TIGER & BUNNYファン

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シュテルンビルト市民の噂[編集 | ソースを編集]

「WORLD PREMIERE」に集うタイバニファン
  1. 見てるうちに、だんだんスポンサーが気になって来る。
    • とりあえず牛角へ行こうかと思っている。
    • 本編もustreamかバンダイチャンネルで視聴。
      • もちろん手元にはペプシNEXとカルビーのスナック。
        • それらをファミマで購入している。
        • ドミノ・ピザと太麺堂々も。
    • 高須クリニックで整形。はさすがにない、はず。
    • 携帯電話はSoftBankにする。
      • もしくはiidaのINFOBER A01 のHACCA。
    • タニタの体組成計と歩数計(もちろんタイバニver.)で健康管理はバッチリ。
  2. 腐女子なファンが多いような。
    • というか、本編で「俺がプレゼント」とか言っちゃうし。
    • まず女性が多い。イベントなどに来るファンの9割~9.5割が女性で、残りの0.5割~1割が純粋な男性ファンと某ユニット活動等で人気のある一部中の人ファン
    • 映画館だと男性ファンもそれなりにいたような(それでも女>男だが)
  3. 放送する局の少なさに涙目。
    • それだけにユーストとかのサイトよりも遅いがBS11に「ありがとう、そして、ありがとう!」と言いたくなる。
    • 中京圏では放送しないのが残念。
      • 1年4ヶ月遅れで集中放送開始、三重テレビ放送で、ですが。
  4. 当初からのファンは「見たか」と思っている。
    • 今となっては想像もできないけれど、放送が始まる前は全くのノーマーク、アニメファンの多くが期待も注目もしていなかった。結果的に作品は近年稀に見る大ヒット。それ見た事かと。
      • 2クール放送だったけれど、制作途中で手応えがなければジェイク編で終わらせていたのではないかと思わせる程、13話で一旦綺麗にまとまる。
    • 職業ヒーローやスポンサー導入みたいな設定や企画も面白かったけれど、この作品の分かりやすい特徴であるアメコミタッチの作画を始め、わざとらしい事をある意味きちんとわざとらしくやっているのも作品がウケた一因だと思う。
      • それと第1話の段階で各キャラの個性を強烈に明確に打ち出せたのも大きいかと。
    • Ust配信の視聴者数が回を追うごとに急激に増えていたのが、如何にこの作品がダークホース的存在だったかを物語っている。
  5. 2期を期待している。
    • 明らかに続編を意識した最終回の締め括り方と、作品の大ヒットもあってもはや続編の制作は確実。もちろん雑な作り方はして欲しくはないけれど、早期の2期制作を待ち望んでいる。
    • ただ2期よりも先に公式が劇場版の方に力を入れているので、こっちが一段落しないとTV版の続編はなさそう。
      • 続編の話がなかなか出ないのは脚本家や監督などメインスタッフが最近多忙な関係もあるようだが、プロジェクト自体を終結させる気が無い事から、いつかは、と待っている。
  6. 「ハーイ!○○(コンビ名など)の、○○は○○を○○する方、○○(自分の名前)です!」という言い回しをよく使う。
    • あと各キャラの決め台詞。
  7. サンライズ特有のよく動くアニメーションに目を見張った。
  8. TV版前期OPの『オリオンをなぞる』は名曲。
    • もはやタイバニの代名詞(主題歌)ともなっている曲で、USG(UNISON SQUARE GARDEN)の出世曲にもなった。
    • イベントやライヴ等では、1コーラス目と最後のサビで行われる「手話ダンス」と呼ばれる振りが定番になっている。所謂「振りコピ」に近いものながら、かなり高速で行われる難易度の高いもので、きちんと把握して練習を積んでおかないと、見よう見まねではまず追いつけない。ただ女性ファンを中心に完コピしている人が多いのは流石。
