JR東日本E235系電車

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E235系の噂[編集 | ソースを編集]

秋葉原駅にて
  1. この車両から中吊り広告がなくなる予定…らしい。
    • 結局撤回された。
      • 広告代理店が、中吊り広告を残すよう圧力をかけたとか。
        • だって山手線は日本を代表する路線とも言える存在だし...。
    • 車内広告の完全デジタルサイネージ化は西武鉄道に越される格好に。
  2. ホームドアのため塗装が縦帯になった。
    • ドアが開いているとウグイス色が殆ど見えないので、本当にホームドア対策なのか疑問。
      • 上部の横帯だけでも残しておけばよかったのでは?
        • 横須賀・総武快速線投入車では横帯に戻るようで、帯の色配置もE217系のパターンをやめて、211系房総色に近いものになる模様。
    • あのデザインは阪神1000系に似ている。
      • というか最初に導入したのは横浜市営地下鉄。でも今は採用していない。
      • その更に前に札幌市営地下鉄でも扉部分のみラインカラーを塗装する似たようなデザインが導入されている。ただしこっちは白地。
  3. 山手線に導入されたが、近郊型は?
    • 一段落したら次は横須賀総武快速系統に入れそうな気がする。E217の置き換えタイミングにも合致する頃だし。
      • ところがなぜか高崎線宇都宮線に投入してe231系を置き換えるらしく、横須賀・総武快速はしばらくE217のままとのこと。
        • 2020年から近郊型仕様車が、総武快速・横須賀線へ投入されることになった。東海道線、高崎・東北線へも逐次投入していくのだそう。
        • ちゃんと宇都宮線にもLCDつけてくれるかな…、E233の時付けなかったけど…
    • 山手線用編成にはE231の6ドア車潰す為に投入されたサハE231-4600番台を改造の上でサハE235-4600番台として編入。おかげで編成美が微妙に崩れている。
      元E231系の4600番台
      • 編入にあたっては、下4桁の車両番号は種車の編成からのをそのまま引き継いでいるので、他の車両との番号の統一性が取れていない(第1編成には4620号車)。
        • ただ編入改造工事と新車納入のタイミングの都合から、2両新造車が登場。
          • そして運用削減も重なって4両余った。
  4. デビュー直後にトラブルを起こす物騒な存在だったが、無事量産のGoサインが出て一安心。
    • 大惨事に至るほどの事故連発じゃないから、物騒は大袈裟な。
    • 全国ニュースで複数取り上げられた時点で十分物騒だよ。
    • そんな車両だが2017年のローレル賞を受賞した。
      • 受賞したと言うより受賞させられたに近い。
        • 本来なら昨年の選定対象だったのに、大コケした営業初日を無かったことにして今年の選定対象にずらした上での受賞なんて反則同然。
  5. 車内LCD案内のサインデザインがJR西323だけでなく路線バス車両にまでパクられまくり?って言うかこれが最近の標準デザイン?
    • メーカー標準なのだろう。というかバスとも共通化した?
    • バスでHITACHIってあんまり聞かないなぁ…
  6. E233と比べると何となくE231に回帰したかのような正面デザインっぽく見える。
    • いや、209系以来の流れを断ち切っているようにしか思えない。
  7. あの前面デザインは何となくスマホに見えるので自分は「スマホ電車」と呼んでいるが、事実スマホをイメージしたらしい。
    • 電子レンジとも揶揄されている。
    • エアコンの音から冷蔵庫と呼んでいる。
    • その他ガムの入れ物やらApple Watchやら色々と言われている。
    • なんやかんやで鉄道ファンからは「路線名+レンジ」というあだ名で定着した模様。
  8. トウ02編成が営業開始直後に故障、トウ03編成の方が先に正式デビューなどという珍事が発生。
    • トウ02の故障は報道陣等により無かったことにされてしまっている。
  9. エアコンの音が50Hz地域で聞く磁励音そのもの。
  10. 先代で懲りたのか、川重は締め出された。
  11. クハの前面にあるLED行先表示器は、編成最後尾になった場合、花のイラストを表示する。
    • 中の人曰く、「お客様と対話するコンテンツ」を作るため、最後尾に花のイラストを表示しているのだというが、イマイチわからない。
    • 花のイラストは12種類あり、表示される花が毎月変化する。
    • 花以外の表示もある。
      • 例えばSDGsのラッピングがされた車両はSDGsのマークが表示された。
    • なお、動かないと表示ができない。
  12. 個人的に、最初この車両を見たときは素っ気ないデザインだと思っていたが、車体のステンレスの質感が部分ごとに違ってるのが渋くてカッコよく感じるようになった。機能美というか。
  13. 先代同様、これのコピー車両を東急と都営が投入
    • ただし、顔が全然違う。私鉄は車両の顔が命みたいな感じだからだろうか。
  14. 車内で音波ビーコンが提供されている。これを使って車両の混雑度や走行位置を把握しているらしい。
  15. デビューから5年以上経過するが、未だ2路線にしか導入されていない程のローペース。
    • やっぱり量産先行車がトラブって量産までに2年掛かったのが大きいかな。

1000番台[編集 | ソースを編集]

錦糸町駅にて
  1. 近郊型仕様車では、とうとうクロスシートが廃止され、グリーン車以外は全てロングシートになる予定。
    • E217の中途半端なセミクロスが誰得であったとは言え、ただでさえ千葉方面のサービスが硬直化しているのだから、その点の再構築とそれを踏まえた車両を用意してほしかったんだけどね…。車両そのものは期待できるだけに、そこが残念でならない。
    • 異論は承知だが、ボックスシート廃止は近年の武蔵小杉問題など著しい混雑悪化の背景が横須賀総武線にあることを考慮すれば、当然の措置であるはず。また、これで「中距離列車」の扱いからは完全に離脱したとも解釈が出来る。
      • 無料サービスを絶対教義とする人には耳が痛い話だが、混雑路線の座席サービスには対価が付き物である。そこまでしてこだわるのなら、グリーン車をご利用ください。
      • 混雑だからという理由もあるけど、成田空港に向かう人は大きいバックを持つが多いのでクロスだと座りにくいという面もあるわけでして。(快速エアポートがロングシートを増やしているのもこれが原因。)
      • ていうか、「千葉方面のサービス硬直化」は皆スルーなのか?
    • だいたい総武快速線に導入された車両は他の路線にも波及する(E217系が4ドアで登場したように)。首都圏の中電からボックスシートがなくなるかも。
      • 一方で房総方面の末端区間に入る新車はセミクロスシートになった。
  2. 横須賀線用はE231系やE233系を見る限り、山手線用と走行音が違うと思う。近郊仕様だから。
    • 試運転動画を見る限りSiCVVVFインバーターのようですが。
  3. 全面の青の面積がイメージ図よりも増えたことで印象がガラリと変わった。
    • E233系みたいに1000番台以降もこのデザインになるのかな?
  4. こちらは「ス力レンジ」と呼ばれている。
  5. 早速車両バリエーションが増えている模様。

関連項目[編集 | ソースを編集]