The Elder Scrolls V: Skyrim

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スカイリムの噂[編集 | ソースを編集]

  1. 通称TESシリーズ5作目。
    • 元々はPCゲームで、一般ゲーム機用ソフトとしてもリリースされるようになってからは2作目。
  2. PS3の限界を示したタイトル。
    • 終盤は最早苦行に近い。共通のバグを除いても、所謂カクカクや、膨大なロード時間、フリーズ等々、敵よりも性能限界との闘いがウェイトを占めるゲーム。
      • ロード時間については、オートセーブを切る事で若干の改善が図れる。それでもロード中の時間の潰し方というのは、各ドヴァキンの専らの課題。
    • 序盤こそオープンワールドの世界をストレスなく歩き回れるものの、メインクエストを1つ2つクリアし始めた頃からカクカクし始め、凡そのクエストを終了した頃には、重過ぎて街もまともに歩けなくなる。
      • 人が沢山いる場所や、吹雪や雨などの天候、恐らく処理的な負荷が強くなると辛くなる。これは修正パッチが入ったレジェンダリーエディションになってからも相変わらず。
  3. バグとの闘い。
    • 「まぁ洋ゲーはこんなもんだ」と割り切っているドヴァキンが殆どだと思うけれど、クエスト進行不可能になる致命的なバグから、小さないやらしいバグまで、大小様々なバグがドヴァキンを悩ませる。
      • 対策というか、先回りして進めようとしたり、余計な事をするとバグが発生し易い。ダンジョンなどもクエストで指定されるまでは、放っておくのが吉。
      • 個人的には家を建てる時、不意にメニューがリセットされて何をどこまで作ったか分からなくなるバグが辛かった。あとドラゴンの死骸が主にFT(高速移動)する度について来てその辺に転がるバグ。
    • PC版は自らコンソールをいじる事で解決出来る場合もある。
    • 逆に有用なバグもある。マネキンを使って装備品を増殖させられるのは重宝する。特に1点モノのレア防具とか。
    • バグではないものの、階段の脇や、山の中腹などにポケットがあって、ハマるとジャンプもFTも出来ずに身動きが取れなくなって詰む事がある。
  4. サントラが欲しい。
    • 当初通販限定(?)のみ4枚組で流通したサントラ。現在はストリーミングで買えるものの、後追いのドヴァキン用に再パッケージしてもらいたい。
  5. 18才以上推奨だけあって、OPからいきなり斬首という衝撃。
    • ソリチュードでも最初に街に入った瞬間、斬首刑の執行が始まる。ダンジョンや砦内には悪趣味な拷問部屋があったり、生贄にされた人や動物が台に乗っかってたりと、弱い人にはあまりお薦め出来ない。
    • スキルを積むと自分の攻撃で敵の首を刎ねられる様になる。相手が鬱陶しい程これは気持ちが良いw
  6. ジャンピング登山とダイナミック下山は基本テクニック。
    • 地図があまりあてにならず、ジャンプボタンを連打して強引に山を登って行ったり、断崖を滑り降りる、または霊体化のシャウトで身を投げるというのは日常。
  7. 男女一人ずつやたら棒読みなキャストがいる。
    • 主にどの役かは言えないけれど、正直に言って下手な人がいる。男性の方はあれで味があるとも言えなくも無いが、女性の方は典型的な棒読みで気になって仕方がない。従者やメイン級のキャラではないのが救い。
    • 関係無いけど台詞字幕と実際喋る台詞がかなり違う。キャラの印象にも関わるニュアンスの違いは何なんだろうと。
  8. 自由度の高さが売りな様で思ってるより好き勝手は出来ない。
    • 特に悪人プレイをしようと思っても、肝心なキャラは大抵クエスト絡みで不死属性が付いていて、攻撃しても懸賞金が付くだけという事が多い。逆に武器屋など死なれると不便なキャラはドラゴンや吸血鬼の襲撃で簡単に死んでしまうという。
  9. 吸血鬼の襲撃が鬱陶しい。
    • DLC(ダウンロードコンテンツ)の追加クエストで発生する様になった吸血鬼。ランダムで街を襲い出し、倒されるまで住人とバトルする。衛兵はともかく、一般人も何故か老婆まで加勢して勝手に死んでしまう為、リセットを強いられる事もしばしば。
    • ドラゴンも人と話してるのに空気を読まず飛来して、よく邪魔してくれる。
  10. 地図の端まで来ると道は続いているのに「ここから先へは行けません」と謎のバリアにぶち当たる。
  11. 武器・防具は鍛造・錬金・付呪を極めると、その内に数値がカンストして、どの装備でも変わらなくなるので、中盤から終盤以降はコーデを楽しむ。
    • 個人的に好きなのは3:3コーデ。軽装なら、鎧・篭手・ブーツをスケール、剣・盾・兜をエルフで揃える。スケールは盾が無いので、こうするとバランスが取れて良い感じになる。女性キャラなら首筋もセクシー。剣だけは差し色で碧水晶を用いるのも効果的。
    • 重装で気に入っているのは、鎧・篭手・ブーツが鉄、エセリウムの冠(ドワーフ)・スペルブレイカー(ドワーフ)・ドワーフの剣、という3:3装備がお気に入り。鉄の鎧はノースリーブなので見た目的に重宝する。
    • またこれらを極めると、殆どのアイテムを自作出来る様になる上、店で売っているものより高品質な物を作れるので、材料の調達以外、買い手としては店が要らなくなる。
