ENEOSホールディングス

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全般[編集 | ソースを編集]

  1. JXホールディングスと、エクソンモービルと関係の深い東燃ゼネラル石油との経営統合が浮上。2017年4月に新会社を発足する予定。
    • 本当にそうなってしまい(JXTGエネルギー)、ゼネラルが事実上消滅してエッソとモービルもそれに引っ付いたが、ブランドは一気になくさずに当面続けるらしい(特にエッソ・モービルは名称の契約の都合もある。
      • 2019年7月からSSブランドを全てENEOSブランドに統一。それに関係してか、セルフスタンドの非接触決済にSpeedpassの代替えとしてEnekeyを導入するとか。
        • F1日本GPだけでもレッドブル=ホンダのエッソ・モービルをENEOSに書き換えないものか?
  2. JXTGのTGは東燃ゼネラルの略。
  3. 経営統合後も各ブランドは存続&スムーズに統合決定のため、出光興産・昭和シェル石油の合併騒動ほど注目されなかった。
    • ENEOSは高めもそこまでサービスが悪くならないので納得の上での合併ということか、元日石側の権力で騒動を抑え込んでいるかのどちらか。
  4. 石油の下流部門はJXTGエネルギーとなったが上流はJX石油開発、金属部門はJX金属のまま。
    • 本社ビルの名前もJXタワーのまま。
  5. 東燃ゼネラルには石油の下流部門しかなかったことが原因か。
  6. 社会人チームもJX-ENEOSのままである。
  7. 2020年に正式に「ENEOS」になった。
  8. 道路舗装業界の最大手であるNIPPOはここの子会社だったが、将来的には切り離す方針っぽい。
  9. トップが2代続けて、×××やって辞任する羽目に……(2023年秋)
    • 流石にこれはあかんやろって思う。

ENEOS[編集 | ソースを編集]

  1. 日本の石油元売最大手。
  2. 色んなブランドを吸収した影響で、全国どこへ行ってもエネオスだらけに……
  3. 大きな備蓄基地の一つとして有名な鹿児島喜入の石油備蓄基地はENEOSの備蓄基地。

JX石油開発[編集 | ソースを編集]

  1. ベトナムやマレーシア等、東南アジア諸国で石油や天然ガスの採掘をやっている会社。
    • ミャンマーが民主化した頃には、ミャンマーにも進出したが、軍政が再度敷かれるようになって撤退。
  2. 実は新潟でも油田開発を行っていた。
  3. 早い話が石油を採って日本に送るのがここの中核事業。

JX金属[編集 | ソースを編集]

  1. エネオスの金属部門。
  2. 上場子会社が多い。
  3. 非鉄金属の採掘から加工・製造・販売まで手広い。
  4. 銅に限っていえば、国内の卸売価格は、事実上、JX金属が決めているといっても過言ではないくらいのシェアを誇る。

東邦チタニウム[編集 | ソースを編集]

  1. 世界有数のチタンメーカー。
    • 日本市場に関していえば大阪チタニウムテクノロジーズと市場を二分する存在。
  2. 世界的にチタン不足が生じると、ここの株価は急騰する。
  3. 実はJX金属の子会社。

タツタ電線[編集 | ソースを編集]

  1. 東大阪にある電線のメーカー。
  2. JX金属の子会社だったが、近年保有率を引き下げたらしく持分法適用会社になった模様。

JXホールディングス時代の噂[編集 | ソースを編集]

旧「JXホールディングス」の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 2010年7月、新日本石油と新日鉱ホールディングスの合併により発足。
    • ((日本石油+三菱石油)+九州石油)+(共同石油+日本鉱業)
  2. 合併後のグループ企業の名称は「JX日鉱日石○○」がデフォ。
    • 例:石油部門は「JX日鉱日石エネルギー」、下記の日鉱金属は「JX日鉱日石金属」。
      • 2016年1月からは日鉱日石が消えて「JX○○(例:JXエネルギー、JX金属)」に。ただし「JX日鉱日石開発」は「JX石油開発」となる。
  3. 石油部門のブランドは全て「ENEOS」に統一され、いずれ「JOMO」は消滅する運命。
    • イチロー(ENEOS CMキャラクター)がJOMOの屋根の上、竹内結子(JOMO CMキャラクター)がENEOSの屋根の上から呼びかけるCMからも、それは顕著。

旧「新日本石油」の噂[編集 | ソースを編集]

