JFL

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曖昧さ回避 この項目では、日本フットボールリーグについて記述しています。JFL(JAPAN FM LEAGUE)については「J-WAVE#JAPAN FM LEAGUE」をご覧ください。

JFLの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 1992年度~1998年度は、ジャパンフットボールリーグ。
    • 但し、1993年度までは1部・2部とに分かれていた。
    • 1999年度以降は、日本フットボールリーグ。
  2. Jリーグ入りを目指す準加盟チームとHonda、横河、佐川急便ら「門番軍団」の対決という構図ができている。
    • 大学のチームもある。日本代表の練習台として知名度が高い。
      • たまに代表に勝っちゃったりしてマスコミを慌てさせたりする。
  3. こっちのJFLは名前が似ているけど関係ない。
  4. アマのトップリーグとはいえ、企業チームで愛称を持つチームは少なく、逆に愛称を持つ企業チームがいること自体、あまり知られていない。
  5. Jリーグの下部リーグだが、将来のJ2・JFL入れ替え制度により、その立場がより明確にされる予定。
    • これからは企業チーム最高峰リーグとJリーグ準加盟でJ3に入れなかったチームの一時的な受け皿を兼ねる形になるのかな?
  6. J3が出来てから4部リーグ的存在になった。
  7. もちろんJFLでも得点王やベストイレブン、そしてMVPの表彰は行われる。

Jリーグへの加盟(昇格)条件[編集 | ソースを編集]

  1. まずはJ3ライセンスを得る。
    • 資格を得るための条件内容はこちらを参照。
    • なお、資格を得る場合、JFL・地域リーグ・都道府県リーグのいずれかに所属していなければならない。
  2. 資格を得た後、次にJFLで年間成績4位以上を収めなければならない。
    • 一部からは“やっぱり甘すぎるので、従来の2位以上に戻したほうがいい”との声がある。
      • じゃあ間をとって3位以上ってことで。
      • 4位以内に入っても百年構想クラブの中で上位2位以内に入らないとアウト。
  3. そして、年間成績の条件をクリアすると、後はJリーグ臨時理事会にて、加盟できるかどうかが決定される。
    • 観客動員数とか事業収入とかの条件もあるけど省略。
  4. さらに、恐怖のJFL降格制度もスタート。いよいよ地獄の釜の蓋が開いた。
    • J2からの降格クラブ第1号は町田
      • しかも最初で最後だったという…。
    • 2023年からはJ3とJFLで入れ替えが行われる予定。
      • JFL1位・2位がライセンス保有…J3最下位は自動で降格、J3ブービーは入れ替え戦
      • JFL1位のみライセンス保有…J3最下位の自動降格のみ
      • JFL2位のみライセンス保有…J3最下位と入れ替え戦
      • JFL1位・2位ともにライセンス未保有…J3下位2チームは残留

Jへの門番[編集 | ソースを編集]

  1. 元々は「別にJを目指しているわけではないがやたら強い」チームへ対する皮肉の表現だったらしい。
  2. 最近では「門番=ホンダ(徐々に+SAGAWA SHIGAや横河武蔵野…などなど)」のイメージが強いが、数年前までは大塚製薬のほうが強かった事実
  3. 2009年度は新たにソニー仙台が仲間入り。
  4. 昔は優勝するか最低でも2位ぐらいになるかを何度か続けてれば「門番」と言われていたが、現在は準加盟クラブの足を引っ張ったり1度でも昇格枠を潰したりで「門番」認定となる模様。

各チームの噂[編集 | ソースを編集]

ラインメール青森FC[編集 | ソースを編集]

