Miraheze

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Mirahezeの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 無料かつ広告フリーを掲げるウィキファーム。
    • 広告を置いているウィキアに対抗する意図があると考えられる。
  2. ボランティアによって運営されている。
  3. 資金源はもっぱら寄付だが、ともすると不足傾向にある。
    • 同じく寄付を主財源としながら、潤沢な資金を確保しているウィキメディア財団とは対照的。
  4. ウィキの申請は誰でも行える。
  5. metaでは多言語対応が図られているが、中でも日本語は常に翻訳率が100%近い水準で推移している。
    • 日本人スチュワードの開拓者氏が中心となって頑張っているためだと考えられる。
  6. 読み方は定まっていない。
    • 英語圏では「ミラヒーズ」又は「マイラヒーズ」と読む人が多い。
    • 日本語圏では「ミラヘゼ」読みが主流だが、一部「ミラエゼ」の表記も散見される。
    • Milanese(ミラノ風の)と似ているから「ミラヘーゼ」だと思った。
    • 「ミラハゼ」じゃないの?
    • 「ミラヘイズ」って読んでました…。
  7. 最大のウィキは、All The Tropesという英語のウィキである。
    • フィクションとそのクリエイター、及び定番ネタや常套形式(Tropes)についての情報を集めることが主目的。
      • 日本で言うとのニコニコ大百科やピクシブ百科事典、アニヲタwiki(仮)みたいなものか?
    • ここの10倍くらいの記事数がある。参考
  8. カスタマイズの可能性においては、ウィキファーム有数で、多くの拡張機能を必要に応じて有効化できる。
    • また、権限グループの独自設定や、ロゴ、ファビコンの変更なども自由自在。
  9. ロゴは、明らかにmediawikiのひまわりを意識した形。ひまわりに対する、ハチの巣だろうか。
    ハチの巣のような、しかしMediaWikiのひまわりをも連想させるロゴ。
    • なお、Miraheze版WikiCommonsであるMiraheze Commonsのロゴは、配色までWikimedia Commonsを意識している。
  10. ウソペディア(日本語版Illogicopedia)がMirahezeに移転したことがきっかけとなり、日本語圏ではユーモアウィキが乱立気味。
  11. 日本語圏で比較的勢いがあるのは、TANUKI氏がコツコツと架空地図・城栄の作製にいそしんでいるTanukipedia、REIWA氏が中心となってウィキペディアンのウォッチを行っている2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwiki、及びスチュワードでもある開拓者氏の政治的支持地盤と思われる、日本語版Illogicopediaなど。
    • 「さいころペディアにしか人がいない」と言われていたウィキアに比べると、まだ日本人の活動も多いのかもしれない。
  12. ウソペディアの移転の影響で、ウソペディアにも進出していたいくつかのクロスウィキLTAもMirahezeに進出。皮肉にも、開拓者氏の躍進を支える結果となっている。
  13. LTAと言えども、しっかり反省すれば復活を認める傾向も存在する。
  14. 中国語版など、いくつかのアンサイクロペディアが存在。多くは、かつてのFandom系である。
    • アンサイクロペディアに限らず、Fandom系ウィキの移転は、Fandomの締め付け強化の結果増加傾向にある模様。
      • 結果、Mirahezeは急成長しつつあるが、サーバーの容量がそれに追いつかなくなりつつある。
        • 多くのファイルについて、Wikimedia Commonsのファイルを利用できるInstant Commonsというサービスが標準装備されているので、そちらを活用して不必要なアップロードを減らすのも一手。
  15. この韓国語ウィキこの英語ウィキのように、一定範囲内の荒らしを認める(どころか、それを引き受けることを目的とする)ウィキも存在する。
  16. 一定数のウィキは「非公開」であり、メインページを除くと一般の利用者からは見られない仕様になっている。
  17. とうとうChakuwikiもここの仲間入りすることになった。
    • お陰でChakuwikiを開くたびにミラネーゼを連想してしまう(参照:6.)。

Mirahezeにあるウィキの噂[編集 | ソースを編集]

