MBCラジオ

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南日本放送

  1. ラジオ放送は地元民の予想以上(熊本市や沖縄本島)に日中でも県外で聴こえるため、長距離トラックドライバーを中心に県外でもローカル番組の固定リスナーが多い。人気コーナーにメールでたまに投稿されるとMCが驚くこともしきりである。
    • それなのに大隅半島では夜間の混信が酷くオールナイトニッポンをKBCラジオで聴かなければならない。場所によっては昼間でもまともに入らないらしい。
      • 奄美もひどい有様で(名瀬で受信してんのに)鹿児島と名瀬の周波数両方試しても全然聞こえない事が昼夜たびたび
    • 広島で遠距離受信しようとしたら同じ周波数の北陸放送と見事混信…。
    • radikoが始まってからローカル番組で「雑音だらけだった入来でクリアに」、レコメンでは串木野から「ようやくまともに聴けるようになった」とのお便りが。県本土でも聴けなかった場所がかなりあったようだ。
  2. ラジオではニッポン放送22時台の番組はネットされていない。
    • 自局制作番組をネットするため。
    • ちょっと前まではTBSラジオのアクセスだったような。長渕の番組だけは流していたけど。
  3. アニメでGo!Go!』という長寿番組で高聴取率なローカルアニラジを放送中。MCはうねのアナ。「長寿番組」ということもあってか、アニメージュに番組情報が載るほどらしい。しかし未だに番組HPは未開設。
    • かつて九州では、大分宮崎でも、この番組に匹敵するローカルアニラジが放送されていたが、いずれも終了している。
    • あっちをブロックネットするぐらいなら、こっちもそうしてほしいんですが。(by 某局エリアの住人)
    • いつの間に番組が終わっていた。24時台後半は普通にレコメンを流している。
      • 金曜日の『Music Express』でコーナーだけは引き継いでいる。
  4. ナインティナインのオールナイトニッポンのラジオCMは、2013年9月現在も「ロンのコーナーやってます!」と言っている。だがとっくに「ロン」のコーナーは終了している。
    • MBC関係者がこのラジオを聴いていないのは明らか。それでいいのか。
  5. ラジオでせっかく国から「鹿屋 1107kHz 1kW」が割り当てられているのに、それに該当する中継局を設置していない。全国的にもまれなのでは……。
    • 鹿屋には中継局そのものはあったが、2003年に撤去されている(跡地はマルハン)。老朽化を理由とするなら、阿久根局のように別場所へ移転するようなものだが。
      • MBCの51年からの10年間を記した書籍の年表では、設置したことすらなかったことにされた(アナログTVの柊原局もだが)
      • 結局2015年度にFM補完局を置くことで12年ぶりに「復活」することになった。
        • 2015年秋に設置されるようです。なんと、地デジの鉄塔に併設。
          • どさくさに紛れて、FM鹿児島もアナログTVの場所から地デジの場所に移転しているようです。
          • この文章を書いた時点(2015/9/22)では、中継局の存在すら公表されていない。が、既に電波は出ている。阿久根・枕崎局も同様。
    • 割り当てがあるのに中継局がないのは沖縄の石垣島も該当するが、こちらは2004年にFM中継局が設置されている。
  6. (親局クラスの)FM補完中継局の予備免許は日本初だったが、開局予定を2015年3月としたせいで、本放送開始は富山愛媛に先を越された。
    • 試験電波は2014年11月から出ているが、9日朝のMBCニュースで一度告知したきり全く情報がない。
    • 結局、富山と愛媛からは1か月遅れてスタート。ラジオ欄にも「92.8」が載るようになった。
      • radikoのバナーは周波数も載せているが、未だに92.8の存在を教えていない(2015/6現在)
    • そして2015年度には阿久根・枕崎・鹿屋にもFM補完局を設置予定。
      • 送信条件がFM鹿児島と同等だったとしたら、その気になれば佐賀や筑後、宮崎方面でも昼夜問わず受信できるようになる。
