The Elder Scrolls V: Skyrim/ロケーション

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イーストマーチ地方[編集 | ソースを編集]

カイネスグローブ[編集 | ソースを編集]

  1. ウィンドヘルムの南に位置している村。
    • ウィンドヘルムから近過ぎて余り有難みを感じない村。
      • と思いつつ、ウィンドヘルムの喧騒を避けて、ここで一晩泊まる事が多いのは自分だけだろうか。
  2. 地味に変性魔法のトレーナーがいる。
    • フード付きのローブを着ているダンマーの女性がその人。依頼されるクエストを達成すると教えて貰える。

ウィンドヘルム[編集 | ソースを編集]

  1. イーストマーチ地方の主要都市。
  2. ストームクローク陣営の本拠地。
    • ノルド至上主義だけあって、ダンマーが迫害を受け、灰色地区という、いわばスラムに追いやられている。アルゴニアンに至っては街に入れて貰えず、外の港で生活している。
      • 街に入ると、いきなりノルドとダンマーの言い争いを目撃する事になる。
    • 本営だけあって街にもウルフリックを信望している住人は多い。お陰で帝国側に付いてウルフリックを打倒すると、通り掛かる度に「あなたよ、あなたを見ると頭に血が上るわ」などと恨まれる。
  3. 購入出来る自宅は、ヒジェリム。
    • だだっ広い2階建ての豪邸で、ウィンドヘルムでもセレブ地区に該当すると思われる場所にある。お陰で門から遠く、王の宮殿にFTして左の脇道から入る方が早い。
    • 各設備を完備している上、マネキンも3体、武器棚も複数ある充実の家。ただし、もちろんドヴァキンは一部始終を知った上で入居する分けだが、訳アリ事故物件である。
      • 宝箱がもう1つぐらい欲しかったというのが個人的な感想。
  4. とある連続殺人事件が発生、名探偵ドヴァキンの誕生である。
    • このクエストもバグの対象で、自分で勝手に進めようとせず、順を追ってプレイするのが吉。
    • 事件を追う上で手に入れる『奇妙なアミュレット』は、売れるタイミングで売っておかないと、クエストアイテムとして永久に持ち物から外せなくなるので注意。
  5. 港は直接FT出来ず、門からも王宮からも遠く使い勝手が最悪。
    • ドーンスターやソリチュード、またはソルスセイム島への船が出ているが、港に行くのが面倒な為、使われる機会は少ない。ソルスセイムへは直接FT出来る様になるし。
  6. 門を入って鍛冶屋居住区に向かうと、「名前は無い」と話し掛けて来る声が聞こえる。吾輩だろうか。
    • 実際はナイルズという名のおっさん。街に入って真ん前にある宿屋で料理人をしていると話す。

ロストナイフ洞窟[編集 | ソースを編集]

  1. イヴァルステッドの北北東の辺りにある洞窟。
  2. ただの山賊の溜まり場だが、中は広大な空洞と洞窟湖が広がり、観光地としてお金が取れる程の様相である。
  3. 何故かクエストで指定される事が多く、2度3度と別のクエストで別のアイテムを回収しに来たドヴァキンも多いのではないだろうか。

ウィンターホールド地方[編集 | ソースを編集]

ウィンターホールド[編集 | ソースを編集]

  1. ウィンターホールド地方の主要都市。
  2. スカイリムの北東に位置する雪の街。殆ど大学が本体で街自体は寂れている。
  3. DLCを含めれば唯一、従士になっても、自宅も私兵も与えられない。
    • 大学に部屋を与えられ、従者に出来る大学の同窓生が多数いる事からだと思われるが、やはり物足りないものがある。
  4. 酒場で飲んだくれているランミルが、何故か外で勝手に死んでいる事がある。
    • 当然クエストも発生しなくなる。何時何処で何故死んだのか分からず、既にセーブしてしまっている為、遡れない事態が発生する。
  5. 当然というか、大学には各魔法の達人トレーナーが揃っている。
    • と思いきや、召喚・付呪・回復は熟練止まりで、達人級は他の街にいるという。それでいいのか大学講師陣。

ハーフィンガル地方[編集 | ソースを編集]

ソリチュード[編集 | ソースを編集]