ウソペディアの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 嘘だらけのサイト…らしい。
  2. アンサイクロペディアより緩い。
    • が、あまりにも内容の薄い架空国系記事は、物置に移動されてしまう。
  3. [1]
    • に移転した。
    • 現在では日本語版Illogicopediaとして、日本語版アンサイクロペディアからもアクセスできる。
  4. サブドメインがnewusopediaなのは、荒らしと推測される利用者が先にusopediaサブドメインを取得したから。現在、こちらのウィキは削除された模様だが、かといって移転する気配はないと思われる。
    • …と思っていたら、現運営者によって所有された模様。
  5. 頻繁に分裂するが、メインサイト以外は基本的に機能不全状態。
    • 人数規模的に、分裂させてもうまくいく訳がないことぐらい想像できそうなものだ。彼らには恐らく優れた借民になる資質があるのだろう。
      • Mirahezeの規則を原因とした分裂もある。(一部のローカルウィキで荒らしたらグローバルロックになる、年齢制限がある、等。)
        • 基本的に複数ウィキ化しない限りロックはされないと思う。つまりたった一つのウィキの荒らしで済んでいればロックはされていないはず。
    • 移転と分裂を繰り返し、2020年現在のウソペディアは9代目である。こんな短期間にここまで代替わりするサイトって...。
  6. 元々はユアペディアのパロディサイトだった。
  7. 地味にアンサイクロペディアの管理人が一人、管理人をしている。

Tanukipediaの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 元々はFandomで活動していた。
    • 槐事件と呼ばれる荒らし事件が発生したことをきっかけに、Mirahezeに移転した。
      • この際、空想科学作品の科学的検証を目的とした、空想科学Wikiが分離されることとなった。
        • こちらは、空想科学読本のような検証作業を自分で行えるという、ハマれば面白そうなウィキだが、それほど活発ではない。
      • 槐事件に限らず、「想像地図・城栄」の創作活動やウィキ活動に影響を与える事件は、逐次記録する傾向がある。最近では、Mirahezeの全ウィキで権限が初期化された手島事件など。
    • 旧Wikia時代、創設者のTANUKI氏は、注目のウィキアンとして特集されたことがある模様。
    • Fandom時代は「たぬきWiki」という名称だった。
  2. 創設者のTANUKI氏が中心となって創作している架空世界「想像地図・城栄」の記事が中心。
    • だが、それ以外の架空世界に関する記事も、完全架空かつ、外部で公開されていれば掲載可能。
      • 「完全架空」にこだわるのは、現実をモデルとした世界、あるいは現実に影響を及ぼすような世界では、矛盾した設定が「重複しうる」(バッティング)ため。
        • なお、この点に関して、科学的に「観測可能な宇宙」の外、かつ「ワームホールの実在」を想定したどこかに存在することになっている「想像地図・城栄」はOKなのかという議論がされたことがある。
          • 詳細はこちらにて見られるが、ざっくり言うと、科学的厳密性にはそこまでこだわらず、運用上問題なければ良しとしている模様。
            • とはいえ、課題として考察を深める意欲は示されている。
        • バッティングを防ぐ目的は、Tanukipediaが架空世界の百科事典になることを目指しているから。
          • 「矛盾する情報はいずれかが真ではなく、偽である」という古典論理学に基づいていると思われる。
            • しかし、並行世界仮説を持ち出せば、あるいは持ち出さずとも、量子論的には複数の状態が重なり得るので、解釈次第では本当は完全架空にこだわる必要はないのかもしれない。
          • そんな難しい理由ではない。バッティングを防ぐ目的は、ただ単にバッティングしてしまうと記事管理上の問題点が生じるため。
      • 「公開」されていることにこだわるのは、Tanukipediaが架空世界の「百科事典」であり、架空作品の「創作の場そのもの」ではないから。
        • なお、Mirahezeでは架空世界の建設を行うウィキが他にもいくつか存在し、簡単に言えばやりたければ別ウィキを立ててくれ、ということで落ち着けることができそうである。

2ちゃんねるウィキペディアスレまとめwikiの噂[編集 | ソースを編集]

  1. ウィキペディアの元管理者のHman氏が元々創設したウィキ。
  2. かつては@wikiかどこか、MediaWikiを使用しないウィキサービス上にあったらしい。
  3. ウィキペディアンと、それをウォッチする2ちゃんねる・5ちゃんねるの住民(ヲチスレ民)のことを記録するウィキ。
    • 別に2ちゃんのスレの内容を纏めている訳ではない。
  4. 目立った利用者は大抵どこかで単独立項される。
  5. 一時期は、ウィキペディアと管理者が共通のエンペディアに関する記述が増えたが、過疎ウィキに関する記述の非一貫性が指摘された結果、全面的に排除された。
  6. パブリックドメインであり、記述の一部はエンペディアに持っていかれている。
  7. 現在の中心人物であるREIWA氏は、頻繁に改名している。
    • 絶対空域→賢者タイム→REIWAの少なくとも二回。もっとしていそう。
    • 同氏は、別名義でMirinanoウィキなる、特定のウィキペディアンに注目したウィキも運営している。