  1. 現ホームである新青森県総合運動公園球技場は県内の球技場で唯一電光掲示板がある。
  2. 2017年に同公園内にJリーグ規格で20000人規模の陸上競技場”THE あおもりスタジアム”が完成予定。
    • 2019年9月から使用開始。
  3. 県内で唯一外国人選手が在籍しているとてもグローバルなチームである。
  4. 何かと2013シーズンはFC町田ゼルビアと縁がある。(町田系の選手が3名在籍)
  5. コアサポ数名が2006年に解散したアステール青森のサポーター。
    • お隣のコアサポにも元アステールサポがいるので、稀にゴール裏で共闘している。
  6. 弟がJ1のチームで活躍している選手がいる。
  7. 大学サッカー部時代の同僚にとても有名な日本代表の某選手がいる在籍選手がいる。
  8. 在籍している某外国人選手のキャリアがやたら凄い(笑)。
  9. 毎年恒例青森ねぶたに参加、ユニフォーム姿でビッグフラッグとのぼりを掲げて練り歩く。
  10. LINEMAIL青森FC
    • ネタ殺しになるが、正しい綴りはReinMeer青森FCである。ただし、ドイツ語を使っているので「ラインメア」で商標登録する可能性も無きにしも非ず。
  11. 2016年より、JFL参戦。このクラブが現行のJFLになってから最北端のクラブになる。
    • ホーム開幕戦が第7節とは・・・。
  12. 公式ツイッターが存在しない。
    • 表向きの理由は「そこまで人員が割けない」だが、実際のところは「古参サポがすでに『reinmeer』でアカウントを取ってしまって使えない」だったりする。
    • 現在は公式アカウントも存在している。

ソニー仙台FC[編集 | ソースを編集]

  1. 現行のJFLでは皆勤賞。しかもものすごい「中位力」。
  2. 名前とは裏腹に、実際は多賀城市が本拠地であるが、チーム名の由来は、本社の主要事業所の1つで運営元でもある「仙台テクノロジーセンター」(略して「仙台テック」)に由来すると思われる。
    • だがホームスタジアムは仙台スタジアム。
      • しかも、「ユアテック」スタジアム。
    • ちなみに仙台テック自体、多賀城市にあるので、このチーム名はしようがないと言えばしようがないかも…。
  3. クラブ自体は本社公認でもなく同好会扱いの模様。
  4. ここで余談だが、「Jへの門番」は英語で「J's Gatekeeper」と訳されるわけだが、文字(英語訳)通りの実力を持つようになるのはいつのことやら…。
    • そしてそれが2009年シーズン。優勝したら2ちゃんねるでの本スレで「GK乙」と立て続けるレスされる予定。
      • 2015年のCS第2ラウンドにて、対戦相手から「優勝おめでとう!」の声に混じって「SSGK乙!」の声が聞こえた。誰だ言ったの。
    • 2009年は見事にガイナーレ鳥取のJへの門番となりましたとさ。
  5. 何気に大卒の選手がベガルタより活躍している。
  6. 2010年天皇杯にてベガルタを撃破、「強い方の仙台」認定。
    • しかし、2011年にベガルタに返り討ちに遭う。
  7. 2011年は東日本大震災の影響で前半戦休場、6試合は「復興支援試合」として開催されるが11試合少ない。このハンデで残留できるか?
    • ジェフリザーブスの活動終了が残留への追い風になるか?
      • 残留確定。来年は門番復活・・・か?
        • 2015年にJFL優勝、その後も6位→3位→4位→2位と門番として見事に復活。
  8. 2022年からJリーグ4チームでの監督経験を持つ鈴木淳が新監督に就任。

栃木シティフットボールクラブ[編集 | ソースを編集]

