MVNO

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仮想移動体通信事業者(Mobile Virtual Network Operato)もろもろの噂

MVNOの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 日本通信の印象が強かったが、知らんうちにかなり乱立していた。
  2. そのほとんどがNTTドコモからの借用。ウィルコムが以前は多かったらしいが。
    • 今日では「格安SIM」で知る事が多いかと。
      • SIMフリー携帯電話・タブレットPCが日本でも出まわるようになり、脚光を浴び始めている。
        • 事業者間の競争も熾烈化してきた印象。
        • どの事業者でも今まではほぼ100%ドコモの回線数純増だったが、SIMフリー化を睨んで今まで消極的だったauの回線にも数社参戦。ドコモもうかうかしてられない。
      • コンピュータに詳しくない人には「格安スマホ」と言わないと通じない。
  3. ドコモ端末の中古市場における価格上昇に貢献している。
    • auとドコモでほぼ同じモデルがあるAndroid端末が存在するが、ドコモ版の価格がau版の1.5~2倍することがある。
    • SIMフリー端末が出始めた昨今はそうも言えなくなる可能性が出てきた。
      • ただSIMフリーは海外製だからFeliCaやワンセグに対応していないのが基本。
        • AQUOS(シャープ)やXperia(ソニー)も乗り込んできたので今後は日本仕様も増えていくだろう。
        • SIMフリーにすると高額な端末を一括購入する必要が有るため、キャリアの割賦販売と同様の方式で販売する所も増えてきた。
          • Appleも公式でOricoとの提携ローンの金利キャンペーンを始めている。iPhoneもiPadもSIMフリー版が登場した。
          • 2015年あたりからSIMフリー端末も色々な層に対応のもの(1万円台かそれ未満のライト層、2万円台のライト・ミドル層、3万円台のミドル層、4万円以上のハイエンド層)が登場し、かなり買いやすくなってきた。
  4. スマホ、タブレット、モバイルルーターの他、PS Vitaのユーザーからも注目されている。
  5. SMSに続き、音声通話も当たり前になり始めた。2010年代前半は日本通信ぐらいしかなかったのに・・・。
  6. 既存キャリアに対し、色んな業種から参入してきて戦国時代の様子を見せ始めている。SIMフリー化を義務付けられた既存キャリアの次の戦略はどこに。
    • ドコモは一足早くSIMロック解除に対応していたが、spモード契約以外のSIMではテザリングができないという問題が。
      • それにドコモの場合はMVNO SIMの多くがSIMロック解除なしでも使えるのでそこまで解除のメリットはない。
      • テザリング不能はSIMロックとは別の仕組みなので。
      • 逆に言うと制限をかけているのはそれぐらいで、あとは基本的に無制限。
    • MVNOとは逆?の話だけど、2015年秋ごろからSIMフリー端末にドコモSIM挿した際にSPモード契約でデータ通信出来る様になった(それまではmoperaなどのISP契約が必要だった)。
      • MVNOにドコモ回線を使わせているのと、キャリアではヤバいと一番危機感を募らせているからやむなくとった措置なんだろうね。でも、これは公式未発表なので見て見ぬふりというやつ。
    • ソフトバンクは逆に、ソフバンのSIMをソフバン以外の端末に入れても一切通信すらさせないという閉鎖的かつ前社会的な暴挙に出た。しかも、告知なくいきなり
      • 一応、「機種変更」という形でSIMフリー端末にも対応したSIMに変えれば通信ができるらしい。でも、こんなことを知っている人はヲタなどごく一部(ショップ店員でも知っている人はあまりいないとか。
    • auもauで頑張ってはいるが、iPhoneだと上手くいかないケースも多い。正直ドコモの劣化。
      • 4Gは他と対応バンドが全く違うし、3Gは通信方式からして違うのでどうしようもない。格安SIM対応事業者もSIMフリーの対応端末も増えてはいるが、まだ少ない。
      • 特に通話が厄介で3GだとBC0という規格、4GだとVoLTEに対応していないとau回線を使った通話すら出来ない。VoLTE対応はそれなりにあるが、BC0対応SIMフリー端末は数えるほどしかない。

事業者別[編集 | ソースを編集]

日本通信[編集 | ソースを編集]