    • タイバニは他にも1期EDの『星のすみか』や、劇場版挿入歌の『約束』、劇場版EDの『リニアブルーを聴きながら』など、キャラソンなども含めて名曲がひしめき合っている。
  9. 最終回上映イベントに参加した。
    • 一部キャストと制作陣をゲストに、映画館で行われたオールナイト上映イベント。
  10. 「HERO AWARDS 2011」にも参加した。
    • キャスト陣による朗読劇や企画コーナー、アーティスト達を招いての主題歌ライヴなど、神奈川県民ホールで行われた大規模イベント。途中で劇場版の制作も発表され盛り上がりは最高潮に達した。
  11. バン博にも行った。
    バン博に寄せたサイン
    • 「バンプレスト博覧会」と銘打たれた、バンプレストが制作したアミューズメント商品(ゲームセンターや「一番くじ」の景品等)を展示するイベント。その中でいくつかのアニメ作品がステージを設けられ、キャストが駆け付けてトークショーや商品の紹介を行った。
      • アニメイベントながら、「夏目友人帳」や、当時放送前だった「黒子のバスケ」、そしてこのタイバニと、女性ファンが非常に多い作品のステージが多く設けられて独特の熱気に包まれていた。
    • この日はツダケンさんが司会で、残念ながら折紙とパオリンが欠席、平田さんは映像での出演となったものの、トークあり、コント(?)あり、商品紹介ありとあっという間の45分だった。ちなみにこのステージがこの日の希望閲覧者数最多ステージだったらしい。
  12. 舞台も見に行った。
    • Zepp Tokyoで行われた舞台版タイバニ。なんと主人公コンビは舞台用の配役を立てず、本人達(平田・森田両氏)がそのまま演じた。
  13. 劇場版「WORLD PREMIERE」にも駆け付けた。
    • 劇場版公開初日に合わせて舞浜アンフィシアターで行われた、キャラソンライヴ・劇場版上映・主題歌/挿入歌ライヴと3部仕立てで行われた、ヒーローキャストやアーティスト3組を招いて行われた、ヒーローアワーズ以来の大規模イベント。ワールドと言う通り、いつも通り全国の映画館でライブビューイングが行われた他、何と香港台湾の劇場でも中継が行われた。
    • チケット料金が正直割高だなと思ったけれど、キャラソン5曲・本編上映・主題歌/挿入歌3曲の他、コーナー等も充実で、流石に安いとは言えないけれど、十分に見合ったものだった。
  14. 案外ヒーロー達の本名、特にフルネームを知らないファンは多い。
  15. 2話は神回。
    • 「トニー、君のお陰で助かった。これで君も、ヒーローの一員だな」と、自らをヒーローに導いた台詞を今度は逆の立場から語り掛ける、犯人の少年の為に一芝居打った粋な虎徹。少年が暴走する原因を作ったいじめっ子も、トニーが連行されていく車を追って「おいトニー!カッコよかったぜ」。酷くベタベタなんだけどそれが良い。
  16. 出演者がカリーナの中の人だけ、と言う関連イベントが開催されたが、それでも観客の殆どが女性ファンだったとか。
    • 如何にガチの作品ファンが多いか、を物語っているとも。
  17. とうとうハリウッドで実写化。元々がアメコミタッチだからやりやすい方だとは思うけど。
    • 日本語吹き替え版は当然アニメオリジナルキャストでおながいします。
  18. NHK BSプレミアムで放送された「ニッポンアニメ100」でテレビシリーズ・劇場版の1-2フィニッシュを達成。これにより上位ランキング番組のセレクション放送に加わる事になったが、例によってNHKでは広告の類が放送出来ない関係上、スポンサーロゴを消したバージョンが放送された。
    • ある意味貴重なバージョンだとも。どうせセレクション放送とたかをくくって録画していなかったファンの中には死ぬほど悔しがる者もいるらしい。スポンサーロゴの代わりにNHKの各チャンネルロゴを入れたコラ画像を作ったファンも居る。
      • そう言う事情からNHKでの全話放送(および劇場版の放送も)は事実上無理だと悟る、作品の大きなコンセプトの1つを消してしまう事から。上のバージョンはセレクション放送だから何とかなったとも。

