P.A.WORKS

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P.A.WORKSの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 富山(というか北陸)唯一のアニメスタジオ。
    • 創業者が家族との約束で故郷に帰る際、地元にアニメスタジオがなかったので「ならば作ってしまえ」。
    • 創業者のつながりでProduction I.Gビィートレインのグロス請けが主。
      • 2007年まではProduction I.Gの作品をグロス請けで作っていたが、今では自社オリジナルの作品を作ることに精力的になっている。これは創業者らが元Production I.Gのプロデューサーたちであり、自社で版権を持つことの重要性を知っているからだと思われる。
        • 記念すべき元請第1作の「true tears」から関わっている、元バンダイビジュアルのプロデューサーで、現在は独立して企画会社やってる「ナガッチョ」こと永谷敬之氏の影響も大きい。
          • 創業者の堀川社長とは二人三脚の関係で、作品の舞台地でのイベントにもよく顔を出す。
    • アニメ監督西村ジュンジ曰く、「稀有な会社」。
      • keyのだーまえがPAWORKSはクリエーターを育てるための作品を企画する会社だとシャーロットのインタビューで答えてたな。これも変わってる?
    • 尋常ではない富山愛が会社全体に溢れていそう。
      • これに影響されたのか、ttに出ていたあやひーまで富山愛好家に。
  2. 格安(15,000円/月)な社員寮があるおかげで全国各地からスタッフが集まっている。
    • 「スタッフの給料は安いけれど、生活費が安いので問題ないんです」だって。
    • アニメーター育成のために色々と援助が整っているらしい。しかし、入社するのはかなり難しいらしく、HPの採用情報によると2010年は10名程度のアニメーター募集に200名程度の応募があったらしい。たぶん、富山で一番入るのが難しい企業(笑)
  3. 立地はローカル線終点、周囲3方を山に囲まれたど田舎。
    • ど田舎。されど周辺には旅館が点在しており入浴のみもできるから、快適といえば快適。
      • まぁ一応城端駅付近にスーパーとローソンはある。ちょっとわかりにくい所だけど。
        • 2015年に東海北陸自動車道城端SA至近に本社移転。福光駅や城端駅からは南砺市営バスが運行されているが、本数が少ない事からクルマじゃないと来訪は不便になった。クルマ社会な地方らしい話ではあるけど。
      • 移転前の本社とストリートビューがこちら(2012年9月撮影)。
    • アニメーターら作画陣は富山スタジオ、演出・制作は東京スタジオがやってる。
    • 県庁所在地たる富山市を差し置き、あえて離れた南砺市に置いたところは評価してもいい。
      • P.A.WORKSを習い、地方にもっと「アニメと縁のある企業」が進出してくれたら…てことになりゃしないか。
    • 北陸新幹線金沢開業に伴って新高岡駅乗り換えで行けるようになり、東京への利便性は上がった。
      • どうせなら「花いろ」とコラボした開業CMの制作依頼があっても良かったのに。「私、かがやきたいんです!」と言う名セリフとリンクさせたら面白かったな。
      • 2015年11月末まで社会実験運行路線として金沢駅~福光駅~城端駅の路線バスを運行。しかもご当地P.A.キャラのラッピングバスを投入する気合の入れっぷり。
  4. レイトン教授シリーズ(のアニメパート)は隠れた代表作。
    • あのレベルファイブ御用達のアニメ会社に慣れたのは大したものだ。
    • 最初見たときは、ジブリが作ってるのかと思ったくらいです。
    • あー、あのときのPAはどこに行ってしまったんだ。。。
    • レイトンミステリー探偵社はライデンフィルムにとられた。
  5. 元請作品はすべて地元富山で放映。
    • truetearsは県会議員のご尽力のもと、放映。
      • もっとも、最初の「true tears」は当初は放送されなかったが(後に1クール遅れで開始)。
      • ttのおかげで一気に有名になったよな。
    • おかげで2007年以降チューリップテレビがアニメ放映に消極的になったせいでどん底状態になった富山のアニメ事情をある程度救っている。
    • どの局も最低1作品は放送実績を持っている。
      • そのチューリップテレビ、何故か今頃になってTBSの深夜アニメを2枠ともネット開始。BS-TBSでも一応は見られるのに。局は違うけど富山テレビノイタミナやった方が県民的には喜ばれるのでは?(あっちはBSでは見る術が無い)。
    • 「Another」で遂に県内最速放送を達成。
      • 県内どころか全国最速放送だったりする。
      • 逆に「TARITARI」はぶっちぎりの最遅。有料放送のANIMAXにも負けてる。隣の県では最速同日なのになぜ…
    • 「花咲くいろは」で隣県石川県を舞台にした縁もあってか、神奈川県が舞台の「TARI TARI」も石川県内の放送局で放送。
      • 2014年夏には福井県を舞台にした「グラスリップ」を放送予定。これで北陸制覇?