  1. 雑誌ではSIMフリーのiPhoneを運用する方法、docomo回線でのiPhoneを持つための方法として紹介されたのが初のような気が。
    • 最初はWILLCOMのMVNOだった。
  2. b-Mobile
    • 愛称(蔑称?):ポンツー
  3. ヨドバシカメライオンと組んでいる。
  4. 通話可能SIM、訪日外国人用SIMを出しており、先駆者だけあって選択肢は幅広い。
    • MVNOでの通話SIMがあるのは、当初ここぐらいであった。
  5. イオンSIMが格安SIM市場の端緒と言われるが、通信速度の遅さと混雑で不評も呼んでいた。
    • なので今日の人気SIMは下の方のに移っている(bモバイルより安くて速いのも多いから)。
    • そのイオンも現在ではイオンモバイルとして端末とのセット販売に乗り出しているが、IIJなど別会社のSIMを使っている。
    • 2016年になっても状況はあまり変わっておらず、さらにサイトによって制限をかけるという他にはないことをやってしまい、さらに不評を買う。
  6. 競争が激化し、現在では他社と同様の料金に値下げ。通信無制限のプランも登場した。
  7. 2015年現在OCN、IIJ、楽天等にシェアを奪われ落ち目に。あとVAIO PHONEで不評を買ったり。先駆者だったのにどうしてこうなった。
    • 結果、個人向けからは完全撤退。。。
    • イオン向けで最初にMVNOを提供したのに、結局はそのイオンが日本通信の技術をパクってMVNOを始めたのでこれが大打撃の発端じゃないかと思う。
    • と思ったら、手のひらを返したかのように今度は接続料がようやく下がったソフトバンクのMVNOを始めるという。しかし、ワイモバイルの天下であるソフトバンクのMVNOってまた何か間違っているような気もしないでもない。

インターネットイニシアティブ[編集 | ソースを編集]

  1. 略してIIJ。
    • MVNOを始める前の個人向けは今より影が薄かったが、MVNOに参入後はノウハウを利用して才能を開花させるとは思わなかった。
  2. 日本より先にアメリカNASDAQに株式公開。
  3. 元々法人向けから始まったが、昨今は個人向けのサービスが充実してきている。
    • 上のヨドバシに対してビックカメラソフマップと組んだ。
      • 更にこっちでもイオンを巻き込んでいる。
      • ファミリーマートとも組んでいる。
      • ビックカメラ版は地味に本家で契約するよりもお得だったりする。
    • とは言え2013年7月現在、法人向けページと比べると個人向けの商品紹介ページはかなり雑な作りの印象。
      • 漸く改善された。直販より提携先経由での販売が多かったのも一因だろうか。
    • サービス強化(というか競争激化でやらざるを得ない面もあるが)で、今や個人向けMVNOの雄になりつつある。
    • 安値に走らず、かといって品質も極端に落とさずと堅実。むしろ、MVNO界全体を押し上げようとけん引役になっている感じもする。
  4. 技術力では最強。iOSアップデート時の動作報告もとにかく早い。
  5. 2016年秋に、ひっそりとau回線でもMVNO事業を開始していた(auのMVNOはUQとmineoに続いて3番目)。
    • 2つのMVNOキャリア回線を持つのはmineoの独擅場だったが、ここに安定のIIJが乗り込んだことによってmineoの座も危ういか。
  6. あまり知られていないが、実はNTTグループ。

インフォニックス[編集 | ソースを編集]

  1. 会社はすでに消滅、サービスも終了済み。
  2. 最後にはAndroidスマートフォンまで提供していたのだが。

ドリーム・トレイン・インターネット[編集 | ソースを編集]

  1. 月490円の価格破壊SIMを提供。
    • その分、他と比べると速度は遅いが、価格が価格だけに仕方ないと思っている。
  2. UQ WiMAXのMVNOもやってる。
  3. 略称はDTI。
  4. 当初は他事業者も遠慮していたこの低価格帯に他社も乗り込んできて、この価格でどこまでサービス維持できるのか。

ワイヤレスゲート[編集 | ソースを編集]

  1. 上のビック・IIJに対し、ヨドバシカメラへのSIMの提供先。
    • DTIがやっていた月480円SIMへも参入してきた会社。
      • それでWi-Fiも使えるのが売り。

DMMモバイル[編集 | ソースを編集]

  1. 2014年末に突如として現れたMVNO。会社はもちろん、エロ系や艦これで有名なあのDMM。
  2. とにかく安いことに全精力を注ぐ。どこかが安いものを出してくると、すかさず対抗策に出る徹底ぶり。
    • かといって質が悪いかと言ったらそこまで悪くもなく、上位回線もIIJのものを使っている。なので、IIJの評判を聞くと言わずもがな。
    • しかし、2015年末にso-netが0円からスタートのサービスを始め、業界最安値は崩れて「業界最安値水準」と付け加える羽目になる。