JR九州の車両/形式別

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電車[編集 | ソースを編集]

303系[編集 | ソースを編集]

303
  1. JR九州初の直流型電車。
    • 103系1500番台は国鉄車両。
      • 抵抗制御の103-1500系・VVVF制御の303系。
    • 6両×3編成しかない。
  2. 209系と側面がなんとなく似ている。
    • 九州版走ルンです
  3. ワンマン対応装置非装備の103-1500系と違って、地下鉄線内でもワンマン運転できる機能装備してるってのは…あんま知られてないか。
  4. K3編成の音が205系5000番台や京成3000形とクリソツ。
    • ちなみに走行中は東急5000系(2代)に似てる。
    • もっと言うと、京阪3000系と瓜二つ。
  5. 実はA-train
    • 近畿車輛製のステンレス車なのでこれは違う。
  6. 車両検査は福岡市交通局に委託している。

305系[編集 | ソースを編集]

福岡市営地下鉄空港線に乗り入れた305系
  1. 福岡市交通局の要望に答えました。
    • 103系にちゃんと手入れしなかったツケ。
    • 影響のない分割編成は置き換えしない…模様。大丈夫?
  2. (303系+817系3000番台)÷2
    • 設備自体は首都圏あたりと遜色ない。地味にJR九州&福岡市交通局 (というか九州初かも) 初のLCD搭載車。
  3. 817系と同じ硬いロングシートになる。かと思いきや、意外と硬くない。(乗る人にとっては大喜び)
    • 福岡空港-唐津といった比較的遠距離の乗車もありうるため。
  4. どう見ても東武50000系列か60000系のパクリ。
    • 同じ日立製なので。
    • 201系を近代化したようにも見える。
  5. なんとJR東日本のチャイムを採用。
    • 更に、半自動方式も九州初採用
  6. 何気にJRの量産型車両としては初のPMSM搭載。
    • 音は阪急1000系や阪神5700系と似ている。

811系[編集 | ソースを編集]

水中メガネ
  1. JR九州初の近郊型車両。
  2. 全車が南福岡電車区に所属している。
  3. 内装は813系とほぼ同じ。
    • 濃淡ブルーの転換クロスシート・本格的な大型くずもの入れ装備。
  4. デザインはJR九州の中では極めてシンプル。
    • 今思えばシンプルだけど、デビュー当初のニックネームは「水中メガネ」だぞ。モチロン前面部の形から。
  5. P11編成がスペースワールド塗装から通常塗装に変わった。
    • 内装はそのままなので、乗れたらアタリ。
      • 残念ながら2017年にロングシート化。
  6. 大分地区での運用が開始された。
    • 佐伯まで乗り入れている。
      • 現在は、宇佐まで乗り入れている。
  7. 基本4連だけど、サハ抜いた3連&クモハ+クハだけの2連という編成も組める。
  8. P2編成は事故により廃車されたが一部は九州鉄道記念館にある。
    • 運転シミュレータとして利用できます。
  9. 急行列車に使われたことがある。
    • 行先幕には「急行」が入っている。車内貫通扉上には「自由席/指定席」の切り替え式表記プレートもある。
  10. 無駄にトイレ付き車両が2両も組み込まれている編成がある。
    • P105・P106編成のこと。トイレつきサハはサハ811-201・202。団体臨時や臨時急行充当を考えてサハにトレイ設置。201はP105編成で、202はP106編成に組み込まれてる。
  11. ついに、水戸岡デザイン+ロングシート+SiC-VVVF化と言う魔改造にゴーサインが出たらしい。
    • 水戸岡デザインはいいとして、折角の転クロをなぜオールロングにするのか。車端ロングとか2列-1列とかロングとクロスの交互配置にするとか、西日本の221系みたいに座席を1列ずつ減らすとか、転クロを維持する工夫はいくらでもあったはず。本当にJR九州はいつからロングシートマンセーになったのかと思う。
    • L/Cカーにするとかいう方法もあるのになぜオールロングにしてしまうのかわからない。
      • ラッシュ時の混雑を考えるとロングシート化は妥当だと思うしP11編成みたいな特別仕様故に内装部品の予備が少ない&整備性に問題ある車両をいつまでも放置は流石に不味かったのだろう。実際811系に813系の背もたれが付けらている事とかもあったし。
      • L/Cはコストが高く、ロング時の着席定員数も少なくなるから、それならオールロングのほうがよかったのかもね。座席指定列車に使うことも今はないし。
    • 混んでも混みっぱなしのまま放置する隣の会社に比べたら…
    • 811に限らず、どうせならUとかAみたく特急的な有料座席車をこさえて、少しでも上がりを増やしに行ったら良かったのにね。ロング転向もそうだが、完全民営化した途端に全社的な減量施策を露骨にやられると、何のための完全民営化なのか分からなくなるな。

