトで作られた。
    • しかしバスや道路建設のシステムは導入されなかったため、実質「III」のリマスター版とも。

A列車で行こうHX[編集 | ソースを編集]

  1. 7を3DにしてXboxに移植したもの。
    • デフォルトでは架空車両のみ使え、実在する鉄道車両は有料オプションで販売。配信サービス終了後に完全版を販売した。

A列車で行こう8[編集 | ソースを編集]

  1. HXをまたPC版に移植。
    • HXで有料だった実在車両はあらかじめ同梱されている。
  2. この作品からユーザー認証を導入。中古では買えなくなった。
    • しかし販売元が倒産した関係で現在はパッチが導入され普通に遊べるようになっている。

A列車で行こう9[編集 | ソースを編集]

  1. 発売当初は高スペックなゲームだった。
    • 当時のPCに比べても明らかに高いスペックを要求されていた。
  2. しかし、高スペックすぎて致命的なバグも多数あった。
    • 過去作の8やDSなどと比べても劣化した要素もあった。
    • 数多くのパッチや追加パックの導入で徐々に解消されていった。
  3. というかいつまで追加パック出すねん。
    • 開発から10年近く経ってVer5.0を出す。まあ「ファイナル」って言ってるし、もう終わりだと思うが…
    • これをVer1.0から真面目に買っていたら4万円になっていたとか。コンプリートパックを買っても16800円。
    • さすがに10年も経つと旧式化しているのは否めない。


DS系の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 元々はIII系から分かれているが、こっちはこっちで独自の進化を遂げているので別系として分類。
  2. 福利厚生、株式公開など、会社経営のほうにどちらかというと力を入れている。
  3. 女性キャラの秘書と証券会社の女の子はかなり根強い人気を持つ。

A列車で行こうDS[編集 | ソースを編集]

  1. 関連商品扱いのリサを除くと携帯機初の作品。
  2. DSのスペックの限界まで挑んだかのような技術を取り込んでいる。
    • そのためか、街が発展すると処理落ちを起こすことも。
    • セーブの量も下手すると3つも使えなくなるくらい大きくなる。
  3. バス・トラックが復活。

A列車で行こう3D[編集 | ソースを編集]

  1. 3DSで登場。
  2. 発売までに2度延期された。
  3. これまで資材一つだった資源が、「農産」「石油」「石炭」など6種類に増加。
    • 建設に必要なのはもちろん資材だが、農産なども有効活用すればそれなりの資金源に。
    • DSでは採掘場で資材が採れたが、今回は石油・石炭が取れる。なお資材はこれまでのシリーズ同様普通に資材工場で製造してくれるのでご安心を(?)。
  4. マップの共有も可能に。

みんなのA列車で行こうPC[編集 | ソースを編集]

  1. A列車3DのPC移植版。9以来のPC版A列車。
  2. 今回はSteamで販売。
    • Steam内でマップ・スクショを共有可能(但し3Dとの互換性はない)。

A列車で行こう はじまる観光計画[編集 | ソースを編集]

  1. Switchで販売。
  2. インバウンドの世情も反映し、観光システムが新たに追加。
    • 隣町から自分の街へ観光に来る客もできるようになった。

6系の噂[編集 | ソースを編集]

  1. III系のような子会社やバスなどのシステムは存在しない。
    • 代わりに「産業誘致」のシステムが設けられ、工業←→住宅←→商業といった開発ができるようになった。
  2. ダイヤが緻密に組めることから、ダイヤグラムを組みたい人から根強い人気がある。


A列車で行こう2001[編集 | ソースを編集]

  1. PlayStation BB Unitなどのハードディスクを介してインストールやダウンロードができるようになった。
  2. かつてここから「A列車シリーズ構想」という壮大な構想があった。
    • マルチプレイやプレイヤー同士の取引といったシステムも導入するつもりだったらしい。