  • 旧:栃木ウーヴァFC
  1. 「ウーヴァ」とはブドウの意味。
    • 大平町の特産だそうです。
    • 略称は「姥」
      • 二文字だと「葡萄」
    • 当然ながら、UVERWorldと言うバンドとは無関係。
    • こちらのウーヴァはUVA。ちなみにUVERWorldのメンバー5人のうち4人ははmioびわこ草津のホームタウンである滋賀県草津市出身。
  2. 前身は日立栃木サッカー部。
    • 胸スポは「日立エアコン・冷蔵庫」と、長い上に地味
    • 柏レイソルは遠い親戚に当たるのかな?
    • 関東2部の日立ビルシステムサッカー部でさえHITACHIロゴを使ってるのに……
  3. JFL昇格決定。
    • JFL昇格を機に運営をNPOに移管して企業名を外した。
  4. 監督をはじめ、栃木SC出身の人物が多い
  5. 2012年はJFL最下位。本来なら自動降格となるところを、SAGAWA SHIGA FCの廃部により入れ替え戦に回ることに。
    • 2013年・2014年は下から2番目になるもJ3新設によりチーム数減少(2013)・2チームさらに補充(2014)のため残留。
    • 2015年は最下位になるもSP京都の退会、鹿児島のJ3入会で降格枠が無くなり残留(2015からは15位・16位が降格枠だった)。ここまで来ると凄い強運である。
      • 奇しくも、同じ県内のSCの方はJ3へ自動降格したと言うのに…。
    • 2016年は下から2番目になるも沼津のJ3入会で残留。これで5年連続ととんでもない豪運である。
    • しかし2017年ついに命運は尽きた。
  6. 2013年、足利市をセカンドホームタウンにした。なぜなら、そこの市の職員も何人かこのチームの選手として在籍しているので。
  7. 地域リーグに降格してからプロ化に本腰を入れる。おっそいわ!(苦笑)
  8. 2018年から「栃木シティフットボールクラブ」へ改称。
  9. 2023年の地域CLで優勝し7年ぶりにJFL復帰。

ブリオベッカ浦安[編集 | ソースを編集]

  1. 2015年より「浦安SC」から改称。
  2. 2014年には関東リーグ優勝に加え天皇杯で浦和と対戦し2-7で敗れたものの一時は同点に追いつくなど見せ場も作った。
  3. 「鰤おべっか」。
  4. 2016年よりJFL参戦。しかし、市内の陸上競技場が人工芝でスタンドも収容人数がJFL規格未満なので県内のスタジアムをドサ回りする事必至である。
    • 案の定、柏の葉やフクアリでホームゲーム多数になる。
    • 2018年は関東リーグに逆戻り。せめて、ホームスタジアム整備してから出直しなさい(笑)
    • その後2022年の地域CLで優勝し、6年ぶりにJFL復帰。
      • 実は2022年の関東リーグの成績は6位で本来なら地域CL出場はできなかったが、直前の社会人選手権を優勝したことでCL出場権を得てからの地域CL優勝だった。
  5. 元日本代表の都並敏史が2019年から監督を務めている。
  6. 2023年、JFL2位に滑り込んで入れ替え戦をつぶすことに成功。

横河武蔵野FC[編集 | ソースを編集]

  • 旧クラブ名:東京武蔵野シティFC→東京武蔵野ユナイテッドFC
  1. 現在のJFLの中では歴史が長いクラブである。(創設が1939年)
  2. 現チーム名に前身である横河電機サッカー部の名前が入っているが、実は今では純粋なアマチュアクラブチームで、いわゆる「脱企業チーム」となっている。
    • 改名し、百年構想クラブとなった。
  3. 最近「門番」と呼ばれかけている。
  4. サッカー漫画「GIANT KILLING」内にて、当クラブがモチーフであろうと思われる「FC武蔵野」というクラブが登場。
  5. 東京第三勢力と呼ばれているが町田のJFL昇格で勢力図が変わるかも。いや、町田は神奈川第五勢力か?
  6. ラグビーチームも横河武蔵野。
  7. 最近、下部組織が上り調子である。
    • ユースがレッズを破って日本クラブユース選手権に出場するわ、ジュニアが全日本少年サッカー大会でベスト4に入るわ………あれ、ジュニアユースは?
    • しかも2011年天皇杯王者のFC東京を二回戦で破る。
      • 次の試合は長野パルセイロと札幌の厚別競技場で試合を行った。平日もあって観客数は100名・・・orz。
  8. 2014年「本田圭佑」という名前の選手が入団した。
    • 2021年限りで現役を引退。
  9. 2019年11月12日、せっかく条件付きとはいえ2020年シーズンのJ3ライセンスを取得し、順位もこの日時点で4位と参入ライン上にあるにもかかわらず、観客動員数が目標を達することができないという理由で来シーズンのJ3入会を断念したという声明が発表された。
  10. 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎が地域リーグに降格したため2020年シーズンはJFL唯一の関東のクラブとなる。
    • 2022年シーズンにクリアソン新宿が関東リーグから昇格するまでこの状態が続いた。
  11. 2021年からクラブ名が「東京武蔵野ユナイテッドFC」に変わった。
    • そして2024年からは再び「横河武蔵野FC」に戻る模様。