  1. ハーフィンガル地方の主要都市。
    • スカイリムの首都でもある。
  2. 街に入るといきなり処刑が始まるという。
    • ゲーム開始時と同様、いきなり男が斬首される。間違って壇上に上がってしまうと手配され衛兵に襲われるので注意。
    • 遺体から『タロスのアミュレット』を拝借してしまうと、まるで呪いの如くクエストアイテムとして、該当クエストを完了するまで手放せなくなってしまうので注意。
  3. 第一印象としてはセレブの街。
    • 自宅が高額なのもあるが、入ってすぐにあるレディアント装具店の印象も大きい。
  4. 自宅のプラウドスパイヤー邸は門から遠く、ブルーパレスから戻ってくる方が早い。
    • 高額だけあって、3階建ての豪邸。付呪機に錬金器具、マネキン2体に、武器の飾り棚など、設備も充実。ただし市場や店舗が並ぶ門前から遠く、その点は不便。
  5. ブルーパレスからドール城への画が壮観。

ドラゴン・ブリッジ[編集 | ソースを編集]

  1. 文字通りドラゴンが象られた大橋の袂にある村。
  2. 周辺に多くのスポットがあるので拠点にしたり、中間地点として立ち寄る事の非常に多い場所。
  3. 旦那の隠してある酒を見つけて欲しいというクエストを発注されるが、肝心の酒が箱と岩の間に挟まって取れない事がある。
    • 色んな角度からボタンを連打したり、シャウトや魔法で衝撃を与えれば恐らく十中八九取れる。粘りの姿勢が大切。

ハイヤルマーチ地方[編集 | ソースを編集]

ウィンドスタッド邸[編集 | ソースを編集]

  1. DLCで建てられる自宅の1つ。
  2. 西方にソリチュード、南方にモーサルを臨む。
    • 何かというとソリチュードに買い出しに出られるのは便利。もっと空白地帯に欲しかったと思わなくも無いが。
  3. 魚の養殖が出来るのが特徴。

ムジンチャレフト[編集 | ソースを編集]

  1. ドワーフの遺跡。
  2. ムジョルのグリムシーバーを探しに訪れる遺跡。
  3. レア防具のファルメル装備(鎧・篭手・ブーツ)一式が転がっている部屋がある。
    • 設定ミスかファルメルを倒しても手に入れられない無印のファルメル一式が揃って手に入るので、リスポーンした頃に何度も取りに来るドヴァキンも多いのではないだろうか。
      • 山賊やファルメル退治も兼ねられる、本当に適当なダンジョン。ヘリヤーケン・ホールとウィンドスタッド邸の中間辺りにある為、アクセスもすこぶる良い。
  4. ブラックリーチから入ると仕掛け階段が作動しておらず、ただの行き止まりでUターンを強いられる。

モーサル[編集 | ソースを編集]

  1. ハイヤルマーチ地方の主要都市。
  2. 吸血鬼騒動と、それに伴う可哀想な幼女ぐらいしか印象の無い町。
    • ソリチュードから然して離れておらず、店も充実しておらず、活気が無く、クエスト以外では全く用事が無い。
  3. 1番奥の家にいる、呪術師のファリオンは召喚の達人トレーナー。
    • 住民に怪しい人物だと危険視されている。実際怪しい行動を取るが果たして…。

ファルクリース地方[編集 | ソースを編集]

ヘルゲン[編集 | ソースを編集]

  1. ゲーム開始地点。
    • ストームクロークの一味と間違われ、ウルフリックらと共に馬車でヘルゲンに連行される場面からゲームは始まる。
    • この場面では後々にも出てくる比較的重要な人物が何名か見られる。
      • ただし、処刑リストに名前は無が構わないからドヴァキンも執行してしまえ、と言った女性将校はリッケ特使とは別人らしい。とんだとばっちりである。
  2. 砦や要塞といった様相で、ファルクリースよりも立派、どちらが主要都市だか分からない。
  3. アルドゥインに壊滅させられて以降は廃墟と化し、山賊の溜まり場となり果てている。

ファルクリース[編集 | ソースを編集]

  1. ファルクリース地方の主要都市。
  2. 西側がリバーウッドに似ていて、一瞬使い回しかと思う。
  3. 塀で守られていない都市で、鍛冶屋などで買い物をしているとしょっちゅうドラゴンの襲撃に遭う。
  4. 街の北東に広がる墓地が特徴。
    • 墓地の責任者であるルニル司祭は、召喚のトレーナーであると同時に、3つ以上のクエストに関わる重要人物。
      • ただ多くの時間、何故か宿屋にいる事が多く、幾ら探しても墓地周辺にはいなくて当初焦る。ドラゴンなどの襲撃で巻き添えになってしまったのかと落胆すると、宿屋にいて殴りたくなる。