  12. 処理が追い付かない内に部屋を覗くと、マネキンが人間の如く勝手に動いているホラー。
    • だるまさんが転んだじゃないけど、向きがおかしかったり、中途半端なポーズで止まる場合もある。
      • 酷いとドヴァキンの目の前でズレた立ち位置から歩いて戻る。しかしこの瞬間がアイテム増殖バグのタイミングなので、1点モノの貴重な防具やアクセサリーを増やしてやろう。
    • 同じく処理の不具合で、遠くにいるマンモスが上空高くジャンプしている事がある。
  13. そもそもクリアという概念が無いのかもしれないけれど、凡そのクエストをクリアした後でも、永続的に楽しめる仕組みが欲しかった。
    • 凡そのクエスト完了後に残っているのは、無限ループで斡旋される使い走りの仕事のみ。後はリスポンする山賊やらファルメルやらを退治して回る程度。黒檀の戦士の気持ちが痛いほど分かって来る。
  14. 本はちゃんと読む派と、スキルブックか確認するだけ派に分かれる。
  15. 店や宿屋でカウンターに物を置くのは止めて欲しい。
    • 店主に話し掛けようとすると不本意に商品にカーソルが合って取ってしまい窃盗となるというのは、誰もが最低1回はやっているはず。
  16. 持てる荷物の重量に上限があったり、店の所持金に上限があって物を無尽蔵に売れなかったりというシステムは最初戸惑った。
    • 結論から言うと、売り値と重量のバランスを見て、軽くて高い物を優先して持ち帰るというのがセオリー。
      • 当初は欲張って、重量オーバーのまま街まで延々てくてく低速で歩いて行ったり、ダンジョンと街を何度も往復したりしたドヴァキンも少なからずいるはずである。
  17. 人道上、子供は死なない。
    • それどころか攻撃すら当たらない。スリ行為等も出来ない。その点は各種敵の襲撃に遭った時でも安心。
    • 一応HPメーターが出て、懸賞も掛けられる。
  18. デイドラに話し掛けられると、音量がデカ過ぎてビビる。
    • 頭の中に直接話し掛けられているという意味の演出。もう少しどうにかならなかったのかと。
  19. ドヴァキンや女性も例外ではなく、肌に泥みたいな汚れが付いている。最初体毛かと思った。
  20. 従者の罠への弱さは何とかして欲しい。
    • ドヴァキンが先導して避けて行ける場合や、待たせて置いて停止装置を作動させる場合は問題無いが、細い1本道などで停止装置も無い場合は、ザクザク引っ掛かって即瀕死になってくれる。
  21. 女性従者に露出度の高い防具を着せて楽しむドヴァキンは手を挙げなさい。
    • 特にエロいのが『フォースウォーンの鎧』。上は殆どエプロンで、サイドに至ってはガラ空き。下腹部に掛けての切れ込みも凄い。毛皮の靴の様に足先のみを覆う靴を合わせれば生脚も拝める。
      • これで階段など、段差の上に立たせて隠密ポーズを取らせるのは、恐らく誰もが1度はやっている事と思う。
    • 『毛皮の鎧』の1番露出度が高いセパレートタイプ、『救世主の皮鎧』『古代ノルドの鎧」『ファルメルの鎧』なども露出度が高い。
    • 全ての装備を外すと、ビキニ水着の様な格好になるが、これは不思議とあまり感じるものが無い。
    • 大抵の従者はデフォルトだと露出度が皆無のなので、ドヴァキンが装備を与える事でしか見られない貴重な素肌を拝めるという、精神的な興奮も大きい。ボディはどのキャラも使い回しだけど。
    • 腹筋なのか、ドヴァキン含む女性キャラの下腹がぽっこりしているのは興奮する。
  22. 何故か街の住人や衛兵が自宅に上がり込んでいる事がある。
    • ドヴァキン自身、散々やって行為ではあるが、いざ自分がやられると極度に腹が立つ。衛兵など倒しても問題が無いNPCの場合、〇ってしまったドヴァキンも少なくないのではないだろうか。
    • 会話などをしている最中に別フロアへ移動すると、その相手が引きずり込まれる。建物から出る時も同様。
  23. 意味が分からない表現は大体誤訳。
    • もはや名物となっているのか、ただし誤訳が逆に意味の深読みを誘い、何とも言えないニュアンスを醸し出している。
    • 逆に絶妙な訳だと思ったのは『奇妙な肉』『奇妙な心臓』。効果を確認しようと、早まって口にしない事をお薦めする。精神的に。
  24. 養子と遊んであげたいのはやまやまだが、家を飛び出してどこかへ行ってしまったり、終わりが分からないので、断る度に罪悪感を感じる日々。
    • 後お金が欲しいというのも戸惑う。常識的な金銭感覚としてどのぐらいあげれば良いのか、またあげ過ぎてバカになってしまわないかと。
      • お金に関しては最大1000ゴールド渡しても、子供が常識外れになってしまうという事は無い。殆ど家には居られないし生活費として、などなど、自分の心中で勝手に理由と整理を付けるのは、この場合に限らず、スカイリムをプレイする上で必要な能力である。
    • 関係無いけれど、養子や年少キャラの声は男女とも上手で声も良い。
  25. ドラゴン語を覚えたい。
    • ドヴァキンが使うシャウトや、ドラゴンが人語の合間合間に喋る謎の言葉がそれであり、ドヴァキンという単語自体もドラゴン語である。