ヒーロー別[編集 | ソースを編集]

ワイルドタイガー / 鏑木・T・虎徹ファン[編集 | ソースを編集]

プライズフィギュア
  1. ワイルドに吼えるぜ!
    • 決め台詞。この台詞は作品を代表する決め台詞でもあるので、イベント等でも締めなどでよく使われる。「ワイルドに!」と出演者に振られたら元気よく「吼えるぜ!」と叫ぼう!
  2. 圧倒的な1番人気。
    • 主人公に人気が集まる事が少なくなった近年において、主人公らしくファンの人気を集めている奇特なキャラクター。「子持ちのおじさん」という主人公らしからぬ設定が、逆に男女を問わない人気に繋がった。
    • 基本的に格好悪い。ランキングは中位から下位という時代遅れのヒーローで、性格も3枚目。ただ自分の信念の下で直向きに頑張る姿や、娘に嫌われながらも父親のカッコいい姿を見てもらおうとする姿、その優しさやどことなく漂う哀愁など、とにかく多くの人を惹きつけて止まない。
  3. カップリングについては好みが分かれる。
    • 大きく分けて、やはりタイバニなんだから主人公コンビしかいないでしょとパートナーであるバーナビーとの「虎兎」派。物語中盤から明確に好意を寄せられる事となったカリーナとの「虎薔薇」派。残りのその他少数派閥、といった具合に分かれる。
      • まぁ腐向けペアは別にして、「虎薔薇」に関しては全面的に肯定・推進するファンと、やはり友恵さんへの想いを貫き続けて欲しいと思っているファンに分かれる。
  4. 能力の行く末が気になって仕方がない。
    • 作中の大きな展開となった虎徹の能力減退。例えば続編が制作された際などに、このまま「1 MINUTE」として或いは更に減退した中で活動を行っていくのか、それとも何かが切欠で能力が以前の状態に戻ったり、または別の能力に目覚める事になるのか、ジェイクの様に複数の能力を有する事になるのか、など想像が尽きる事はない。
  5. 劇場版のあのシーンに号泣した。
  6. 「クソスーツ」が人気。
    • 虎徹が現在の企業に引きこまれる前に着ていた、旧時代のステレオタイプなデザインをしたヒーロースーツ。見た目にも性能にも現行のスーツに大きく劣る為、技術開発の斎藤さんに「クソスーツ」と言われたのが命名の切欠。終盤再び登場。

バーナビー・ブルックスJr.ファン[編集 | ソースを編集]

  1. 本作品のヒロインだと思っている。
    • カリーナはあくまで女性キャラ筆頭であってヒロインではない。むしろライバル。
  2. 序盤、特に劇場版の序盤では嫌な奴すぎて泣いた。

ブルーローズ / カリーナ・ライルファン[編集 | ソースを編集]