813系[編集 | ソースを編集]

813-1000番台
  1. 福岡近郊の主力車両。
    • 小倉~中津でも昼間にたくさん走り始めた。
  2. 車体色は基本的に赤だが、福北ゆたか線仕様は817系に合わせて車体色が銀色。
  3. 500番台はロングシート。
  4. 最近増備された車両は、前面のLEDが妙にデカくなっている。
    • あだ名は食パン。
  5. イスがヒョウ柄・・・ギャルの部屋じゃないんだから・・・
    • しかし300番台以降は黒と茶の市松模様になった
  6. 811系の4両固定から、3両固定に減車された。
    • 2両固定もあったが全て3両固定になった。
  7. 加速性能の悪さ、窓割りとシートピッチの不一致が特急偏重体質を物語っている。
    • 快速や普通電車の本数知らないのかよ。
      • 本数が他社に比べ特段多いわけではないが?
    • 窓と座席の配置があっていないのは415系1500番台だと同じ窓ガラスだから。
    • 別に取り立てて加速が悪いわけではない。そもそも普通列車の足が遅いと特急の足を引っ張る。
      • 実際に加速悪いよ。初速から加速度2.0km/hでしょ?西鉄3000形は2.5km/hだが、高速域での伸びは明らかに3000形の方が上。813系は80km/h以上の伸びが異様に悪い。正直加速度重視なのか高速域重視なのか設計思想がよくわからん。
        • なまじ速度種別だけは105km/hとか115km/hとか出る前提になってるせいで実車の加速が悪すぎて3分きっかりで走行する区間を3分以内で走れなかったりする。ダイヤ乱れる原因これじゃ…
    • 当初は2両編成しかなくて性能に余裕があった。その余裕にもの言わせて1M2Tの3両編成にしてしまったから随分と遅くなってしまった。
  8. 2009年10月1日より小倉~中津でワンマン運転開始。
  9. インバーターからいい音を奏でている。
    • GTOからIGBTになって音が変わった。(1000・1100番台)
    • 韓国にもこいつのGTO車と同じ音を出す電車がいる。
    • 音だけ聞いたらとても速そう。実際はかなり遅いけど。
  10. 雨の日の車輪空転の仕方はすさまじいものがある。
  11. 将来リニューアルされる際、500番台以外も811系のようにオールロングにならないか不安になってしまう。

815系[編集 | ソースを編集]

熊本の主力・・・?
  1. 817系と似ているが、色が赤くて座席がロングの車両が815系。
    • 内装はカラフル。運転席の黄色が目立ちすぎるが。
  2. 冬場は座席下にヒータが付いているが異常に暑い。火傷しそう。
  3. JR九州初のロングシート車。
  4. 始発から終点まで乗るとロングシートなのでかなりきつい。
    • ただクロスシートにしちゃうとラッシュ時かなりきつい。
    • 豊肥本線熊本口での運用を主目的としたので、ロングシートしか選択肢が無かった。
  5. 熊本、大分、筑後地区しか運用されていない。
    • 熊本地区での主力電車だし。大分は…主力と呼べるのか?
  6. 行き先表示は813系と同じくLEDで良かったはずなのに、何で時代遅れのアレにしてしまったのか。
  7. 日本初の日立A-train
  8. 八代~熊本の区間で、普通列車のくせに120km/h出して、爆走していたのには驚いた。

817系[編集 | ソースを編集]

長崎本線鳥栖行き
白缶
  1. 九州ローカル地区(電化区間)の主力車両。
  2. 大分を除く九州全県で走っている。
    • 大分地区でも一時期走っていたが熊本地区に転属されてしまった。
  3. 817系が初めて投入されたのは福北ゆたか線。同時期に長崎佐世保線に投入。
    • 新型817系が投入されるのは福北ゆたか線。お古(0番台)がローカル地区に転属。
    • 817系第1編成は転属されず現在も福北ゆたか線で運用。福北ゆたか線で唯一の817系0番台。
  4. 「ドア付近の吊り革をサークル上に配置する」という発想に脱帽。
    • 似たようなものは名古屋市営地下鉄桜通線の6000系にもある。円形ではないが。
  5. 椅子が木と革でできているためか、妙にハイグレードそうに感じる。
    • 見た目は硬そうだが、座ってみると意外にそれほど硬くない。
  6. 側面にCTステッカーと「Commuter Train 817」ロゴ、前面に「CT」ロゴがある。
  7. ワンマン時の車内放送の声が西武バスと同じ。
  8. 後半に造られた車両は、車外の行先表示が大変見易くなっている。
  9. 右のように、JR九州の車両なのに真っ黒である。
  10. ロングシート車が出る。
    • すごく・・・真っ白です
      • 「白缶」と呼ばれている。シートは木の板に布を張っただけなのでお察し下さい。
  11. 時間帯によって折尾~小倉(門司港)にコイツの2両編成が走る運用があるがラッシュ帯にぶち当たると小倉手前ですし詰めになりかねない。
    • 一応2000番台の増備でこの運用にも「たまに」ロングシート車が使われるようになった。「たまに」。あとは察そう。
  12. 非電化路線(若松線・香椎線など)の気動車の置き換えのため、現在この車両を基に蓄電池車両を開発中。
    • というのは建前で、本音はJR九州管内の415系を全廃させる為らしい。
    • なんとJR東日本が男鹿線に耐寒耐雪対応仕様としたうえで投入すると発表。ある意味歴史的瞬間?