種族[編集 | ソースを編集]

アルゴニアン[編集 | ソースを編集]

  1. トカゲ。
    • の様な亜人。
  2. 今作では小悪党のイメージが強い。
    • もちろんウィンドヘルムで迫害に遭いながらも真面目に働いている、みたいな善玉もいる。
  3. 『アルゴニアンの侍女』。
    • ドヴァキンの間では取り分け有名な著書。端的な話がエ〇本である。意味深な場所に落ちている事も多い。
  4. 従者に出来るアルゴニアンの台詞が、そのまま一般のアルゴニアンにも流用され、「喜んで後に続こう」と若干意味の分からない事を言われる。

ウッドエルフ[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ボズマー。
  2. とあるクエストで各エルフの血を採集といった時、『あれ?ウッドエルフってどんな奴だっけ』と、外見や出現場所が思い浮かばない程、今作では影の薄い存在。

オーク[編集 | ソースを編集]

  1. 通称オーシマー。
    • 他種とは全く異なる鬼の様な容姿をしているが、れっきとしたエルフ種。
  2. 独自に集落を形成している。
    • どこかでオーク関連のクエストを達成して、信頼を得ないと集落には入れて貰えない。
  3. 武器や防具の鍛造は評価が高く、重装装備としてランクも高い。
  4. 見た目も厳ついが、声も男女とも低い人が担当している。
  5. 何と結婚できるNPCもいる。

スノーエルフ[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ファルマー。
    • 「ファルメル」という呼び方は、往々にして悪いイメージで使われるとして、生き残ったスノーエルフはファルメルの事を「裏切られし者」と呼んでいる。
  2. ファルメルになる前の元の姿。
    • ドワーフに奪われたのは視力のみで、醜悪なモンスターと化したのは伝染病によるものらしい。
  3. 作中では僅かに2人だけ、その生き残りに出会える。
    • その貴重な片方もドヴァキンが……。
    • ギレボル司祭を残して全滅してしまったのか、それともまだタムリエルのどこかに生き残りがいるのか。
  4. ドヴァキンの種族選択で設定させて欲しいという声も多い。
    • 実際に作成出来るMODもあるとかないとか。
    • 次作辺り、主人公として組まれる日が来る、かもしれない。

ダークエルフ[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ダンマー。
  2. 主にウィンドヘルムの灰色地区で、ノルド住民からの迫害に遭っているのが印象的。
  3. 処々の作品の様に、ダークエルフ=邪悪・敵、という事ではない。

ドワーフ[編集 | ソースを編集]

  1. 通称ドゥーマー。
    • 「〇〇マー」の呼び方が示す様に、当シリーズではエルフの一種。
  2. 作中では種族ごと謎の失踪を遂げており、その姿を見る事は出来ない。
    • 残っているのは遺跡や機械類、武器や防具といった往年の仕事のみ。
  3. スノーエルフから視力を奪ってファルメル化させた張本人、という事らしいが、これも詳細な事は分かっていない。