クリアソン新宿[編集 | ソースを編集]

  1. 2021年に百年構想クラブになった。
    • J3ライセンスも何故か交付された。
  2. もちろん新宿区に手頃なスタジアムはない(当たり前だが新国立は使えない)のでAGFとか多摩市陸上競技場とかを使う。
    • と思ったら新国立での試合が設定されることに。
    • 東京23区にあるからという理由でライセンス交付されたものだから他チームのサポーターは納得していない模様。
  3. 2023年から柏などで活躍した北嶋秀朗がヘッドコーチに就任。
  4. 正式なクラブ名は「Criacao Shinjuku」。
  5. レプリカユニフォームを一般には販売していない。
    • どうやら会員登録が必要な上に細かい購入条件を設けているらしく、更に購入後に条件やクラブの理念に反した場合、また他のサポーターにユニフォームを譲渡(貸すのも含め)した場合はなんとユニフォームを返還しなければならないらしい。
      • 「これはもう販売ではなく貸与だろう」というツッコミが他サポから出たのは言うまでもない。

Honda FC[編集 | ソースを編集]

  1. 「門番」の代表格。
    • ここがJ入りしていたら間違いなくJリーグの勢力圏は変わっていただろう。
      • 浦和が地元にプロチーム誘致に向けいちばん最初に候補に挙がったのもここだったりする。
      • 狭山・寄居にも工場あるし、埼玉西部のチームとなってもよさそうな気はするが…
    • 元Jリーガーを擁するところも含む他のJFL以下のリーグに所属するクラブと比べてみて、早い話が(その中では)総合的に別格過ぎるので、Jリーグを「目指さない」アマチュアクラブとは到底思えなかったのも事実。
  2. 天皇杯で名古屋グランパスと当たると「F1ダービー」と呼ばれたりする。
    • そして2007年度の5回戦で対決し、後半に2点を奪って、終わってみれば完封勝ち。
    • その試合は本田圭佑のグランパスの選手としての最後の試合だった。
    • もう、両者の親会社はF1から撤退…。
  3. かつては北澤豪、呂比須ワグナー、本田泰人なども所属していた。
    • 現JFLのチームで、選手のJクラブへの移籍が最も多いのは、後にも先にもこのチームのみ。
  4. 練習試合に関しては、Jクラブともやることが多い。
    • 現役時代のJクラブ所属時にホンダとの練習試合を経験した小倉隆史によると「(練習試合で何度か対戦したとき)ホンダはいつもいいチームなんですよ」とのこと。2007年度の天皇杯・名古屋戦の模様がスーパーサッカーで報じられた直後、MCの加藤浩次が「ホンダ強いじゃないですか!」という感想に対する発言である。
  5. 自前のスタジアムがある。4000人収容だが、記者ブースなどが設けられているなど、本格的である。
  6. 旧JSL1部での最高順位は3位。天皇杯での最高成績はベスト4。Jリーグカップの前身であるJSLカップでは、最後となる第16回大会にて準優勝の成績を収めている。
  7. 親会社のFI撤退という情報により、一部のJFLウォッチャーからは「今後、Honda FCにいくらか運営費が回るんじゃないの?」という推測がされているが果てさて…。
    • ちなみにHonda FCの年間運営費は1~5億円辺りとされる。なお、親会社がF1に年間ごとに費やした金は600億円辺りである。
    • だが不景気の影響は想像以上に大きく、運営費アップどころか、廃部の可能性も検討されていたようで…。
    • ハンドボール部も日本リーグ撤退だしな。
  8. ついに新(1999年以降の)JFLからの年代別代表第1号の村松Jへ…。移籍先は湘南に決定。
    • あと2年ほどだけ残って、JFLを盛り上げて欲しかったなぁ…。
      • そんな村松はとうとうA代表にまで選出される。このチームを経由してA代表に選出された選手はロペス以来かな?
  9. 実は親会社自体、チームのJリーグ参入を完全に諦めているわけではない。
    • 厳密に示すと、「Honda FCを母体とすること・浜松市を本拠地にすること」を前提とするJリーグ参入を目指す団体、すなわち、受け皿が現れれば、チーム及びスタジアムの譲渡かつ協力をすると表明している…が、何時まで経っても未だに肝心の受け皿自体が現れ(誕生し)ないので、今ではこの話自体無かったことにされている模様。
      • Jリーグ開幕後も1997年頃プロ化に向け準加盟申請をし「アキュート浜松」という愛称まで決まっていたものの浜松のドンとも言える同業他社の社長の横槍を受けるなどで結局白紙に…
  10. 実は下部組織はJクラブ顔負けの充実ぶり。
    • ユースチームに居たっては日本クラブユースサッカー選手権大会の予選を清水エスパルスのユースに抑えて突破した経歴も持つ。
      • ただし、プリンスリーグは現在、県リーグに所属。
    • 近々ジュビロ磐田に、ホームタウン拡大により丸ごと吸収される…かもしれない。
      • ジュビロサポにはこのチームとの対戦は「天竜川ダービー」と称されているみたい。
    • ユース(U-18)チーム解散の危機!ジュニアユース(U-15)以下のチームは存続らしいが…。
  11. 一時期、GKが全滅しコンサドーレ札幌からGK1人を期限付き加入させて地元の大学生GKを学徒動員させた事がある。(なお、JFLでは特別指定選手制度は使えない模様)
  12. JFLで2シーズン制が導入された2014年~2018年のうち、2017・2018年と続けて完全優勝を達成。また2016年と2019年にも優勝したため、JFL史上初の4連覇を達成した。

