SRPG Studio

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  • 2015年にリリースされたシミュレーションRPG専用のゲーム製作ツールである。
  1. 例えて言うならファイアーエムブレムツクール。
    • ゆえに大抵の作品はファイアーエムブレム風味の内容に偏っているものの、その中で独自色をどれだけ出せるかが鍵になる。
    • 生身の人間同士の戦争を描きやすいため、メッセージ性の強い作品や、社会派テイストの作品も見られる。
  2. Windows 7以降のOSに対応(Vistaでも動作はするものの画像処理に乱れが生じるとのことで推奨されていない)。Macには対応していない。
  3. DLsiteとSteamでのダウンロード販売のみ。2020年7月時点で6,050円/1ライセンス。
    • Steamでは英語対応バージョンを販売。
  4. プロのクリエイター(しかも本家のプロデューサー)もシリーズものの作品を製作し、無償公開した。
  5. RTP(ランタイムパッケージ)がかなり充実している他、公式ページからの直リンクで「素材サイトSRPG World」という有志が製作したフリー素材のまとめページも設けられており、様々な素材をワンストップサービスで探すことも可能。
  6. 製作したゲームを用いた営利活動や、(非営利に限るが)RTPに手を加えた素材の配布も許可されている。
  7. ゲームデータの総量がおおむね600MBを超えていると動作が安定しなくなる。
  8. 販売されたライセンス数の割に公開作品数は少なく、ユーザーの中で完成・公開にたどり着いた割合は数パーセント程度とも。
    • 2020年7月時点で、DLsiteでの販売数は4300を超えるが、フリーゲームサイトで公開されている作品数は100も無い。
  9. SRPG Studioを主要な話題にする5ちゃんねるのスレッドは日を追うごとに排外性が強くなり、良識のあるクリエイターが次々と離反した。
    • ほとんどのクリエイターはTwitterか自身のブログページで活動。中にはフリーゲームサイト以外に現れないクリエイターもいる。
    • 排外性もさることながら、ストーリーや演出の中身など二の次で高難度だけを良しとする向きやクリエイターに対する人格攻撃を黙認する傾向も強い。
    • 2ch(現5ch)という名無しコミュニティの悪いところが出てしまったような気がする。
      • たとえば、「作品」に対するコミュニティだったのが「クリエイター」に対するコミュニティになってしまって、つまり「馴れ合い」が嫌われたとか、そういう感じか?
        • 作品として完成させるに至れなかった人たちが嫉妬むき出しで既存作品をけなしまくるコミュニティと化したことに嫌気がさしたクリエイターが多いという意味です。作品に対して肯定的な意見を挙げると勝手に作者による自作自演と決めつける、という傾向もありました。