ノルド[編集 | ソースを編集]

  1. 今作のデフォルト。
    • 端的に言うと人間。
  2. スカイリムの主で、寒冷地域の種族らしく、寒さに耐性がある。
    • 吹雪の中、肌を露出させた服や防具でもライフ1つ減らなかったり、極めつけは最北の海域で寒中水泳をしても全く平気という辺り、寒さへの強さを伺わせる。
    • 北欧系を基調としているらしく、主に金髪碧眼で、体格が良く長身。勇ましい戦闘民族である。悪く言えば筋肉バカ。
      • 女性で細身に設定しても、身長は高め。日本人の身長感覚で言うと170㎝以上あって、その辺のキャラよりも背が高い。

ハイエルフ[編集 | ソースを編集]

  1. 通称アルトマー。
  2. 多くの場合、日本でハイエルフと聞けば、まずディードリット(ロードス島戦記)を思い浮かべると思うが、残念ながら彼女とは全くの別物。
    • 身長はドヴァキン(ノルド)よりも高く、往々にして性格も最悪。容姿も妖精とは程遠い。今作の嫌われ役と言っても過言では無い、ある意味可哀想な種族。
  3. サルモール始め、クエスト上でも敵対する事が多い。
    • 街道でサルモールの隊列を見掛けるとワザと敵対するように会話を運んで、心置きなく退治するドヴァキンも多いのではないだろうか。
  4. 男女とも、声がカッコ良い、または綺麗。

敵・モンスター[編集 | ソースを編集]

巨人[編集 | ソースを編集]

  1. 大型の人型モンスター。
    • 基本おっさんタイプしかいない。
  2. 一定の範囲内に入らなければ敵対はしない。
    • 遠くで見ている分には、石鎚で背中をボリボリ掻いたりしているだけ。距離を縮めると威嚇のポーズを取るが、まだ敵対はしない。
      • 威嚇のポーズを取る際、実は若干距離が詰まる。ぼーっと立っていると何回か威嚇されている内に敵対範囲に入るので注意。
  3. 逆に接近すると不可抗力でも敵対される。
    • ヘリヤーケン・ホールなど玄関を出ると、いきなりいて勝手に敵対される、というのはドヴァキンの日常。
    • 個人的に頭に来たのは、ドラゴン襲来で空ばかり見ていたら地上に巨人がいて、ぶん殴られ上空高く跳ね上げられて死亡という。思わず『駆逐してやる!』と思い、以降見つけ次第退治する様になった。
  4. 一定の知能はあるらしく、マンモスを飼育して乳や肉を採っている。
    • マンモスチーズなどは、よく見られる加工食品。あまり食べたいとは思わないが。
    • その他、武器や衣服や焚き火などの工芸も出来る様だ。
    • どうやら人間などとやり取りしている巨人もいるらしい。
  5. レベル上げに最適。
    • もちろん攻撃に耐えられる様になってからではあるが、盾で攻撃を防いでいると、防御スキルがみるみる上がっていく。特に踏んづけが強力で、100近くなっても数発で上がる。
  6. 片手剣のフィニッシュムーブが酷い。
    • まず巨人の足を切り付け、堪らず跪く瞬間、顎から脳天にかけて串刺しにするという、お互い命懸けの戦闘ではあるが、ドヴァキンもなかなか凄惨である。

山賊[編集 | ソースを編集]

  1. 最もオーソドックスな敵。
  2. 言葉が通じる人間やエルフであるが、勝手に敵対してくれるので心置きなくやっちまえる。
    • 種族は多様。ノルドからオークから、その他エルフ、アルゴニアンからカジートまでまで。
      • 驚くべきは、あらゆる種族が1つのグループ内で共存しているという事。ロクでもない連中である事を除けば、理想的な社会、平和な世界である。
  3. ダンジョン内では、ドラウグルやファルメルと敵対して、こっちが手を出さずとも倒される。または既に屍となっている。
    • ドヴァキンが構わず乗り込んで行くと三つ巴になる。
  4. 『山賊長』というリーダー格がいる。
    • 当然下々より強く、比較的良いアイテムを所持している。
    • ドヴァキンのレベルが上がると大抵ノルド装備一式に近い格好をしている。
  5. ヘリヤーケン・ホールなどの自宅に湧いて来る事がある。
    • 酷いと家の中に侵入している。

シャウラス[編集 | ソースを編集]