FCマルヤス岡崎[編集 | ソースを編集]

  1. 岡崎と名乗っているが、2014年は岡崎市内で開催できるスタジアムが無いので市外で試合をしている。
    • 2014年のホーム開幕戦会場が豊田スタジアムだったのは衝撃的だったが、それ以上に口論義サッカー場でホームゲーム開催が発表された時の衝撃ときたら・・・。
    • 新スタジアムの完成により、2021年からは岡崎市でもホームゲームが開催される予定。
  2. ブラジル人パワーで残留力を磨いている。
  3. 年々Jクラブ経験者が増えている。まさか森山泰行が(チームディレクター兼任だが)ここで現役復帰するとは・・・。
    • 監督の経歴からかこことかここに在籍歴のある選手が多い。

ヴィアティン三重[編集 | ソースを編集]

  1. 三重県のチームとしてはコスモ四日市以来のJの付く舞台への昇格。
    • ホームタウンが「桑名市・四日市市を中心とする三重県全域」なので、四日市のチームが戻ってきた感もある。
    • 元々は「ヴィアティン桑名」であったが、諸般の事情で現在に至る。
  2. 全社3位で地域サッカーCLの最後の切符を得たが、決勝Lで全社2位と1位を破る下克上を見せた。
    • この年の予選Lの1位通過が全社1位・2位と3位であるこのチームだった(2位のワイルドカードは同時に昇格したFC今治)。地域リーグ涙目…。
  3. チーム愛称の意味は「14」。サッカーなのに?と思うが、オランダが理想でヨハン・クライフにちなんでいるらしい。もちろんユニフォームもオレンジ。
    • オランダ代表を理想としてクラブカラーをオレンジにしたと言うのは大宮アルディージャと同様である。
    • なので、サポーター番号は「12」ではなく「14」。
  4. いつぞやの天皇杯で、地域リーグに属していたころの事でセレッソ戦では敗退こそ喫したものの、延長戦までもつれさせて相手を動揺させた事もある。
  5. 鈴鹿アンリミテッドFCとの関係性が気になる…。
    • 2019年は「三重ダービー」が行われる。
    • 鈴鹿の社長が八百長しようとした理由が「三重に先にJ3に行ってほしくないから」だったらしいので(あちらからの印象は)最悪かと思われ。
  6. バレーボールチームとかもある。
    • さらにビーチサッカー、ハンドボール、陸上、チアのチームもある。
    • バスケットボールも登場。早くも総合クラブ化。