したがきペディアの噂[編集 | ソースを編集]

  1. かつてウィキペディアに王朝を築いたとも言われる日本語版の元管理者兼チェックユーザーだった、海獺氏の運営するウィキ。
  2. ウィキペディアに投稿するための記事を下書きするための場であり、認証されたウィキペディアンのみが閲覧できる会員制のウィキである。
    • したがきが完成した記事の移入ができるように、ウィキペディア側には、Template:したがきペディアから転記として、したがきペディアからの転記であることを明記するためのテンプレートが存在する。
      • しかし、非公開ウィキであるため、無関係な第三者からは検証が困難である。この辺は転記の際の不安要素かもしれない。

日本TW架空国家WIKIの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 架空世界をWiki上で作っていく、world buildingと呼ばれる分野に属するウィキ。
    • Mirahezeでは海外系を中心に多数存在。WikiaがFandomに改名してファンウィキに特化した影響もあると思われる。
    • 日本ではChakuwikiの勝手に国づくりがその役目を一手に引き受けてきたからか、あるいはアンサイクロペディアなどに入り込んで、しかも軒並み妄想記事として粛清されてきたからか、独自ウィキとして集中的に架空国家づくりに取り組むケースは珍しい。
      • ちなみにTanukipediaはあくまでも架空国の「百科事典」を立ち位置としており、厳密にはworld buildingには当てはまらない。
  2. Twitter上で架空国家作りを行っているユーザーグループが、元々wikiwikiにあったサイトをMirahezeに移転させたもの。

Outcast Network/Reception Family wikisの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 複数の海外ウィキの集合体。主な構成ウィキはAtrocious YouTubers Wikiなど。
  2. 元々はFandomにあったが、方針違反と判断されて追い出された結果、軒並みMirahezeに移転。
  3. テレビ番組やユーチューバー、ウィキなどについて、高評価・低評価と、その評価を行った理由を記載するのが基本的な形。
    • 原則として理由部分は箇条書きであり、書式の点ではチャクウィキにやや似ている点があるかもしれない。
    • 高評価・低評価の理由を記した後、部分的な例外があればそれも記載されることが多い。


MWペディアの噂[編集 | ソースを編集]

  1. MediaWikiサイトやその利用者、出来事について書くサイト。
  2. うざっきーが設立した。
    • 2021年1月2日設立。
    • Mirahezeサイト。
    • この記事を作成したのはMWペディアの創設者。
  3. 創設者がエンペディアンのため、「日記」がある。
  4. 「貢献得点」の拡張機能がある。
  5. 「削除者」の権限が導入されている。
  6. 他の利用者などに厳しい利用者は投稿ブロックされる。
    • エンペディアのエンペディア性の侵害に影響されていると思われる。
  7. エンペディアや取るに足らないwikiと掛け持ちしている利用者が多い。
  8. 自動承認され編集回数が100回を超えると自動巡回者・巻き戻し者になれる。
    • それどころか、創設者が信頼している利用者は無条件で自動巡回者・巻き戻し者になれる。
  9. 創設者が予想していたより何倍も盛り上がっている。
  10. チャットが導入されている。
  11. ブックが導入されている。
  12. 「MWペディア」で検索すると、現在はエンペディアの「MWペディア」の記事が1番上に出てくる。
  13. 管理者用リンク集がある。
  14. 読み方は「エムダブルペディア」。
    • 略称は「MWP」。
  15. 2021年2月2日時点での過疎値は11。
  16. 最上位カテゴリのタイトルは「カテゴリ:MediaWikiサイト」。
  17. 自分についての記事を書かれたくない人は「保護依頼」で自分についての記事を保護してもらうことができる。
    • 保護してもらったけどやっぱり自分についての記事を書きたい人は「保護ライト者」の権限を1日付与してもらえる。
      • 保護ライト者は保護されているページを編集することが出来る。
  18. 拡張機能を導入しすぎて変になってしまったことがある。
    • それを理由に拡張機能を外しすぎて変になっちゃったことも。
      • ref機能がなくなったことがある。