      • 11月1日に本放送開始予定。ただし、電波は9月時点で既に出ている。
    • FM補完局が開局したが、特に愛称が付くこともなく、番組内でもあまり告知していない。
      • 番組内容やジングルなども全くといっていいほど変化がない。本当に「補完」的な扱い。
      • 阿久根・枕崎・鹿屋局開局で一転、積極的に宣伝。「ワイドFM 11月開局」と鹿児島局もひっくるめて2015年11月に開始するかのようなアナウンスで。
        • 2015年のMBCラジオまつり(このイベント自体はAM周波数と山形屋の北海道物産展に合わせて毎年11月上旬に行っている)もメインは3局開局。むしろ、これに合わせての11月開局なのかも。
        • 新聞広告は国民文化祭の特別紙面(10月)で一度だけ。テレビニュースや新聞記事では免許交付時(10月15・16日)だけ。開局日には新聞のラジオ欄に「93.7 94.2 94.8」が追加された(※読売は94.8がない)程度。
        • このタイミングで、こっそりとTBSラジオ・ニッポン放送・文化放送の生番組(レコメン・オールナイトニッポンなど)がステレオ化された。ある意味(ほぼradikoでしかステレオ音声が聞けない)東京よりも恵まれている。
          • 平日夜の「ココロのオンガク」はなぜかモノラル音声のまま。スポンサーの信心が足らんということなんですか…?
          • ……ところが、ステレオになっているのはFMだけで、radikoではモノラル音声。何故に。
            • 2019年現在もFMではステレオ、radikoではモノラルの運用が続いている。
          • MRTもFM放送を始めたが、こちらはネット番組がモノラルなので、同じ番組を流している時間帯はMBCのほうが優位。
            • そんなMRTもネット番組のステレオ化に着手した模様(ニッポン放送の番組で確認)。ちなみにMRTはradikoでもステレオ対応。
          • MBCのFMラジオで聴くネット番組は、AMラジオ比で微妙に遅延がある(MRTのFMと比べても若干ある)
          • 2015年11月以降も時たまNRN回線・JRN回線オンリー(FMでもモノラル)になるなど運用が不安定だったが、2019年暮れ頃からNRN回線自体がステレオに対応したので、NRN番組については基本的にステレオ放送になった。
        • 4局体制になって、愛媛並みに積極展開になったようにみえる。
    • 2017年度には蒲生に……なぜか周波数は90MHz未満。AM1107は夜間でも問題ないエリアだが、どういうカラクリで認められたのだろうか。
      • こうなると「外国波混信」がある鹿屋局が90MHz以上なのも謎である。
  7. テレビ以上にラジオの自社制作率もローカル局としては高め。その大半が帯番組で生放送。
    • というわけで、台風接近時や集中豪雨時などは報道特番に切り替わる。テレビでもTEGE2やどんかごで同じことはするが、ローカル枠が遥かに多いラジオのほうが柔軟に対応できている。
    • オールナイトニッポン放送中も、楽曲を流している時間帯やCMフィラーの枠を使って情報を挿入する。番組本編に被っちゃうこともあるけど。
      • 流れているCMがMBC関連(番組宣伝やイベント告知、ラジオショッピング)だと、それをも潰して流す。
  8. ラジオの交通情報のBGMは、時間帯別。少なくとも朝、昼前、夕方(2種)の4種類はある。
    • FMかradikoでないとよく聞こえない。
    • 夕方の2種目が昼前(土日限定)と同じだったので、3種類(朝、夕方1、夕方2・土日昼)になる。それでも無駄に多い。
  9. FMラジオ限定で、番組(オールナイトニッポン)の途中にも時報が挿入される。
    • そのお陰でFMラジオでは、ナイナイのオールナイトでお馴染み「2時の怒鳴り」の意味が通じるようになっている。
    • NRN回線を使用している場合は時報がない。
  10. NRNで数少ないお正月の箱根駅伝中継をしない局。
    • 2020年は放送。えっちゃんも正月休みを取りたくなったんでしょうかね。
    • と思ったら2023年には関東ローカルのニューイヤー駅伝のラジオ中継をネット開始。