アトレチコ鈴鹿クラブ[編集 | ソースを編集]

  • 旧名・FC鈴鹿ランポーレ→鈴鹿アンリミテッドFC→鈴鹿ポイントゲッターズ
  1. 名張市を拠点に設立されたが、2009年に鈴鹿市へ移転。
  2. 名前は名張市出身の江戸川乱歩に由来。
    • 商標登録とクラブの体制の変更で2016年に鈴鹿アンリミテッドFCへ名称変更。
    • 2020年にまたクラブ名変更。ポイントゲッターズって…。
  3. 2010年は東海リーグ1部に昇格。
  4. 背番号12がサポーターナンバーなのはともかく、背番号20が怪人二十面相なのは突っ込まない方がいいと思うw
  5. 2012年シーズンの東海リーグ1部最終節で岐阜セカンドを破って大逆転優勝。初の地決行きを決める。
  6. ここ最近、FC伊勢志摩(本拠地志摩市)やヴィアティンFC(本拠地桑名市)と言う物好きクラブが発足したので、岩手や鹿児島のサッカー界みたいになりそう…。
  7. 理事長兼監督がサポーターに向かって、大暴言…
  8. 年収300万円を条件にGMを募集しているのを見た。
    • 改名案を募集しているのも見た。
      • そして改名された。
  9. ユニホームスポンサーに「お嬢様聖水」。2016年から2シーズン背中スポンサー。
    • 2018年は「お嬢様聖水サワー」にパワーアップして胸スポンサーに。
      • 所属選手が万引き犯を捕まえてとくダネ!で取り上げられたが、案の定ジャージのスポンサー名でネット界隈をざわつかせる。
  10. 2018年のスローガンは「あとは野となれ山となれ」。
    • 「人事を尽くして天命を待つ」という意味で決めたらしいが、傍から見ると投げやりというか開き直りにか見えないw
    • 地決・地域CL挑戦5回目でようやくJFL昇格を果たした。
      • 昇格を決めた後、ボートレース津でイベントが行われたが定番のサッカー教室だけでなく当日はレース開催日だったため予想大会も行われるというまさにアンリミテッドな様相だった。
      • そのJFL初年度をUEFA Pro持ちの女性監督と共に戦うこととなった。
        • その監督はスペイン人。ネット検索で見つけた模様(笑)
        • 一方で、JFL昇格に大きく寄与した辛島啓珠元・監督は2019年はなでしこのほうのベガルタを指揮する。
      • 結局その女性監督は2021年7月に退任。後任にはカズの兄貴(三浦泰年)がGM兼任という形で就任。
        • そしてそのカズも横浜FCから期限付き移籍。
  11. 2019年は新体制発表会ならぬ「新体制歌謡祭」を開催。社長、監督、コーチ、選手のみならず来賓(市長、市議会議長、体育協会会長etc.)熱唱するという、まさにアンリミテッドw
    • 冒頭は社長と司会による「男と女のラブゲーム」w
    • 商工会議所会頭は歌う代わりにバイオリンで「情熱大陸」を演奏したw
  12. 三浦知良入団直前に元役員が八百長告発で大混乱。大丈夫か。
    • 元役員は結局恐喝未遂で逮捕。八百長の告発に関しては該当試合が没収試合扱い(0-1→0-3)になった。
    • しかしクラブの役員が八百長を企てていたことがJリーグから問題視され、百年構想クラブの資格は失格となってしまった。
      • 自主的に脱退した場合は脱退日から2年間は再申請できないが失格の場合はこれの対象外であり再申請を目指すというが…。
    • 更に監督兼GMの三浦泰年にもスタッフやコーチ・選手へのパワハラ行為が発覚し、踏んだり蹴ったり…。
      • こちらに関しては翌年の開幕から4試合のベンチ入り停止という処分が下った。
  13. 2024年からさらに改名。迷走は続く。