レイクビュー邸[編集 | ソースを編集]

  1. DLCで建てられる自宅の1つ。
  2. リバーウッドとファルクリースの間という立地にある。
    • 山を越えればイヴァルステッドも圏内。
  3. やり直してみても、毎回この家を最初に建てる事になるのは自分だけだろうか。

ペイル地方[編集 | ソースを編集]

ドーンスター[編集 | ソースを編集]

  1. ペイル地方の主要都市。
    • 海に面した港町。ソリチュードやウィンドヘルムへの舟も出ている。見た目、手漕ぎボートに等しいが。
  2. 町全体が悪夢に侵されているという。
  3. 闇の一党の聖域がある。
    • 闇の一党と対峙した場合は、永久に入る事の出来ない謎の施設と化す。
  4. アワビという名の住民がいる。女性。

ヘリヤーケン・ホール[編集 | ソースを編集]

  1. DLCで建てられる自宅の1つ。
  2. ホワイトランの北方に位置し、スカイリムやや北側ながら、ほぼ中央に位置しているので、この家をメインの住居にしているドヴァキンは非常に多いのではないだろうか。
  3. まだ更地の頃、標的にして下さいと言わんばかりの見晴らしの良さに、こんな所に家を建てて大丈夫だろうかと思った。

ホワイトラン地方[編集 | ソースを編集]

ホワイトラン[編集 | ソースを編集]

  1. ホワイトラン地方の主要都市。
  2. 素直に進めれば、最初に辿り着く主要都市。
    • 最初に辿り着く街にして、結局ゲームを通しても1番良い街。
      • ストームクローク側に付くと1度戦場になるものの、活気があって、利便性も良く、ソリチュードみたいに鼻につく感じも無い。
  3. 自宅のブリーズホームは、門前すぐと自宅では最も利便性が良い。
    • 難点といえば符呪機が無い事ぐらい。手狭なのもアットホームで良い。吸血鬼の襲撃には巻き込まれるが、治安も気候も良く、養子はここに住まわせるドヴァキンも多いのではないだろうか。ただ名前の通り隙間風が吹いているらしいが。
      • 二階の屋根は、光を入れる為の格子窓かと思ったら、ただの隙間らしい。あれじゃあ寒い。

リバーウッド[編集 | ソースを編集]

  1. 余程の捻くれ者で無い限り、最初に辿り着く村。
    • 途中、無駄に先走り過ぎて大守護石をショートカットするうっかりさんもいるとかいないとか。
  2. 鍛冶屋のアルヴォアは、最初に鍛冶の手解きをしてくれる人物であると同時に、最初に訃報を聞かされる人物になる事も多い。
    • 村がドラゴンや吸血鬼の襲撃に遭うと、一目散に参戦する。流石武器屋、「最高の武器や防具だ!」と言って商品を見せてくれるだけはある。と思いきやとんでもなく弱い。ケアするか、対象を迅速に倒してしまわないと低くない確率で戦死してしまう。
    • 1週目で気付かない内に死なせてしまい、娘ドルテの「いつか自分の剣を作るんだから」という、アルヴォアが普通に生きてても発する固定の台詞が、不意に重みを増して泣きそうになった。
  3. ここで木材を売っているホッドは何故か家に引き籠もっている事が多く、幾ら探してもいない事がある。
    • この事を知らないと、えらい時間を無駄にする。引き籠もっている場合は、錠前を破り不法侵入して家から引っ張り出して来るしかない。
  4. 最初のクエストらしいクエストが発生するのもここ。
    • 内容はといえば、下らない三角関係の処理だが。

ロリクステッド[編集 | ソースを編集]

  1. その名の通りロリクさんが開拓した。
  2. のどかで小さな農村だが、とてつもない要所にある。
    • 東にホワイトラン、北にモーサルやソリチュード、西にマルカルス、南にファルクリースを臨むという、一大都市になっても全く不思議ではない立地。
    • DLCで家を建てさせてもらうなら、ホワイトランに近いヘリヤーケン・ホールや、ソリチュードに近いウィンドスタッド邸よりも、ここに建てさせてもらいたかった。

リーチ地方[編集 | ソースを編集]

マルカルス[編集 | ソースを編集]