  1. 薄気味悪い甲殻類型の昆虫モンスター。
  2. その固い殻はファルメルの武器や防具に用いられているらしく、『シャウラスの殻』でなければ、ファルメル装備は鍛えられない。
  3. 攻撃力が高く、吐き出す毒も強力極まりない。
    • 特にゲームレベルを上げた状態で毒耐性を持っていないとシャレにならない。
  4. ファルメルに飼われている。
    • 隠密で視力が無いファルメルを倒していっても、シャウラス出くわすと当然目視で発見されるという厄介な存在。
  5. どうやら変態するらしく、プレイヤーが対峙する形態の、更に上もあるらしい。
    • とある洞窟で、巨大シャウラスの殻か死骸が、テントとして使われているのを目撃したドヴァキンはゾッとした事であろう。

ドラウグル[編集 | ソースを編集]

  1. 墓地系ダンジョンを代表するモンスター。
    • 生ける屍。
  2. 予めうろついている個体もいれば、近づくと始動する個体もいる。
    • 後者はバレバレで、隠密のレベル上げに最適。そーっと近づいて不意打ちしてやろう。
    • 起き上がって来ない仏さんもいる。
  3. シャウト『揺るぎなき力(通称:フスロダ)』を放って来る奴がいる。
    • 初めてまともに食らった時は、フィニッシュムーブの様な演出にゲームオーバーかと勘違い、「はぁ?」となったドヴァキンは多い。
      • ゲームオーバーでは無く安堵するも、完全無防備で、矢をグサグサ刺されるのは焦る。
    • 断崖の上にいる奴から食らってしまい、高いHPで強力な防具を装備していても、坂を延々転がり落ちて死亡、と足元を掬われたドヴァキンも少なくはないはずである。

ファルメル[編集 | ソースを編集]

  1. スノーエルフの成れの果て。
    • 元々は高い知性を持つ種族であり、武器や防具などの鍛造はもちろん、住居や、橋を架けたりと、見た目や攻撃性とは裏腹に、一定の文化的な生活をしている。
    • その原因はドワーフという因果か、ドゥーマーの遺跡内には決まって出現する。逆に何故かファルメルがいる思ったら、ドワーフの遺跡だったと後から分かる事も。
  2. 高い攻撃力と毒を駆使し、ある程度鍛えたと思っているドヴァキンでも、いつの間にか大ダメージを与えられて焦る。
  3. 目が退化しているので、隠密で行動すれば無敵。
    • ただし従者を連れている場合は、そちらが見つかる。またシャウラスがいる事も多く、シャウラスにも見つかる。
  4. 無印のファルメル装備はレアアイテム。
    • 上位の強化装備、また無印でも剣・盾・兜は、その辺で幾らでも入手が可能だが、鎧・篭手・ブーツは何故か全くファルメル自身が装備しておらず、決まったダンジョンの決まった場所に転がっているのを発見するしかない。
      • グラフィック的には無印装備を身に着けていると思われる個体もいる。倒しても所持品として表示されないのは、恐らく設定のミスだと思われる。
    • しかもこの鎧は、露出度が高いエロ防具の1つという事で、執念を燃やすドヴァキンも多い。ブーツも足先は裸足という珍しい仕様。
  5. 魔法、というか魔法の杖を操るソーサラータイプもいる。

フォースウォーン[編集 | ソースを編集]

  1. リーチ地方にいる、レジスタンスの様な先住民族。
    • プレイヤー的には、見てくれが違うだけで山賊と大して変わらない。
  2. 原始的な装備が特徴。
    • 女性が装備すると、今作でも1~2を争うエロ装備と化すので、乱獲に遭う事が多い。
  3. 魔女やハグレイヴンと同居している事が多い。
  4. ブライアハートという、山賊長格がいる。
    • その名の通り、心臓の代わりに胸にブライア・ハートを埋め込んでいる。当然能力は高いが、何とこのブライア・ハート、盗める。当然ハートを失ったブライアハートは…。

リークリング[編集 | ソースを編集]

  1. DLCで追加された、ソルスセイム島の人型モンスター。
    • 巨人とは逆に小人タイプだが、おっさんタイプしかいない、というのは同じ。
  2. リークリングも一定の知能があるらしく、槍などの武器作成から、テントやコテージの様な住居も設け、橋の建設など、一定の文化レベルを持っている。
    • 中にはカタコトながら人語を解するものまでいて、クエストを持ち掛けて来る。とある洞窟では壊れた馬車を集団で拝んでいる姿も見られ、信仰心の様なものまであるらしい。
    • イノシシを使役しており、イノシシに跨って攻撃して来る個体もいる。
    • 小さくぴょこぴょこしているのが可愛いと見るドヴァキンもいるみたいだが、自分は苦手。モンスター以上人間未満的な知能というか、宝箱扱いのコテージなどを見ると何とも言えない拒否反応が湧く。