レイラック滋賀FC[編集 | ソースを編集]

  • 旧称:MIOびわこ草津→MIOびわこ滋賀
  1. MIOは近江をひっくり返したもの。
    • イタリア語も引っ掛けている。
    • 2023年から「レイラック滋賀FC」に改称。
  2. 本拠地は滋賀県草津
    • もうひとつの草津にあるクラブと「草津ちゃうとこダービー」と銘打ってプレシーズンを組んだ事がある。
      • ちなみにホームグラウンドの所在地は湖南市
        • 2010年に東近江市布引グリーンスタジアムが完成して以来、ホームグラウンドをこちらに徐々に移行しており、現在はこちらが事実上のホームグラウンドとなっている。
      • 2012年に草津から滋賀にチーム名の地名を変更、いつの間に…。
  3. クラブのトップチームの前身は佐川急便京都サッカー部。
  4. ホームゲームではゆる~いオフィシャルソングを延々と流していて、アウェイサポは洗脳されながら帰路につく。
  5. 2008年からSAGAWA SHIGAとの滋賀ダービー実現。
  6. 滋賀県側の腰が重く、Jリーグ目指すのは難しい模様。
    • カターレ富山みたいに同じ県内に有るSAGAWA SHIGAFCと合併するのも一つの手かもしれない。
      • しかし、そのSAGAWA SHIGAが(ry
  7. 2022年はJFL最下位でシーズンを終えたが、奈良とFC大阪のJ3昇格に助けられどうにかJFL残留を果たした。
    • その翌年の2023年シーズンは最終節前で2位だったが、最終節で浦安に抜かれ3位になってしまった。

FC TIAMO枚方[編集 | ソースを編集]

  1. 発足当初は「FCイバンイーナ」というクラブ名だった。
    • 初期の共同オーナーだった3選手(稲本潤一・新井場徹・播戸竜二)のニックネームを組み合わせて名付けられた。
      • 新井場の「イバ」、播戸の「バン」、稲本の「イナ」。
    • 現在のクラブ名になったのは2006年から。
  2. 元鹿島の野沢や元G大阪の二川が在籍していたりする。
    • 野沢はチームのJFL昇格を見届け2020年限りで引退。
    • 二川の他には田中英雄(元神戸)、曺永哲(元新潟)、岡本英也(元福岡)といった元Jリーガーも在籍している。
      • 岡本は2021年途中に滋賀で、二川と曺永哲と田中は2022年にそれぞれ現役を引退している。
      • 二川は引退の翌年(2023年)から監督に就任。
  3. 2020年の地域CLで優勝し、2021年からはJFLに昇格!
  4. 2021年現在の監督は2008年のJリーグ新人王・小川佳純。
    • 成績不振もあり2022年9月に監督を退任。2023年からは鳥栖のコーチを務めることになった。

高知ユナイテッドSC[編集 | ソースを編集]

  1. アイゴッソ高知と高知トラスターが合併してできた。
  2. チームカラーはアイゴッソの赤とトラスターの緑を継承。
  3. チーム代表者はアイゴッソのスポンサーだった方がそのままやっている。
  4. 四国にすべてJFL以上のクラブが存在することに大きく貢献した。
  5. 2020年から監督にC大阪京都で監督経験のある西村昭宏が再就任。
    • 西村は2021年限りで監督を退任し、兼任していたGM職に専念することになった。
    • 後任監督には水戸などで活躍していた吉本岳史(地元四万十市出身)がコーチから昇格。
アイゴッソ高知
  1. 設立当初は、高知農業高OBのチームだった。
  2. ジュニアチームもある。
  3. マスコットキャラクターは、カットゥーオ。その名の通りカツオである。
  4. 今現在では高知大より弱い。
    • …つーか高知のサッカー界自体「大学生>(越えられるか分からない壁)>社会人」となってしまっている。
  5. 南国高知FCから改称
  6. クラブ名の由来は高知男児の気風を指す方言「いごっそう」に「愛」をくっつけたもの。