        • 北陸3県での放映はそれ以前にも「凪のあすから」で達成している。
          • ちなみに「凪のあすから」は福井県が舞台だと噂になったが、後になって三重県であることが判明した。
          • 北陸制覇?で言いたかったことは舞台となった地のことであり、放映達成のことじゃありませぬ。
            • 事実上達成したことになる(聖地:福井県坂井市三国)
        • 新潟はここでも蚊帳の外であった・・・
          • 新潟はI.G新潟スタジオがあるじゃないかwww
            • 新潟がPAに見向きされず舞台にしてもらえないってことでしょ。「北陸ではない」と仲間外れにされている。あとI.G新潟はただの地方スタジオだから単独でアニメを作れる力など無い。
          • 新潟を入れる場合は北信越でしょう。
    • 最近では富山で放送されない元請作品も増えてきた(例「ウマ娘 プリティーダービー」・「FairyGone フェアリーゴーン」など)。
  6. やたら銃が好き。
    • AngelBeats!とCANAAAN?
    • P.A.worksにバトルアニメをもっと作ってほしいな。
  7. 北陸の京アニ
    • 2013年夏「有頂天家族」で京都進出。
    • 東京にある会社より、京都にある京アニ、富山のP.A.Works、徳島のufotableみたいに地方のスタジオの方がクオリティがすごい傾向にあるのはなぜだろうか。
    • それ、PAWorksの人に失礼やろ。京アニには京アニの、PAworksにはpaworksのいいところがあるぞ。
      • 最近はクオリティも売上もやばい気がする。ハルチカはマジで作画が終わってた。
  8. 初の自社制作アニメ「true tears」は地元が舞台となったのは、やはり地元にアニメスタジオがあるためであろう。
    • その後の作品も地元が舞台のが多かったが遂にTARITARIで江ノ島進出。
    • 「有頂天家族」で京都に進出し、「Angel Beats!」では遂に死後の世界に進出した。
  9. 実は「マイの魔法と家庭の日」という県企画のアニメを制作した事がある。
    • しかも富山県内全ての民放局で放送。県内CATV9局でも放送。
    • 南砺市委託アニメ「恋旅〜True Tours Nanto」も製作。
      • 視聴は南砺市限定のうえスマホが無いとダメ。
        • 一応、アプリを入れてDLすれば見られるようになった
  10. 京アニみたいに自社で商品開発したものを売っている。
    • キャラの版権はPAが持ってるけど、実際の開発は他社に委託してるはず。
  11. ブログが段々おかしくなってる(笑)
    • ホリコ氏が降りてからはおとなしくなった。
      • ホリコさんってどうやら退社したらしいね。ボンズ作品のクレジットで見た。
  12. 「SHIROBAKO」という作品でアニメ業界という戦場を描く。
  13. 定期的に「往復葉書を送ると自社作品のイラストが描かれた葉書が返信される」というサービスを行っている(2012年以後)。
    • プリントがずれてるとかでツイッターで発狂してるやつがいたなー
  14. シャフトのまどか☆マギカの映画に制作協力して以来、シャフトのスタッフとここのスタッフは仲が良く、コミケでスタッフ同士が一緒に写ってる写真が出回った。
  15. SHIROBAKOあたりがピークだった。
    • ただしクロムクロは充分成功したと言ってよい。
      • いや、クロムクロも最後の方は不評だったぞ。結果、売れてないしな。
  16. なぜか作品がヒットしても他の会社と違って2期を作ろうとしないのが最大の問題。というか、あれだけヒット作を出せば2期ぐらい作るのは造作でもないはずだが。
    • そういう方針だったら、それで別にいいんでない?どの世界だって続編をすると、ご新規よりごく一部のファンしかついていかなくなって後々問題とかもあるしね。
  17. KADOKAWA原作アニメは当たり(Another、有頂天家族)と爆死(RDGレッドデータガール、ハルチカ)の落差が激しい。
    • 有頂天もanotherもはずれ。有頂天は2期やってるがバンダイビジュアルじゃなくなってるのがいい証拠。
      • いや、Anotherは結果的に原作の知名度を上げ、続編も作られ、多くの声優の存在を世に知らしめた作品だった。
  18. 社長が結構無理する人で、社員が振り回されてるイメージ。
    • 実際、SHIROBAKOのヒットで社長が文字通り天狗になったのか、作業環境すら改善するという当たり前の判断すら出来ないのか、だんだん作品の質が低下していると言わざるを得ない。

作品別の噂[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]