BEC819系[編集 | ソースを編集]

  1. 交流初の蓄電池の電車。
  2. DENCHA。
  3. 東北のJRにこれの周波数違いを走らせるほど影響を与えた。
  4. 当初は819系だったのにいつの間にかBECがついていた。

821系[編集 | ソースを編集]

  1. 製造されてから40年が経ち、老朽化した415系100番台の置き換え用として登場。
  2. 車内はロングシート。
  3. まさかあのデザイン予想図どおりに作るとは…。
    • 外周にもLEDを取り付けちゃったので、先頭部分がなんかケバい。

気動車[編集 | ソースを編集]

キハ125系[編集 | ソースを編集]

  1. 色が黄色で鮮やか。シートも長旅に向いた程よい硬さ。
  2. 実は最近までトイレが無かった。
  3. NDCという地方のローカル線向けの車両の為全国でに多様な車両を見るから新鮮味がない。
  4. 特急用に改装された車両が存在する。
    • 高千穂鉄道の車輌ですよね。性能が似ている為、移籍時にキハ125-400と名乗っています。
    • 正確にいえば親が死んで、養女に取られて10歳年の離れた妹ができたような感じ。
  5. 車体が小ぶりすぎて少数派に終わってしまった。
    • キハ31の二の舞になりそうな予感。
    • JR九州がキハ220登場後は小型車を異端車扱いするようになった。
  6. JR化後に製造された気動車の中で在来車と併結することができる。

キハ200系[編集 | ソースを編集]

快速ワンマン佐世保行き
  1. 赤い車両が多いが、一部では青い車両や黄色い車両がいる。
    • もともと篠栗線快速のスピードアップ用として投入された。快速としての愛称名は「赤い快速」。
    • 青いのはシーサイドランナー
    • 黄色いのはなのはな
    • 両運転台式の赤いキハ220系が一両だけ長崎に配備されている。たまに真っ赤と真っ青が組み合わさったビビッドな編成が見られる。
      • 早朝と深夜しか見る事ができない
        • もう見ることはできない
          • 消滅していたと思われていたが実は大分で見れる。えっ?
      • 長崎が発祥の地である。しかし長崎のキハ220は全部青になっちまった。消滅?いや実はまだ残っているよ。実は大分にシーサイドライナーが走っている。それが3連、4連になると見れる。時には変則を組んでメチャクチャ違和感あり過ぎの変則になったりする。
  2. 最近作られた車両は巨大なLED装置のお陰でなんとなく昔の421系っぽい雰囲気が出ている。
  3. 爪クラッチなるものをエンジンに使用していて電車並みの加速力がある。
    • 加速時に揺れをあまり感じないのはその装置があるからか…。
  4. 実は新造車で初めて水戸岡氏のデザインを採用した車両。
    • 扉脇の「1」・「2」・「3」の表記が何を意味するのか分からんかった^^;
  5. やたらと災害・事故に巻き込まれている。土砂崩れで生き埋めになったり、踏切事故で脱線した後に崖から突き落とされたり・・・。
    • 全車が天寿を全うしそうなキハ66・67形と対照的。
  6. キハ220についにシーサイドライナー色登場
  7. 香椎線にも配置されたことがある。最初で最後の新車で3ドア車だったが、転出してしまった。
  8. SSL色には、最近ロングシ―ト車がいる。

YC1系[編集 | ソースを編集]

  1. JR九州初のハイブリッド動車。
  2. 「やさしくて力持ち」がコンセプト。
    • 「やさしくて」は環境に、「力持ち」は高出力を意味する。
    • YCの由来でもある。
  3. 登場して1年以上経つが、未だに営業運転には至っていない。
    • 鉄道雑誌に紹介されるまでに1年近くかかったことも。
    • そのコンセプトゆえにコストがかかりすぎてこのままではキハE200の二の舞にならないか心配になる。
    • 何だかんだいって2020年に運転開始。
  4. 国鉄時代のキハ35を現代風にアレンジしたような車両デザイン。
    • 顔はJR四国のキクハ32にも似てる。
  5. イカ釣り漁船。
  6. ドアチャイムだけでなく、車内放送もJR東化してきた。
  7. クロスシートに供えられたテーブルがでかい。

九州旅客鉄道
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