  1. リーチ地方の主要都市。
  2. ホワイトランの酒場で飲み比べをしていたら、いつの間にかワープしていた、というのが多くのドヴァキンの、初めて来た時のパターンではないだろうか。
  3. 知らない間に連れて来られた挙句、いきなり殺人事件が起こり、街には汚職が蔓延。後味の悪いクエストも待ち構えており、極め付けは食〇と、印象は最悪。
    • 石の街で、景色もゴツゴツと寒々しく、石のベッドは体を悪くしそう。ゴールドが余るまでは自宅も特に欲しくはないと思わせる街。
  4. 購入出来る自宅は、ヴリンドリルの間。
    • 門を入って右手の階段を最上まで上がった所にある。値段は手頃で凡その設備もある。街はともかく物件的には良心的。因みにベッドは石製ではなく、通常のベッド。
  5. ここの宿屋の娘ホロキは美人。更に酒場の服を着用し、豊満な体を晒している。
    • が、どうやら設定は子供らしい。当然結婚相手の対象からは外れている。まぁ未成年というかJKぐらいまでは子供という事だろうか。
      • スリでポケットに手を突っ込むと、酒類を所持している事がある。スカイリムの法や、マルカルスの条例は不明だが、とんだ不良娘である。

リフト地方[編集 | ソースを編集]

イヴァルステッド[編集 | ソースを編集]

  1. リフト地方の西端に位置する、ハイフロスガーの麓の村。
    • レイクビュー邸とリフテンを行き来する際に泊まる事も多い、ドヴァキンにとっては周辺クエストを完了した後でも重宝する、かなり貴重な中継地点。
  2. 最初に訪れると、ハイフロスガーよりも幽霊の噂を耳にする。
  3. 宿屋のリンリーという女性が「すみません奥様、私のリュートをお聞きになりませんか?」と話し掛けて来る。
    • 腰の低い丁寧な口調だが、主人公を10代後半~20代前半と脳内設定しているドヴァキンは、中の人の男女関係無く、ちょっとカチンと来る。失礼しちゃうわ!

リフテン[編集 | ソースを編集]

  1. リフト地方の主要都市。
    • リフト延いてはスカイリムの南東の端の方に位置している。西のイヴァルステッドか、北のカイネスグローブまで、まともな宿屋がある村が無いというのも辛い。
  2. 表向きは水の街といった風情であるが、実態は言わずと知れた盗賊ギルドの街である。
  3. ここで購入出来る家はハニーサイド。
    • やや手狭ながら凡その設備は完備していて、何より薄暗い部屋に暖炉など炎の、淡い灯りで女性が綺麗に見える。
    • 裏口から即ホンリッヒ湖に飛び込める。出口が外のフィールドに向いている珍しい物件でもある。
    • ここは完全な自宅のはずなのだが、何故か十分な休息表示が出る。
  4. オナーホールという、とんでもない名前の孤児院がある。
    • ここの主であるBBAが悪い奴で、とあるクエストで訪れる事になるが、どんな攻撃でも1発で倒せるので、あらゆるフィニッシュムーブを何度もロードして試したドヴァキンは多い。
      • またえげつない断末魔の声を上げる。ドアを閉めてこっそりとっちめても、子供達がすぐに察知して部屋に入って来る。そして大喜びする
    • 「Honor Hall」。
  5. メルセル・フレイの家のかんぬきは、何故か内側からでも外せない。支障は無いが、自分だけだろうか。

ソルスセイム島[編集 | ソースを編集]

レイヴン・ロック[編集 | ソースを編集]

  1. ソルスセイム島の主要都市。
    • 他にも幾つか集落はあるものの、都市と言えるのは、島の玄関口にして、殆ど南端に近い、このレイヴン・ロックのみ。
      • その為、島全体で休息を取れる場所がかなり限定されており、ちゃんとキャラに睡眠を取らせたいドヴァキンはストレスが溜まる。
  2. 与えられる自宅は、セヴェリン邸。
    • ここは購入ではなくクエストの報酬として、元々は別の家主がいたが、代わりに居住の許可を与えられる。
    • 一通りの設備どころか、砥石、作業台、溶鉱炉まで全てある。ただし中はダンジョンのBGMが流れ、部屋も薄暗くて不気味、とても住む気にはなれない残念な物件。実際、ここで睡眠をとっても十分な休息が与えられない。
      • ここは物置きとしてのみ活用し、休むのはレッチング・ネッチというドヴァキンも多いのではないだろうか。
    • 港寄りの場所に空き屋があって、当初はそちらをあてがわれるのかと思った。結局あの空き屋はただの未使用のプログラムか。
  3. PS3版だと、やたらと重い街。
    • 土地柄とも合わせて、一通りのクエスト終了後には、個人的には全く来る気が起こらない。ソルスセイム自体の話かもしれないけど。