新宿駅の劇場版BD販促等身大ポスター
  1. 私の氷はちょっぴりコールド、あなたの悪事を完全ホールド!
    • ちなみにこの台詞は応用が利くので、所々単語を入れ替えて使う事も出来る。バン博では中の人が登場時に「今日の幕張はちょっぴりコールド、あなたのバン薄を完全ホールド!」とアレンジした台詞を放って会場を沸かせた。
    • キャラソンのタイトルでもある「GO NEXT!」もよく使われる決め台詞の1つ。
  2. とりあえず4話。
    • 歌手活動を条件に半ば嫌々ヒーローをやっていたカリーナが思い悩む、カリーナ主役回。ヒーロー活動に反対していたお父さんが持っていたブルーローズのヒーローカードにシビれ、担任の先生がスピルバーグに見えてならないというバラエティに富んだ内容。
    • ここでカリーナがヒーローとしての自覚や責任感に芽生えるという大事な回。ここまでは不本意でヒーローをやっていた為か、心做し、お節介を焼いてくる虎鉄だけではなく、他のメンバーに対しても仲間意識などなく八つ当たりをするかの如く冷たく当たっていた様に見える。
  3. そして14話。
    • ちょうど話も後半に入った所で、カリーナが所謂『デレ期』に入るある意味最大の節目。それまで良くも悪くも、ずっと気になっていた虎徹に対して明確に好意を自覚するという堪らない回。ちなみにバーナビーもこの回(正確には前回のラスト)からデレ期に入っている。更にロイズさんまでデレ期に入っている。
      • ジェイク戦以降、バーナビーとのコンビも絶好調でメディア露出が増え忙しくなった虎徹。会う機会が少なくなり何故かイライラするカリーナ、その事をネイサンに指摘され「やめてよ!全然寂しくなんかない、寂しくなんかない・・・」。
      • 学校では友達に「恋しちゃってんのかな?私」「気になる人がいるっていうか、気付いたら目で追ってるみたいな」「その人、私の事あだ名(ブルーローズ)で呼ぶんだけど、他の人は気になんないんだけど、その人にだけは本名で呼んでもらいたいって思うの」と相談。何気ないけど特に最後の台詞は強烈。
      • 『B.T.B』というユニットを組まされレッスンをするカリーナとタイバニコンビ。ふと虎徹に「今日の夜、空いてるか?」と言われ「えっ!?うん・・・///」と顔を赤らめるこの回の必殺シーン。ただ結局居残り練習に付き合わされただけで機嫌を損ねる。
        • お馴染みのキャラソン『夏の恋はお疲れサマー』は作中ではタイトルのみの登場で、この時は別のBGMで対応していた。
      • 後半、虎徹に貰ったタオルの入ったバッグを盗まれ、無意識に涙が零れてしまい「え、ウソ、なんで?」「やっぱり私、あいつの事・・・」と自覚する最重要シーン。その後戻ってきたバッグ(タオル)を大事に抱え「これ取り返してくれたんだもん」と言う表情や、ラストの「あの、これ(タオル)大事にするから!」などもう堪らない。
        • これ以降、この「鏑木酒店」という文字と蛇の絵が入った、虎徹の実家の酒屋の粗品と思われるタオルを、トレーニング中など常に肌身離さず持っているのを各回各シーンで目撃する事が出来る。市販のフィギュア等でも複数種類でこのタオルが握られていて、もはや常装備品。
        • ちなみにこのタオルをプレゼントする事になったのは、虎徹が自分で投げ捨てたバナナの皮に足を滑らせ、持っていたコーヒーをカリーナのタオルにぶちまけてしまった為。直接的には関係のないカリーナの回想で明らかになるものの、間に違うカットを入れるなど構成が秀逸で笑える。
    • 全然関係ないんだけど、楽屋で虎鉄がバナナ口に含みながら「2部の奴らが任せてくれって言うからさ、華持たせてやんねぇと」という台詞に平田さんの職人芸を見た。
  4. もう14話以降は、恋する乙女と化したカリーナを見るのが1番の楽しみになったと言っても過言ではない。
    • まず15話。ラジオ出演中の虎徹が、女性パーソナリティに「素敵、ゾクゾクしちゃう」と言われ「あなたも素敵、もうゾクゾクしちゃう、アハハハハ」などと調子に乗ってデレデレしているのを聞いて「ばっかみたい!」とラジカセを蹴り壊すシーン。
      • 直後にスカイハイが恋の悩みを抱えてると聞いて過剰に反応するシーンも。「あ~ら、恋のシーズンねぇ」とカリーナをからかうネイサンの声も耳に入らないカリーナ。恐らく以前のカリーナなら全く興味を示さなかったのではないかと想像できて2828してしまう。