JOMOはENEOSへ
  1. 三菱はどこ行った!!
    • 灯油の歌も日石のだし…
    • 合併しても「にっせき」
    • 合併たときは日石三菱だったのに…
    • 三菱商事石油と紛らわしいから、消したのは良かったかもしれない。
      • いっそのこと三菱商事石油もJX日鉱日石エネルギーと合併した方がよいのでは? 社名から「三菱」は消えるかもしれないが三菱グループの石油会社が1つに統一されるからな。
    • 三菱色は今はほとんどないと思う。
  2. エネオス
    • そろそろ社名をコレにしたらと思う。こっちのほうが今のよりも浸透しているようだし。
    • JOMOがENEOSに統合され、ますますその感が強まってきている。
  3. 他社に比べて高い。
    • 会員は通常価格より安い。だがそれでも高い。しかも高速では割引が効かない。
      • 近所に、俺がいつも行くJOMOのフルサービス店より高いセルフ店があるんだが、あれはなんなんだ? ネタか? なんかのギャグか?
  4. ダカールラリーで増岡浩が不調なのはチーム三菱ラリーアートで石油系企業のスポンサーがレプソルに代わったことが影響しているかもしれない。三菱石油時代から何年も務めていたのになんで降りちゃったの?
  5. 九州石油を吸収して、今度はジャパンエナジーと統合らしい。
    • それって、「=新日鉱ホールディングスに入る(予定)」ってこと?
      • 九州で昔はよく見た九州石油の店舗、1年ほど前に九州横断した時には全然見なかったんでどこへ行ったんだと思ったらそういうことだったんだ。九州石油って名前の通り九州島内に大半の店舗があるのに、本社は東京と聞いて驚いた記憶がある。
  6. エネゴリくん。腹を叩くと地震まがいなものも起こせるらしい。
    • 北海道の某民放のマスコットキャラにそっくりなのは気のせい?
    • 彼を見ると吉本新喜劇の島木譲二氏を思い出すのは私だけでしょうか?
    • 腹ではなく胸です。。。
  7. エネオスTカードの発行元。でも割引は全くなく、また使うと会員価格になるエネオスカードとの併用もきかない。ふざけた話である。

旧「新日鉱ホールディングス」の噂[編集 | ソースを編集]

  1. 元は日本鉱業と共同石油。共石が日鉱の完全子会社となったのを機に合併。
    • 合併当初は「日鉱共石」と名乗っていた。
  2. その後持ち株会社となった。
  3. 日産コンツェルンのうちの一社だった。
ジャパンエナジーの噂[編集 | ソースを編集]
  1. ブランド名はJOMO。
    • ここという訳ではない。
    • こっちとも関係なし(中継車の給油などでお世話になってる可能性はある)
  2. かつてはコンビニも展開していた。
  3. 近々新日本石油と統合予定。
  4. 女子バスケットボールチームは、共石時代から強豪。
    • かつては男子もあった。こっちは旧日鉱。
    • WNBA、日本人初の選手だった萩原さんも、ここ出身。
      • 日本人第2号の大神雄子もここ。
    • 高校バスケの「ウィンターカップ」の冠スポンサーでもある。
日鉱金属の噂[編集 | ソースを編集]
  1. 日鉱の金属部門が分社化した。
  2. 銅と言えばここ。
  3. 同じ三菱グループの非鉄金属メーカーである三菱マテリアルと合併すればいいのに。同じ企業グループに非鉄会社が2社もあるのは重複していてややこしい。

旧東燃ゼネラル石油の噂[編集 | ソースを編集]

元エッソのEnejet
  1. 合併後も親会社同様ブランドを統一できなかった。
  2. 一つの会社が複数のブランドのガソリンスタンドを運営していることもある。
  3. CMもどのブランドでも流してなかったような気がする。
  4. Esso、Mobilはエクソンモービルの前身の会社のブランドだがゼネラルは日本発祥。
  5. 石油販売のゼネラル石油をエッソが買収した。
  6. 元が商社なので工場を持たず、早い段階で工場をもっていた東燃と提携。エクソンモービル誕生を機に東燃とゼネラルが合併。
  7. JXホールディングスとの統合前にこっそり三井石油を買収していた。
    • 千葉製油所は三井物産との合弁で、三井化学へ供給もおこなっていたりと、三井色はちょっとあった。
    • 新日石は三菱系なので統合後だったら三井は買収できなかったろう。
  8. 遂に2018年秋からENEOS化開始。1年足らずでEsso・Mobil・ゼネラルは過去のものとなる。
    • セルフ店でもEnejet化されずに普通のエネオスになる所もある。Enejetの屋号が付いてない店舗はよく見たらファミマの元サークルKサンクスみたいに元店舗の名残が残ってたりする。

関連項目[編集 | ソースを編集]