ヴェルスパ大分[編集 | ソースを編集]

  1. 元々実業団チームだったのが、U-15のクラブチームと合併したためにクラブチームに。
  2. 全国クラブチーム選手権大会準優勝になるなど、今や波に乗っている。
  3. そして、見事Kyuリーグへ昇格。
    • いつの間にやら決勝大会出場へ。
  4. 2014からチーム名変更。「HOYO AC ELAN 大分」という本当は長いチーム名から「ヴェルスパ大分」になる。
    • 元のチーム名のHOYOはVERSPAHの最後のHに…残ったと言っていいのかな?
    • なんか緑と草津が合併したような名前だな…。
      • ただし「ヴェル」は緑ではなく赤。
  5. 2020年、まさかのJFL優勝。
  6. 女子チーム(HOYOスカラブFC)を保有していた時期もあったが、2013年シーズンを最後に活動停止。
    • 一部の所属選手は後継チームとして新設されたヴェルスパ大分レディースに移籍した。

ミネベアミツミFC[編集 | ソースを編集]

  • 旧称:ホンダロックSC
  1. 2005年と2006年の2年間JFLに所属していた強豪チーム。
    • HondaFCとで、「ホンダダービー」が実現した。
    • 九州社会人リーグに降格した後も、2007年、2008年と地域リーグ決勝大会に出場している。
      • そして2008年度ではJFL復帰が決定。
  2. “一緒にJを目指してみない?”と宮崎県サッカー協会に打診された。[1]
  3. シャアのコスプレをしたサポがいる。
    • この御仁はJリーグを目指すクラブを「Jリーグ原理主義」と言って忌み嫌っているが、「そっちこそ会社の都合で簡単に潰れる企業チームだろ」とは口だけでなく股が裂けても言えないのは内緒だw
      • そのぐらい承知の上で発言しているし、あの人は。
        • その後、実際お会いして真意の一部ではありますが知ることができました。↑×2については撤回します。ごめんなさい。
      • その人の言動は時折、考え方の問題は感じる。好き嫌いの激しい人である。
  4. 口蹄疫問題の渦中にいる間はホームゲーム非公開(ついでに無観客試合)と言うとばっちりを受ける。
    • しかも、それが松本山雅戦だったため、平均観客数を減らしてしまった。
      • シーズン終了後に試合会場がシーガイアだったことがリリースされた。
  5. 2021年はリーグ戦16位と低迷し、FC.ISE-SHIMAとの入れ替え戦まで回ったがどうにか残留。
  6. 親会社の社名変更に伴い、2023年からはクラブ名が「ミネベアミツミFC」に。
    • ちなみにロック総統は「ミネベアミツミ総統」には改名せずロック総統を名乗り続けるとのこと。

沖縄SV[編集 | ソースを編集]

  1. 高原直泰が創設したクラブ。
    • ここまで言えば察しはつくと思うが、SVはハンブルガーSVと同じ意味。
    • 創設時から高原氏はクラブ代表兼監督兼選手の三刀流である。
      • 監督業に関しては激務なのか、クラウドファンディングで次期監督を募っていた。
        • 2020年から、高原のジュビロ時代のチームメイトの山本浩正が監督に就任。
          • 2021年のシーズン途中から高原が再び選手兼任監督になった(山本はGKコーチに)。
            • 結局高原は2023年限りで現役を引退。
  2. その2021年は都農との激しいデットヒートを制し全勝優勝。
    • しかし地域CLでは1次ラウンド2位で敗退となってしまった…。
  3. 2022年から百年構想クラブに認定された。
    • そして同年の九州リーグ優勝・地域CLも準優勝でJFLへ昇格。
  4. サッカー以外にもシャツやコーヒー農場の運営などに取り組んでいる。
  5. JFL1年目の2023年は最下位に終わるも、VONDS市原(地域CL準優勝)との入れ替え戦は2-1で勝ちJFL残留を果たした。

関連項目[編集 | ソースを編集]