    • 更に18話OP前、実家に帰省していた虎徹の帰りを待ちわびていた所、バーナビーの携帯に着信が入り「もしかして!」と飛び上がるシーン。「いえロイズさんです」と期待を裏切られ、あっかんベーしてムクれる。
      • 本編Aパートに入ると、帰って来た虎徹に対して本心とは裏腹にツンツンした態度を取り、仲間達に1番待ちわびていたのはカリーナと証言を交えて指摘され、真っ赤になって虎徹に「おかえり・・・」と言い、そのままどこかへ駆けて行ってしまうという凄まじいシーンも待っている。「面倒臭くなってきたわね、あの娘」。
    • まだまだ終わらない22話。記憶を操作され殺人犯として虎徹を追い詰めるヒーロー達。その洗脳が解けた所で謝ろうとするローズに「嬉しかったよ、お前だけは俺の事信じようとしてくれたろ」「ありがとな」と言われ『///(カァァッ)』となって振り返ってしまうシーン。
      • 本気で虎徹を捕まえようとしていたヒーロー達の中で、唯一タイガーの呼びかけに動揺する素振りを見せたのがローズ。女子高生の気まぐれや、一過性の気持ちではなく、潜在的に割と強い気持ちを以って虎徹を想っている事が伺えるシーンでもある。
    • そして最終回。生きていた虎徹を抱きしめる相方のバーナビーと、涙ながらに寄り添う娘の楓、そして遅れて号泣しながら空いている背中へと駆け寄るローズ。その後のエピローグで「1 MINUTE」として奮闘しているタイガーを見つめて、何とも言えない笑顔を浮かべるのも感慨深い。
      • 何と言っても最終回で外せないのが、友達と立ち寄った書店で読んでいた『100 ways to make a single father fall for you.』(バツイチ子持ちを落とす100の方法)という本。
  5. ツンデレ可愛い。
    • 自分の気持ちに気が付いてからも気持ちとは裏腹にツンツンしてしまうという、近年勘違いされているツンデレ像のキャラ達とは一線を画す本来的な綺麗なツンデレ。
    • 序盤では虎徹の事を「今シーズンまだポイント0のクセに」「カッコ悪、ふん!」など辛辣な言葉を浴びせて罵るなどしていた事もあって、その反動というかギャップも堪らない。劇場版でも相変わらずツンツンしているので、こちらのデレ期も待ち遠しい。
    • 「生意気なのはボディだけじゃない!」は名言。
  6. フェイントを警戒している。
    • シャワーシーンなどのサービスショットが来たら、まずネイサンなどのキャラだと疑ってかかっている。一度ルナティックが来た時は本気で参った。
  7. 必殺技と言えば『キューティエスケープ』。
    • 「逃げてるだけだろ」。
  8. グッズが比較的安く手に入るのが嬉しいのか悲しいのか分からない。
    • 女性人気の高い作品だけに、人気では主人公ペアを始め他男性キャラに劣る。その為プライズ品や景品系を始めとするグッズの値段が、そういうものを取り扱っているお店やネットオークション等で安く出回っている事が多い。正直複雑。
    • 数少ない男性ファンと極一部の女性ローズファンは、イベント等で少数派を自覚している為、「自分が盛り上げないといけない!」と応援にも力が入る。
      • 一部に中の人(寿美菜子)ファンが混じっているけれど、本人のイメージカラーである紫はタイバニ内ではスカイハイの色となっている為、ライブグッズ等を適用できず戸惑う事がある。美菜子ファンはその日に限ってはローズファンとしてブルーを纏って本人を盛りたてるのが正統。
  9. カップリングは「虎薔薇」派と「折薔薇」派が多い。
    • 「虎薔薇」は作中で実際に想いを寄せている相手だけに広い支持層を持っている。妻を亡くした子持ちのおじさんと女子高生という組み合わせが何ともエロくて堪らない。
      • 9話で子持ちという事を知った時点で、気持ちが醒めてしまっても全く不思議ではなかったものの、結局その後も気持ちに歯止めが掛かる事はなかったというのは大きい。凄く個人的にだけど(女性ファンを中心に)支持層と不支持層がどれ位の割合なのかかなり知りたい。
    • 「折薔薇」は実際に作中で絡む事は少ないものの、年齢が近い事と、性格的に対極にある凸凹の組み合わせが良いとする人が多く人気がある。
    • もちろん『カリーナに男なんて要りません!』と強く思う男性陣も多い、恐らく。
  10. やっぱりこの項目の異様な充実さは中の人ファンらしいね。