      • 2024年は中継しなかったので、2023年は日曜日だから放送したという感じ。
  11. 城山スズメと希望のリボンの2番組は開局した日から放送している超長寿番組。
    • どっちも開局時から放送時間もほぼ同じ。
    • その仲間だった「歌のない歌謡曲」は2023年9月まで持った。
  12. 2023年11月からFMやradikoへの移行をリスナーに促す告知を流すようになった。
    • が、肝心の(3か月後に迫った)「北薩のAM中継局休止」については放送上では告知していない。局のウェブサイトでも曖昧にしているしなんだか…。
      • 総務省から「最低限〇〇は告知してね」という義務が課せられているが、それも十分には満たしていない。
      • 2024年1月にウェブサイトが更新されてそれなりのQ&Aが追加された。
        • 更新された内容をみるとAM親局も止めるっぽいけど、奄美はやっぱりradikoへ丸投げなのか、それとも今後4年でFM中継局を建てていくのか。
          • ラジオの営業用資料に「県内100%カバー」と載せている以上、(実態は別として)AMでは与論島までカバーしている扱いであるわけで…。
          • 本土については2017年時点でFM鹿児島と同等の中継局数にはなっているから、追加設置は期待薄…このままだと曽於北部は宮崎民放のエリアへと完全移行するでしょうね…。
            • 曽於市のうち末吉と財部は、radikoへの丸投げが容易ではない地域である(固定回線では宮崎扱いになる)
          • MBCの社史情報によると6局体制の段階で県内のFMカバー率85%だそうなので、FM中継局を追加設置しないとAM親局を止めることはできないが…。社史で「最後の種子島局」と書いてしまってるんだよなあ。
      • 休止直前になってたんぽぽ倶楽部と城山スズメではそれなりに告知していた。
        • 休止翌日には割としっかりとQ&Aコーナーを設けていた。
      • ちなみに北薩のAM中継局へは紫尾山(FMの阿久根中継局と同じ鉄塔)経由で音声を送っていた。FM中継局がダメになるとAM中継局も巻き添えをくらう可能性が高く、MBC目線でみると、FMでほぼカバーできているのにAM中継局を維持するのは無駄金を使っているようなものである。
    • リスナーから「MBCといえば1107」という便りがあったら、わざわざ「AMの親局ね」という言い回しをするようになった。
    • MBCが今まであいまいな態度を取っていたこともあってか、主要リスナーにFM転換(AM廃止)が周知されていないらしく、2024年3月には慌ててジミー入枝にFM移行促進ソングを制作させている。
      • 発注から8日で完成したとのことです。お疲れ様でした…。
        • このスピーディーな対応は(MBCでも放送している)TBSラジオ『木梨の会』の出来事がきっかけらしい。
      • ジミー入枝作曲なので「ドゥーワップ」というジャンルになります。
      • この楽曲が2024年6月から「CMを募集するCM」に転用され始めた。
        • MBCすらこの手のCMを流すようになってしまったのか…。
    • 鹿屋市の広報誌(2024年7月号)で元ポニーメイツなMBCタレントの記事が掲載されたときに、番組紹介欄にFMの周波数(94.2MHz)だけ載せていたから、マジで2028年にAMやめるっぽい。
  13. テレフォン人生相談の放送時間は不定。
    • たんぽぽ倶楽部のコーナーとして放送しているが、11時台の最初のCM明けで始まるという大まかな目安はある。
      • 10時台の50ニュースで流していた「鹿児島市消防局のお知らせ」が2023年ぐらいから11時台に移動したので、開始時間が5分ほど遅くなった。
        • MRTも聴ける場所だと12、3分ほど遅れた追っかけ再生のような感じで使える。
    • この番組はradikoのタイムフリー非対応なので、いわゆる「フタかぶせ」が行われるが、フタかぶせの時間を「11時10分~30分」と決め打ちしているせいで、前後のコーナーまで一部聴けなくなってしまっている。
JRN

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