YouTube

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  1. YouTubeの歴史は創業者の一人が動物園の象の前で喋っている動画から始まった。
    • なにしろジャネットジャクソンがNFLスーパーボールのハーフタイム中に行われたライブで×××を露出したと聞いてネットで検索したがなかなか出てこなかったので、動画共有サービスを思いついたという。
    • 初期の開発メンバー曰く、最初期のYouTubeは動画を使った出会い系サイトを目指していた。
      • 「ユーザーが自分のプロフィール動画をアップロードし、求める相手の動画を探す」という用途が想定されていたらしいが、そういった使い方は広まらなかったので一般的な動画サイトに路線転換した。
  2. サイト名を和訳すると「あなたのテレビ局」くらいの意味らしい。
    • 米口語ではthe tubeでテレビの意味になる。
  3. 初期の大ヒット動画といえば「Charlie Bit My Finger」。だが今や再生回数の歴代100位にも入らない(2018年現在)。
    • 2021年にはNFTとして競売にかけられ、YouTubeから削除されることになっていたが、落札者の厚意で「限定公開」として公開し続けることになった。
    • しかし同年6月、YouTubeが2016年までにアップロードされた「限定公開」動画を一斉に非公開化したため非公開となった。
  4. YouTubeの誕生によりFLASH黄金時代が終わったとよく言われる。
    • 初期のYouTubeはFlashを使用していた(2015年からHTML5プレーヤーでの再生が標準に)。
  5. YouTuberと言う言葉の誕生は2013年~2014年頃?
    • バーチャルYouTuberという言葉は元々はキズナアイが自分のためだけに考案した(一種の)肩書であり、キズナアイの別名であったが、2017年末頃からは同様の活動をする他のYouTuberにも用いられるようになった。
      • キズナアイの登場以前から似たような活動をしていた者はいた(例:Ami Yamato、ポン子)。
        • 但し、彼(女)らは(少なくともキズナアイの登場以前は)バーチャルYouTuberとは名乗っていなかったし、そうとも呼ばれていなかった。
  6. スマホ時代になってようつべと表記されるところは殆ど見なくなった。
    • つべと表記するサイトも存在する。
    • でも未だに「ようつべ」と検索すると一発で出てくる。
  7. 正直、検索が使いづらい。
    • 全く関係ない動画が引っかかったりする。
  8. その昔は評価が5段階評価だった。
  9. 最近は高画質動画が当たり前になって1080pですらよく見かけるようになった。
  10. 削除条件が厳しかったり、逆に何故か消えなかったりでばらばら。
    • あんなに著作権に厳しいD社の動画とか。
    • フェアユースの関係で、マッドは消されにくいが、全編上げは光速で削除される。
    • ディズニー初期作品は日本では著作権が切れている。当然アメリカでは永遠に切れない。
      • ミッキーマウスのデビュー作はアメリカでも2023年に著作権が切れた(永遠に切れないのは商標権)。
  11. 広告表示時のプレイヤーが黄色バーなのはここがやりだしたときそうだったから。
  12. 再生回数の基準が分かりづらい。
    • 一アカウントに一回らしいが、何億回も再生されている動画があるから怪しい。
  13. 最近動画なしでどれくらいチャンネル登録者が増えるのかというのが流行っている。
    • ガチの人は10万以上行っている。
    • 海外ではコメントだけで登録者を増やし、どこかの企業に売却するという手法も流行っている。
  14. かつては返信機能がなかったらしい。
    • だから過去の動画のコメント欄では誰に返信しているのかわからない。
  15. 10万いくと銀の盾、100万いくと金の盾、1000万いくとダイヤモンドの盾がもらえる。
    • もちろん動画出してないともらえない。
      • 更に5000万人だとルビーの再生ボタン、1億人だとレッドダイヤモンドの盾が貰えるらしい。
        • 因みに1億人まで到達したのは全世界で4人しかいない。
  16. コメント欄が上の方に移動した。その跡には丁寧に「コメント欄は移動しました」と書いてある。
    • おかげでネタバレコメントが見えるようになった。
  17. ニコニコで流行ってもYouTubeでは流行らない場合がある。
    • 逆もまた然り。
  18. 初期は英語版しかなかったのでYouTubeで活動するには英語を知らないといけなかった。
  19. クリエイターを誹謗中傷から守るため、低評価が非表示になった。ヒカキンやはじめしゃちょーなどのYouTuberのドンと呼べる人達が動画内で低評価非表示に対する自分の意見を述べているので気になる方は視聴してみるのも手。
  20. 日本では2021年6月から(アメリカでは2020年11月から)、収益化していない動画にも広告が表示されるようになった。
    • 「趣味で投稿しているので収益化したくない」「広告をつけたくないから収益化しない」動画にも広告が表示されることになった。
    • 結果、収益化している動画とそうでない動画を視聴者が判別することは不可能になった。
    • これが理由で投稿を辞めた人もいる。
  21. 最近では「ヒューマンバグ大学 闇の漫画」などの漫画動画が人気となっている。
    • そして姉妹チャンネルも多数存在する。
    • すとぷりやPlott勢も忘れてはならない。
  22. ここでアニメやドラマなどの作品の見逃し配信をする所も多い。他と比べると大分気軽に見やすいためか。
    • 中には新作を丸ごとここで配信する所も。まあ他と比べると話題にはなりやすいよね。

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