スカイハイ / キース・グッドマンファン[編集 | ソースを編集]

花来てます
  1. 感謝する時は「ありがとう、そして、ありがとう!」。
    • 最終回までに「タイガー、そしてバニー」とか言い出しそう。
    • この台詞は使い勝手が良い上にアレンジも利くので、井上剛本人もイベント等で多用している。
  2. 同じ内容の言葉を繰り返す。
    • 「よくやった!やったぞよく!」と言う台詞には、流石にこの人ふざけてるでしょと思わずにはいられなかったww
  3. 壮絶な人気を誇る。
    • 最早ネタ的ですらある天然かつ純粋なそのキャラクターに加えて容姿もカッコ良いと言う事で、主人公コンビを除けば間違いなく断トツの1番人気。大きな声では言えないけれど、恐らくバーナビーよりも人気がある。これはある種の必然、言い方は悪いけれどこのキャラは卑怯。
    • イベントグッズも恐らく主人公2人と、このスカイハイのグッズだけは予め多めに用意されていたのではないかと予想される。
  4. キャラソンの『Thanks, and thanks again!』は神曲。
    • 冒頭からいきなり「スカイハーイ♪スカイハイ♪スカイハーイ♪」と連呼するふざけた展開に吹き出すのも束の間。ちゃんとサビまで聴くと非常に良い曲でまた腹が立つw。アップテンポな楽曲である上に、「スカイハーイ♪」の部分を始めイントロや間奏等にオーディエンス参加部分が多数あって非常に盛り上がる。キャラが卑怯ならこの曲も卑怯(褒め言葉)。
    • ワールドプレミアのキャラソンライヴパートでは、5曲という制限の中で殆どのキャラが複数人で唄うデュエット曲やユニット曲で登場したものの、唯一個別のキャラソンの中からこの曲だけがセットリストに組み込まれ、オーディエンスも待ってましたと言わんばかりに尋常ではない盛り上がりを見せた。
  5. 「宣」という漢字を多用する。
    • スカイハイの一行AA。ヒーロースーツの頭部の造型が、奇しくも当漢字によく似ていた為に普及した。
    • \宣/ < ありがとう!そしてありがとう!
  6. 15話に涙した。
    • キース回。悲劇的なストーリー展開というよりも、ラストシーンを始めとするキースのあまりの純粋さに泣いていいのか笑っていいのか分からなくなった。

ドラゴンキッド / ホァン・パオリンファン[編集 | ソースを編集]

劇場サインポスター
  1. ボクっ娘萌え
    • 女性キャラコンビの片方で、ヒロインタイプのカリーナに対して、パオリンは萌え担当だと思っている。
  2. まず9話。
    • パオリン回。赤ん坊を預けられたヒーロー達だったけれど、結局懐いたのはパオリンだけ。そこでパオリンが面倒を見る事になったというお話。普段ボーイッシュなパオリンが見せる母性的な部分や、両親に送られて付けるのを嫌がっていたシオンの髪飾りを付けているというラストシーンは卒倒必至。
  3. キャラソンの『轟け☆カンフーマスター』は佳曲。
    • 歌詞や曲が可愛く、中華風のアレンジも秀逸。サビも「イーアルサン!一直線!」という部分を始めテンポが良く聴きやすい。いつかイベントかライヴで聴きたいと思っているファンは多い。
  4. 劇場版ライジングの新デザインは賛否両論。
    • TVシリーズよりも更に髪が短くなりボーイッシュを通り越して少年みたいになってしまった。流石に容姿にも女の子っぽさは残して欲しいと思う人と、内面は特に変わってないしという人に別れる。

折紙サイクロン / イワン・カレリンファン[編集 | ソースを編集]

  1. 見切れてないか探してしまう。
  2. 腹部のパーツがひこにゃんっぽく見えるのは気のせい?
  3. ヘタレカッコいい。
    • とにかく弱気のネガティブキャラでランキングも常に下位。ただ容姿はイケメンで、独特の愛嬌があって人気がある。ジェイク編などで勇気を振り絞って行動する所なんかは女性ファンをきゅんとさせた。
  4. やはり8話。
    • ヒーローの信頼回復の為に主人公コンビと共に母校へ赴いて講習を行うと言う折紙回。学園在籍時に親友を助けられず、その親友が道を踏み外すという苦い過去が明かされた。偶然(?)復讐にやってきたその親友を今度は助ける事が出来たイワン。最後の「助けてくれて、ありがとな」にはグッときた。
  5. 言動や行動からコースチュームに至るまで全てが和風ながら、本名が典型的なロシア人という事にまず突っ込んだ。

ファイヤーエンブレム / ネイサン・シーモアファン[編集 | ソースを編集]

  1. キメ台詞は「ファいや~ん」。
    • または「男は度胸、女は愛嬌、オカマは最強!」。
  2. タイバニライジングの主役はネイサンだと思っている。
    • ネイサンのファン以外も、パオリンの反論からの一連のシーンに号泣した人は多い。まさかネイサンに泣かされるとは。

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