国鉄EF64形電気機関車

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EF64の噂[編集 | ソースを編集]

中央線の貨物の牽引車の代表
  1. 中央線の貨物列車を引っ張る機関車といえばこれ。
    • JR貨物が全体(132両)の9割近い113両を引き継いだ。
    • 多くが昭和50年代製で比較的新しい1000番台は、暖房装置がついていないという理由だけで、JR貨物が殆ど持っていってしまい、旅客会社から大顰蹙を買ったらしい。
      • そもそもこの当時、機関車から暖房供給を必要とした客車列車は、交流区間と非電化区間にしか残っていなかった(長距離列車は自前でサービス電源を持つ12系、14系、24系で運転されていた)。
      • 実際、夜行急行「ちくま」がPCだった頃の担当機はJR貨物からの借り物だったらしい。
    • 実は最初に投入された路線は奥羽本線の板谷峠だった。
      • しかし板谷峠の区間が交流電化されたために中央線に転属となった。
        • その板谷峠ではED78・EF71に駆逐されたが、EF71が全廃された後も需要が根強かったため、2000年代初めまでは全車健在だった。
  2. 0番台と1000番台で見た目が大きく違う。
    • 最初は別形式にするつもりだったものの国労の顔を伺わなければいけないからバリエーション扱いに…
  3. 77号機はブロック型ナンバープレート装備。国鉄最後のお召し列車牽引。
    • 稲沢で保存決定!
  4. 存在も仕事も地味な機関車だけどファンは結構ついてる。
    • いやいやロクヨンは十分に花形機関車。都心部でも普通に走ってるし。
  5. (おそらく)晩年にもなって関西で姿を見る事になるとは、あまりに予想外の展開だった。
  6. 勾配区間用機関車の完成形。
    • 平地用のEF65同様その汎用性は凄まじく、未だ多くの個体が現役で働いている。山越えといえばロクヨン。と言いつつ使い勝手が良いのか平地区間もそのまま走ってくるし、更には平地のみの運用にすら充てられている。
  7. あけぼの」牽引をEF81から奪還した。
    • 一時なぜか山越え区間を含む上野長岡まで平地用のEF81に引っ張らせていたことがあった。やはり不具合が多かったらしくEF64に戻された。最近出たBトレのセットでもめでたくパッケージの表紙を飾った。
    • ちなみに現在の牽引は全て長岡所属の1000番台。長岡からは青森所属の81。
  8. 37号機は残された唯一の純粋な茶釜。
    • という事でファンの間では人気が高い。前は「あけぼの」を引っ張っていた事もあったけれど、現在は専らイベント列車や中央東線の雑務担当に充てられている。
      • 最近中央東線でよくレール運搬車を引っ張っている。
  9. 18号機が勝沼駅に静態保存されいる。
    • 勝沼は他にも脇に旧ホームの跡があったり、旧線(大日影トンネル)が観光用に保存してある。
  10. 数少ない定期運用を持っていた伯備線貨物からも遂に撤退。いよいよ0番台も引退間近か。

1000番台[編集 | ソースを編集]

寝台特急あけぼの
  1. 電車と連結できる1031号機は「死神」というあだ名がある。
    • こいつが通ると大宮駅は戦場と化す。
      • 最近死神が増えつつある(1031のほかに、EF64 1030・1032、EF81 134・136・139)
    • 1000番台機はナンバープレート下に作業灯があり、深夜にジャンパ連結器等付け外し時の照明として使われる。上越線の貨物運用で使用実績あり。0番台機には無い。
    • 名誉の為に言っておくと、ドナドナするだけではなくて、ちゃんと配給にも使われます。
      • ってゆーかそっちが本業。元々は新津車両製作所で造られた新車を首都圏に配給する目的で改造されたもの。その特性を買われて廃車回送にも使われているだけ。
  2. 高崎(JR東日本の所属)の1001号機はほぼジョイフルトレイン牽引専門。茶色に白帯巻いた特別塗装。
    • JR化初期の貨物所属1010号機の試験塗装は凄まじかった。
    • 1001号機の茶色は元々EF55の補機として使うために塗装変更されたもの。
    • 現在1001号機は原色、白Hゴムに戻った。代わり(?)に1052号機がぶどう色+白帯に。
  3. なぜか新しい1000番台の方に先に廃車が出た。
    • 1029号機は故障が頻発どころじゃなくて、しばらく保留車扱いになったあとに復旧困難で廃車。
    • 1007号機も廃車。2011年に新鶴見でEH500に体当たりしてスカート周りを破損し以降休車→2012年廃車。
    • 近年では未更新の車両に廃車が進行している。
  4. 上越線で活躍していた1000番台はブルサンことEH200の登場で愛知に飛ばされてしまった。
    • 雪を掻き分けながら、重連走行で長いコキを引っ張る姿は本当にカッコ良かった。
    • 伯備線貨物を担当していた数両も岡山から愛知に飛ばされてしまった。
  5. ラストナンバーの1053号機はこの型の最終製造機というだけではなく、国鉄として作られた最後の電気機関車でもある。
    • 通称『国鉄ラストナンバー』。
  6. 全線平地区間である宇都宮線の定期貨物を受け持っている。
  7. 2012年頃から東海道の東京口〜名古屋口で定期的に走る様になったが、山岳区間の中央線東京口では走ってない(EH200で十分足りているらしい)。
  8. 0番台と見た目が顔以外全く違う。
    • 本来なら新形式になるはずだが、新型車両の導入にうるさい労働組合をごまかすため、EF64のマイナーチェンジ扱いにした。
  9. JR貨物で最初に車体更新された1015号機は、唯一水色を基調とした貨物更新色に塗られていた。
    • だが、前から見るとEF65 1000番代と区別が付かないと現場で言われたので、その後更新された車両は紺を基調とした塗装になり、1015号機の塗装も全検時に変更された。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

0番台
1000番台